2016年09月11日

『テラフォーマーズ リベンジ スペシャルイベント』

本日の 『テラフォーマーズ リベンジ スペシャルイベント』 に
ご出演された皆様、ご参加された皆様、スタッフの皆様、
お疲れ様でした!
雨の予報でしたが、雨は降らず、涼しい良い日でした。

公式ツイッターにて、KENNさん、たかはし智秋さん、伊藤静さんの記事から
キャストの皆様の写真がUPされてます。


= 開 演 =

『荒涼たる新世界』 (聖飢魔II) のオープニング映像が流れました。
木内さんがステージ右側に登場し、スポットライトが当たりました。

 独白 「今しばらく生きる理由」 小町小吉 / 木内秀信さん

「来たぜ、アキちゃん。 再び、この星に。」 から始まり、
スクリーンには、アキちゃんとの思い出を中心にした映像が流れます。
たくさんのテラフォーマーと戦い、何度も薬を打ち、
ティンのように人間に戻れなくなりそうな死闘を繰り広げながら、
アキちゃんに語り掛けるシーンの部分でした。
小町艦長の強い意思が静かに琴線に触れるような、感動的な朗読でした。

 激白 「死の間際に思うこと」 アドルフ・ラインハルト / 遊佐浩二さん

遊佐さんが、木内さんとは反対側に登場されました。
愛する妻に裏切られた悲しみ、家族同然だった班のみんなを守れなかった
自責の念、エヴァへ 「生きろ」 との力強いメッセージを託す
アドルフでした。

場内が明るくなり、遊佐さんが再登場されました。
リベンジではほとんど出番がなかったので、
不自然に見えない司会進行役だそうです。
細谷さん、伊藤さん、木内さん、たかはしさん、KENNさんの順に登場されました。

 「皆さんの衣装が、モノトーンで統一されてますね。」 遊佐さん
 「え~! あたしは? あたしは?」 たかはしさん

胸が赤なので、遊佐さんをちょっと攻めます。

 「たかはしさんは、肌が白いと言うことで。」

遊佐さんの言葉に満足そうな、たかはしさんでした。
朗読が終わった遊佐さんと木内さんは、すっきりしていると仰って、

 「もう俺、帰ってもいいかも。」

と笑ってらっしゃいました。
渾身の朗読であったことが、伺われました。
このあと、全員の朗読があるようで、細谷さんは、挨拶も短く、
体力や気力を温存されてらっしゃいました。


【もう一度見たい テラフォーマー名場面】

今日のご出演の皆様が選んだ名場面シーン。
最初は、木内さんが選んだ名場面。
中国班に乗り込んで、劉との死闘を繰り広げるシーンで、
艦長が一番良いところまでです。

 「ここを選んだ理由は?」
 「劉さんが、カッコいいから。」

ボケる木内さん。

 「リベンジでは、ほとんど瀕死の状態で、
  瀕死じゃないのはここだけだから。」 木内さん
 「ここ、劉さんが原作のとおりに、ぬめぬめってなって、
  凄い! って思いました。」 KENNさん
 「艦長は? 館長は、カッコ良かった?」
 「カッコ良かったです!!」

たかはしさんは、加奈子がたくさんのテラフォーマーの中を
全速力で飛んで、翼でなぎ倒すシーン。

 「一番喋った回!」

顔に掛かったテラフォ汁が話題に。
KENNさんは、爆に八重子が囮として遠くに飛ばされ、
アレックスが追って、身を挺して助けるシーン。

 「細谷君が、原作と同じように アレックスォォッー!! って、叫んだ。」

細谷さんが原作どおりに叫ぶよう苦労されたセリフだそうです。
爆にムカつく! 大嫌い! 凄い嫌い! と女性陣の怒り炸裂。
細谷さんは、1期の序盤、熊との闘いのシーン。

 「目を刺すところと、目をカッ! と見開いて、ぐわわっ~! って、
  気持ち悪い声を出すところが好き。 MO手術が怖いと思った。」
 「熊が好きだから選んだのかと思った。」 遊佐さん

伊藤さんは、お父さんの仇を討つシーン。

 「原作を読んでやりたかったシーンだけど、とても緊張しながらも
  "蟻さんは" と言うセリフが、緊張を和らげてくれました。」
 「"蟻さん" って、お父さんが言ってたんだなと思うと、
  ほろっと来ました。」 細谷さん

遊佐さんは、ローザが泣いて許しを請うシーン。

 「原作にはないんです。 ずっと辛いトーンでやって来て.....
  "愛してる" って言う。」
 「許さないよ! 許さないよ!」 たかはしさん
 「私酷いよね、最低だよね、って自分で言うかっ!?」 細谷さん

ローザへの非難が集中しました。

『Strength』 (Fuki)

 独白 「守るべき約束」 膝丸燈 / 細谷佳正さん

約束を果たせなかった百合子への思い、桜人との約束、
仲間たちとの友情.....
「地球を舐めんなよ!」 の決め台詞。

 独白 「前略 お父さん」 ミッシェル・K・デイヴス / 伊藤静さん

お父さんへ宛てた手紙。
持って生まれた能力が嫌いだったけれど、火星に来て、
それが誇りになったと感謝の気持ちが綴られてました。
ジョセフから求婚されたことは、生理的に苦手だ、と。


【心パイご無用 ボイン相談室】

続ヒゲとボインが地球を救う!
たかはしさんと木内さんが、パーソナリティで前に立ち、
皆さんのお悩みを解決します。
開演前に募集した、会場の皆さんからのお悩みと
出演者の方のお悩みを解決します。
聴いていた方? と、会場に声を掛けると、半分以下でした。
少しがっかりしたご様子でしたが、気を取り直して。

 「このコーナーの時間は15分なので、バサバサ切って行きます。」

相談1 しかちんさん
 ・もうすぐ離婚します。 *解決策は聴き取れませんでした

たかはしさんがアンケート用紙を胸に当て、ボインを押すと強制解決。

相談2 たまこさん
 ・身体から揚げ物の匂いがするようになりました、加齢臭でしょうか?
 「揚げ物を食べるのをやめたら?」 木内さん
 「服に揚げ物が付いてるんだよ。 良く見て取れ。」 遊佐さん

相談3 ミッシェルちゃん (伊藤さん)
 ・ゾウさんが下ネタと言っている先輩がいます、どうしたらいいでしょう?
 (先輩とはたかはしさんのことで、読んだご本人苦笑い)
 「ゾウさんが下ネタなら..... 母さんには、ないでしょ?」 細谷さん

相談4 よ*ばすさん  ←メモが汚くて不明
 ・お店のお金を盗んでいる子がいます、どうしたら?
 「ダメ! 絶対!!」 KENNさん

相談5 めんたいさん
 ・おっぱいが垂れて来たみたいです、お手入れは?
  ゆさっこーさん、カッコいい!!
 「くるくるくるポン! って、畳めばいい!
  女の敵は、重力だから気合入れて上げて!」 たかはしさん

相談6 遊佐さん
 ・最近、良く指を滑らせる、3回に1回くらい玉子を落とす
 (若い頃、喧嘩に明け暮れた人生で拳の痛みが激しい)
 「ハートにカチッと刻めばいい」

