2019年03月30日

『桜の会』 簡易レポ

本日の 『桜の会』 にご出演された木内さん、
COCOの野島健児さん、菅沼久義さん、
一郎さん、豪さん、めぐ姉さん、スタッフの皆様、
ご参加されたファンの皆様、お疲れ様でした!

簡易レポ、UP致しました。
内容・曲のタイトルの間違い、順番違いなどがありましたら
お知らせいただければ幸いです。


中目黒の桜は見頃を迎え、大変混雑していて
雨の予報が出ていましたが、雨が降ったのは公演中だけ。
会場は、朝ナニと同じ配置で100人前後、満席でした。


= 開 演 =


バンドの一郎さん、豪さん、めぐ姉さんがスタンバイ。
そこに静かにCOCOのお二人が登場されました。

桜がテーマの朗読とオリジナルソングを交互にご披露され、
優しく切ない空気に包まれました。
4曲目はポップな曲で、雰囲気がパッと変わりました。

自己紹介があり 「うっかりの菅原です」 に和みました。
結成20年でアルバムを2枚出されていて、
その中からの4曲を選ばれたそうです。

  「喋っているのを聞いていて、気分が悪くなったり
   機嫌が悪くなったりしたら謝ります」

謙虚な発言に場内が笑いに包まれました。

  「今回のゲスト出演は、番組のアフレコテスト中だったか、
   休憩中だったかに木内さんにそっと
   お声を掛けていただきました」 野島さん
  「木内さんとは 『MONSTER』 でご一緒させていただいたんですが
   お声を掛けていただき、ありがたいです」 菅沼さん
  「皆さん、桜は見られましたか?」 野島さん

見られた方から元気なお返事がありました。

  「ずっと上の看板ばかり見ていて、ファミマから
   行ったり来たりして迷ってしまいました。
   この位の至近距離で野島さんに声を掛けられて辿り着けました。
   この前、タクシーに乗ったら運転手さんが
   桜の見どころのガイドを丁寧にしてくださって、
   渋滞していたので、車から見る桜もいいなと思いました」 菅沼さん
  「ソメイヨシノは寿命が60年なので、あちこちで植え替えが進んで
   今は、ジンダイアケボノが植えられているんだって。
   ソメイヨシノより花は小さく、ピンクが濃くて
   寿命が長いんだって」 野島さん
  「う~、ソメイヨシノがいいなぁ」 菅沼さん

ここで突然、木内さんが呼ばれました。
白いワイシャツにジーンズ、真っ白なスニーカー姿で、
戸惑い、照れながら登場されました。

野島さんとは 『薬師寺涼子の怪奇事件簿』
が初共演だったそうです。

  「お久しぶりです!」

菅沼さんとは 『MONSTER』 で共演され、
若く正義感の強い純粋なスーク刑事と言う役でした。

  「毎日、死んでやろう! 死んでやろう!
   と落ちていた番組でした」


拳で目をガンガン叩き、辛かった日々を思い出す木内さん。

  「目をそんなに叩かないでください!」

お二人になだめられて落ち着きました。

  「ようやく僕のような人が来てくれたって思いました」
  「100%居残りでした。 AパートもBパートも!」 菅沼さん
  「菅沼君がいない時は、僕が居残りだった」
  「キャラクターではなく、人間を演じることを学びました!」

ご苦労されていたことは存じてましたが、初めてお聞きする収録秘話です。
十数年を経て、感慨深い作品であったことを改めて知る思いでした。

野島さんとは 『free!』 の他、『スターウォーズ 反乱者たち』
でも共演されていたことをお話しされました。

  「僕は、ちょっとだけだったけどね」
  「スターウォーズ?」 野島さん
  「主役やってたじゃん?」
  「あぁっ! スターウォーズ役で出てました!」

スターウォーズ役!? と爆笑!
他の作品のお話しもされてましたが、聞いたことがないと思ったら

  「お互い、オーディションで落ちたよね!」

おふたりで、くすくす笑ってらっしゃいました。

  「『薬師寺』 の時に音楽やってるって話してたのを聞いていたので
   『Free!』 で会って..... テストの時じゃないよ!
   休憩の時、出てくれない? って、声を掛けさせて貰ったんだよね。
   ライブに行って、のじけん君は、自分とは違う感じがする、
   ライブを見て、誘って良かったと思った」

