2019年05月26日

『朝ナニ ~十二発目~』 簡易レポ

本日の 『朝ナニ ~十ニ発目~』 にご出演された津田さん、木内さん、
ご参加された皆さん、スタッフの皆さん、
暑い中一日、お疲れ様でした。
楽しい時間をどうもありがとうございました。

簡易レポ、UP致しました。
曖昧な部分も多く、ご容赦いただけますと幸いです。
私の記憶違いなど、お気付きの点がございましたらお知らせください。


【1回目】  開場10:30 開演11:00 終演13:00

場内が暗くなり、オープニングが大音量で流れ、
上手より津田さん、下手より木内さんが登場されました。

  「こんにちは! 木内秀信です!」
  「こんにちは! 津田健次郎です!」
  「もう少し早く出て来た方が良かった?
   初めましての人~? .....いるよね。
   何で友達連れて来ない?
   久しぶりですね、この会場。 前回は .....飯田橋!」

  「あぁ~、窓がね~
   木内さんの中ではあるんでしょ? このタイミングでとか」

  「.....ないよ!」

毎回登場のタイミングは難しいようです。
木内さんの服装は、黒いTシャツで背中のバックプリントの柄は
2つのグレーの大きな丸い何かとその間に赤い縦の模様が
付いていましたが、正体は分かりませんでした。 オバケ柄?
短パンは、ノーマルな丈で、前身頃の上から9分目ほどが白の
黒いものでした。
上手く説明出来ず、申し訳ありません。
ツイッターの画像をご確認ください。

  「眩しいね、ライト。 消してください」
  「斜めからだから眩しいですけど、消したら見えなくなる」
  「弱くしてください。 あ~。 この上のライトつけたら?
   あ~、これならいいですね」

  「木内さんがね、遅れて来たんですよ。 ひとりでもやりますけどね」
  「遅れてないやん! 間に合ったやん!」

開演ギリギリに会場に到着された模様です。
ペットボトルのお茶の蓋を開けるため、マイクを脇に挟み、
やりにくそうでした。

  「ピンマイクにして欲しかったんやけど。
   ツダケンのお茶、何で濁ってんの?
   それにして言うた?」

  「いや、別に」
  「替えて。 そっちの方が美味しそう」

ラベルは外されていたので、銘柄は分かりませんが、
木内さん側のお茶は、透き通っていました。
まだ飲んではいなかったので、替えて貰いました。

  「あっつないの? その恰好」
  「抵抗してるんです。 まだ春やでって。
   .....蓋開けといて、飲まないんですか?」


津田さんの指摘に苦笑いして、ゆっくりと一口。

  「めっちゃ水分摂るからサウナ入ると2キロ痩せます。
   ほとんど水分な俺」


洗濯機に入って脱水されてしまう話になりました。

  「今日は俺、タクシーに乗って来たから汗かいてへん。
   降りた時、iPhoneの残高がゼロやった!
   乗ったタクシー、ピッ! がなかった。
   カードもない! 小銭はキャラメルの箱に入ってるんだけど」

  「キャラメルの箱ぉ!?」

場内大爆笑! 津田さんは、しばらくツボってました。

  「キャラメルが鞄に入ってたので.....」
  「普通、キャラメル入ってますかぁ!?」
  「たまたま冷蔵庫に入ってて、食べへんからみんなにあげた」
  「飴は食べる?」
  「うん、飴は食べる。 ツダケンは食べんの?」
  「食べます。 喉が枯れた時とか」
  「そんな大きな声出す仕事してへんやん!」
  「しますよ! うお~! ●×◇▼~!! とか叫びます」

この時、前のお席のお客さんの携帯が鳴ったようです。

  「誰!? 誰や!?」
  「怒ってますよ、木内さん」

以前、ラジオ公録のゲストでご出演された時、着メロが鳴ってしまい、
木内さんのファンだったので 「俺のファンがすみません」 と
謝罪されたことがありました。 サイレントモードにするか、
電源を切るよう徹底してください。

  「僕、ハイチュウも食べない」
  「ハイチュウはキャラメル?
   ツダケン、ビスケットも食べへんな?」

  「はい。 コーヒーのお皿にちょっと乗ってるのは食べます」
  「クッキーと何が違うの?」
  「ビスケットはカリッとしてて、ミルクにつけるやつ」
  「えぇーーー!! ホンマ? クッキーは?
   クッキーはミルクにつけへんの?」


津田さんが一生懸命説明をしますが、
同じだと思っている木内さんには上手く伝わりません。

  「どうでもええやんって顔してる」
  「どうでもええ話してんねん!」

津田さんが一瞬キレて、場内大爆笑!

  「あ~、可笑しい! 楽屋でもこう。
   お前がリュックのこと何とかって言うのと同じ?」

  「バックパック? バックパッカーって言いますよね」
  「俺は、リュッカーか?」

バックの種類により、色々な呼び方が出来るようです。

  「ビスケットとクッキーは味が違う」
  「どっちも小麦粉やないか」
  「うどんも小麦粉」
  「そんなの分かってるよ!
   クッキーとビスケットの違いが分かるの?
   じゃ、昼にやるから買って来て。 スタッフさん。
   あ! これーー!! お茶ぁぁーー!!
   こんなに違うーー!! 味も違うーー!!
   透明の方がビスケット、濁っている方がクッキィ~?」


クッキーは、ちょっと可愛く表現して違いを出してました。

  「クッキーとビスケットは違うと思う人~?
   おんなじだと思う人~? .....ひとり?」

  「ふふふっ! 指されると思う緊張感!」
  「え~! 違うの?」
  「クッキーは、頭っから甘い」
  「あーー」 (お客さん)
  「あーー!! って何や! お前の味方は信じられへん」
  「前回、アニメイトの人が取材に来てくれて
   『終わった後も調べないんですね』 て、吃驚してました。
   ちゃんと正解を調べてくれましたね」

