2015年05月31日

『朝ナニ ~四発目~』

『朝ナニ~四発目~』 に参加された皆様、
津田さん、木内さん、スタッフの皆様、お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございました。


= 1回目 =

賑やかな音楽と共に、元気に木内さん、津田さんの順で、
ステージに登場されました。

  「こんにちは、木内です!」
  「こんにちは、津田健次郎です!」

木内さんは、赤いキャップ、中心にタックが入った黒いTシャツ、
前が薄いモスグリーン、後ろが薄い紺色の短い短パン、
白いベルト、シルバーのブレスレット、赤いデッキシューズ姿でした。
お髭は、すっきり元通りで、髪は少し長いように思いました。

  「暗いですね。 カーテンは開けないんですか?」

と仰ったので、場内の照明が少し明るくなりました。

  「履いてます。 安心してください。」

ここ2年ほど、短い短パンを履かれているので、
ズボンを履いてないと言われることもあるので、最初にそのお話しから。
ナレーションなどのお仕事が多い事務所で、
マネージャーさんの中には、短パンが苦手な方がいらっしゃると聞いて、
事務所に行く日は、服装に気をつけてらっしゃるそうです。
そこで、会場にアンケート。
木内さんは後ろを向かれ、津田さんが、
好きな人、嫌いな人、どっちでもいい人と問い、手を挙げました。
嫌いな人は少なく、少し安心されてました。

  「ツダケンは、草履とか履く?」
  「履きますよ。
   でも僕、アジアのスラム街のムエタイ選手みたいになってしまうんです。」
  「この暑い時期に短パンにサンダルにニット帽被ってるヤツは大嫌い!」

夏のニット帽について、木内さんの不満が爆発しました。
津田さんは、ハット派なので、この時期にどんな素材を選んで良いのか
分からないと仰って、帽子の話しが続きました。

  「僕、コーヒーは好きですが、アイスコーヒーは嫌いなんです。」 津田さん
  「僕は、水とかお茶は常温です。」 木内さん
  「刺激物は苦手なんです。」 
  「炭酸とか? コーラはペプシが好きで、これだけは氷を入れます。」
  「どうして?」
  「美味しいから。 ストローで飲むのがマイブーム。
   映画館みたいで好き。」
  「開けて1時間くらい置いておくのがいい。」
  「えー! 温いビールと気の抜けたコーラは大嫌い!
   じゃ、微炭酸だったらええの? でも、コーラの微炭酸ってないね。
   緑のパッケージのコーラって何? 糖分少な目?
   そこまでしてコーラ飲みたいの?」

ビールが好きな人、コーラの微炭酸があったらいいと思う人が、
手を挙げました。

  「過ぎるものが嫌いなんです。」 津田さん
  「エスプレッソとか?」 木内さん
  「.....は、飲めます。」
  「何じゃ、そりゃ!
   そう言えば、この前スタバでバナナベーコンって言うの食べました。
   こんなの堂々とやりやがって。
   ポテトチップスのもも味! とか。
   あれ飲んだ? 水のヨーグルト味。 美味しいねん。」

最前列のお客さんがちょうどお持ちで、
開けてないからと木内さんにくださいました。
300mlくらいのペットボトルで、ヨーグリーナと言うそうです。
ピアノの上に置いてあったもも味のポテトチップスを開けて、一口食べて、

  「あかんなぁ。 ちょっと食べてみて。」

と、客席に回してくださいました。

  「普通の物と両方あったら、普通のポテチ取るなぁ。
   うっすらみかん味の水を飲んだ時も、ただの水の方がいいと思った。」

いただいたヨーグリーナの蓋を開けて、津田さんに渡しました。

  「(匂いをかいで) カルピスぅぅっーー!!」

一口飲んで、笑顔になる津田さんは、満足そうにまた絶叫。

  「カルピスぅぅっーー!!」

木内さんも一口飲んで、嬉しそうに同じリアクションをされました。
飲んでみる? と、お客さんに渡そうとして、冗談だと笑ってらっしゃいました。
しばらくカルピス昔話が続きました。