相談7 そろばんこさん
 ・アレックスの等身大パネルが当たりましたが、飾る場所がない
 「お風呂かな?」 KENNさん
 アレックスのパネルなので、KENNさんが解決策を。
 ボインもKENNさんが押します。
 「ああぁ~ん!!」 と、何とも悩まし気な声で。

相談8 名無しさん
 ・図書室の性教育の本が荒らされます、どうしたら?
 「新しい本を一杯仕入れましょう。 ああぁ~~ん!!」 KENNさん

相談9 ちあきんぐ (たかはしさん)
 ・イケメン神輿に乗りたい
 「悩みでも何でもないですね。」 木内さん
 「はい、お持ち帰りします。」 たかはしさん

この時だったか、木内さんがまたたかはしさんの胸の大事なところを
見てしまったのか、困って慌てているご様子でした。
*私の勘違いでしたら申し訳ありません。

相談10 ろんさん
 ・スキンケアで悩んでます、細谷さんのお薦めは?
 「知らねえよ! .....アクアレーベルですっ。」 細谷さん
 「ああぁ~~ん! は?」 たかはしさん
 「えーー。 (嫌そうに)」
 「じゃ、KENNさんとおふたりで。」
 「「ああぁ~~ん。」」 細谷さんは仏頂面で。

相談11 クロコダイルダンディさん
 ・凝ってないのに肩が凝ってるって言われます。
 「僕も凝ってないのに言われます。 コロコロでやります。
  あーーーーん。 (面倒臭そうな表情で)」 細谷さん


『PLANET / THE HELL』 (聖飢魔II)

 独白 「あの日のシーラへ」 アレックス・K・スチュワート / KENNさん

シーラとマルコスとの3人のかけがえのない思い出、
そばにいて守れなかった自責の念、
マルコスと一緒に生きて地球に帰ろうと言う、熱い決意が伝わります。


【早テラフォーマーリベンジ制作対決】

前回同様、テラフォーマーを粘土で作り、客席の拍手により
順位を決定し、優勝者には豪華賞品が授与されます。
今回は個人戦で、2分毎にくじを引き、当たった人にはプレゼントがあり、
それを使って制作をします。
複数あるので、必ず1個は使うこと。
お助けアイテムらしいですが、怪しいです。
制限時間は15分。
前回の反省を生かし、粘土はあらかじめ練ってあって、
ゴム手袋は、白髪染めのおまけに付いて来るような安いものではないそうです。

スタート!
伊藤さん、いきなりゴム手袋装着の際、破けました。
細谷さん、立ち上がって力一杯こね始めますが、
柔らかいことに気付き、すぐ座りました。

 「練ってあるって、言ったでしょ!」

遊佐さんに怒られました。
木内さんは、パンを作るように、バン! バン! とゆっくり叩きつけます。

・お助けアイテム その1 KENNさん ビー玉

これは、目などに使えそうで、KENNさんは嬉しそうです。
木内さんは、もう人間型に形が出来ていて、

 「得意です。」

と、仰ってました。
細谷さんは、細い紐状にしたものを円にして重ねていて、
縄文式土器のようだと、遊佐さんに言われてました。

・お助けアイテム その2 たかはしさん ヤクルト容器

胸の谷間に挟んで、遊佐さんに違うと注意を受け、
フチ子さんのように座らせては? とアドバイスされてました。

・お助けアイテム その3 たかはしさん ひょうたん

ひょうたんをどうすればいいのかと、呆れ顔になってしまいました。

 「あと何分ですか?」 KENNさん
 「そんなの知りません。」 遊佐さん

・お助けアイテム その4 細谷さん ペットボトル

だんだんどう使うのか分からないアイテムになって行きます。
木内さんは、順調のようです。

 「前と後ろをはっきりさせるために、お尻と腹筋を書いてます。
  き×た×、ちょうだい~!」 木内さん
  ( ↑ 「目ん玉」 でした。 大変失礼致しました)

小さなアイテムをご所望のようです。
無視する遊佐さん。
  
・お助けアイテム その5 KENNさん おもちゃのG

触角がリアルにプルプルしてます。

・お助けアイテム その6 木内さん 靴下

やっと巡って来たアイテムは、普通の靴下です。
再作中のテラフォーマーを横に寝かせて、何か話し掛けたあと、
耳を付けて、答えを聞いてます。

 「白いのと柄がありますが、どちらを使いますか?」 遊佐さん
 「白いのにします。」 木内さん

大きさがあまりにも違いますが、強引に履かせます。

・お助けアイテム その7 細谷さん 目玉焼きや餃子などの食品サンプル

唖然としてます。

・お助けアイテム その8 KENNさん おもちゃのう×こ

感触がやばい! と、テンションが上がってます。

・お助けアイテム その9 木内さん 白・赤・黒のブラジャー

 「持って来たお姉さんの顔が赤らんでる。」 木内さん
靴下の時と同じように寝かせて何か話し掛けてます。
色は、また白を選ばれました。
今度は、流石に持て余してます。

終了!

細谷さんは、テラフォーマーの顔部分を粘土板に描きました。
縄文式土器のような部分は目に、
ペットボトルは、キャップを眉間の皺に見立ててました。

 「最初に出現した時のアップです。」

伊藤さんは、アイテムが一つも当たらず、ラッキーだったようです。

 「ずばっと首を切られたテラフォーマーです。」

粘土べらを首に当て、頭部と首の一部をとても上手に作られてました。
木内さんは、全身のテラフォーマー。

 「おっぱいがないので、ブラジャーをしている変態です。
  ブラジャーとのMO手術をします。」

大きさが圧倒的に合っていないので、正面から見ると
桃から生まれた桃太郎のようでした。
顔はとても可愛らしかったです。
たかはしさんは、何やら分からないバラバラしたものになってました。

 「ミッシェルが首を切ったテラフォーマーをバラバラにしたもの。」

KENNさんは、順番が来た瞬間、崩れてしまいました。

 「今、ちょうど崩れ去りました~!」
 「へーー。」 遊佐さん

客席からの拍手で、順位を決めます。
伊藤さんがダントツの1位でした。
木内さんは、細谷さんより多かったぞ、と嬉しそうでした。
KENNさんは、拍手の順番が来るまでに修復しましたが、
アップになった瞬間、また壊れてしまいました。

1位の伊藤さんに授与されたのは、火星の石。
とても小さいものですが、本物で鑑定書付で、18,000円するそうです。


『Red Zone 』  (Zwei)


 朗読劇 ―「四月五日」― 

4月5日、火星に降り立つ前のアネックス1号での一日。
4月5日は、アレックスの誕生日で、本人には内緒で
パーティーの準備をしてます。
悟られないよう、燈にアレックスを拘束しておくことを命じる艦長。
燈は、着替えを持って歩いているシーラを見つけ、
シャワーを浴びに行くと考え、覗かれないよう見守ろうと
アレックスを誘います。

一方、ミッシェルと加奈子は、ケーキ作りを任されますが、
二人共ケーキは作れません。
困っているとアドルフが来て、先手を打ってスポンジを焼き、
生クリームを泡立てていて、スポンジを見事にカットしました。
二人にはデコレーションをするよう言います。
生クリームの色が白いのはつまらない、とミッシェルがプロテインを混ぜ、
量が少ないと生クリームをたっぷり作ることになりました。