  「あ~!! ありがとうございます!!」
  「ファンの人は、誰も僕に気付いてなかった。 ふふふっ!
   僕も矢野顕子のマネ出来るよ。
   十何年前はまだ君より小さくて~♪」

  「あはははっ! 何か違う!」

ライブで野島さんがモノマネをされたのでしょうか。
裏声のような声で歌ったあと、ご自身も笑ってらっしゃいました。

  「突然ですが、心理テストをします」 菅沼さん
  「え。 菅沼君はいつもこんな感じ? 桜と関係あること?」
  「そうですね。 あとで、どう言うことかききます」 野島さん
  「一人の紳士を思い浮かべてください。
   4、50歳くらい、どこから見てもお金持ちの紳士ですが、
   ポケットがパンパンです。 何が入っていると思いますか?
   次の4択から選んでください。
   A 札束、B 有名人の名刺、C 各種カード、
   D 紙屑などがぐちゃぐちゃに入っている」 菅沼さん

お客さんも手を挙げて参加。
野島さんと菅沼さんはC、木内さんはDでした。

  「これは金銭感覚が分かるテストです。
   Aは、堅実なタイプ。 Bは、怠け者なのに見栄っ張り。
   Cは、要注意! ギャンブル好き。
   Dは、小銭の世界に生きる小市民タイプ。
   人間としても決して大物になれない小市民です。
   って、本に書いてあります。
   桜と関係ない選んじゃいました」 菅沼さん

次の曲は、木内さんも参加することに。

  「あのさ、このあと10分の休憩があるんだけど、
   COCOのファンの皆さんが帰ってしまうんじゃ?」

  「終演後に物販があるのでそんなことはないです」
  「僕のコーナーが終わったら戻って来る?」

"最後の曲" と聞いて、心配になる木内さんでした。
手の振りの練習をお客さんも一緒にします。

  「手を挙げて振って、そのあとは "OH! NO! まいっちんぐ!"
   って感じでお願いします。
   "まいっちんぐ" 分かった方は同世代ですね。
   一度、練習しましょう」 菅沼さん

手の振りが入るフレーズに合わせ、みんなで練習。

  「はははっ! 俺が一番遅れてた!」
  「それ、見たかったな」 菅沼さん

豪さんが、アタッシュケースをドン! と出して、
パーカッション楽器を木内さんに色々提供してくださいました。
最初は、ビブラスラップを持ちましたが、
小降りのタンバリンに替えて、参加されました。

『Garden』

リズムの良い楽しい曲で、木内さんは遅れることなく、
振りもタンバリンもお上手で、とても楽しそうでした。


= 10分間 休憩 =


  「こんにちは~! 木内秀信です! よろしくお願いします」

ジーンズをピンクのズボンに履き替え、
白いワイシャツには濃いグレーのチェックのネクタイを閉められてました。
『桜の花』 アルバムのライブの時と同じネクタイだと思います。

1.『桜の花』 (木内さんバージョン)

  「『桜の花』 と言う曲を聴いていただきました。
   作者が中目黒の桜を見て作った曲です。
   桜の花を見ながらライブをしたいと思っていたのに
   数年経ってしまって "桜の会" と言うのを作ることにしました。
   帰り、来年の予約を取って行きますから来年も来てください。
   来年も歌えるとは限らないし、皆さんも来れないかもしれないから
   歌える時に歌いたいと思います。
   この前、西郷山公園に行って来ました。
   丘の上に河津桜が咲いていて、写真を撮っていたら
   そこに来ていたおばあちゃんが、枝を引っ張って顔に近づけていて、
   何をするのかな、と思ったら、花をポンポンと手で撫でていて、
   目が合ったので 『何をされているんですか?』 て、きいたら
   恥ずかしそうに
   『来年会えるかどうか分からないから、挨拶してたの』
   『そんなことないですよ、お元気じゃないですか!』
   『知らないお兄さんにそんなこと言って貰えるなんて.....』
   おばあちゃん、涙ぐんじゃって
   『きっと来年も会えるよ~!』 って、言うことがありました」


木内さんらしいエピソードにほんわかしました。

  「『桜の花』、カラオケに入らないかなぁ。
   入れてよぉ~! 練習出来るのになぁっ。
   今日もアカペラで練習して来ました。
   今日は、桜にちなんだ歌を歌って行きたいと思います。
   キャラソンから続けて2曲です」


2.眼鏡's 『さよなら眼鏡's』

3.不二周助 『ぼくらのキセキ』


  「最初の曲の作詞作曲は、僕なんですけど、眼鏡'sの他の二人は
   今日は大宮で朗読会してます。 さっき、メールが来ました。
   『テニスの王子様』 って言う作品で、眼鏡のキャラ3人集めて、
   5曲作るって決めてました。
   今はライブを何回かやっているんですが、最初が武道館でした。
   そのコンサートで歌うために作った曲で、その時解散しました。
   卒業の歌ですが、桜の季節なので.....。
   『ぼくらのキセキ』 は、甲斐田ゆきちゃんの役、不二周助の曲で、
   作曲は僕、作詞は皆川純子ちゃんです。
   ゆきちゃんにも純ちゃんにも歌うことには、許可貰ってます。
   他の人に描くって、面白いね。
   1月のベストフェスタ、来てくれた方~?
   恥ずかしがらなくていいよ~。 ありがとうございます!」


木内さんは、名前と顔を覚えてくださる方で、
会場内の顔見知りのファンの人の何人かに声を掛けられました。

  「来てたでしょ? 一番後ろだけど分かったよ。
   いつも別の人が歌ってる時、客席をきょろきょろしてるんだ。
   (別の方に目を合わせて)
   .....そうそう! 武道館でさ、最前列だったでしょ?
   何度か合図送ったの気付いた? 指さしたのにその時、
   俺じゃない、別の人見てたでしょ!
   いつか言ってやろうと思ってたんだぞぉぉぉっ!!」


積年の思いをぶつける勢いに大爆笑!
目が合ったと思ったら、手を振ったりするのが吉のようです。

  「『ぼくらのキセキ』 は、ゆきちゃんが歌ってくれたんだけど、
   歌ってくれると違うね~!
   こんなしょうもない曲描いちゃったな、と思っても
   色んな人が開いた穴を埋めてくれるって凄いね。
   そんな感じですよ。
   バンドのメンバーを紹介します!
   パーカッション、豪さ~ん!
   ギター、一郎さ~ん!
   一郎さん、髪切ったね」

  「木内さんのライブで、ロン毛は嫌って言われて」 一郎さん

桜のライブで..... とお話しされていて、思い出しました。
木内さんは自分の髪が短か過ぎるのが嫌だと仰り、
ファンの人達とロン毛の認識が違うと知り、
みんなが思うロン毛はどのくらいのこと? と見渡し、
一郎さんくらいが、みんなが思うロン毛と言うことになり、
"木内さんのロン毛は嫌" な人が多い結論になりました。

  「ピアノ、木村恵!」

ピアノの上に木内さんがうっかり
ペットボトルを置いたら注意されました。

  「倒したらエライことになるから」

素直に下へ置く木内さん。

  「ライブは、桜の時期にやってなかったんだよね。
   福岡は2月なのに .....半袖だった! あっつい日だったんだ。
   三陸は9月だっけ?
   桜を見ながらやりたいので、どこか紹介してください。
   候補はいくつかあったんだけど。 千葉の館山とか。
   どうやって行くんだ? 俺はいいけど」

  「バス貸し切って、バスの中で30曲くらいやって」 一郎さん
  「着いたらすぐ帰るとか? あははは!
   ライブ出来るバスってある?」

  「カラオケなら出来るんじゃない?」 一郎さん
  「いや、ちゃんと機材で演奏して。
   2階立てバスの上で! 隅田川通ってって、お願いする」


しばらくみんなで考えて.....

  「無理だと思う。 走りながら音出すって」 めぐ姉さん
  「道の駅は?」 豪さん

意見は色々出ましたが、難しいようです。


4.『永遠』

5.『ゆうぐれ』


  「アルバムの中から 『永遠』 と 『夕ぐれ』
   と言う2曲を聴いていただきました。
   いい曲なんですよ」


最前列の方が鞄を持って、席を立ちました。

  「.....COCOのファンの方ですか?
   (小声で) またのお越しをお待ちしております.....」


お手洗いに行かれただけでしたが、
姿が見えなくなるまで小声でつぶやいてらっしゃいました。

  「この歌、夏川りみさんとかに歌って欲しい。 米、何とかさんにも」
  「世界観が違う」 めぐ姉さん 
  「じゃ、誰に歌って欲しい?
   そう言えば豪さん!! どっかで歌ってるんだって?」

  「いやいやいや.....」 豪さん
  「そうなの?」 一郎さん
  「このメンツがいないところで!? えぇー!! 聴きたいなぁ!!
   この歌、たまに歌いたくなるんだけど、すっごい落ち込む。
   いつか晴れる日が来る? 来る訳ないじゃん。
   どん底の時聴くと、もっとどん底になる。
   まだ覚えられない..... 米、何とかさんで思い出したけど。
   年末のライブでヒットしているの知らなくて
   米何とかさんの 『Lemon』 歌っちゃって.....
   ベストソングヒットをその時期に歌うことぐらい、
   恥ずかしいことはない。
   『粉雪』 も歌ったんだけどダウンタウンの何だっけ?
   そうそう、『笑ってはいけない』 で『粉雪』 が流れて.....
   もう、年末は、ファンの方は俺のこと思い出させてしまって。
   気をつけなくちゃいけないと思いました。
   .....桜は、まだ満開じゃないでしょ?
   歩けばお花見だけどね」


ここで先程の方がお席に戻られて、苦笑いされてました。

  「恋しちゃった、みたいな歌を歌っちゃったんだけど
   映画みたいな、ギュッとする歌がいいなと思います」


6.DREAMS COME TRUE さん 『めまい』

7.秦基博 さん 『花』


  「これも2018年だった!」

照れ笑いの木内さん。

8.『これもラブソング』

"一度もまともに歌えたことがない" と仰る曲。
そうなんですか? と思っていましたが、
意識すると確かに早くなる部分を感じ、
終わりの方で、木内さんとめぐ姉さんと一郎さんの歌詞が
全部違うと言うハプニングがあり、
今回の失敗は、良く分かってしまいました。
めぐ姉さんの作詞なので、木内さんと一郎さんが
間違えたのだと思います。
でもとても楽しそうで盛り上がったので、良かったです。

COCOさんが呼ばれました。
おふたりも楽しい曲だったので、リズムを取ったり、
踊ってました (菅沼さん)、と仰ってました。

  「今日は、どうもありがとうございました!
   この後、物販やらせていただきます。
   いいな、と思ったらCD買ってください」 菅沼さん
  「CD2枚出してんの!? すげーなぁ!」
  「今回は、握手もしたいと思ってます」 野島さん
  「いつもしないの?」
  「そうですね」 野島さん

菅沼さんからの告知は、『&CAST!!! アワー ラブバンケット』
お昼から夜にお引越ししたそうです。
何の番組か良く分からなかったのですが、
ラジオだと思った木内さんは、「ゲストに呼んで」
と仰ったようでした。

  「映像も出ます」 菅沼さん
  「マスク被ってもいい?」
  「いいと思いますよ」 菅沼さん

本気なのか、冗談なのか、わちゃわちゃ楽しそうです。

  「僕もステッカーとCD、物販あります。
   よろしくお願いします」


COCOさんのイベントが8月にあるようで、
公表されているとファンの方は仰ってましたが、
ご本人たちが把握してないようだったので、
また改めてWEB上で告知されるそうです。

  「5月26日、津田健次郎とトークライブやります。
   物販もなし、スイカだけで来てください。
   ただ、喋るだけです。 3回回しです」


朝ナニの告知をされました。

  「最後の曲です。 おふたりにも歌っていただきたい」

9.『桜の花』 (ホーチンさんバージョン)

COCOのおふたりにソロも歌っていただき、
木内さんは、コーラスパートが大目で、新鮮でした。
こんなふうにライブでたくさんの方が 『桜の花』 を
歌ってくださり、末永く歌い継がれて行けたら
素敵だな、と思いました。

  「今日は、どうもありがとうございました!
   来年またやりますので、空けておいてください」



= 終 演 =


COCOさんと木内さんに分かれての物販は、長蛇の列となりました。
物販中に思い出したように木内さんが告知。

  「トークライブを秋にします! 9月10月11月のどこかで、
   出来れば全員集合にしたいと思ってます。
   月一ぐらいで、イベントがあるかもしれません!
   よろしくお願いします~!」


順番待ちをしていたら、閉店時間になってしまい、
慌ててお手紙を渡して少しだけお話しが出来ました。

  「桜、見て帰ってねー!」

木内さん、COCOの野島健児さん、菅沼久義さん、
一郎さん、豪さん、めぐ姉さん、スタッフの皆様、
ご参加されたファンの皆様、お疲れ様でした!
桜の季節の温かいライブ、
楽しい時間をどうもありがとうございました!!

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posted by 吹雪 at 23:46| Comment(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする
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