  「ビスケットはサクツとしとる?
   クラッカーは、へそに塩が入ってるな」

  「へそぉぉー!? へそ? へそはひとつしかないでしょ?
   あー、穴ですか? 違いは分かるんですよ」

  「お前、変わったな!」

椅子をドン! として、変貌した点を指摘する木内さんでした。
(話に追いつけず内容まで覚えてなくてすみません)

  「ツダケンはいつも全身黒い服着てるから
   違う色の服、鞄に入れたのに入ってなかった」

  「大きな声で、あ゛ーー!! 言うてたから何やと思いました」
  「ブーツ履いてて、足臭くない?」
  「臭くならないんです」
  「俺もひとつも臭くならない。 嗅ぎ合いしてもいい」
  「ムシューダ」

お互いに靴を脱いで、嗅ぎっこしそうな勢いでした。

  「今年の冬、おっちゃんらベスト着てはりましたね。
   薄手のユニクロの。 あの凄さを僕も発見したんです。
   腕(袖)は鬱陶しい。 重ね着人間なんです。
   .....ユニクロじゃない? ユニクロじゃない.....」

  「何言ってるのか分からん」
  「ヒートテック着ますよね」
  「暑くて着られへん! ヒートテック着たら終わりやと思って
   戦ってるけど、ダウンは着る。
   足って、寒くないんだって。
   馬の首にケンタウロス付けて。 あるやん? そんなの」

  「それ、チェス」
  「あー」 (お客さん)
  「チェスの話はしとらん。
   足の話してるのに "あー" は、ないやろ。
   ツダケンのファンは優しいな」

  「秀信って、誰が付けた?」
  「親父や!」

ケンタウロスがオリンピックに出る、津田さんは100メートルを
徒競走と言う、手がないからケンタウロスは早く走れない、
出られない.....
と、話がどんどん飛躍して行ったのですが
始まりのところが良く聞こえなかったので、
頭が追い付かなくなりました。

  「あはははっ! .....アホやなぁ!」

木内さんは涙が出るほど笑って、お客さんも笑い転げて
場内が騒然となりました!

  「ケンタウロス属だったら何になりたい?」
  「チーター」
  「速いのは分かってるけど、バランス大丈夫?」
  「前に転ぶと思う。 背筋つけて柔軟にします」
  「馬は一番バランスいいね」
  「ホンマの馬は大きいですから、ラバは?」
  「ラバ? ロバじゃなくて?」
  「ラバです。 .....あれ? 元ネタはキャラメルの箱でしたっけ?」

この辺りの話題の繋がりも見失いました。

  「ツン・デレンジロウではない?」
  「ツンデ・レンジロウです。 ホントはケンジロウですけど」
  「芸名勝手に付ける事務所あるやん。
   ツダケン、サイ、好きやろ?」

  「好きです」
  「ゾウも好きやろ?」
  「ゾウ好きです」
  「サイって日本語? ゾウは?」
  「ゾーーゥ」
  「エレファントやろ! 突っ込めや!」

サイって、英語で何て言うのかな?
場内に "?" がたくさん飛んでいるようでした。

  「令和になったね! あん時ちょうど新橋で仕事して、
   すぐ終わって友達に新橋にいるってメールしたら
   号外貰って来て、って指令が来た。
   新橋の駅前広場、人が凄い!!
   欲しいんやね、みんな。
   新聞社らしき人に、ぶわーー! と人が移動して、
   配り始めたらもう凄っいことになって!
   ぐしゃぐしゃになりながら、帰ろうと思ったら
   すぐ後ろで違う号外配り始めて.....
   もう、渦中の人ですよ!
   うわぁっ! うわぁっ! ホンマに死ぬかと思いました。
   ちょっとだけテレビに映ってた!
   絶対に映ってはアカンと思って! (身体を丸めて小さくなる)
   命からがら!
   貰えましたか? 何てインタビューしてて。
   その横を帰ろうとしたら、すぐ前にバンが停まって
   ドアがガラガラと開いて、号外抱えてて!! またそこで配り始めた!
   いらん! いらん!!」

  「色々な新聞社が発行するんですか?」
  「うん。 サンケイと読売貰いました。 いる?」
  「いらん」
  「初めてです、死を覚悟したのは。
   みんな新聞しか見てない。 誰かが死ぬかもしれないのに
   がっーーーー!! って来る。
   そして、すぐメルカリに出る。 出したろか? ふふふ.....
   5/1、渋谷のスクランブル交差点に行ってやろうかと思って。
   カウントダウンに行ったんだけど、もう入れなかった」

  「木内さん、そう言うの好きですか?」
  「アニバーサリー好きです。 もう、日本じゃないみたいだった。
   最近、ゴープロとか付けてる人いるでしょ?
   すーーーーーーごいイヤ!!」

  「嫌ですねよね~」
  「俺、現実逃避したくなるとゲームするの。
   電車の中でスマホのゲームやってたら向かいのお姉さんが
   こう..... (あちこち向いてそわそわする仕草)
   勘違いして、目線を動かしてて、終いには何か打ち始めて。
   ゲームしとるんじゃ! って、画面見せてやろうかと思った。
   嫌だよね、ツイッター警察。
   自転車置き場で、置き場所を探してたら、緑のおじいちゃんが.....
   緑のおばさんて、知ってる人~?
   今はいないの? 手挙げた人、年がばれるよ。 ふふっ! 
   緑のおじいちゃんが、ぎゅうぎゅうの自転車の上に
   はみ出して置いてある自転車を
   がしゃん! がしゃん! と、自転車の上に積み上げてんの。
   とめるとこないよ! って言われたから、自分の自転車を
   持ち上げて、同じように積み上げたら、めっちゃ怒られた!
   『お前! そんなことしたら動画アップするぞ!』
   って、言われた。
   おじいちゃんさえ、ツイッター警察やってるんだよ」