燈とアレックスは、シャワールームに向かって、妄想を巡らせます。
鍵が掛かっていなかったので、不用心だと言いながら
慎重にドアを開けると、そこには艦長が!
女子シャワールームのお湯が出なくなったので、
男女を入れ替えるとアナウンスしたはずなのに
それを知らずにここにいたと言うことは.....
企みがバレた二人は、艦長に隅々まで水のシャワーで
がっつりと洗われてしまいました。

準備もすっかり整った頃だと、アレックスをメインホールに
艦長と燈が担いで、猛ダッシュで向かいます。
ホールには、美味しそうなお料理が並べてあり、
何なのか、全く分からないアレックス。
ひときわ目立つ、派手なオブジェのようなものがあり、
ミッシェルにケーキだと言われ凄まれたので、
ひとりで食べたくなると、怯えて答えたところ、
やっと自分のバースデーケーキだと知って、
無理やり食べさせられることになってしまいました。

締めのナレーションは燈。
結局、燈とマルコス、シーラも巻き込まれ、
4人で恐ろしいケーキを食べることになりました。
ミッシェルの作ったものだからと、燈は最後まで頑張って食べました。

―― 楽しかったな。
俺は、俺たちは、生きて必ず、地球に帰る!


『Revolution』  nao

 独白 「私の話」 三条加奈子 / たかはし智秋さん

みんなは、色んな思いを持って火星に来たけれど、
私は何にもない、両親の借金を返すために志願したと言う告白です。
加奈子は、どうやらマルコスが好きなようです。
おっぱいについて台本に書かれてましたが、
たかはしさんのアドリブがたくさん入ってました。


朗読劇について。

 「このメンツでやれて楽しかったです。」 伊藤さん
 「あんなに喋るとは思いませんでした。」 たかはしさん
 「久しぶりにシリアスじゃない自分が楽しみでした。
  粘土も上手く出来なかったんですが、今度は頑張ります。
  ありがとうございました!」 KENNさん
 「締めのご挨拶は、これからだからね。」 遊佐さん

締めのご挨拶。

 「ラジオのコーナーもやらせていただいて、嬉しかったです。
  女性の方も皆さんご一緒に..... パンパン! 御参ぱい!
  今日は、どうもありがとうございました!」 たかはしさん
 「1期からリベンジまで応援していただいて、ありがとうございました。
  久しぶりにこのメンツで出来て、楽しかったです。
  皆様の応援で3期があったらいいな、と思います。
  大きな画面での迫力ある映像を見ていて、
  劇場版アニメもあればいいな、と思いました。
  是非、応援してください。
  今日は、どうもありがとうございました!」 木内さん
 「凄く楽しいメンバーなので、またこう言う機会があればと
  思います。 火星の石を貰えて良かったです。」 伊藤さん
 「ラインハルトは亡くなっているんですが、
  こうして最後まで出来て、良かったです。
  お知らせがあります。 本日の朗読劇の台本をお土産として、
  1冊ずつ出口でお配りいたしますので、お持ち帰りください。
  貴家先生の描きおろしイラスト入りです。」 遊佐さん
 「個人的には、リベンジの最後ではシリアスだったので、
  楽しい雰囲気になれて、嬉しかったです。」 細谷さん
 「皆さん、今日は、どうもありがとうございました~!!」

大きく手を振りながら、退場されました。

= 終 演 =

貴重な朗読をお聴き出来ただけではなく、台本までいただけて、
感激致しました。
楽しい時間をどうもありがとうございました!

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【おまけ】
途中、ポニーキャニオンのビルがありました。
その日は、三森すずこさんのアルバムお渡し会が3回あり、
若い男性がたくさん待機してました。

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2016年07月16日

『ナカメの夜音会』 簡易レポ

本日の 『ナカメの夜音会』 にご参加された皆様、
ご出演の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございました。


場所は、お馴染みの中目黒トライ。
いつもは、外の非常階段に並んで開場を待ちますが、
直前までリハがあるので、5分前になったら
エレベーターで上がるよう指示がありました。
会場内は、テーブルが所々に置いてあり、
椅子もいつもより前後の間隔が広く、ゆったりしていました。

トップバッターは、アルコウさん。
ピアノの岸淑香さん、チェロの佐野まゆみさんのデュオユニットです。
1曲目は、 『Never Mind 』

 「こんばんは! あれ?元気が少ないですね。
  cocolo'neさんとはご一緒したことはあるんですが、
  はじめましてのコイシキウチさん。
  色が黒くて、サーフィンされているんですか? って訊いたら
  サーフィンしませんって、言われました。」

2曲目は、佐野さんオリジナル曲で静かな曲 『宵月』
3曲目は、アストラ・ピアソラ作曲の 『リベルタンゴ』
カスタネットも入り、チェロの本体をパーカッションのように叩いたりして、
妖艶で激しい曲でした。

 「チェロは、いろんな音を出せるんですよ。」

と、F1でセナが通過して行く音をチェロで。
続いて2台抜き。
アルコウさんの定番一発芸だそうで、拍手が嬉しいと仰ってました。

次の曲では、cocolo'neさんの水谷美月さんがバイオリンで参加されました。

 「キューバに行った時に作った曲で、インターネットも何もないので、
  ホームシックになってしまって作った曲です。
  まだ昔の文化が色濃く残っていましたが、アメリカと国交が回復して、
  アメリカの影響でこれから変わって行くと思うので、早く行ってください。」

岸さんが作られた曲ですが、曲名は聞き逃しました。

 「バイオリンが入ると華やかになりますね。
  佐野まゆみは、良く喋るので、デシベルって言うあだ名なんです。
  デシベル新聞って言う、手書きのちらしを作っていて、後でお配りします。」
 「今、猫ブームですよね。 私も猫を飼っているのですが、毎日家を出る時、
  ポーン! と投げて、襖をバーン! と閉めて、出掛けます。
  最近は覚えてしまって、投げようとすると手を噛むんで、傷だらけです。
  その子の前に飼っていた猫は、とても小さい時に拾ったんですけど、
  小さくて病気ばかりして、2年で死んでしまいました。
  それが辛かった辛かったと言い続けていたら、相方が曲を作ってくれました。
  これから演奏するのは、その曲ではないんですが、2部作が出来ました。」

『あいにゆこう』

悲しみを乗り越えて、希望の光が見えるような曲でした。


次は、cocolo'neさんです。
木内さんのライブでお馴染みの塙一郎さん、豪宙太さん、
『桜の花』『ジャスミンのかほり』 で、バイオリンを演奏されている
水谷美月さんの3人のユニットです。

豪さんはフルートを吹かれ、1曲目は 『七夕』

 「いらっしゃいませ~、いらっしゃいませ~!
  今宵は、ナカメの夜音会にようこそおいでくださいました。」

楽しい豪さんのご挨拶から始まりました。

 「七夕終わってますけど、どうして七夕?」 美月さん
 「僕の実家は、七夕が8月なんです。 仙台もでしょ?」 豪さん

『風に吹かれて/Blowin' In The Wind』 (ボブ・ディラン)

 「東日本大震災のあとに1回限りで組まれたユニットだったのですが、
  やってみたら、いいんじゃないかと言うことになって、
  続けて行くことになりました。 私達は楽器と、歌も歌いますので、
  6人いるように感じていただけたら嬉しいです。」 美月さん

『赤いスイトピー』 (松田聖子)

