2019年01月21日

『テニプリBEST FESTA!!  青学vs氷帝』 簡易レポ

『テニプリBEST FESTA!!  青学vs氷帝』 にご出演された皆様、
会場及びライブビューイングに参加された皆様、スタッフの皆様、
お疲れ様でした!

公式で、セットリストが公開されると思います。
公開されましたらお知らせ致します。
3公演共、木内さんのソロは 『攻めて』 でした。
しっかりとしたおったり君声で、安定していて、
流石でした。

「撮影をしておりますので、映り込むことがあります」
とのアナウンスがありましたので、DVD化に期待してます。

両手にライトを持って声援を送っていて、
内容の記憶が混ざっていて曖昧なため、
少しでもお伝え出来ればと思っておりますが、
公式の告知やキャストさん達のTwitterなどで
ご確認いただければと存じます。



簡易レポ、UP致しました。
内容・曲のタイトルの間違い、順番違いなどがありましたら
お知らせいただければ幸いです。


【19日夜公演】

竜崎監督と榊監督からの観覧についての注意事項が
アナウンスされました。

 「ルールを守れないやつはグラウンド100周だよ!」
 「規律を乱すヤツは、レギュラーからはすす!!」

厳重注意があり、「約束を守れるか?」
のいくつかの問い掛けに場内から 「は~い!」 と
元気な返事が響きました。



= 開 演 =



青学と氷帝キャラの画像をバックに
『テニスの王子様 BEST GAMES!! 手塚 vs 跡部』 主題曲 『BEST GAMES!!』
美しいロックヴァイオリニストAyasaさんの
力強く、カッコ良い演奏が披露されました。

1.全員   『ベスフェス ~Are We Cool?~』
2.手塚国光 『Never Surrender』
3.跡部景吾 『DISCOVER』
4.樺地宗弘 『COPY COMPLETE』
5.海堂 薫  『Power to Belireve』


菊丸と桃城のダブルスの試合の時の会話の
アフレコがありました。

6.菊丸英二 『夢の途中』
7.桃城 武  『JUMP』
8.芥川慈郎 『Against Wind』
9.氷帝エタニティ 『不条理』
10.宍戸 亮  『GEKI-DASA DAZE!!!』


忍足と向日のダブルスの時の会話のアフレコがあり、
デュエットかと思いました。

11.向日岳人 『DA・DA・DA』
12.忍足侑士 『攻めて』


忍足侑士に徹した木内さんは、ポケットに片手を入れ、
まっすぐにきりりと立って歌われました。

13.不二周助 『ぼくらのキセキ』

皆川さん作詞、木内さん作曲の優しい歌です。

14.河村 隆  『いつも』


「いやいやいやいや!」 と言いながら青学のメンバーがステージに登場。

 「純ちゃん! 良かったね! 喜安君がいるよ!」 成さん

前回のテニフェスにはご出演されてなかったので、
皆川さんと喜安さんがハイタッチして、嬉しそうです。
引き伸ばされた写真を遺影のように持っていたことに触れ、

 「俺、生きてるからね! 死んでないから!
  あの写真、遺影って言われてたけど!
  ツダケンにプリントアウトしていい? ってきかれたから、
  どうぞって言っただけだから」 喜安さん

まず、今年の抱負から。

 「アンチエイジング。 今年43なので、このまま43をキープする!」

と、"生き返った喜安君" 。
顎髭を伸ばしていて、頭にベスフェスのタオルを巻いていました。

 「酔拳やりそうな風貌ですけど?」 成さん

喜安さん、酔拳のポーズ。

 「あ、蛇拳か!」
 「あ~!」 置鮎さん、高橋さん

海堂は "マムシ"なので、"蛇拳" と言うことらしいです。

 「音外して、ごめんなさい。 途中で音が聴こえなくなっちゃって」

イヤホンが聴こえないような仕草をされて、音が拾えないご様子でした。
皆さんは 「生きてるから音も外せる」 「生きてて良かった」 と
優しく声を掛けてらっしゃいました。

 「ジャージ着て、お弁当を零さないようにって言われたのに
  中華のたこのこ零しちゃって。
  今年の抱負は、お弁当食べる時は衣装を脱ぐ!」 成さん
 「全力前進!! 突っ走るぞ!!」 高橋さん
 「今年も油断せずに行こう」 置鮎さん
 「青学で飲み会をやりたい! 比嘉はしょっちゅうやってるよね」 皆川さん
 「比嘉って沖縄の子?」 小野坂さん