声優のイベントに来る目的は?
作品が好きなのか、声優が好きなのかで違うと思うけど、
皆さんの要求に応えられているのか分からない、と仰っていました。

  「東京ドームで朝ナニやりたいね。 ただ来て帰るだけのイベント。
   3回回しで、12時間ずぅ~っと喋ってる。 グッズ販売もなしで。」

前回と同じ夢をおふたりで語ってらっしゃいました。

  「すもうが好きな女子って、スージョって言うんだって。」

「○○女子」 と言う呼び方が流行っているので、
朝ナニに来てる女子も何か呼び方を決めよう、と
お客さんの意見を求められました。

  「朝女? 朝子? 子(娘) もあり?」 木内さん
  「モーニング娘。!」 お客さん
  「モー娘。は、あかんやろ。」

と言いながら、ふたりでモー娘。を踊ってらっしゃいました。

  「ナニ子。」 津田さん
  「アナ女!」 お客さん
  「穴!? ツダケンのファンってそんな!?」
  「ふふふっ! 下ネタ楽しいですよ。
   もう、めちゃめちゃ子供みたいな下ネタ言いますよ、僕。」
  「アナ? 流行に乗ってるみたいでちょっとヤダな。」
  「末っ子! 場末の末。」 お客さん
  「う~ん。 ちょっと違うかな。
   朝女! 無難に行きましょ。
   朝ナニの正式タイトルは知ってますか?」 木内さん
  「朝は何色!」 お客さん
  「そう! 1発目の時、お話ししました。」

アナ女と朝女で、多数決を取り、朝女(あさじょ) に決まりました。

  「昨日、地震がありましたね!」

自然大好き木内さんに対して、インドア派の津田さんは、
興味なしで、話しが膨らまず、座ろう、と落ち着きました。

  「携帯が割れまして.....。」 津田さん

津田さんが、ツイッターで笑いのネタにしていたことをご存知の
ファンがどっと笑いました。
少しかがんでいる時にポケットに入れようとして、
するりと滑って、角から落ちて、画面にひびが入ったそうで、
現物を見せてくださいました。
そのスマホは、何度か水没したそうで、ラーメンの湯きりのように水をきり、
結構頑丈で、頑張っていたそうです。

木内さんもガラケーの時、洗濯してしまって、
冷凍庫に入れて凍らせてドライヤーで乾かしてを繰り返し、
復活させたお話しをされました。

  「ただ、スピーカーがやられて、相手の声が
   全部ネズミみたいになってしまいました。
   "もしもし、木内さんですかー?" (ネズミ声)
   妖精の友達がいるみたい。」

高い裏声の "ネズミ声" が、可愛くて可笑しくて、場内大爆笑でした。

  「アップル ウォッチは、いらないんですか?」 木内さん
  「盗撮以外の用途が分からない。」 津田さん

お客さんでも持っている人は皆無で、友達が持っている人がひとりでした。

  「ガッチャマン世代としては、欲しくてたまらないんです。
   こうしてウォッチで会話して、"ラジャー" って、言いたい!
   うわぁぁ~~!! って、思ったけど.......... いらないって、思った。」
  「スーツで歩きながらハンドフリーで話してる人って、怖いですよね。」
  「周りに誰もいないのに怖い。」
  「あれ、お店で一日弄り倒したら、飽きるんとちゃいます?」
  「お店では、触らせてくれるけど、使えへんから。
   分かった! 女子は、"ラジャー" したくないんだ。 コンパクトだよ!」
  「女子は、"テクマクマヤコン" !!」
  「プリキュアは何使って交信してるの?
   え? 携帯!? そこじゃねぇんだよ!」
  「コンパクト、可愛いね。 お金の匂いがする。」
  「うん、してきた。」
  「朝ナニコンパクト!!」

グッズ候補がひとつ出ました。

  「ドローンは規制が入るでしょ?」 津田さん
  「..........!! 毛? が、生える!?」 木内さん

聞き間違いから、しばらく引っ張ってました。
"透明人間眼鏡” と木内さんが話題に出しましたが、
秘密要素があるらしく、良く分からない展開になりました。

時間になり、津田さんからは本の出版についての告知、
木内さんからは、温泉ライブについての告知がありました。
最後に、ヨーグリーナをくださった方と
"アナ女" のネタをくださった方に朝ナニシールが進呈されました。


= 2回目 =

賑やかな音楽と共におふたりが登場。

  「ようこそ! 始めての方は、何を聞いてこちらへ?
   地下アイドルのようなイベントをどうやって知ったんですか?
   .....履いてます! 安心してください。」

またも短パンのことに触れる木内さんでした。

  「僕等、40代超えてるじゃないですか。
   今までの人生をもう1周してるようなことって、ありませんか?
   20年ぶりだね、ってこと、ありませんか?
   死に向かって、思い出してる時期なのかな?」