スマホの動画撮影は、要注意です。

  「赤いレンタル自転車って、便利!」
  「あれは後払い?」

都内10区でのサービスで、ご存じのお客さんが応えてくださいました。

  「ウーパーイーツ知ってる人?
   大きな鞄持って、危ないよね」

  「自転車も免許制にしたらええ」
  「なー。 ちゃんと交通ルール守ってるけど、
   信号無視、逆走、歩道走行多いよね。
   緑って何で? 青か緑か? .....膨らまないなぁ」


青色か緑色か? 何故青なのか?
あまり膨らまない話になってしまいました。

  「この会場好き。 味わいがあって」
  「中小企業は何で中小一緒?」
  「大に対抗してる」

大企業には中小が一緒にならないと勝てないから、
と言う漠然とした結論のようです。

  「買うて、ここ。 津田健次郎ホールにしよう」
  「買うんですか? 木内さん買ってくださいよ。
   木内秀信ホール」

  「嫌です!
   鬼太郎空港とかあるよね。 え! コナン空港もあるの!?
   作者が出身地だから? どっちも鳥取!? えぇー!!
   嫌や! うどん県って言われるくらい嫌。
   うどん空港なんか嫌! ヌードルエアポートやで。
   僕の親父が出身なんで、お盆とか行くんです。
   給食でも自分でチャッ! チャッ! (うどんの湯きり)
   とやって、蛇口からだし汁が出て来る。
   違うよ、全てじゃないよ。
   夏は冷たい。 多分。
   ウォシュレットがだし汁だったら嫌やな。
   静岡はお茶出るんだよね。
   ポンジュースも出る? 愛媛だっけ?」

  「空港にあります」 (お客さん)
  「すげー!! お茶は、うがいをしてもいいんだよね。
   殺菌になるから」

  「冷水機って、駅にあったね」
  「ないよ! あった人~? え! 多い。
   なかった人~? (ゼロ) えぇー!!」

  「学校にもありました」
  「そうなん? 水がピュー! と出て来ないのは嫌。
   神戸にはなかったなぁ」

  「三宮にはありました」 (お客さん)
  「いつ頃? 10年くらい前? う~ん.....
   プールに目洗う奴とか腰洗う奴とかあったでしょ?
   今はないやろ? 知ってる人~? ふっ、意外と多い。
   4時間目くらいだと、も~、嫌だった。
   消毒された奴の死骸の色や。
   嫌やね~。 冬のプールの色も。 ヤゴおったり。
   ヤゴとかさ、人間が勝手に付けるよね、名前。
   ヤゴにしてみれば、トンボなのに! って思ってるかもしれない。
   エレファントのこと、何でゾウって言う?
   シロサイとクロサイっているでしょ?」

  「サイ!」
  「えっ!!」

木内さんが大笑いするので何事かと思ったら

  「"ハイ" と "サイ" を掛けたのかと思った!」

しばらく笑い転げてました。

  「色の違いはほとんどなくて、シロサイの口の幅が広いので
   "ワイド" なんだけど "ホワイト" と聞こえて、
   白ならもう片方を黒にした」

  「へ~! ミシンは、マシンの聞き間違いなんでしょ?」

木内さんから勘違いのお話し。

  「ピューマの写真に "PUMA" って書いてあって、
   プーマと言うブランドにチーターが付いてるって思ってた。
   ドイツ語ではプーマって言うんだって。
   あれは、チーターだと思ってた」

  「僕は知ってました」
  「ピューマは大体寝てるよ。 走らへんのに。
   あれ、完全にチーターでしょ?
   .....ロデム、好きだった。 知ってる? 年がばれる」


NIKEのロゴ、お二人が思う書き出しが逆でした。
津田さんは細い方からゆっくり入り、だんだん太くなる、
木内さんはどん! と太い方から入ってすっと抜いた方が
書き易いと主張。

  「サイに戻っていいですか?
   草は栄養があって、あんなに大きな身体を作るって
   凄いですよね」
    
  「クジラは、あんなにちっちゃい魚を食べるのは、
   たくさん食べれるからなんだって。
   結構お野菜で大きくなったよ。 野菜大すきなんです。
   ちょっとふくよかになってしまいました。
   .....5キロ太った。 ははは! お風呂入ったら2キロ減る」

  「実質3キロ。 3キロなら許容範囲ですね」
  「ツダケンは、帰り道で草ハムハムしてそう。 手使わずに」
  「夜道ですよ! 怖っ!! 葉っぱにも名前付けて欲しい。
   木内さんは、店員さんにずぐ話し掛けるね」

  「うん、良く外国人かって言われる。
   スタバで、カウンターの高さが変わってたから
   高さ変わったね、と話し掛けたら、そうなんですよ!
   って、話し込んじゃって。 で、ご注文は? あはははっ!
   スタバは、喋るように教育してるから」

  「僕は喋りたくないからイヤホンしてるのに
   話し掛けてくるんです。
   イヤホンを外す手間を掛けさせたんだから、
   それなりの話をしろよ! と思います」