比嘉のメンバーは、実際沖縄出身の人も数人いらっしゃるので、確認でした。

 「比嘉って、沖縄にしかねぇよ!」
 「健康第一!」 近藤さん

左指に怪我をされていて、衣装に合わせて青いサポーターを探し、
ギブスの上に付けてらっしゃったのが、痛々しかったです。
次、ゆきちゃん、と指名され、笑顔でちょっこと前に出ると
場内から 「可愛い~!!」 と大声援。

 「そんなに可愛くないですよ~! えへへっ!!
  ありがたいね~、おばさん!
  青酢の人は、優しくて楽しくて大らか。
  キャップと瓶は、エネルギッシュなおじさん達なんですけど、
  意外とちゃんとしてるんです。
  ちょっとでもずれると、すぐ注意されちゃう。
  今年は、少しだけちゃんとしようと思いました!」
 「青酢は、甘いねん!」

小野坂さんは、とてもきちっとされているそうです。

 「皆さんの期待に応えて成くんのTシャツを綺麗に切る」 小野坂さん
 「Tシャツを切られませんように!
  これ、体のいい虐めだからね」 成さん
 「こうご期待!」 小野坂さん

腰から5センチ位の幅の白い鉢巻のような布がひらひらしていましたが、
小野坂さんに切られたようです。
結局、それも引っ張られて、短冊のようになってしまいました。

この後、成さんによる告知コーナー。
テニラビからのお知らせや連載20周年記念人気投票や
映画 『リョーマ!』 などのお話がありましたが、
一言言う度に小野坂さんが、合いの手やらおうむ返しをして来るので、

 「ちょっとぉー!! も~、聴き辛くないですか?」

と、お困りの様子に小野坂さんは、満面の笑みでした。
締めくくりは、

 「青学、ファイオー!!」


次は、氷帝の登場です。
氷帝コールが、場内に響き渡ります。
諏訪部さんは、跡部の髪形で、体型も含め、本物の跡部景吾でした。

 「氷帝、全員揃いましたぁぁ~!! 初登場のジロー!!」 諏訪部さん
 「よろしくお願いします!」

大喝采の中、うえださんが恥ずかしそうに笑顔を見せてくれました。

 「もう一人呼んでもいいか? .....萩之介!」

滝萩之介役の喜安さんも氷帝ジャージに着替えて登場し、大盛り上がり!!

 「青学のトークが長くなってしまったので、巻きが出ています。
  はい、氷帝の45分のトークが始まります。
  氷帝は青学と違って芸人が混じっておりませんので、
  至って真面目なトークをします」

青学と同じように "今年の抱負" を一人ずつ。

 「下剋上でお願いします」 岩崎さん
 「厄年なので.....」 鶴岡さん
 「眼鏡の度を入れようかと思ってます。
  次、ぱっぴぃ」 木内さん
 「ぱ、ぱぴぃ!? 健康に気を付けます」 保志さん
 「もうすぐベステニ2弾の収録なので頑張ります!」 楠田さん
 「僕も頑張りますっ!」 浪川さん

 「青学みたいに飲み会はないですけど、LINEグループはあるんです。
  昨日、明日頑張りましょうねって、動画が届きました。
  送ったのは楠田君なんですけど」 諏訪部さん
 「はい! 送りました! うえださんの撮影なんですよ!」 楠田さん

喜安さんの伸ばした髭が貫禄があったので、監督か? と言われましたが、

 「監督はいません!
  僕のことも呼ぶなんて、景吾くんも皆もやるねー」

滝の口癖をばっちり決めてくれました。

 「氷帝全員でこの曲を歌おうと思います。 スタンバイだ!
  .....『バレンタイン・キッス』」

『Get out the way』 ではなく!?
意表をつかれた場内は、笑い声や悲鳴で騒然となりました。

15.氷帝 『バレンタイン・キッス』

メンバー9人全員が、軽やかににこやかに可愛らしく、
歌い切ってくださり、最後は投げキッスまであり、大喝采でした。

 「撤収~!!」 諏訪部さん

ひとり残る喜安さん。

 「せっかく来たんだから、一曲歌って行こう」

16.滝萩之介 『君との距離を測らせて』

 「氷帝学園好きな人~? 青春学園好きな人~?
  どっちも好きな人~? 皆、やるねー」

17.鳳長太郎 『Days』
18.日吉 若 『Hellhaund,Howling』
19.宍戸亮&鳳長太郎 『Bring it on!』
20.越前リョーマ 『あなたに』
21.大石秀一郎 『Brave Song』