 「YouTubeで、アイコのカブトムシ探してて、途中まで聴いて、
  あれ? これアイコじゃないって気付いた。
  YouTubeで流すとお金入るよね。」 一郎さん
 「俺、脱ごうか? 誰も見たくないか。」 豪さん

客席の男性から 「見たい!」 との声に場内大爆笑でした。
次は、アニメcocolo'neメドレー。

『ルパン三世のテーマ』 → 『タッチ』 → 『ギザギザハートの子守唄』
 → 『残酷な天使のテーゼ』 → 『デビルマン』


 「お客さん、ステージで歌ってみたら? 1回1,000円。」 豪さん
 「お金取るんだ!?」 美月さん
 「老人ホームで歌ったことがあって、おじいちゃんおばあちゃんが、
  一緒に歌ってくれました。 .....今日は、豪さんが嬉しそう。」 一郎さん
 「女性が多いからね。」 豪さん

次の曲は、cocolo'neバージョンアレンジで。

『TRAIN-TRAIN』 (THE BLUE HEARTS)

 「日本語にすると、電車! 電車! だね。」 豪さん
 「台無しにするぅ~。」 美月さん

『もみじの丘』 (cocolo'ne)

 「そろそろお友達を呼びしま..........(噛む)」 豪さん
 「噛んだ。 その番組、終わってるし。」 美月さん

『故郷』
『アメイジング・グレイス』


 「休憩を挟みまして、コイシキウチの時間です。」 豪さん

ステージの椅子などの配置換えがあり、
木内さんと川田さんが登場されました。
木内さんは、太いぎざぎざした黒いリボンの白っぽいハット、
朝ナニの時の後ろに房が付いた白いTシャツと
ビンテージビーズの赤いネックレス、右手首にシルバーのネックレス、
左手首に外し忘れた3本の髪ゴム、茶色の短パン (普通の長さ) に、
真っ白なスニーカーを履かれてました。

 「こんばんは、木内秀信です。」
 「こんばんは、川田紳司です。」
 「準備するから、何でこんな目にあってるのか、話して。」

小石こと川田さんが、センターに立ち、
木内さんは後ろで楽器の準備をされてました。

 「おっきい髭の人にお前歌える? ときかれて、
  こんなところに来てしまいました。」
 「いつも以上に緊張してますっ。」
 「ライブハウスで歌うのは初体験で、カラオケで特訓して来ました。」

木内さんは、ギザギザをスティックでこすってギコギコ音を出す木製の楽器、
ギロをポケットにぎゅうぎゅうに詰め込んで、スティックを耳に掛け、
ハーモニカを持ってスタンバイ完了。

■ 1曲目 川田さん 『星のラブレター』 (THE BOOM)

木内さんは、ハーモニカ、ギロとコーラスを担当されました。

■ 2曲目 川田さん 『奏』 (スキマスイッチ)

木内さんは、鈴とコーラスを担当されました。

 「お水飲んでいいですか? あ、おっきい人、いなくなっちゃいましたけど、
  もう1曲、僕のターンで行かせて貰います。」

■ 3曲目 川田さん 『Cymbals』 (久保田利伸)

木内さんは、ステージを降りられてました。
3曲目が終わり、再登場。

 「木内さんは劇団の時より、シュッ! と、細くなりましたね。」 川田さん
 「ふふっ! 僕の劇団に客演してくれて、初めましての顔合わせの時、
  小石みたいだーと思って。」 木内さん
 「ちょっと小石、小石って、話し掛けてくるので、僕ですか?
  小石みたいと言われたから、小石さんって人に似てるんですか?
  ときいたら、そうじゃなくて、小石っぽいって言われました。」
 「僕より地味な子はいなくて、これはいいと思って.....。
  声の仕事に入ったら、小石もいて、未だに現場で会わないよね。
  この前、舞台をやって、ファンの人達と交流出来て良かったと言っていて、
  木村さんから今度ライブをやるんだけど、枠が出来たので
  スケジュール空いてる? って、言われて、小石のことを思い出して、
  やる? って、きいたら出るって言うから、じゃあ、一緒にやろうって
  言うことになりました。
  何歌うかきいたら、難しい曲をバンバン出して来るから、
  すげー奴だ、歌い慣れているんだ、俺、すげー奴見つけちゃったよと思って、
  ふたりでカラオケ行って、お互いに初めて歌を聴いて、
  大丈夫だと思いました。」
 「ヒトカラにすっかり慣れました。」
 「衣装はどうするってきいたら、小石が言い出した。
  小石が言ったんだ、短パン。」
 「いやいや、木内さんがそう言う方向に持っていったんでしょ?
  短パンにサンダルの時もあるって。」
 「え、そうだと楽だなって言っただけだよ。
  朝、エレベーターで会って、おはようって言ったら、
  ネックレスがお揃いだった!」

木内さんは赤で、川田さんは水色で、小さなビーズの長いネックレスで、
ぱっと見、ペアの色違いのようでした。

 「このガリガリ (ギロ) さぁ、難しいんだね。」 木内さん
 「真面目にやり過ぎ! テキトーでいいんだよ。」 豪さん
 「コーラスもやったことないので、緊張した。」

■ 4曲目 木内さん 『forget me not』 清水翔太(尾崎豊カバー曲)

 「ここの方が、緊張しないですね。
  やり直したい時は、もう1回って言えばいいから。」 木内さん

ここで、バンドのメンバーが紹介されました。
久しぶりにめぐ姉さんがピアノを担当されました。

 「桜の花でドサ回りしたメンバーです。
  さっき、cocolo'neさんの 『故郷』 で、最初に一郎さんが歌い出した時、
  真面目過ぎて、笑っちゃいそうになりました。
  南三陸で、仮設の一部屋で木村さんとふたりで、歌わせて貰ったんです。
  流行りの歌じゃなくて.....  『故郷』 も歌ったら、
  おばあちゃんたちも一緒に泣きながら歌い始めて、僕もウルっとなりました。
  今回は、熊本の義援金に充てようと思いますので、よろしくお願いします。
  次の曲は.....  速くならないように..... ですね。」

■ 5曲目 木内さん 『素敵な夢を叶えましょう』 (サザンオールスターズ)

 「.....難しい曲です。
  珍しく、時間の流れが良いですね。
  こう言うの、タイバンって言うの? 合ってる? .....合ってる。
  青春ラヂオではあったけど、全く知らない人達とのライブは、初めてです。
  小石さん呼びます。 チッチッチッチッ! (ペット呼び)」

笑いながら川田さんと美月さんもステージに。

 「僕、持ち歌がありまして。 季節外れですが、『桜の花』 を歌います。
  ポストカードは、新宿の街角で撮ったんですけど、自撮り棒も買って、
  いろんなポーズをして撮ってたら、怪しいカップルみたいに
  なってしまって。」 木内さん
 「回りの目が.....  とだんだん緊張しちゃいました。」 川田さん
 「そんな苦労をして撮ったポストカードです。
  そう言う時代なんだよね。 腐った女の子がいるから。
  そう言うことでしょ?」

■ 6曲目 木内さん 『桜の花』 (木内さんバージョン)

 「バイオリンの美月ちゃんは、CDの本物! CDの人!
  この曲、本当にお前が歌ってるの? って言われます。 僕も本物です。
  最後の曲は、みんなで。 せっかくなので、デュエットで。」

■ 7曲目 『YELL』 (コブクロ)

アルコウさんのお二人にもステージに上がっていただき、全員で。
川田さんと木内さんのデュエットは、綺麗にハモって、心地良かったです。
最後は川田さんがジャンプして、曲をしめました。


= 終演 =


ポストカードは、川田さんと木内さんが、手売りしてくださいました。
握手をしたり、お話をしたり、和やかな時間を過ごしました。
ポストカードは、封入の際、若干半端に残ってしまい、
4枚入れたものもあるので、それは当たりだそうです。
テニフェスの松公演に来られる方が多いようで、喜んでらっしゃいました。
エレベーターに乗り込む時は、お見送りしていただきました。

皆様、お疲れ様でした!
楽しい時をどうもありがとうございました!