  「服はサイズがない。 いつも同じ店で買う。
   『今日、何か買うもんある?』 ってきく。
   『ないっす』 って言われると帰る。
   お薦めのプレゼンして来る時もあるけど。
   俺は、道で会ったら話し掛けて欲しい」

  「了解です」
  「了解!? お前は話掛けろよ! あははは!
   こっち見て、こそこそ話されるのは嫌。
   ちょっとあの人さぁ..... 聞こえてるよ!」

  「あ~、嫌ですね」

津田さんは、どちらが良い派なのか、聞き逃しました。

  「今、外は .....32度!」

スマホで確認される木内さん。

  「子供の頃は、30度超えたことなかったのに
   今は40度近くで、急に来るでしょ?」

  「急に来るのは本当に嫌! 耐えられない!」
  「でも夜は気持ちいいよね。
   ブーツは暑くないの?」

  「暑くはないんです」
  「20度最高! (ブーツは) 動き辛いやろ?
   その下、どうなってんの?」

  「靴下はいてる。 黒い靴下」
  「色はどうでもええ。 3枚重ね着?」
  「周りが不快みたいなんです。 前が開いてるサンダル履けば
   いいんですけど、意外と足が冷えるんです」


ほとんど毎回この関係のお話しが出て来る気がします。

  「はい、お時間です。 告知! 当日券ありますので、
   昼と夜も良かったら来てください。
   昼はクッキーとビスケットやります」

  「シュール過ぎる.....」
  「ツイッターのフォローお願いします。
   8月11日、『家庭教師ヒットマンREBORN!』 やってたんですけど」

  「僕もです!」
  「ふふっ! 山本何とかと市瀬何とかとここでイベントやります。
   流石に2回回しです。
   REBORN!のメンツは、仲が悪くて、終わってから何もやってないんで、
   一回やろう、と。
   テニプリはフェスとか色々やってるのにね。
   一年に一回、トークライブやってるんですけど
   10月20日にやります。 場所は代官山。
   去年はクルーザーで、生演奏で。 K氏の歌を歌ったら
   そこでホントにk氏も船上ライブやってた!
   『6940』 で、ツダケン、ゲストで出てくれたでしょ?」

  「出てたかな? .....あぁ!」
  「1969年生まれで40歳。 今度は50歳だから 『6950』
   ケーキとか出されたら嫌だから誕生日は避けた。
   冬ナニは、ツダケンのスケジュール次第です。
   どうもありがとうございました!」

  「どうもありがとうございました!」

登場の時と同じで、津田さんは上手、木内さんは下手に退場されました。
木内さんは、カーテンの合間が分かり辛く、
ちょっと戸惑った退場でした。




【2回目】  開場14:00 開演14:30 終演16:30

  「こんにちは、木内秀信です!」
  「こんにちは、津田健次郎です!」
  「持って来たよ~」

1回目に参加してない方に木内さんが説明。

  「これは、ビスケット」
  「でもこれ、チョコ付いてるやん!」
  「外側がざらざらなのがクッキー?
   こっちは、スタッフが買って来たノンシュガー。
   何の意味もない! 形も違うのを見ちゃったから割って食べよう

  「目瞑ってますから割ったやつ、手に乗っけてください」
  「.....割れへん!! うんっ!! 硬っ!!
   チョコレートは、外せばええやん」


欠片が粉状になってしまって、指を舐める木内さん。
津田さんは、会場が笑いに包まれているのに
何も分からず混乱します。

  「1個目、行くよ~」
  「小っさ過ぎる! 粉やん!」
  「硬くて、割れへんねん」

粉のような3種類を食べて、何だったか答えます。

  「ほう。 違います」
  「違うの?」
  「全然っ! 違うっ!!」
  「2個目は、甘さのないビスケット」
  「全部はずれ。 あれだけエラソーに言ってて!」
  「ビスケットの方がカリカリしてます。
   ノンシュガーは、甘味料が入っていてかえって甘かった」

  「お茶飲んだ方がいいです」
  「.....冬のプール」

1回目で、濁ったお茶を "冬のプール" としたので、
やや抵抗があるご様子の津田さん。
1回目で僅かに残ったお茶がそのまま置かれていたことにも
少々不満気でした。

  「悲しいお知らせがあります。
   1回目に仲間が参加していて、調べた結果同じでした、
   と言われました」


お客さんから正しい区別のお声が掛かりました。
糖分と脂分を全体の40%以上含んだものがクッキーで、
40%未満がビスケット、とのことです。

  「同じうどん粉なのに? うどん粉って言わない?
   何が違うの?」

  「うどん、作ったことあります。 浪川君と踏んだ」
  「足、臭いのに?」
  「臭くない! ムシューダ!」

この後、津田さんがクッキーとビスケットを言い間違えて、
木内さんがニヤッとしてからかいます。

  「揚げ足を取らない!」
  「ビスケットの周りはギザギザなの?」
  「自称です」
  「おばさんが作ってる?」

ステラおばさんが、クッキーを作っている仕草をする木内さん。

  「ぷっ! ぷっ! ぷっ!」

絞り出しクッキーを作っている手順が面白いです。
津田さんは、違う、と仰って、生地をのばして型抜き。

  「同じ小麦粉なので、半分はうどんにします。
   踏めば香川、叩けば大阪。  のばして切ります。
   バターも砂糖も入っているから、バター砂糖うどんです!
   うどんは、そうやって作ってます!」


ノリノリの津田さんに 「違います!」 とお客さん。

  「分かって話しているから。 もうちょっとやらせてあげて」

朝ナニの面白さへのお二人のお気遣いを感じるシーンでした。

  「それ、茹でるの? あはははっ!
   生地は柔いからお湯に溶けるんちゃう?」

  「あぁ! 何かちぎれて来た!  .....出来たっ!
    麺つゆで食べます。 食感は、コシのないうどん。
    味は悪くない。  甘じょっぱいシュガバタ味みたいな感じ」

  「半分うどんで、半分クッキーにするのか!? 麺つゆで食べる!? あははは!
   ぷっ! ぷっ! ぷっ! ってやるクッキーあるよね。
   ちょっと渦巻いているようなの。 俺、ステラ?」

  「木内さんのクッキーは、絞り出すやつ?
   僕のは型使うやつ。 二人共合ってる?」

  「いや、ステラおばさんのバター砂糖うどんはないよ!!」

"ステラおばさんのバター砂糖うどん" に場内が暫くツボりました!