津田さんには、何を仰いたいのか、良く分からなかったようです。
先日、ブログに書かれていた、ちびっこギャングさんのお話しを
感情を込めて、丁寧にされました。

  「胸が熱くなりました。」 木内さん
  「熱くなりましたか?」 津田さん
  「喧嘩売ってる? 主観と俯瞰がクロスして来る。」
  「その感覚は、分からない。」

木内さんは、大きな溜息をつかれました。

  「20年後、みんなまた来てくれる?
   僕等、生きとかな、と思う。」 木内さん
  「この前、原宿の竹下通りに行ったんですよ。」 津田さん
  「3本の指に入る、嫌いな場所のひとつだ。」
  「そしたら、タイムスリップしたようなファッションだったんです。」

津田さんも20年ぶりの体験を話されました。

  「上京して、始めて友達になったのが、外国人だったんです。」

次は、ドイツ人の方のお話しをされました。
クッキーのお話しまでは、なかったのですが、
来月、その方に会いにサンフランシスコに行く予定だそうです。

  「不思議日記を付けようと思ってる。
   不思議なことが一杯あるんですよ。」 木内さん
  「木内さんは、一杯ありそうですね。」 津田さん
  「気にも留めていないことに付箋を貼って、何年か経って、
   その付箋が来ることがある。
   ボールを投げるでしょ? それを25年経って、受けただけで、
   めちゃめちゃ感動する。
   ツダケンは、もっと遠くにボールを投げているかもしれない。」
  「楽しみで、眠れなくなりそう。」
  「過去のことは、良く覚えてる?」
  「僕、覚えてないんです。」
  「投げた時のことを思い出して!」

付箋を貼った覚えもボールを投げた覚えもない津田さんは、
混乱ぎみでした。

  「僕さ、前から大沢に入りたいって言ってて、入れたでしょ?
   20代で舞台役者やってた頃から住みたいって思っていて、
   今、そこに引っ越して住んでる。
   実は、凄いカードを持っていて、サンフランシスコに行った時、
   それを確かめて来る!」

確かめることが出来たら、どこかでお話しを聞かせてくださるそうです。

  「ツダケンは、食べ物は何が好き? 夏と言えば?」
  「海ですね。」
  「夏の食べ物だよ。」
  「海は嫌い、川は怖いから泳いだこともない。」
  「プールは?」
  「シャワーは人肌にせいと思う。」
  「お前、大分可笑しいな。」
  「カキ氷の宇治金時はいい。 でも、頭が痛くなる。」
  「僕は、喉が痛くなって、おえっとなる。」
  「遺伝子があって、部族が違うんでしょう。」

頭ではなく、喉に来る人? と、問い、結構いると知って、
木内さんはちょっと嬉しそうでした。

  「リゾート地行って、海に入らず、本読みたいです。」
  「山、行っとけ! 夏の食べ物は?」
  「うなぎ。 何でうなぎ食べるんですかね。」

木内さんが、突然テーブルと椅子を端に寄せ始めて、
マイクで会話は続けてますが、ステージから降りて、
奥へ行ってしまいました。
どうしたのかと思ったら、大きなすいかを抱えて戻られました。

  「すいかは、好きじゃない。」 木内さん
  「僕も。」
  「これは、美味い! 毎年熊本から送ってくれるの。
   みんなですいか、食べましょう!
   夏の食べ物は、すいかって言って欲しかった。」

ビニールシートが広げられました。
最前列の人に、すいかの汁が掛かっては大変なので、
シートを伸ばして、防御しました。

  「何でしばくんですか? あ! それ、いい!」

津田さんが、すいか割りをすることになって、
白い手ぬぐいで目隠しをしましたが、ライトの明かりが透けて見えるので、
木内さんがポケットからたいやき柄の手ぬぐいを出して、
上から更に目隠しをしました。
木内さんに腕を掴まれて、やや乱暴に端に移動させられた津田さんは、
ぐるぐる回って、皆さんの声を聞いて、少しずつすいかに近付きました。

そして、見事にぱっかん!! 拍手喝采!!
木内さんが切り分けてくださいます。

  「すいか嫌いな人? いない? いらない人? 5人?」

約150人分の紙皿とおしぼりが用意され、後ろの人にどんどん配られ、
もれなく皆さんに行き渡りました。
残ったのは、10切れほどで、お見事な包丁さばきでした。
甘くて、とても美味しかったです。