*おまけ

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*内容の間違い、誤字等がありましたら、ご指摘いただければ幸いです。
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2016年06月19日

『朝ナニ ~六発目~』 簡易レポ

本日の 『朝ナニ ~六発目~』 にご参加された皆さん、
木内さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございました!


■ 1回目

 「こんにちは、木内秀信です!」
 「こんにちは、津田健次郎です!」
 「今回は、ざわざわ感が凄いですね。」

当日券のお客さんで立ち見の方も多いせいか、
開演を待つお客さんが、いつになくざわざわしていたのが気になったそうです。

髪は、トークライブの頃からのパーマが残っていて、
切られてらっしゃるとは思いますが、まだワシャワシャしてました。
やや光沢のある黒のドット模様が入った黒のTシャツ、
東京公演の時の赤チェックのサルエルパンツ、黒のスニーカー、
赤いロープのようなネックレスでした。
何より、かなり日焼けをされて、足は小さな傷や虫刺されが目立ち、
どこかに行かれていたことが伺えました。

朝からビールを飲んでいるお客さんを弄りつつ、
朝は何を食べるか? などのお話からスタートしました。

初めて朝ナニに参加された方に手を挙げていただき、
少なくなっていること、チケットが取り辛くなって来たようなのは、
良いことなのか? ざわざわ感が、東京ドームに近づいたと仰ってました。

 「僕、昨日、河口湖に行って来たんです。 鈴村君のライブだったんです。
  昨日、行った人~? .....いません?
  鈴村君のファンは、被ってないんですね。
  あ、違うか。 今日もあるから、行ってるんですね。
  温泉にも行って、垢すりして来ました。
  垢すりしたことありますか?」 木内さん
 「僕はないです。」 津田さん
 「垢すりの他にシャンプーしますか? 顔洗いますか? って、きかれて、
  お金ないから髪切ってないけど.....  嘘やで。 髪洗って貰いました。」

津田さんは、垢すりをしたことがなく、木内さんが、説明をされました。
スーパー銭湯にある、と言うお話から、銭湯とスーパー銭湯の概念が違い過ぎると
津田さんが力説されました。

 「河口湖の遊覧船も乗りました。 日焼けしたのは、そのせいです。」
 「鈴村君のライブ、めっちゃ満喫してるやん!」

話題が髪のことに。

 「アフロにしたのは、何でですか? テニプリで、初めて会った時、
  アフロでしたよね。」 津田さん
 「うん、そう。 小野坂さんには、スゲー奴来たって、思われてました。」
 「小野坂さんだって、金髪のキューピーみたいだった。」
 「ツダケンは、こんな頭でも収録の時、優しかった。
  .....1回、やってみたかったんです。 髪があるうちに。
  その頃、格闘家が流行っていて、格闘家に良く間違えられました。
  その年のジャンフェスのステージに出ることになって、
  これではヤバイと思って、切りました。」
 「ヒゲも凄かったですよね。」
 「関羽みたいになりました。 あれは、願掛けで、1個下の友達が
  高齢出産で、しかも初産で..... 双子だったんです。」

津田さんはあまり髪形を変えませんが、一度、金髪にされたことがありました。

 「客席、明るくして欲しいです。 皆さんのことが良く見えない。
  朝の回は、スッピンで参加することにしたら、お客さん激減するよね。
  小学生だけになっちゃう?
  立ち見のお客さん、すみません。 時々、屈伸してください。」 木内さん

津田さんが優しいと言うことから.....

 「僕ね、エジプトに8時間電車に乗って、行ったことあるんです。
  電車じゃなかった、バスで。
  ただの路線バスみたいなボロッボロのバスで、満員なんです。
  ノンストップで8時間なのに、おばちゃんは買い物して、
  大きな荷物を背負っていて、立ってるんです。
  荷物を下に置けないほど、ぎゅうぎゅうに混んでいて、
  だんだん疲れて来るから、荷物を背負ったまま、
  僕の膝の上に普通に座るんです。 椅子のように。
  しかも両ひざにひとりずつ。
  物凄く、優しくなります。 エジプト仕込みの優しさです。」 津田さん

 「中国には信号がないですね。 厦門(アモイ)のイベントに行ったんです。
  信号ないのに車がブンブン! (手を回す)
  関西人も信号守らないですね。
  関東圏の人は、ちゃんと守ります。 僕もこっちでは、守ります。
  関西人はちっちゃいとこなら車が来ないと行ってしまいますけど、
  関東の人は、赤信号守ってますね。」 木内さん
 「バイクでは、メット被ってない奴のマナーが悪いです。
  中途半端な装備の自転車は、特にマナーが悪いです。
  ママチャリは、怖い! 逆走するわ、歩道走るわ、確認せず出て来るわ。
  アジア圏の人は、原チャリで5人乗ってたりしますね。」

絶叫マシンとお化け屋敷は、どちらが怖いか?
お客さんにも手を挙げて貰い、木内さんはお化け屋敷の方に元気に挙手。
お化け屋敷に木内さんが入ったとして、津田さんがお化けで待機しているシーンを
演じながら木内さんの激しい主張。

 「お化け屋敷、大っ嫌い!」 木内さん
 「絶叫マシンはダメですけど、お化け屋敷には泊まれます。」 津田さん
 「これから行くところに見えて来て、いる! と思っただけで嫌や!
  何にもしなくても怖い! こっち見てる! 知らん人やし!」
 「被り物取って、知ってる人やったら、怖くないんじゃないですか?」
 「吃驚させられるのが嫌!! 駆け引きが嫌や!」

恐怖に引きつった木内さんとは対照的な津田さんでした。

 「プラネタリウムのイベントの話をします。
  藤原啓二さんとイベントをするんですけど、
  藤原さんも低い声なので、ゆっくり寝て貰えばいいかと。」 津田さん

 「木内さん、夏には何します? スイカ割?」
 「夏は、出来れば家にいたい。 暑いの大っ嫌い!」
 「からっとしてればいい?」
 「はい。 夏は、お盆にお墓参りに行くくらいです。」
 「僕、オーストラリアに行きたいです。」
 「僕は、アフリカと南米大陸に行ったことがないので、
  マチュ・ピチュとかに行ってみたいです。」

 「今、僕、歯医者に通っているんです。
  虫歯にはならない歯だって言われてますけど、
  寝ている間に音はしなくても歯ぎしりをしていて、歯が割れるんです。」

ブログにも書かれてらっしゃった、おにぎりに石が入っていたお話をされ、
お米に石が入っていたことがある人に手を挙げて貰ったり、
お店に電話するか? あさりの砂は普通か?
精米機は東京にあるか? などの話にあり、木内さんのテンション絶好調。
津田さんは、イラっとするけどしゃーない、髪の毛が入っていたら嫌だけど、
そんなことで騒ぐのは、面倒臭いと仰って、何となくまとまりました。