  「塩キャラメルの小銭入れです」

1回目で話題になったキャラメルの箱の小銭入れの登場です。
マイクでジャラジャラの音を聞かせていただきました。

  「ここからこうやってお金を出します」
  「鞄の中に入れたら逆さになったりすると出ちゃうでしょ?」
  「まっすぐ、こうやって入れるから大丈夫」
  「でも、こうなったら出ちゃいません?」

逆さにして、小銭をステージの下までばらまいてしまう津田さん。
最前列のお客さんにも拾っていただいてました。

  「リュックのポケットに入れるよ!
   さっき、タクシーで来たら、ピッ! (スマホ決済) もないし、
   カードもないし、小銭しかなくて、運転手さんに待ってて貰って、
   スタッフさんにお金貸して! って言って、お支払しました。
   カードが使えるのにピッ! がないタクシーは困る。
   昨日、出掛ける時にズボンのポケットにお札とカードを入れたので、
   そのままで来ちゃった」

  「(塩キャラメルの箱を) 改良しましょう。
   カード入れるようにとか」

  「入るよ、ビニール残ってるから、ここに.....
   あー、ちょっと破けて来てるな」

  「藤原祐規は、ジップロックを財布にしてますよ」
  「あ~、いるね。 ジップロックの人。 あれは便利?
   俺、小銭入れは持ってるんだけど、
   小銭入れがどこにいるか分からんし、財布もすぐどこにおるのか
   分からなくなる。 夜、財布だけ持ってコンビニ行くやん?」

  「行かないです。 僕はスマホが財布になっているんです」
  「それ、ずるい。 スマホが見当たらない時、
   Hey Siri (ヘイ シリ)って、呼ぶと、遠くで
   『何かご用ですか?』 『今、どこ?』
   『私はいつもあなたのそばにいます』 って言う」

  「僕、使わないです。 セリフに "シリ" ってあったら大変。
   アフレコ中に答えたりしたら困る」

  「アフレコ中は切ってる」
  「僕のは登録したのに返事しない.....」
  「えー、何で?」
  「Hey Siri」
  「..........(無言)」 (Siri)
  「Hey Siri」
  「聞いてますよ」 (Siri)
  「お~!!」 (お客さん)

木内さん、ちょっとどや顔。

  「時々可愛くなる。 話し掛けたくなる」
  「メモを使いたいのに途中で切りよる。
   少し考えてから言うと別のメモにしちゃう」

  「途中で "てん" って言えばええよ」
  「今度やってみます」
  「財布にもそう言うの付けて欲しい」
  「GPS付ければいい。 ありますよ」
  「北欧には手にチップ入れるシステムがある。
   ピッ! って、手をかざすだけでいい」

  「えー!! 痛くないんですか?」

キャッシュレス社会が進んでいる国では、広がってます。

  「ブルートゥースイヤホンは、片方外して離れると
   トゥーン! って鳴るからどこにあるか分かる」

  「こないだ買うたんですけど、面倒臭い。
   外した時、イヤフォンならコードが付いてますけど
   どこかに置かなくちゃいけないでしょ?」

  「あ~、そやな。 俺の耳は、ゴムにやられて痒い」
  「シリコンならいいんじゃないですか?」
  「あれは、シリコンじゃないの?」

一瞬、話を聞き逃しましたが、津田さんが

  「あ~! 面白かった!!」

と仰ってました。 不明ですみません。

  「ベストフェスタのBlu-ray、発売されたね!
   来てくれた人~? あれ? 少ないな。
   ツダケンも出てるんやで。
   いつも自分が映ってるの見て、この人誰だろう?
   って思うんですよ。 集合写真もそう。
   他の人はみんな分かるのに一番知らんねん、俺が。
   オンエアの時もこれ誰の声? と思う。
   不思議ー。 こんなことやってたん?」

  「内容も覚えてない?」
  「覚えてるよ~! Tシャツ、バーン!! ってやったとか。
   終わった後、集合写真を撮るのにステージに出ると
   3,000人いた人が、誰もいなくて、ポカーンとなる。
   ホンマにはしゃいでましたっけ?」

  「すぐバンバン片付けるのは、寂しい」

お客さんがいなくなると、すぐに片付けが始まるそうです。

  「日本人だなって、思うことある?
   友達がヤイヤイ遊びに来るでしょ?
   いつまでもおるから、もう帰れ! て言う時がある。
   朝起きたらリビングで寝てたりするんだよ。
   玄関まで送った後、すぐ鍵掛けられないんです。
   それって、日本人ぽいかな。 後からそうっと掛ける。
   エレベーター乗ったかな? 下まで着いたかな?
   と思ってから掛ける。
   カチャン! カチャン! て、すぐ掛けたら、
   はぁ~って、友達がなったらどうする?」

  「僕は何とも思わない。 鍵閉め忘れた方が怖い」
  「海外の友達と遊ぶことあるでしょ?」
  「ない」
  「海外の人は、あっさりしてて、バーイって別れて
   1回も振り返ったことがない。
   車を見送る時も角を曲がるまで見てます」

  「途中で停まってしまったら?」
  「バックして来たら、忘れ物かな? って思う」

木内さんと津田さんの価値観の違いが分かるお話しでした。

  「タクシーで、運転手さんがグズグズしているのが嫌。
   何人かで移動する時、スタッフさんが後のタクシーに
   乗り込んだりした時、行先を言うと、どうやって行くのか
   グズグズされるのが、物凄く嫌!」

  「仕事が終わって、お疲れ様って別れても
   大体同じ駅に行くから、役者同士が会うのが嫌。
   あれ、困るね。 後輩の女性とか困る。
   行く時、電車で会うのも嫌。
   つい、ご飯行くか~? って言ってしまう。
   知り合い程度の仕事関係者の距離感.....
   界人は強いよ! 石川界人!
   ひとりでいたら 『飯、行きませんか~?』 って言って来る。
   まだ二十歳ぐらいだったと思う。
   20歳くらいも離れた先輩に俺は、そんなこと言えなかったもん。
   ええ子やなー。
   細谷も強い! 店で後から入って来て、お~! とか
   挨拶をした後、ひとりで..... (不機嫌そうに遠くに座る仕草)
   喋りたい時は、グイグイ入って来る」

  「話し掛けるなオーラを出している時も
   僕は、グイグイ入って行くことにしてます」

  「そう言う人に私はなりたい」
  「木内さん、無理でしょ」
  「まぁ、しょうがないね。 話し掛けるなオーラを
   出している人に声は掛けられない。
   二度と会わない人には、喋り掛けられる」

  「木内さんは、話の延長線上で、『なあ?』 とか
   店員さんに話し掛ける」

  「俺は、身体が大きいから端っこにいて、小さくなっていたけど
   怖くないようにしていたのが、身に付いた。
   コンビニの店員さんに外国人が入っていると
   『どこの国?』 『名前、何て読むの?』 とかきいちゃう。
   着ている服見て、『どこで買ったの?』 とかも。
   ちっちゃいチワワ飼ってる近所のお姉さんと仲いいよ。
   ちっちゃいー! わぁー!! って、寄ってたの。
   何か月ですか? って、きいたら、おばあちゃんですって。
   わんわんわんわん!! すっごい吠えられる。
   はなちゃんって言うんだけど、たまにお散歩ではなく、
   はなちゃんママにだけ会うこともある。
   俺は、はなちゃんママって呼ぶし、
   はなちゃんママは俺のこともお兄さんって呼ぶ。
   お前はツイッターで呟くけど、俺は人に呟いてる。
   昨日、六本木アートナイトに行った。
   バンクシーの映画が見たかったの」


東京ミッドタウンで開催されたイベントです。

  「ボリュームおかしいヤツ、いるじゃん?
   大体、女の子が多いの」

  「そんなこと言うと敵を増やしちゃいますよ」
  「はっ..... だから席が埋まらないのか。
   電車で大きな声で話してるから全部聞こえてて、
   『そうだよな!』 とか突っ込むと、
   え? 聞こえてた? みたいなことになる。
   面白い話してる子がいて、途中で降りちゃうと
   モヤモヤしちゃう。 その後がどうなるのか気になって。
   女の子の声は、通るの。 でもオチがない」


窓を開けて走っている車から聞こえる音楽についての話題では、
おふたりのお見事なボイスパーカッションが聴けました。

  「朝、イヤホンの片方が聴こえないな、思ったら
   本体から音が出てて、そんな時に限って
   お前の 『眼鏡祭』」


想像して、場内も大爆笑!

  「Wi-Fiをワイファイって読むのは日本だけらしいです」
  「うーん? そうなの? ごめん、俺、間違ってる?」
  「日本は遅れてるんですね」
  「外画の吹替えをやる時は、ブルーツゥースにして欲しい」
  「お金が掛かるからならない」

吹替えのアフレコは、アニメとは違うようで、大変そうです。

  「男子日傘! ドローンみたいに角度が変わる
   日傘があったらいいのに」

  「風がぶわゎゎ~!! っと吹いて、中は真空」
  「..........真空..... は、嫌やな」
  「木内さんは、実験台です」
  「お前がやれやっ」
  「間違えると死ぬからね。 商品開発しなくちゃ」
  「日傘をさすと、ずぅーっと軽井沢? あ~、白樺見えて来た。
   木陰を歩いているみたい。
   傘さすのは面倒臭いから東京の上に傘を作る。
   東京にすんごーーーいでっかい木を植えて.....」

  「僕とは違う。 僕はバリアーを貼ろうと思った。
   木だったら、ずっと暗いやん」

  「1枚の葉っぱやない。 手薄になるところとか、出て来るでしょ?」
  「荒川区とか? そんな大きい木、ありますか?
   .....途中で投げ出さないでください」

  「アホやなぁ! 木はどうでもええやん」
  「常緑樹じゃないでしょうね? モミの木ならロマンチック」
  「嫌や。 松は?」
  「松の葉っぱは大きいから武器ですよ。 エクスカリバー!!」
  「がははは!! 結局、傘ささなあかん。 あ~、もう.....
   2回目、終わります。 早かったねー。
   当日券ありますので、3回目も良かったらいらしてください。
   告知! 8月10日、リボーンの山本何とかと市瀬何とかと
   ここでトークショーします。
   来なくていいので、拡散してください。 ふふっ。
   今年、僕、50歳なんです」


