2018年04月14日

『星ノキャットショー Vol.2~ハルゴコロ~ 』 簡易レポ

【追記】
kyat official Website さんにて、セットリスト等も含めレポがUPされました。


『星ノキャットショー Vol.2~ハルゴコロ~ 』
にご出演された皆様、ご参加された皆様、お疲れ様でした!

私の記憶違いや間違っている部分など、お気付きのことがございましたら
お知らせください。

会場の神保町楽屋さんは、パッ・タイ、タイカレーなどエスニック系のお食事や
お酒を楽しめるライブレストラン。
開演前に美味しいお食事をいただきました。
ステージとテーブルにはほとんど隙間がなく、
最大キャパは48席なので、大変近い距離感でした。

= 開演 =

星乃馨さん、kyatさん、高峰ショウさんがステージに登場。
まず、セッションで1曲の演奏がありました。

トップバッターは、星乃馨さん&チェロ:まつこさん。
お酒が大すきな歌、故郷の歌、穴の歌、震災の悲しい父子の歌など、
元気で力強いパワーが漲る曲で盛り上げてくださいました。

セッションの1曲があり、休憩を挟みました。

続いて、kyatさん。
『森へ帰ろう』 『子供たちのいた季節』 『虹の大地』 など
ホーチンさんの創った曲も含め、5曲歌われました。
ボーカルのようこさんが、「告知」 と言うところを
「忠告があります」 と言ってしまい、場内がざわつきました。
次のライブやイベントご出演の予定がたくさんあるそうです。

いよいよ、木内さんのご登場です。

 「ホーチンの帽子を被って来ました」

袖と肩がチェックで身頃がストライプの黒いお洒落な
襟がジャケット風のシャツ(すみません、名称がわかりません)、
グレーの上に白いTシャツの重ね着、短めの黒いパンツ、
シルバーのスニーカー姿で、黒いリュックを背負ってらっしゃって
場内がざわつきました。
リュックを下し、ステージに上がられてご挨拶されました。

 「この季節に 『桜の花』 を歌いたいと思って、お願いしたら
  ここならいいよ、とねじ込んで貰いました。
  昨夜、『ロード・オブ・ザ・リング』 を観ろと友達が貸してくれた
  DVDを観ようと思ったら1枚目がなくて、夜中中探してたら
  『青春ラヂオ』 のライブDVDを見つけました。
  初めて 『桜の花』 を歌った時で..... いつだったかな?」
 「『桜の花』 を歌ったんだったら2011年の震災のあとですね」

めぐ姉さんが応えられました。

 「震災の後だってことは、分かってるよ。
  何だか小太りな声優が歌ってんな~、
  これじゃダメだな~って。 今より太ってましたから。
  こんなに歌い継いで行くなんて思わなかった。
  いい歌だなぁ。 毎年どこかで歌って行きたいと思ってます」

『桜の花』

 「昨日、八重桜を見て来ました。
  皆さんは、お花見行きましたか?
  アルバムの中からもう1曲歌わせていただきます。
  『my life』 と言う曲です。
  高峰ショウ君が、アルバムでピアノを弾いてくれてます。
  高峰ショウ君です!」
 「高峰ショウです!」
 「ほとんど喋ったことがなくて.....喋った! 今、喋った!
  楽屋ではみんなと一杯喋っていて、喋り方がホーチンっぽいね。
  ホーチンが好きだった訳が分かった」
 「ホーチンはショウ君が大すきだった」 めぐ姉さん
 「今、そう言うたやん。
  ショウ君のピアノでこうやって歌うのは初めてです」

『my life』

 「ありがとうございました!
  続いて、高峰ショウ君のライブです」

リュックを背負い、退場されました。

高峰ショウさんは

 「木内さんに紹介されてステージに上がるなんて、おそれおおいです」

と仰って、恐縮されてました。
立ち上げの時のメンバーではありませんが、共に『青春ラヂオ』 の
パーソナリティを最後の時まで務められていました。

メッセージで花を咲かせられるよう思いを込めて、曲作りをされているそうで、
『こっち向け』 『ハピネス』 『未来列車』 『ありがとう』 など、
しっかり歌詞を聴き取りながら心の奥に響かせました。
『あまちゃん』 がお好きで、良く東北を旅するそうです。
最後の曲は、釜石に行かれた時の映像を流しながらの演奏でした。

星乃馨さんとkyatさんもステージに登場し、
『僕らの笹船~笑顔の子供達へ~』 でセッション。
星乃馨さんの歌は巻舌が多く、難しい曲だとようこさんは、仰っていました。
次回の 『星ノキャットショー Vol.3 』 は、11月で、
秋か冬かと客席にお尋ねになって、「ぎりぎり秋」 と言う声があり、
サブタイトルになりそうです。

= 終演 =

木内さんは、リュックを背負って退場されたので、
そのままお帰りになってしまったかと思いましたが、
席まで出て来てくださるとのことで、お待ちしました。
木内さんファンは、2つのテーブルに集まっていて、
私は後のテーブル組でした。

少しお痩せになったようですね、とひとりがお尋ねになって、
おにぎりに石が入っていて欠けた歯が、未だに治らなくて.....
このお話しは、もしかして朝ナニでされるかもしれませんので、
詳しいことは伏せます。

今日は、お母様をお連れになり、2曲歌って、
すぐお母様とお帰りになる予定だったそうです。
もっと歌ったら? 最後のセッションにも参加して欲しい、
と言われても、自分目当てのお客さんがそんなに来ないから、
とお断りになったそうです。

それが、出掛ける寸前にお母様が 「駄々をこねた」 ので、
置いてひとりで来た、だからすぐ帰らずにこうしてここにいる、
と話してくださいました。
お母様が心配になりつつ、ありがたいご厚意だと思って
心の中で手を合わせてしまいました。

私は、終電に乗り遅れないよう、先に帰らせていただきましたが、
閉店までもう少しご歓談されたそうです。
木内さんのお心遣いに感謝しております。
ありがとうございました。

皆様、お疲れ様でした。

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posted by 吹雪 at 01:14| Comment(4) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもながら丁寧なルポを書いてくださって、感謝感激しております。
「いいなぁ〜」と何度も口走りながら、読ませていただきました。
Posted by 芽衣 at 2018年04月24日 21:02

>芽衣さん

コメントありがとうございます。
芽衣さんにとって厳しい季節で、残念でした。
毎年この時期に続けて行きたいと仰っていましたので、
来年は体調を万全に調整して、参加出来ると良いですね。
Posted by 吹雪 at 2018年04月25日 07:05
遅ればせながら…

自分も急遽予定立てて参加させて頂いて
後のテーブルに居たので軽い挨拶でも
しておけば…とちょっと後悔です(^^;)
Posted by たいぞう at 2018年04月28日 01:40
>たいぞうさん

遠くからお疲れ様でした。
木内さんとお話出来る、大変貴重な瞬間にいられて
至福の時でしたね。
Posted by 吹雪 at 2018年04月28日 20:01
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