精米機があると手を挙げた方が富山の方で、
夜行バスで来た、と仰ったので、

 「バスは、新宿のバスタに?」
 「バスタ!? 何ですか、それ? バスターミナル?」

ご存じない津田さんに木内さんが説明されました。

 「結局、バスターミナルやないですか!」
 「バスタってネーミングどうなの?
  利用者がバスタって言うのはいいけどね。」

南新宿と渋谷の開発が進んでいるお話から、電車の乗り方のお話。

 「混んで来ても、降りる人がいても絶対どかないおっさんがいる。
  ドアのところで死守してるおっさんとか。」 木内さん
 「ヘッドフォンのコードで、ゴールテープみたいになったことがあります。
  女の子のコードが引っかかって、僕の前にテープみたいになって。
  切らなくて良かったです。」
 「僕は、切っちゃうかも。」

 「高速走ってて、120キロくらいで追い抜いて行くバイクの風って
  どうなってるの? バッタとか当たったら痛いよね。
  チキチキバッタならいいけど、仮面ライダーみたいのだったら、
  痛いやん。」 木内さん
 「痛いでしょうねー。 僕は、あんまり高速とか走りたくない。」

バイクに乗っている姿勢をお互いにして、こう言う体制の時は?
と細かく風の流れのお話もされてました。

 「山手線って、やまのてなのか、やまてなのか、分からなくなります。
  内回り外回りも分からない。 どっちが内回り?」

お客さんからお声が掛かりましたが、首を傾げてらっしゃいました。

 「あと分からなかったのは、左側のドアが開きますとか言われても、
  座ってて、左右どっちなのか分からなかった。
  進行方向に向かって、運転手さんの座ってる左右だな、って分かりました。」
 「左右ではなく、色を付けてくれたらええのに。」 津田さん
 「優先席も分かりにくい。 関西は、シートにお年寄りや妊婦さんの
  イラストがあるから座りにくい。」
 「女性専用車両もピンクとかキティちゃんとかにして欲しい。 分かりにくい!
  間違えて乗ってしまったら、めっちゃ気まずい!」

海外ではどこに行きたいか、どこがおすすめか、のお話。
津田さんはインドに行くことを止められていて、
お前は帰ってこれなくなると言われたそうです。
木内さんは、インドにめっちゃ行きたい! と。
お客さんからモロッコをすすめられて、
お二人共行ってみたいと仰ってました。

木内さんのオーストラリアに行かれたお話で、
飛行機から見ると赤く、動植物が全然違う、から
猫が流行っているお話に。
  
 「ニャンキュッパのCM、おかんが大好き。」 木内さん
 「ニャンキュッパって、何?」 津田さん

ご存じなかったので、少し説明をされました。

 「飼ってる数は、ネコが犬を超えたらしいですね。」 木内さん
 「僕、猫飼ってました。 犬も飼ってました。
  同時に飼っていたこともありました。」 津田さん
 「犬は嫉妬しない? 猫は..... しない?
  僕、猿を飼っていたことがあるんです。
  マルチーズも飼ってて、犬をケージに入れて、あ、違う猿を入れて、
  いや、犬やな。 .....ちゃう、猿やったな。
  猿は、嫉妬深かったです。
  猿がこっち見て怒っているのを分かってて、犬が.....
  (猿を見ながら前足の先っぽを木内さんの膝にそっと置く仕草)
  その瞬間、猿がぎゃあぁぁぁ! って、めっちゃ怒るんです。
  それ見て、すっと足を離して、猿の方を見ながら.....
  (またそっと前足を膝に乗せる仕草)」

いろいろな動物を飼われていたようです。

 「今日は、バイクじゃないんですね。」 木内さん
 「眠くなるんです。 眠い時は、乗らないんです。
  もれなく御飯のあと、本寝しちゃいます。
  日本も昼寝の時間があればいいのにね。 シエスタ最高!」

時間が来て、津田さんの乙女ゲーの告知があり、1回目は終演です。


■ 2回目

ハットを被ってらっしゃいました。

 「朝よりゆったりしていますね。 立ち見が少ないからですね。
  六発目の2回目です。 6の2。 6年生の時、何組やった?」 木内さん
 「6の2です。 何組ありました?」 津田さん
 「3クラス。」
 「僕、2クラスでした。 都会過ぎて。」
 「中学は、6クラスあった。」
 「第1次ベビーブームの子供ですから多いと思います。」

初めて参加の方に手を挙げていただき、
頷くおふたりでした。

 「木内さんは、勝手に大盛りにされたりしそうですね。」 津田さん
 「大概短パンなんですけど、近所で外席でお茶してたんですよ。
  ちょっと肌寒くて、ホットを頼んだのにアイスが出て来た。
  ひざ掛けいりますか? って、きかれた。 膝出してるのに。」 木内さん
 「僕は、ノーマルです。」
 「えー! お前は職質されるのに?」
 「″らしさ″ が、鬱陶しいことないですか?
  ホルモンにビールが男らしいって言われますが、鬱陶しくないですか?」
 「そう言うお店には、ひとりで行けないですか?
  ここにひとりで来てる方? 強い女性が多いようです。
  .....しょんべん横丁って、知ってます? ハタチの頃から通い続けてる
  定食屋があるんです。 皆さんは行ったことないでしょ? 女子だから。」

ひとりで女性が、男性が行くイメージのお店に行くか、と言うお話が、
男性は座って用を足すか等のトイレ事情の話に発展してしまいました。

 「お好み焼き屋さんって、行かれますか? カテゴリーとしては微妙やね。
  お好み焼き屋さんに行ったことない人? 2~3人おるな。
  朝まで関西はやってるけど、東京はやってないな。」 木内さん
 「東京では、蕎麦屋に当たると思うんです。
  天ぷらをアテに飲んでるでしょ?」 津田さん

お二人共、東京でお好み焼きを食べる気にはならない、と仰ってました。

 「木内さんは、海の近くで育ったんですよね。」
 「うん。 いっつも日に焼けてて、コカ・コーラって呼ばれてました。
  学校のプールって、一般に開放されてたでしょ?
  .....あれ? されてなかった? そうか。」

会場の反応があまりなくて、がっかりな木内さんでした。

 「フランスの海外ドラマの吹替えをした時に、若い女の人がたくさん出て来て、
  ヨーロッパの人は、大人っぽく見られたいので、
  そう言う演技をしてくださいと言われているのが、面白かった。
  日本では、男が若い人がいいから、女の人も若く見られたいって思うでしょ?
  僕らもまあまあ若く見られるよね。」 木内さん
 「そうですね。 木内さんは、幸せそうに見られるでしょ?」 津田さん
 「うん。 ポップだね、って言われる。」
 「ポップ!? ポップ!! 跳ねてる感がありますか?
  自動販売機もパッパッ!! って、跳ねながら押しそう。」

ピョンピョンと跳ねてみたりして、楽しそうでした。

 「山に行って来たんです。 下りは、草の坂道で、スキー場だったので、
  横になって転がって降りました。
  虫よけもしてたのに、足が虫刺されで凄いことになりました!」