手塚VS跡部の試合前のシーンは、生アフレコでした。
氷帝コールもありましたが、
「勝つのは氷帝! 負けるの**! 勝者は跡部! 敗者は**!」
は、青学ファンの方々は、辛かったと思います。

22.手塚国光&跡部景吾 『永遠』
23.氷帝 『Get out the way』


うえださんも入ったので、各パート担当に多少の変更があり、
慣れない部分でもしっかり歌い継がれました。
氷帝の歌で盛り上がり、一部から氷帝コールが起こりました。
その中、青学の皆さんが登場。

 「一面青いペンライト! 所々にピンクの人とかもいますけど」 小野坂さん
 「トリコロール! トリコロール!」 甲斐田さん
 「トリコロール?」 小野坂さん

私も赤が混じっている訳が分かっていませんでしたが、やっと理解しました。

24.青学 『Tricolore』
25.越前リョーマ&全員 『You got game?』


キャストの皆さんが全員集合したところで、
バイオリニストのAyasaさんが、改めて紹介されました。

 「こんな尊いイベントに呼んでいただいて光栄です」

"尊い" と言っていただいて、大喝采でした。
退場される時、小野坂さんが、「可愛いなぁ~」 と
見惚れていました。

 「部長、挨拶をお願いします!」 皆川さん
 「ジャージを新調して、それぞれシルエットも違ったりしてます。
  今日は、ジローが来てくれて、全員揃いました!」 諏訪部さん

改めて、初めて9人全員が揃ったことに会場全体が沸きました。
置鮎さんからのご挨拶の後、うえださんが喜安さんに

 「俺が出たせいで酷い目に合ってない? 大丈夫? ごめんね」

と、お気遣いされてらっしゃいました。
ジャージは、諏訪部さんだけは特別仕様だと思いましたが、
他の方々の違いは良く分かりませんでした。
最後は、皆川さん。

 「今日はありがとうございました! 19年.....」

客席からの声援を受けて

 「泣いてないよ! 泣いてない!
  青学と氷帝でライブイベントをやれるって、なかなかないよね。
  歴史が続いていけば良いと思います。
  これからも付いて来て!
  付いて来れないようなら、まだまだだね!」

アンコールで 「ラブラブフェスティバル」 と 「WE LOVE ベスフェス」
が混じり、「ラブラブフェスティバル」 が優勢になっていました。

26.全員 『Gather』
27.全員 『ベスフェス ~Are We Cool?~』


『Gather』 は、青と瓶と缶の曲ですが、エンディングにもなっていたので、
すんなりと一緒に歌えたのではないかと思います。
「We love ベスフェス」 を 「We love 青学!」「We love 氷帝!」
と交互に歌い、キャストさん達も前後で入れ替わり、
会場に一体となって感動しました。

大きく手を振って、キャストの皆さんが退場されました。
ライビュの時間制限のためか、やや慌ただしい終演となりました。



= 19日夜公演  終 演 =





【20日 昼公演】

昨日と同じ注意事項のアナウンスがあり、
お客さんは元気に 「はーい!」 と答えてました。


= 開 演 =

初めにAyasaさんのバイオリンの演奏がありました。

1. 全員   『ベスフェス ~Are We Cool?~』
2. 手塚国光 『Never Surrender』
3. 跡部景吾 『DISCOVER』
4. 樺地宗弘 『COPY COMPLETE』
5. 海堂 薫  『Power to Belireve』
6. 菊丸英ニ 『夢の途中』
7. 桃城 武  『JUMP』


キャップと瓶トークコーナーです。
メンバーは、菊丸英二・乾貞治・河村隆・桃城武・海堂薫の5人。
今日は、津田さんもご出演されました。

 「キャップと瓶の名前を変えてみたら?」 高橋さん

キャップ&ボトル、キャップと瓶ジャーズ、キャップと瓶48、モモシローズ、
キャップと瓶オールスターズ等、次から次へと候補が上がり、
もはや "キャップも瓶" とは全く関連の見えない事態に。