最近気になることは、ボーダーが流行っている、
木内さんは自転車で来て、津田さんはバイクで来て、
バイクにパソコンを忘れて来てしまったなどのお話しが、
ちょっとありました。

木内さんは、ボールペンを1回も買ったことがないとのこと。
現場では、3色ボールペンを皆さん使っていて、
誰でも使えるように、忘れ物のボールペンが用意されていて、
それを借りるとつい、返すのを忘れてしまい、
各鞄に何本も入っているそうです。
それとは反対に津田さんは、各鞄に1本ずつ入れていても
いつの間にか1本もなくなっているので、
木内さんのボールペンを分けて貰うことに話しがまとまりました。

  「マッチ集めが趣味でした。」 津田さん
  「神戸には、クイーンエリザベス号みたいな客船が良く来るんですけど、
   外人が、マッチを投げてくれるんです。
   マッチって、どこにでもあったけど、最近見ないよね。
   マッチすったことない人?
   公衆電話掛けたことない人もいる?」 木内さん

ジェネレーションギャップを確認する木内さんでした。

  「僕は、Suicaではなく、PASMO派なんです。
   財布は持っているけど、お金が入ってないことがあって.....。
   カードやiPhoneで払えるからね。
   いつも行ってるCoCo壱で、ツケにしてくれるんです。
   この前、全然知らない花屋さんで、花をこーんなに買ったのに
   お金が足りなくて、今度来た時でいいよって、
   おばあちゃんが言ってくれて、電車で払いに行ったら、
   忘れてたんです。」

木内さんの人徳のなせる業でしょうか。

  「上京して、最初に住んだのが東武東上線の川越から5、6駅先で、
   そこまで行く終電がなくなると、良く歩いて帰りました。
   都会の1駅とは、エライ違いです。
   線路沿いに歩いて行くと、真っ暗で、カエルにグワグワ言われて、
   怖くて怖くて、途中で車が通る道に出た時に
   ヒッチハイクして帰ったことが何度もありました。」 木内さん
  「僕は、鎌倉に住んでいた時、寝過ごして
   逗子まで行ってしまったことがありました。」 津田さん

時間となり、それぞれに告知をされました。
すいか配りのお手伝いをした人は、朝ナニシールをいただきました。


= 3回目 =

賑やかな音楽と共に元気に登場。
でも、きょろきょろして、マイクを探してました。
ステージの隅に置いてあって、仕切り直しをされました。
今回は、何故か手拍子が起こりました。

  「こんにちは、木内です! 四発目の3回目です。
   照明が緑になったんですか?」

元の青に戻されました。

  「休憩中もずっと喋ってて、気がついたら10分前でした。
   今日、3回目の人? あ、結構いらっしゃいますね。
   面白いから来てくれるんでしょ?
   ツダケンファンは、ツダケンが喋らなくても見てるだけでいいんでしょ?
   キ○ガ○な部分が見られればいい?」

さて、どうなんでしょうか。

  「川本成と一緒だと、お互いに突っ込みだから
   がしゃん! って、なる。
   先輩がボケた時って、突っ込みにくいね。
   ツダケンは、昔のおじいちゃんみたいになってる。」
  「僕は、流れに乗ってるだけなんです。」
  「置鮎龍太郎がさ、"毎回さ、俺の話するのやめてくれないかな。
   イベントで弄らないで" って、言うんだ。」

置鮎さんのモノマネをされ、似ていて、大爆笑!

  「いつもピンクのリュック背負ってますね。
   そこは、突っ込んで欲しいところじゃないんですが、
   可愛いんですよね。」 津田さん
  「大典さんや小野坂さんは、突っ込んで欲しい先輩ですよね。
   親しい人だと、先輩でも突っ込み入れられますけど、
   あんまり知らない後輩のお笑い芸人が.....
   お笑い芸人じゃないですけど。 ふふふっ!
   "ちょ、おい!" って、言うんですよ。
   全然話したこともないのに "おい!" って言われると、
   誰だ? ってなる。
   僕は、石田さんとか..... 大御所の人達とほとんど同じ年齢なのに
   その人達には、"おい!" って言わない。
   最近、自分が、そう言うキャラなんだと思うようになった。」
  「石田さんは、自分がボケたことすら分からないことがある。」
  「小野坂さんが、年取ったなって思った瞬間があって.....
   喜安に思いっきり叩かれた時、ぐたーって倒れこんでた。」
  「あれは、本気で痛かったんですよ!」
  「テニフェスの移動のバスの中は、本当に本当に面白い!!」