ボロボロで痛々しい原因は、それでした。

 「キオスクのおばさんが、お茶をガチャンガチャンと手際悪く入れていて、
  邪魔しちゃいかんと思って、待っていたんだけど、電車も来るし、
  お茶が欲しい、と言ったら、メンチ切られたんです。
  そんな顔せんでええやん、言うたった。
  別のところでは、自動販売機にお金を入れたのに出て来なくて、
  出て来ないんですけど、って言ったら、渡してくれたんです。
  お礼を言って、電車に乗って、ドアが閉まる時に、
  ほんとはお金入れてないんでしょ? って、言われて、
  ドアこじ開けようかと思った! くそぉぉぉーー!!
  こんなポップな俺に言うんやで!! 舐められてるんや、俺っ!!
  150円も持ってないように見えるっ!?」

以前、ブログに書かれていたことで、怒り爆発!
文面で拝見するより、木内さんの実況は最高でした。

 「中国に行った時、空港でパスモ出しそうになった。」 木内さん
 「Suicaって、2万円しか入らないですよね?
  すぐなくなるから、もうちょっと入れさせてくれないかと.....」 津田さん
 「Suicaもクレジット機能あるでしょ?」
 「クレジット機能のSuicaは、持ちたくないんです!
  クレジットカードは、1枚にしておきたいんです。」

こだわりを主張する津田さん、お茶をぐいぐい飲む木内さん。

 「フェスの話をしますか? .....たまたま、大やけどですよ。
  良く考えてごらん。 お祝いされるのはその人。 なあ~!?
  お祝いしてって言うふうにしますよ。 .....そうはいかんのでしょうね。
  ツダケンは、来ないんですよね。 (寂しそうな表情で)
  そう言えば、誕生日やったな?」

6月11日がお誕生日だったので、拍手喝采。

 「誕生日イベントは、何でやらなくなったの?」

良く聴こえなかったのですが、予算が足りないと言うような事情でした。

 「フォロワーさんが、1,000円ずつ出したらええやん。」 木内さん
 「国民全員が1円ずつ出してくれたらええんです。
  でもね、フォロワーさんって、分からないんです。
  津田さん、大好きです言うてくれた人のアイコンが、
  よっちんだったりするとキツイです。」 津田さん
 「何が欲しいの? ツイッターに次ぐものって、何でしょう?
  インスタ? 僕、インスタに3,000枚くらいあるんだけど、
  コミュニケーションで繋がるツールだって知らなかったんです。」
 「僕、努力せずにこじゃれるのが嫌。」
 「フェイスブックは、日本人に浸透しないね。」
 「グーグルで、目をコンピューターにしようとしてるんです。」
 「え? え? どう言うこと?」
 「瞼をククッとやるとクリック出来るとか。」
 「あ~。 僕、レーシックしてるので、チップを埋め込まれてるかも。」
 「そのチップがパスモみたいになって、改札もいらなくなる。」
 「優先席に若者は座れなくなる。 年寄りは座りたくないのに
  強制的に座らせられる、みたいな磁石みたいのが出来る!」

引っ張られて、強制的に座らせられそうになって、
柱に捕まって抵抗しているジャスチャー付きに場内大爆笑!

 「女性専用車両に乗ろうとしたら、○○○○をズバッ! と切られる。」 木内さん
 「怖い怖い怖いぃぃっ!! 女性専用やないのに
  誤作動とかあったら怖い!」 津田さん
 「そんなんで全員女性になってる。 その事故はヤバイ!」
 「埋め込むのはやめましょう。」

怖い想像に場内騒然となりました。
自動改札の話で、切符を切っていた昔の改札を知らない、
若いお嬢さんもいらっしゃいました。
レーシックはどんな手順なのか、少しお話がありました。
病気自慢をするおっさんが多く、昼ダラで人間ドックのレポをしよう、
と言う企画もあったそうです。

 「僕は、食レポが大嫌いなんです。
  見たくないんで、テレビ、あんまり見ないです。
  ツイッターで原宿のポップコーンに並んでいる人をディスってたんです。
  雪の日に1時間以上も並んでいるんです。 頭がイカレとる。
  しばらくして行ったら、人が減ってるんです。 どこ行ったんでしょうね。
  待ち時間が1分だったら食べてみようと思って食べてみたら、
  めっちゃ美味しかった!
  ポップコーン! ポップコーン! ポップコーン!」

何度も連呼する津田さんが面白くて面白くて、大爆笑!

 「パンケーキとホットケーキとの違いは.....  パンケーキはベーコンとか付けて
  食事になる恐れがあって、ホットケーキはデザート。」

一生懸命説明をする津田さんを温かく見守っていた木内さんですが、
日本に入って来た時、ホットケーキと命名してしまっただけだと木内さん。
津田さんは、少し間を置いて、大きくため息をつきました。
ドラッグストアと言うのも日本だけで、
リベンジは 「リトライ」 ではなく 「復讐」、
ミシンは、 「マシン」 を聴き間違えただけ、
バイキングはホテルオークラの人がワイワイして食事をする風景が
バイキングみたいだと言ったのが始まりで、英語では 「ビュッフェ」、
などのお話になりました。

 「並ばない派ですか?」 木内さん
 「並びません。」 津田さん

原宿では、かき氷、わたあめなどが今、流行っているそうです。
渋谷ではタコス専門店の 「タコベル」 1号店がオープンしたり
ブルーボトルコーヒーなどもオープンしているとの木内さん情報。

 「ハーゲンダッツの和物が限定で出た時、神戸の友達の家の冷凍庫に
  びっしり詰まってました。 関西人は、限定物に弱いんです。
  僕の家の冷凍庫には、アイスの実がごっそり入ってる。」 木内さん
 「一緒やん?」 津田さん
 「違う。 .....一緒か? 今しか食えないフルーツのアイスの実。」

以前の朝ナニでは、シロクマがびっしりとお話されてました。

 「チケットが取り辛くなったんですか?
  ありがたいことですね。 一人1回取って、二次で取ればいいでしょ?
  喧嘩もしないでしょ?
  大きな会場になってチケット余ったら埋めてくれるの?」 木内さん
 「トーク変えましょうか?」 津田さん
 「変えねえよ。 .....ツダケンはさぁ、電車で怒ることない?
  バイクに乗ってるから。」
 「ありますよ。 タクシーは、あります! ウインカーやハザード知らんの?」
 「こらぁ! 気付かんのかボケーッ! とか、言わんの?」
 「こつんと呪いを掛けます。 マナーの悪い自転車乗りにも呪いを掛けます。
  自転車の人は免許いらないでしょ? 免許制にしたらえのに。」
 「電車から降りて来る時、スマホ弄ってる人いるでしょ? 怖いな。
  降りてから改札まで、(人との間を)ぬいぬいゲームをするのが好きです。」
 「スクランブル交差点でします。 途中で立ち止まられたら、
  くるりんぱします。」
 「降りる時、出入り口付近で降りそうもない人って、いるでしょ?
  そう言う人は、鞄を肘でそっと押して回します。
  くるっと回されて、あれ? と思って、振り返った時、僕はもう降りてる。
  女性のポニーテールは、勘弁して欲しいです。
  口のところに来るから、食べてやろうかと思います。」
 「自分の振り幅を分かってなくて、顔に当たりますね。」