 「中身が必要なのでは?」 と言う意見も出ましたが、
 「待って! キャップと瓶って、許斐先生が考えたのでは?」

と気付いて、あえなく撃沈。

8. キャップと瓶 『毎日がHappy New Year』
9. 宍戸 亮 『GEKI-DASA DAZE!!!』
10. 向日岳人 『DA・DA・DA』
11. 忍足侑士 『攻めて』


昨日と同様に忍足&向日のダブルスのシーンが流れ、
短い生アフレコがありました。
保志さんはとても楽しそうに、
木内さんは忍足侑士を意識して、びしっと決めました。

12. 不二周助 『ぼくらのキセキ』

 「一富士二鷹三茄子。 いつも心に不二周助を。 今年もよろしくね!」

13. 河村 隆 『いつも』


氷帝
トークコーナー
(昼だったか夜だったか、流れの記憶もかなり曖昧です)

私は気付かなかったのですが、保志さんが登場の時躓いて、
木内さんが支えたそうです。
昨日に続き、今年の抱負をひとりずつ。

 「次、忍足!」 諏訪部さん
 「にんそくではないです。 抱負.....
  小野坂さんと成君のTシャツ切るやつに関わっていたい」

毎回、木内さんは撮影係でいつもとても楽しそうに
思い出を話してくださっていました。

 「富士山10回目の登頂!」 楠田さん

既に9回登頂されているので、今年は10回目を目指すとのことでした。

 「向日がぁk××△▼~」

保志さんは "岳人" を噛んでしまい、大爆笑!

 「名前ですよ!?」 鶴岡さん

楠田さんの富士登山の話につられて、登山の話になってしまい、

 「保志君、今年の抱負だから。 登山じゃないよ」

木内さんが優しくなだめます。

 「初めての収録の時は知らない人ばかりで、青学はあんな感じで
  出来上がってたし、アウェイだった」
 「僕は他の役で先に入っていたからすんなり入れたよ。 今は?」 木内さん
 「今は違うよ! テニフェスに毎回出てるし!
  眠くてもちゃんと来てるんだよ!」
 「特別に一回だけ "アレ" やっていいよ」 諏訪部さん
 「氷帝のマスコットキャラクターだもんね」 木内さん
 「やっていいの? ぱっぴぃ~!!」

お馴染み挨拶コールを出来て、ご機嫌な保志さんでした。

楠田さんが初登場シーンから自分の出演シーンの話数を正確に覚えていて、
次々話数が出て来るので、吃驚しました。

 「待て待て待て! 乾のようなデータマンがうちにもいた」 諏訪部さん
 「自分のことですから」 楠田さん
 「実は僕、1話から出てるんです。 佐々部.....」 鶴岡さん

えっーー!! と場内騒然となりました。

 「.....の友人」
 「友人かよ!!」
 「電車の中で、ウェスタングリップとか
  ファッショナブルに語っている佐々部の友人です」

佐々部は、鶴岡さんじゃないはずだったと納得して大爆笑!

 「他に聖ルドルフの木更津
 「日吉は、色々転職したけどここに落ち着きました。
  赤澤、沖縄の監督、幸村くんに話聞かれちゃうおっちょこちょいの医者」

最後は氷帝コール。
木内さんがスマホで、諏訪部さんの後ろから写真を撮られてました。

 「次は、青学の美技に良いな」 諏訪部さん


続いて、青学トークコーナーです。

 「最高のパスですよ、ありがたいですね」 喜安さん
 「ありがたいけど、俺たちに美技なんてあるかな……」 高橋さん
 「ないねえ……」 成さん

青学の皆さんも "今年の抱負" からスタート。

 「乾がイロモノ扱いされることが多いので、
  そろそろカッコいい乾を見せたい」 津田さん
 「じゃ、近ちゃん」 皆川さん
 「はい」 近藤さん

客席から 「近ちゃーん!!」 と声が掛かります。

 「今誰か、こんどう! って言ったでしょ!?」 近藤さん
 「言ってない言ってない!!」 甲斐田さん
 「こんどうって聞こえて、ハッ! っとなりましたけども」 近藤さん
 「歳上の方だったんじゃ?」 甲斐田さん
 「お客さんに言われるならいいだろ」 小野坂さん