拍手が起こり、綺麗にすっと締めました。

  「ツダケンに50歳でイベントやらないの? と言われて
   構想を練って来ました」


1回目と同様、告知がありました。

  「木内さん、お茶飲むペース遅いね」

津田さんからのご指摘。

  「SNS嫌いの木内さんが、ツイートしてます。
   朝ナニのフォローお願いします」

  「ツダケンのツイッターに突っ込みたい。
   ツダケン、50歳は2年後?
   イベントで俺、物販やるよ。 6月? 開けておくよ。
   .....はい! 今日はどうもありがとうございました!」

  「ありがとうございました!」




【3回目】  開場17:30 開演18:00 終演20:00

  「こんにちは、木内秀信です!」
  「こんにちは、津田健次郎です!」
  「朝ナニ初めての人~? .....3回通しの人~?
   ありがとうございます。
   ここにいない人は、トランプさん見に行ってるのかな?」


トランプ大統領が来日中です。

  「イエローストーン公園に行って来ました。
   何せ、大きーーいところ。 大っきい間欠泉があるねん」

  「そんなに大きい?」
  「火山になって噴火したら地球が終わるほど大きかった。
   高い時で90メートルは上がる」

  「90メートルは凄い! 縦にでしょ?」
  「そうやっ! 柵があって、座って見てるんだけど遠ーーい。
   熱湯が掛かるから。
   90メートル上がっても、うう~んって感じ」

  「100メートルって走るとゼイゼイしますよ」
  「真冬に行ったので、マイナス28度!」
  「寒いの嫌いですが、死ぬほどのヤバイ寒さは好きです」
  「暑がりの俺が、ミートテックの上にヒートテック着て、完全防寒!
   オオカミを見に行ったんです

  「オオカミ!?」
  「3キロ先、双眼鏡で見てて。 あんまり近付いては来ない。
   チョロチョロしてるのが見えるんです。
   カナダからオオカミを連れて来て、群れに名前が付いてるんです」

  「寒い中、ストーキングするんですね」
  「違う違う! 一日だけマイナス28度。 カキンコキン。
   マイナス70度の寒波が来て、飛行機が飛ぶ日に解消された。
   顔ピリピリ。 めっちゃ気持ちいい

  「寒いだろー!! 死ぬぞ!! が好き」
  「イヌイットは、トドとか食べるんだけど、南極では食べない?
   オオカミを見に行く時、色んな動物に会うんです。
   バイソン! 掃除機やないで。 それは、わんさかいる。
   一番吃驚したのはムース」

  「整髪料とかお菓子?」
  「ふふっ! ヘラジカや! 角がマイタケみたい。
   あごに何かぶら下がってんのや。 雪ン中におるんです。
   それが道に出て来たんです。 めっちゃデカイ!!」

  「パリコレのモデルさんみたいに?」
  「え? .....オオカミは、黒いのとかハスキーみたいなのとかがいて、
   家族を作ってる。 アメリカに連れて来て、大成功した。
   日本にもオオカミを連れて来よう、と言っている人もいる。
   害獣と呼ばれるものが、食べられて駆除される。
   "一匹狼" とかいいよね」

  「漢字のイメージがいい! 狸とかだと間が抜けてる」
  「"一匹狸" とは言わないよね。
   お土産にオオカミのおしっこ買って来た。
   キャンプとかで撒くと他の動物が寄って来ない。
   ホームセンターに普通に売ってる」

  「どうやって集める.....?」
  「オオカミの下で受けたりはしない。
   雪の上に掛かってるのを集めたりする。 こんな色」


津田さんのお茶のペットボトルの蓋をトントン。

  「なんで自分の指さない!?」

場内大爆笑!

  「外国の動物園で象 (ラクダだった?) に乗ったことがある。
   ゴワゴワの毛。 黙らせるには煙草の煙が効くんだって。
   マナティにも会いに行ったんです。
   手には骨が入っているから、手を繋いでくるんです」

  「マナティとジュゴンはどこが違う?」
  「マナティは尻尾が丸い。 ジュゴンはドルフィンテイル。
   オランウータンをだっこしに行きたい。
   パンダともたわむれたい。 中国にあるでしょ?
   パンダ幼稚園とか」

  「2、3個はぬいぐるみ。 電池で動く」
  「ポートピアランドに来たことあるよ」

中国のパンダ幼稚園に行ったことがある方がいらして、
ダッコは出来ないと言われ、がっかりする木内さん。

  「僕は、チーターが全力で走るのを見てみたい。
   マナティは、目が優しい」

  「水は大丈夫?」
  「シュノーケリングとかはダメ。
   山は遭難しました、と言ったらヘリコプター来ますけど。
   宇宙は? 宇宙ですよ!」

  「アベンジャーズが助けに来てくれるよ」
  「深海は水圧でギシギシ言うでしょ?」
  「俺は、狭いのが嫌」
  「棺桶は嫌」
  「棺桶に入れられるくらいなら死んだ方がまし」
  「深海だと凄い世界ですね。
   深海の魚は平べったくて、大きいと思う」

  「地上の動物、とりあえず全部見たいです」
  「コモドドラゴン、見たことあります」
  「コモド島に旅行に行ったの?」
  「いいえ。 自分のテリトリーに入ったら排除します」
  「毒持ってるらしいね。 それ貴重。
   暑い? エアコン下げてください」


津田さんが上着を脱いだので。

  「予約した? 東京オリンピック。 徒競走のエントリー」
  「しました。 100メートル決勝」
  「俺は、柔道とシンクロ。 パラリンピックも出来る?」
  「8日からです」 (お客さん)
  「単純に東京に人が来るでしょ?」
  「どんちゃん騒ぎしてゴミだらけになる。
   こけら落としはラグビー?
   女子は、あまり興味ないかな?
   オリンピックでアニメは放送しなくなる?」