小野坂さんと喜安さんの面白エピソードの数々を、お話しされるおふたりも
とても楽しそうでした。

  「テレビとか観る?」 木内さん
  「うーん、あんまり観ない。
   家にあるので、それを(物理的に)見ることはあります。」 津田さん
  「情熱大陸とか世界遺産とか、動物の番組とか、録画して良く観ます。」

夜のアフリカの番組で、象がテーマだった時に
観ているうちに象の鼻が、でっかいイモムシに見えて来て、
それ以来、象を見るのが怖くなったお話しがありました。

木内さんは、猿が大好きで、猿の番組を観ていた時は、
寿命が何万年かあったとしたら、
すぐそばにいた人が何万年もの時を経て、進化した姿で、
ここにいるのだと思うと面白い、と仰ってました。

  「くじらは、1回陸に上がったから哺乳類になったんやろ?」 津田さん
  「水から上がらずに哺乳類になったんじゃ.....?」 木内さん

答えは、不明でした。
木内さんから、再現ドラマなどで良く使われる表記について、
物言いが入りました。

  「良くある、名前の後ろの (仮名) って、何?
   Aさんでええやん。 苗字と名前まできっちりしてるのに仮名って。」
  「リアリティーを求めているんじゃない?
   (仮) って、便利な言葉ですよね。
   (仮) が付くと、そこから更に変化する。」
  「ずるいなぁ。」
  「木内秀信 (仮) だったら、どうします?
   まだこれから何かになるんです。」
  「頭パーン!! なりそう!」

津田さんが、追い討ちを掛けるように、いろいろ囁きます。

  「違う! 違う!」

木内さんは、目を閉じて、瞼をかきむしる様に手を握り、足をバタバタ。

  「木内秀信 (仮) の (仮) は、誰が付ける? 誰が取る?」
  「(仮名) にして! (仮) は、嫌ぁぁぁぁーー!!
   ちゃうねん! ちゃうねん! ちゃうねんって!
   助けてぇぇーーー!! うそうそうそっ! ホンマに?
   (仮) が外れた時、中身が問題やん?」
  「外見の場合もありますね。」
  「ちゃうねん!」
  「でっかいイモムシが来て、(仮) は、取れるかもしれないけど、
   虫は付いてる。」

木内さんは、遂に椅子から転げ落ちて、しばらく動けなくなりました。

  「もうあかん! この話題変えてくれる?
   この問題、終わってないから。」
  「パソコン、持って来る。」

津田さんが、一旦ステージを降りた瞬間を見ていなかった木内さん。

  「いない! .....外す、外す、絶対嫌や!」

2回目の時、バイクに忘れたと仰っていたパソコンを持って来て、
間もなく出版される本の映像を木内さんに見せてくださいました。

  「表紙、かっこいいいね。 男前しか出れない雑誌ですね。
   そもそも何でこの雑誌を作ろうと思った?」 木内さん
  「何となくですよ。」 津田さん
  「こだわりとかあるんですか?」
  「じぇんじぇん!」

パソコンの画面を見ながら津田さんの説明を聞いて、
感心したり、大笑いしたり。
写真集よりも木内さんは、気に入ったご様子でした。

旅行のお話で、木内さんは、トルコか金沢に行きたいと
仰っていました。

  「スケジュール調整が難しく、なかなか行けない。」 木内さん
  「年に2回行くとして、80歳まで生きれば、
   あと68回行ける。」 津田さん

山にも行きたい、登山がしたいと仰る木内さんに対し、
自然は面倒臭い、ハイキングに行こうとかの発想もない津田さん。
何とか言葉だけでも誘導して、散歩などをさせようとしますが、
どうにもならなくて、八方塞がりでした。

木内さんは、自転車で良くお出掛けをされますが、
明日から規制が厳しくなるお話になりました。

  「小さい子供も対象になるの?
   一方通行も? えー、どう行けばいいんだろ?
   歩道も? う~ん。」 木内さん
  「バイクを置く場所って、どんどん減ってるんです。
   みどりのおじさんが、バイクをそこに置かないでって言うので、
   じゃ、どこに置けばいいんですか? って訊くと
   知らないって、言うんですよ。」 津田さん

そこで時間となりました。

  「初めて暖かい時期にやりましたが、
   次回は、12月がいいですか?
   何となく12月 (仮) で。」

おふたりがそれぞれ告知をされ、終演となりました。
3回公演、朝からお疲れ様でした!!
posted by 吹雪 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック