2019年07月07日

『コイシキウチライブ』 簡易レポ

本日の 『コイシキウチライブ』 にご参加された皆さん、
木内さん、川田さん、バンドの皆さん、お疲れ様でした!
美味しいお食事、ご馳走様でした。
お店の方の丁寧な対応にも感謝しております。
楽しい時をどうもありがとうございました!

簡易レポ、UP致しました。
木内さんを中心に書いておりますので、ご了承ください。
曖昧な部分も多く、ご容赦いただけますと幸いです。
私の記憶違いなど、お気付きの点がございましたらお知らせください。




朝から降り続いている霧雨。
関東は肌寒く、長袖を着ないと寒いくらいでした。
申し込み順での指定席なので、安心の開場。
開演までの約1時間、美味しいお食事をいただきました。


= 開 演 =


豪さん、大将さん、めぐ姉さん、川田さん、木内さんの順で
地下の楽屋から階段を上がり、ステージにご登場。

■ 1曲目 コイシキウチ 
  『ミガルにいこう キガルにいこう  ~コイシキウチのテーマ~』


  「こんばんは。 コイシキウチの木内です」
  「こんばんは。 コイシです」

木内さんは、前身頃が大きないくつかのひまわりのような柄で、
袖と後ろ身頃が黒のシャツ、白いとっても普通な短パン、
黄色い鼻緒で底が赤のビーサン、
ベージュの中折ハット(ホーチンさんの?)を被っていらっしゃいました。

  「立ち見の方もいらっしゃるんですね。
   コイシキウチのワンマンです。
   初めての方~? .....2人? そうなんですね。
   川田紳司がハタチ位の頃、僕が "コイシ" ってあだ名を
   付けたんです。 年一回? やろうと思っていて、
   本当は去年の12月にするつもりだったんですけど、
   コイシの都合が悪くて、すぽっと間が開いてしまったので、
   "ワンマンするか" ってことになりました」

  「僕は歌は素人なので、木内さんに誘っていただいて.....」
  「カラオケに練習に行って、同時にアプリを出したら
   コイシの星が一杯溜まってて、どれだけ行ってるんだ?
   って、思いました」

  「恥ずかしいから言わないで~」
  「はははっ! 二人でセットリスト考えたんだけど
   後でどっちが選んだか当てて。 話半分に聞いておいて」

  「当たったら何か貰えるの?」
  「当たっても何もないよ」

■ 2曲目 CHEMISTRY 『Naturally Ours』

■ 3曲目 サスケ 『青いベンチ』


『青いベンチ』 は、木内さんのハーモニカの演奏付きでした。

  「バンド、紹介してください」
  「キーボード.....」
  「キーボード!?」 ステージの皆さん
  「あ..... ピアノ!? ピアノ、めぐ姉! ギター、大将!
   パーカッション、豪さん!」


川田さんのバンド紹介は、新鮮でした。
緊張されていたのか、手で顔をパタパタとあおいでらっしゃいました。

  「木内さん、出会った頃は、全然お酒飲めませんでしたよね。
   めっぽうお酒を飲むようになってて吃驚しました」

  「はははっ! 酒飲みじゃないと誘いづらいよね」
  「木内さん、記憶にないほど飲む!」
  「うん.....  相変わらずちっさいな。 だから小石。
   でもザリザリに髭生えたりしてる。
   こいつ羨ましいよ。 いくらでもザンザン生えて来る。
   .....緊張してる?」

  「はい!」
  「次、大丈夫? さっきの2曲は俺の選曲なんだ」
  「あれ? 言っちゃうんだ」
  「..........」

クイズにするようなことを仰ってましたが、うっかりしたご様子です。

  「『青いベンチ』 は神戸の山のてっぺんでも歌った。
   行った人~? .....あ? いたの?」

  「いましたよぉ!」 木内さんファン
  「ごめんね~。 .....山登りしたんですよ。 山頂が公園になったので、
   いつか歌いたいと思ってた。 あんなのハイキングや。
   ひっくい山や。 ロープウェイやリフトや何や変な乗り物を
   乗り継いで登っても行ける。
   集合して、はい、ここ登りまーす!
   って言ったら皆さん、えーーーーー!!」