客席が静かだったので、話題は膨らまず。

  「朝ナニの3回通し券、作って欲しい?」

これには、頷く人が大多数でした。

  「チケット入れなんているの?」
  「記念ですもん、取っておきたい。
   僕らが知っているのは、マスクホルダーだけ」

  「いる? グッズ? 書いてあげるよ、朝ナニって。
   ツダケンが」


特別なことが起こるのか? と少し期待しました。

  「これ、ずーーっと気温下がらない?」
  「下がらへん下がらへん下がらへん下がらへん.....
   正月ちょっとずらそう。 1月を12月に。 いいでしょ?
   西暦無視して」

  「あ~、腑に落ちた」
  「サマータイムを日本でもやろう言っていたこともあったね」
  「シエスタ出来ればいい。
   僕、15分あったら喫茶店に入る癖がある」

  「15分しかないって思う」
  「座りたいんです」
  「おじいちゃんやん」
  「この前、マッサージ行ったらめっちゃ下手くそで」
  「いいところ、見つけておかないと」
  「メイクさんが、肩揉みしてくれて、
   今年のナンバーワンですって言われました」

  「俺は、フェスの後に行ったりします」
  「行きつけ、欲しいですね」
  「針に3回行って、手が上がるようになりました。
   手がこれくらいしか上がらんかった。
   関節の間に金平糖入れられたみたいだった。
   B型の人って、凝りを凝りと感じ無いらしい。
   凝ってると思わない」

  「概念とかないと楽なんですね」
  「思うからいけないんだよ。
   大体の人は、肩凝ってますね~って言うんだよ。
   話題にするために」

  「どうやって凝りが取れるか分からないんです」
  「一回、忘れよう。
   12月1日に ”あけましておめでとう" って言うから」


(話の流れを見失いました)

  「物を探すって最悪。 ドンキやハンズ。
   東急ハンズは、いつまでもいられる」

  「何を買うの?」
  「ADで使う小道具とか。 血のりは持って行ったんですけど」
  「血ぃ!? 自分の?」
  「血のりはのりですね。 いちご味」
  「ツタヤみたいな検索機があればいいよね。
   アプリとかでお店が分かって、近くに着くとピピピって鳴るとか。
   ハンズ、すきですか?」

  「好きです。 でも行く階は決まってます」
  「何時間でもおれるな。 しかも進化してる。
   いいピンが出てて、吃驚する」
 (ピン?)
  「褒めてあげたい。 ハンズ以外はどこが好きですか?
   デパ地下とかは? 何が面白いんですか?」

  「美味しそうやな~。 高いわぁー! とか」
  「こう言うおっちゃんおる!
   ハンズに平成コーナーがあったんです。
   買っとかあかんって思った。 黄色い入れ物に入ったのりとか。
   セメダイン舐めたことある。 ピリピリする」

  「セメダイン!? 食べると舐めるは違うよ。
   木工用ボンドはすっぱい。 .....舐める、食べる、吸う」

  「チューペットと変わらないですね」
  「木の実は食べたことあるよ。 キノコはあかんよ。
   明らかに鳥も食べないようなものは食べない。
   .....噛んでみる。 苦いな~
   オリーブは、生で食べたら不味かった!」

  「種無しオリーブありますよね」
  「種無しオリーブ? ぶどうやすいかも種無しあるね」
  「種を飛ばした後にアンチョビ入れてる」
  「..........」
  「..........」
  「どーでもええわ!」
  「どーでもええことしか話してないっ!!」

場内大爆笑!

  「何個かある種を消すのはできるねん。 1個だけのはできひん」
  「バナナの種も?」
  「バナナの種ってある?
   桃もなくなれば、丸ごと食べられるようになる。
   骨抜いてある魚も売ってるでしょ? 魚好き?」

  「全然好きじゃありません!!」
  「寿司は?」
  「まあ、食べたり食べなかったり」
  「俺だって、毎日食べてない」
  「ケースバイケースですね」

お寿司のところの話が聞き取れない部分があり、すみません。
木内さんが、きいいっ! となったり、打ちのめされたりしてました。

  「焼肉食べるの遅いやんな。 肉は?」
  「あんまり食べない。 他何でも食えるし」
  「魚を食べたいと思ったことは?」
  「一度もない」
  「旬だからとかも?」
  「寿司を魚のジャンルに入れてはいけないと思うんですっ!」
  「美味しい金目鯛があるから伊豆に食いに行こう」
  「金目の前にラーメン食べて?」
  「お前、そう言うこと言うな!」
  「朝ナニ中なのにお腹空きますか?」
  「ペッコペコやねん!」
  「シシャモ見て美味しそうやと思います?」
  「違う話になってきた」
  「牛見て焼肉食べたいとか?」
  「思わへんって!!」
  「僕は思うんです」

  「はい! お時間です。 ツイッター、フォローしてください。
   冬ナニは年内にします。
   ツダケン、これから毎週会えるんじゃないの?」


ご本人からの告知はありませんでしたが、前のお席の方が
いつイベントがあるかなどをお知らせしてくださり、
たくさんあることが確認されました。
木内さんはまず、『おぼ~ん』 の告知。

  「山本じゃなくて、井上何とかと市瀬何とかでしょ?」
  「あ、はい。 そうです」

続いて 『’6950』 の告知もありました。

  「あ~、終わった! 面白かった! ご飯食べに行こう!
   今日は、どうもありがとうございました!!」

  「どうもありがとうございました!!」


= 終 演 =
posted by 吹雪 at 23:11| Comment(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする
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