 「試合に出たい。 勝ちたい!」 喜安さん
 「最近ネタに走ってるから、カッコいい乾を見せたい」 津田さん
 「Tシャツを切られないようにしたい。 席がいつも金髪の人隣になってる。
  楽屋の席を変えて欲しい。 普段はすごく良い人なんだけどね!」 成さん
 「今年はふわふわオムレツとプリプリ海老フライとシャリシャリかき氷を
  日替わりで食べたいですぅっ!」 高橋さん と言うか菊丸英二

キャラに徹する高橋さんは 「えらいなぁ」「ちゃんとキャラを演じてる」
と皆さんに褒め称えられました。

 「ダイエットしたい」 置鮎さん
 「何キロくらい?」 甲斐田さん
 「え、◯◯キロ!」 置鮎さん
 「人間ドックに行きたい」 近藤さん
 「この人指怪我してますからね!」 小野坂さん

 「リョーマの挨拶をカッコ良くやりたい。 いつも 『みんな、おはよう~!』
  って感じで、みんなズルッてなるじゃん?」 皆川さん
 「今練習したら?」 置鮎さん
 「えぇ!!」 皆川さん
 「でもほら、それが可愛いとこだから」 置鮎さん
 「じゃあこのままでいいのかな?」

客席から 「可愛い~!!」 「いいよ~!!」 と声援が飛びます。

 「じゃあこのまま今年も頑張りまーす! えへへ!!」

 「ゆきちゃんは?」 置鮎さん
 「ゆきちゃんはねぇ.....
  ゆきちゃんって言っちゃった! あははは!!」 甲斐田さん

 「神様1つだけお願いがあります。
  どうか成君のTシャツが綺麗に破れますように」 小野坂さん

木内さんがいきなり出て来て、成さんに襲い掛かり、
あっと言う間にTシャツの裾を10センチ幅くらいで、引きちぎりました。

 「なんでっ.....!?」 成さん

場内も何が起こったのか分からず唖然。

 「あれは、神様だから! お願いを聞いてくれたんだ」 小野坂さん

マフラーのように首に巻いてみる皆川さん。
お客さんに向かって、ポーン! と投げて、取った方は大喜び。

 「えー、嬉しいの?」
 「お父さんが息子の服を引きちぎるって.....」

 「昨日は氷帝がバレキスを歌ったので、
  今日は青学が歌いたいと思います」 皆川さん

14. 青学 『バレンタイン・キッス』

 「昨日は投げキッスをしたらしい」 置鮎さん
 「じゃあ今日は俺が!」
 「いや俺が!」
 「俺が!」
 「やっぱり俺でしょ!」 皆川さん

皆川さんの投げキッスに場内から悲鳴が起こり、
男性陣は、不満そうに退場しました。

15. 乾 貞治 『デオキシリボ拡散』

乾の静と動のコントラストがお見事でした。

16. 日吉 若 『Hellhaund,Howling』
17. 大石秀一郎&菊丸 『タイプはD!』
18. 越前リョーマ 『あなたに』
19. 大石秀一郎 『Brave Song』
20. 手塚国光&跡部景吾 『永遠』
21. 氷帝 『Get out the way』
22. 青学 『Tricolore』
23. 越前リョーマ&全員 『You got game?』


バイオリニストのAyasaさんが、改めて紹介されました。
客席の大声援に照れながら、謙虚にご挨拶されました。

 「平成最後のベスフェスかな?
  ここで先生がスプライ~ズ!! ってあるかも?」

皆川さんと置鮎さんが嬉しそうに話している後ろで
木内さんが、ないないない! と首をずっと振っていました。
もしかして? と客席もワクワクしてしまいました。
昨日は分かれてしまったアンコールでしたが、
今日は揃って 「WE LOVE ベスフェス」!! 

皆川さんが 「9人揃って嬉しい」 と仰っていて、
「泣かないでー!」 との声援に 「泣いてないよ!」 と
元気に答えられてました。

24. 全員 『Gather』
25. 全員 『ベスフェス ~Are We Cool?~』



= 20日昼の部  終 演 =



【20日 夜公演】

同じ注意事項のアナウンスがあり、
お客さんは元気に 「はーい!」 と答えてました。


= 開 演 =


Ayasaさんのバイオリンの演奏からスタート。

1. 全員   『ベスフェス ~Are We Cool?~』
2. 手塚国光 『Never Surrender』
3. 跡部景吾 『DISCOVER』
4. 樺地宗弘 『COPY COMPLETE』
5. 海堂 薫  『Power to Belireve』
6. 菊丸英二 『夢の途中』
7. 桃城 武  『JUMP』
8. 青酢 『抱えたキセキ』