  「あそこは一番過酷だった。
   山頂まで車で行けないから機材を運ぶのが大変だった」

めぐ姉さんの辛い記憶が蘇ります。
木内さん以外は、過酷なライブだった思い出が濃いです。

  「『Naturally Ours』 は、自分のライブで歌いたかったけど
   めぐ姉に反対された」

  「コイシキウチならいいかなと」 めぐ姉さん
  「『スタンド・バイ・ミー』 は、若い時、
   うんともすんとも思わなかった。
   死体見つけて終わりな映画。 歌が流行っただけでしょ?」


ステージ上の男性陣はやや同意されていたご様子で、
場内が少し騒然となり、めぐ姉さんが抵抗しました。

  「大人になるといい?」
  「んー、うん。 大将は? そうでしょ?
   B型には響かないのかな? コイシもB?」

  「僕はOです」
  「私もB型だけど?」 めぐ姉さん
  「B型は馬鹿のBだからね。 嘘、嘘!」

仕切り直して。

  「初めてのハーモニカです。 木内さんに教えて貰いました」
   
■ 4曲目 THE BOOM 『釣りに行こう』 

川田さんの肩を上下させながらの一生懸命なハーモニカを見守る
木内さんの表情が温かかったです。

  「うふふ..... いい歌だよね」

何やらめぐ姉さんと目を合わせてにこにこしてました。

  「こないだ、11月10日、釣りに行ったんです。 3人で。
   コイシとギタリスト鱸 (大将さん)と。
   生活の3分の1は魚屋? .....じゃない漁師。
   俺..... 初めてでラッキーって、えーとえーと、何て言うんだっけ?」

  「ビギナーズラック?」
  「それそれ! ビギナーズラックで。 ほったらかしだったのに
   すんごいデカイの釣れて! 湖みたいに穏やかな海だった。
   朝の6時に、千葉に6時だよ! 浦安に4時だよ!
   そんな時間に釣りすんの? って思ってたけど.....
   え、もう帰るの? って言うくらい楽しくて楽しくて!
   船の上で刺身食わしてくれるのかなって、思うよね?
   醤油も持っとらへん。 (大将さんを指さす)
   釣りしながらギター弾いてくれたりしないかと思ったのに
   釣りしかせんのよ。 海ほたるの下にたくさん魚が来るんだよ。
   来週、行こうよ!
   コイシがいない時にイベントで話したらみんなドン引きした」


『朝ナニ~十一発目~』 と 『~X'mas Special~』 でお話しされてました。

  「あんな自由で遊びの上手な人はいないよねって、
   みんな羨ましがってる。 コイシは、ランキング1位か2位だよ。 
   遊び方が上手だよね~!」

  「木内さんだって、海外行ったりしてるじゃないですか。
   イエローストーンも行ったんでしょ?」

  「イエローストーンはあっち。
   (めぐ姉さん達と狼を観に行かれました)
   俺はランク外だけど、もうすぐトップ10に入る。 ふふっ!」


木内さん、何か計画を企んでいるのか、嬉しそうです。

  「コイシキウチは、コイシがあんまり歌わないから
   やってみよう、と言うことになった。
   俺のファンと仲良くしてね。
   そんな中、コイシが新曲を書きました。
   コイシが書きたいって言ったから。
   『釣りにいこうよ』 って曲です。
   釣りに行った時の写真が、今回のポストカードになってます。
   この人 (大将さん) が、色々こうしようって言うセリフが
   曲の中にたくさん出て来る。
   鳥島って、鳥がわっーーーっているところで、そこはぐいぐい入れ食い!!
   一日の取れ高がそこで全部釣れちゃったの。
   そしたら二人は飽きちゃって..... ふふふっ!
   鯵釣りに行こう、ってなった、そんな歌です」


■ 5曲目 コイシキウチ 『釣りにいこうよ』


= 30分 休憩 =


  「ビール1杯飲んじゃった。 皆さんも飲まれてますか?
   じゃ、後半!」


■ 6曲目 荒井由実 『やさしさに包まれたなら』

  「私はゴーヤーを持ってます。 (手のひらサイズのマラカス)
   何でもいいからやってって言うから勝手に持ってやったら
   豪さんに違うって言われた。
   家のゴーヤーみたい。 こんなんだよ。
   育ててない? 流行ってるじゃない? ゴーヤーカーテン。
   熟れると黄色から赤になって、妖怪みたいになる。
   ピーマンみたいだな。 ピーマンも赤くなるんだよ。
   緑は、熟してないピーマン。
   パプリカは、ピーマンと兄弟じゃないの? 親戚?」

  「はい」
  「色々あるってことですねー。
   ....これは、ハイキングでも歌ったんだけど、
   みんな忘れているからいい。
   次の曲はコイシ選曲ですけど、どう言うつもりで選んだの?」

  「つもり!? .....う~ん、いい曲だなって」

■ 7曲目 竹内まりや 『元気を出して』

歌い終わった後、少し眉を上げてどや顔の木内さん。

■ 8曲目 かまやつひろし 「はじめ人間ギャートルズ」 ED曲 
  『やつらの足音のバラード』


木内さんのハーモニカの演奏で、ゆったり歌われました。

  「はじめ人間ギャートルズ、観てた人? あれ?
   僕は、はじめ人間ギャートルズと6時だよ全員集合観てた」

  「あれ、好きな女子ってあんまりいない」 めぐ姉さん
  「え!? 女子は観ないのか? お茶の間のお菓子みたいな、
   サザエさん的アニメだよね。
   そのエンディングの曲で、いつか歌ってやろうと思ってたんだ。
   .....雨降ってんの? 俺は晴れ男なんだけど、お前、雨男?」

  「僕も晴れ男ですよ。 遊びに行く時はだいたい晴れ」
  「今日は七夕でしょ? 織姫と彦星の星の名前、皆さんご存じですか?
   何だっけ? .....ベガと .....アルタイル?
   合ってる!? 合ってた!」


お客さんから正解と言われて嬉しそうでした。

  「最近俺、七夕に何かやってんなあ。
   去年は、船の上でライブやったんだ。
   本当は二人で旅行とか行って、コイシキウチで
   その話をしようと思ったんだけど」

  「プライベートで台湾に行って来たんですけど、
   木内さんが詳しいので、色々教えてくれました」

  「あれ、使ってる? 美味しい小籠包屋さんはどこですか?
   ◎×△#$~(台湾語翻訳ぽっく)
   スマホって、まだ10年経ってないよね。
   俺、スマホにしたの2011年だった。
   たとえば日本人、(川田さんに) インド人、(大将さんに)
   俺アメリカ人で、ハローって言えば、こっちにはこんにちは、
   こっちにはナマステ~。 一回猿に戻る?」

  「キキィ~!!」 (お猿のまね)
  「言葉はないけど、奴らはテレパシーで喋ってる」
  「それはテレパシーじゃない」 めぐ姉さん
  「2億年前は、話をして会話してたかも.....
   これ、朝ナニでする?」


川田さんは、『朝ナニ』 をご存じのようでした。
この辺りだったか、木内さんがピアノに寄りかかっていたのですが
川田さんは 「腰は悪くないから寄りかかったりしない」
と仰っていました。

■ 9曲目 くるり 『ばらの花』

木内さんは、タンバリンで。

■ 10曲目 SUPER BUTTER DOG 『サヨナラCOLOR』

こちらの曲は、ハーモニカ。

  「『ばらの花』 は、歌いたかったんだけど
   ひとりで歌うのはつまらないなぁと思ってました。
   2曲目は、コイシの選曲で、聴いた時、泣いてしまいました」

  「野島健児さんから教えて貰いました」
  「いい曲ですね。 .....続いて、最後の曲です」
  「えーーーーー!!」 客席
  「ふふっ! 一回、コイシキウチでやったよね」
   