 「キャップと瓶の中身は..... 青酢だよ」 甲斐田さん

9. 宍戸 亮  『GEKI-DASA DAZE!!!』
10. 向日岳人 『DA・DA・DA』
11. 忍足侑士 『攻めて』
12. 不二周助 『ぼくらのキセキ』


 「今日は会場のどこかに裕太と由美子姉さんが来てるよ。
  .....嘘だよ。 バレキスよろしくね!」

13. 河村 隆  『いつも』

氷帝が登場すると観客から氷帝コールが起こりました。
諏訪部さんが、右側左側と先導し、大盛り上がりです。
スタッフさんへの呼び掛けもあり、ステージには届かなかったようですが、
私の席からはちゃんと聞こえました。

 「氷帝コール、満足したか?」 跡部
 「まだやんなぁ」 おったり君

大きく氷帝コールが巻き起こります。

 「満足か?」
 「まだまだいけるなぁ」

アドリブだったと思いますが、何回か繰り返し、
明るく楽しい氷帝コールになりました。

テーマは "各キャラの今後を許斐先生に願うなら?"

 「3年生になりたい」 岩崎さん
 「日吉が3年生になったら、他は卒業だな」
 「跡部の元に帰りたいです。
  『失せろ、樺地!』 って言われたのが、凄いショックでした。
  跡部と連絡とか取り合ってるんですかねぇ?
  電話とかしてたら可愛いですよね」 鶴岡さん

 「決め台詞欲しい。 曜日のやつとかあるじゃないですか。
  ああいうの.....」 木内さん
 「明日は、Mondayじゃねの」 跡部

客席から 「今日は~?」 と声が掛かります。
木内さんは、ふっ! と笑って、
腕を抱えて悶え苦しんで照れてしまいました。

 「待って! 待って! 今、切り替えるからっ!!
  ..........Sundayやなぁ」

きっちり切り替えをして、おったり君声で言ってくれました。

 「上手く言えたじゃねーの」

跡部声で褒められて、また照れてしまう木内さんでした。

 「あと、がっくんとダブルスをもう一度組んで勝ちたい。
  忍足は一人だと勝ってるけど、ダブルスでね」
 「ね、勝ちたいね」 保志さん
 「うんうん」 木内さん
 「ね」 保志さん

和む会話でした。

 「放課後の氷帝が見たい。 制服を着てない、休日の。
  .....Holidayだぜ」 楠田さん

木内さん、目をまん丸にして

 「取られたーっ!!」

と、諏訪部さんに抗議。 諏訪部さんは少し考えて

 「Sunday以外はやるよ」

一件落着のようです。

 「許斐先生に1つだけ願い事を言うなら、勝ち続けたい。」
  また手塚と戦いたい。 今度は万全な手塚に勝ちたい。
  リョーマにも勝ちたい! 幸村にも勝ちたい!
  跡部は努力で強くなってきたから、天衣無縫の何とかとか、
  超能力使う奴らを倒したい」 諏訪部さん

大喝采が起きました。

諏訪部さんが、木内さんと鶴岡さんの間に入って

 「でかいのに挟まれると俺が小さく見える」

次は、楠田さんと保志さんの間に入って

 「でもほら、ここに並ぶと.....」

保志さんと肩を組んで、ちょっとドヤ顔。
最後は、鶴岡さんと岩崎さんの間に入って、

 「こっちはまた違う意味で、小さく見える」

と、楽しそうでした。

良く見ていなかったのですが、岩崎さんが 「やれ!Do it!!」
を匂わせたのでしょうか。

 「今日のセトリには、入ってないないぞ」 諏訪部さん

場内から 「やってー!」 の声に応え、

 「1人追加で10万払ったらやっても.....」 諏訪部さん

場内から 「払うぅぅっ!!」 の大コールが起こり、慌てた諏訪部さん。

 「ごめん!! 嘘! 嘘! 熱が凄過ぎる!」

氷帝メンバーも大爆笑!
最後は、仕切り直しの大氷帝コール!!

 「飼い慣らされた雌猫だな」 跡部になりきった諏訪部さん

場内は悲鳴で埋め尽くされました。


続いて青学のトークコーナー。
(昼と夜の記憶が混ざってしまい、多分夜だったかな?
 と記憶している事だけで失礼します)

 「小野坂さんと置鮎さんを車に乗せたことがあって、
  駐車したら少しだけ曲がっちゃったの。 ちゃんと線の中だよ!
  ほんの少しだけ。 置鮎さんは、全然気にしなかったの。
  でも小野坂さんが、車曲がってるじゃん! って、
  すっごい気にして」 甲斐田さん
 「だってくの字に曲がってて迷惑やろ!」 小野坂さん
 「くの字!? 車が曲がってる!?
  でね、みんな乗せてるんだけどゴールデンだけ
  乗せたことないって気付いたの!」 甲斐田さん
 「みんな乗ってんの? 顔広いな」 小野坂さん
 「ひろっきんを乗せてないのは意外」 皆川さん
 「どうも、ゴールデンでーす」 高橋さん
 「ゴールデンです」 近藤さん
 「今年の目標はゴールデンを車に乗せる!」 甲斐田さん
 「そんなの、今日乗って帰りますよ」 高橋さん
 「乗ります乗ります」 近藤さん
 「乗って! 乗って!」 甲斐田さん

成さんが告知を一生懸命してくれている時、相変わらず妨害をする小野坂さん。

 「誰かあいつを黙らせて!」 成さん
 「ハゲ!」 置鮎さん
 「要チェックや! バスケがしたいです」 小野坂さん

もはや違うアニメになってしまい、小さな声で注意が入りました。

菊丸が好きなアイドルグループチョコレーツの話題で、

 「チョコレーツをオーディションで募集したらどう?
  でも顔で選ぶけど」 小野坂さん

14. 青学 『バレンタイン・キッス』

昼の部では、リョーマのひとり投げキッスでしたが、

 「今度は全員で!」

と、青学全員からの投げキッス!

15. 乾 貞治 『デオキシリボ拡散』
16. 日吉 若 『Hellhaund,Howling』


岩崎さんが歌い終わると、法被を着た小野坂さんと成さんが登場して、
まず岩崎さんに足袋を履かせて、一生懸命履いている岩崎さんは話し掛けられ、
大笑いしながら衣装の準備をされてました。

17. 634(むさし) 『龍に乗れ』

衣装も振付も大変インパクトのある面白い1曲でした。

18. 越前リョーマ 『あなたに』
19. 大石秀一郎 『Brave Song』
20. 手塚国光&跡部景吾 『永遠』
21. 氷帝 『Get out the way』
22. 青学 『Tricolore』
23. 越前リョーマ&全員 『You got game?』


皆川さんが 「氷帝の皆さん!」と呼んだ時
「1.2.1.2!」 と諏訪部さんの声で、ジョギングしながら出て来た氷帝陣。
ピタッと止まれなくて、可笑しくて笑ってました。

Ayasaさんは、3公演のことを 「この3日間.....」 と言ってしまい、
恥ずかしくて小さくなってしまいましたが、「可愛い~!!」 と
大声援を受けてました。
アニメを1話からリアルタイムでご覧になっていたそうで、
バリバリのファンであったことを知りました。

 「青学の人達が、凄くバイタリティーがあって、イベントの度に色々自分達で
  考えて盛り上げてくれる。 だからここまでやって来れました。
  本当に氷帝のみんなも僕を支えてくれるんです。
  夜中に振付動画編集して送ってくれたり..... (楠田さんの肩を叩く)
  本当にありがとう!」 諏訪部さん

 「平成最後のフェスだと思っているんですけど、
  それを氷帝と出来たのが嬉しくて。 古いメンバーなので。
  青学が9人揃えたのが、本当に嬉しくて.....
  すぐ泣いてしまって、本当にごめんなさい。
  トリコロールを歌うのは嬉しいんだけど、終わって欲しくなくて。
  許斐先生、テニプリを生んでくださってありがとうございます。
  原作を読んで、アニメを見て、ミュージカルを見て、
  テニプリを愛してくれているみんな、ありがとう!!
  みんなのこと、大すきだよーー!!」

24. 全員 『Gather』
25. 全員 『ベスフェス ~Are We Cool?~』


「帰りたくない」 とむくれる甲斐田さんは、
木内さん、楠田さん、置鮎さんにも抱きついて、名残を惜しんでいる姿が
可愛らしく微笑ましかったです。

3公演、お疲れ様でした!!
万感の思いを込めて終演しました。

= 『テニプリBEST FESTA!!  青学vs氷帝』 終演 =


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