■ 11曲目 コブクロ 『YELL ~エール~』

曲の終わりのところで、ぴよん! とニコニコして飛んで、
ビシッ! としめました。

  「一旦、引っ込みます」

階段を降りて行かれました。
ここでアンコールで合ってる? と戸惑いながらのアンコール。
少しして、再登場されました。

  「アンコールありがとうございます!
   引っ込む意味あんの? 息上がっちゃったよ。
   結構階段、急なんだよ。
   着替えるとかだったらいいけどさ」

  「着替えましょうか?」

川田さんの突っ込みに笑う木内さん。

  「コイシキウチのオリジナルソングを前回作ったんですけど、
   『キガルにいこう』 に替えました。
   『ミガルにいこう キガルにいこう』 って、長いんで」

  「待って、『エガオでいこう』 じゃないの?」 大将さん
  「『キガルにいこう』 なのに練習中秀兄ぃが
   『エガオでいこう』 ってずっと言ってた」 めぐ姉さん

どうやら木内さんが大将さんを洗脳していたようです。

  「サブタイトルは 『~コイシキウチのテーマ~』 で、
   必ず歌うので、レスポンスをみんなで練習しましょう。
   "ミガルにいこう" "キガルにいこう" "エガオになろう"
   のところ、繰り返して歌ってください。 ちょっと練習」


練習が上手く行ったようで、頷いて嬉しそう。

  「あと、"おー!" もご一緒に拳を上げてください。
   では..... 何だっけ?」
 (タイトル忘れる)
  「覚える気ないな」
  「くっ! 焼き鳥屋行って、うどん食って、カラオケ行った?
   ひとつも覚えてない」

  「うどん食って、熱くて上あご火傷したんだよ」
  「う~ん。 覚えてないなぁ。 年食うとそうなるの?
   焼き鳥屋の動画に声が入ってて、地図にマーキングされてんの。
   山手線内、どこで降りても美味いもの必ずあるでしょ?」

  「木内さん、詳しいよね」
  「そんなことない。 動画で何か食ってて、『あちーーーっ!!』 って、
   叫んでんの。 そのあと誰かに 『しーー!!』 って注意されてた。
   良く煩いって怒られる」

  「木内さん、声が大きいから」
  「.....なので、『キガルにいこう』 です」

■ 12曲目 コイシキウチ
  『キガルにいこう ~コイシキウチのテーマ~』


楽しいレスポンスでお二人の歌に参加出来て、和みました。

  「もう、(階段を) 降りません。
   今日は、足元が悪い中、どうもありがとうございました!」

  「どうもありがとうございました!」
  「ワンマン、しんどい。 仕事の量よりカラオケの方が多い。
   オリジナル増やして行くと楽になって行くよね。
   また書くよね?」

  「あ..... はい!」
  「3ヶ月に1回やる?」 大将さん
  「えっ!? だんだんこなれて来ても間開いちゃうから
   開けないようにしよう。
   でもワンマンじゃなくてタイマン? タイ.....」

  「タイバン!」 めぐ姉さん
  「タイバンにしよう! だんだん増やして行けばいいのに
   ワンマンしちゃったからねー。
   コイシファンは、あんまり会えないからいいんじゃない?」

  「僕、芝居なら出来るんですけど、音楽は全然出来ないですね」
  「タイマン? タイバン? にしよう。
   今回ソロ曲もなかったから」

  「僕が出来ないからハモリは全部木内さんにしていただいて」
  「そうだよなー。 次はコイシにハモリやって貰う。
   七夕にぴったりの曲を聴いていただいて、
   最後にしたいと思います。
   どっちがリードボーカルになる? 上? 下?
   上? じゃ、俺だ。 へへへっ!」

   
■ 13曲目 玉置浩二 『夏の終りのハーモーニー』

  「どうもありがとうございました!
   物販はエントラスで行います。
   ご飯、残しちゃダメだよ」




= 終 演 =



入口で、ポストカードとギタリスト鱸さんのCDとTシャツの物販がありました。
ポストカードは、いつもと同じ3枚入り500円。
木内さんは、トークライブの告知もされていたので、
少し遅れて来てくださいました。
一人一人とお話ししてくださり、握手をしていただいたり、
それぞれに至福の時間を過ごせて、幸せそうに帰路に就かれていました。

皆さん、お疲れ様でした!
posted by 吹雪 at 23:53| Comment(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする
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