時間になり、津田さんはゲームなどの告知をされました。 木内さんは、

 「ない、ない!」

ドームでやる時も3回回しでやりましょう、と仰って終演です。



 そう言う人は、鞄を肘でそっと押して回します。
  くるっと回されて、あれ? と思って、振り返った時、僕はもう降りてる。
  女性のポニーテールは、勘弁して欲しいです。
  口のところに来るから、食べてやろうかと思います。」
 「自分の振り幅を分かってなくて、顔に当たりますね。」

時間になり、津田さんはゲームなどの告知をされました。 木内さんは、

 「ない、ない!」

ドームでやる時も3回回しでやりましょう、と仰って終演です。



■3回目

髪は、お嬢様結びにされていて、黒縁の眼鏡、
Tシャツは白で、背中の半分より下にV字に白い房が付いてました。
ネックレスは、サンゴのような感じの赤でした。

 「朝昼、暑かったので、涼しくして貰いました。」 木内さん

涼しいと言うより、寒いくらいでした。
私のお隣の席の方が、2回目終了後にエアコンのフィルターを
お掃除していたところを目撃されていて、暑かったのはそのせいだったようです。

 「スッピンは好き? 子供ってブスだよね。 中学で1回ドブスになるでしょ?
  男もよ。 中学の写真は俺もヤバい。 あ、坊主だ!
  坊主になるの嫌で、私立受けようとした。 頭の形が悪くて、
  てっぺんが尖って、モヒカン。 エイリアンみたいだから。
  さなぎも不細工だよね。 さなぎって、動くんだよ。
  知ってる? 蝶とか蛾とか、エグイよ。」 木内さん
 「僕は、小6の時、坊主に目覚めました。」 津田さん
 「丸坊主にしないから、悪い中学生が多くなったんじゃないですか?
  教育を詰め込み過ぎたせいか、学校の窓ガラスはいつも割れてた。
  僕、あだ名は、″クリキチ″ でした。」
 「僕は、″つるっぺ″。 つるっぱげだったから。」

子供の頃のあだ名のことで、身体的な特徴からあだ名で呼ばれることがあっても
虐められているような感覚はなかったとのこと。
標準語で話すと虐められるので、電車の中でわざと
標準語で喋る遊びがあったそうです。

Tシャツは、着替えられたのかと思ったら、
黒いTシャツに汗をかいて、「塩っちゃった」 ので、
上に白いTシャツを重ね着されてました。
木内さんの塩で、おにぎりを作りますか? と、吃驚な発言が。

 「いつ頃からTシャツ着ます?」 津田さん
 「桜が咲く頃かな。 先に短パンになるので、トレーナーに短パンです。
  ツダケンは、家では何履いてんの?」 木内さん
 「ジャージとか。 夏でも。」
 「暑いのに? 何が嫌? 家帰ったら、まず脱げや。」
 「何もない感じ? フル○○は嫌。」
 「それは俺も嫌。 どこ行くか分からないから。
  クーラーつけて、長いの履いてる意味が分からん。
  足に布がまとわりついてるのが、鬱陶しい。」
  
木内さんは、暑い寒いよりそれが最優先のようです。

 「テクノロジーって.....  ダイソンは吸引力が凄くて、衰えないって言うけど、
  カーペットが剥がれるくらいの凄さだと思ってたら、
  普通の掃除機でした。」 津田さん
 「先に付いてるシャークを取ると、普通のでもじゅうたん吸うよ。」 木内さん
 「吸引力が凄いって言うから、ベリベリ剥がれるのかと思いました。」
 「あははは! アホや! 3回目ってこんなんか!
  そんな吸引力、誰も求めてないやん!」
 「じゅうたんを引っぺがす力を見せて欲しいです!」
 「.....何か、あったん? うちには、ルンバがあるので、
  ルンバのために綺麗にしてる。 椅子上げて、とか。
  ルンバ係に預けて、交代して欲しい。
  ひっくり返して、掃除せなあかんから。」

津田さんのダイソンへの怒りが爆発しました。

 「ホーキンス博士が..... 光より早く移動するものを発見した、
  太陽系以外に移り住む計画を立てなさい、
  移住する時には、宇宙人に見つからないようにしろと仰ったそうです。
  宇宙人の大きさの概念を変えろ、と言ってると思ってます。
  宇宙人は、もっとでけえの! 木内秀信説。
  ブラックホールは、ツダケンがダイソンの掃除機を
  持っているだけかもしれない。
  そんな時代なのに、スチームアイロンでしわが伸びない!
  人類が違う星に行けるのに、米の中の石を
  取り除くことぐらい出来るでしょ?
  靴紐くらい、自分で結べ!」 木内さん

自分を宇宙人に見立て、地球人がどれほど小さいか、
指先で示しながらのお話でした。

 「火星が大接近してんのやろ?」 木内さん
 「どれが火星ですか? 分からん。」 津田さん
 「赤くて、大きいのや。 帰りに教えてあげるから。」
 「あ~、最近目立つヤツ! 分かります。
  月は、たまに大きく見える日がありますね。」
 「あれは、ドロロンえん魔くんのせいです。」

子供の頃のアニメです。
妖怪や怖いものが大好きだった、夏になると、昔はよく、
怪談の番組をやっていた、と懐かしそうにお話されました。
木内さんが大好きで良く行かれるTENQで、
空いていたので係のお姉さんと火星のお話されたことに触れられました。
エベレストの空は、宇宙に少し近い、
火星にはエベレストより高い山があるなどのことから、山登りのお話に。

 「小中高と、遠足は六甲山だった。 山登りは、大嫌いだった。
  高3の時、初めて行先が京都になったのに、体調不良で行けなかった!
  イモトアヤコが仕事でエベレスト登ったでしょ?
  イモトのような仕事をしたかった。」 木内さん
 「関西人は、スキーやスノボは、あんまりしないです。
  兵庫のスキー場は、しょぼい。」 津田さん
 「県立の高校は、スキー合宿があって、もれなくインストラクターが
  好きになって、文通してたりしてました。
  ハの字の何だっけ? ボーゲン! 小鹿のボーゲンしか出来ないのに
  2回目のスキーがドイツだったんです。
  出来るの? って、きかれて、ちょっとって答えたら、ロープウェイで、
  エライ上まで連れて行かれて、着いたら、
  わしゃ仙人かー! な景色ですよ。
  小鹿のボーゲンは、どこ降りるの?
  激怒して、俺はちょっとって言ったろ!
  みんなは、先に行くぞーって、置いてきぼりにされた。
  3メートル行っては、こけっ! 3メートル行っては、こけっ!
  ようやく降りたら、小鹿のボーゲンでも行けるようなところがあって、
  ニコラちゃんと練習して、そこに1週間いました。」

小鹿のボーゲン君は、1週間ですっかり上達したようです。

 「僕は、無人島に行きたい。」 津田さん
 「はぁーー!? 家で短パン履いてない奴が行くの? どこ?」 木内さん
 「南の赤道直下の島。」

津田さんの無人島は、普通に考えるサバイバルではなく、
開発されて生活出来る設備は整っていて、一人で暮らすだけ、のようで、
木内さんは大騒ぎされてました。

 「それぞれで10万円持って、ツダケンは知床、僕は鹿児島から出発して、
  南下と北上して、会ったところで朝ナニする?」 木内さん
 「ツイッター使って、ナウで、同情をかいながら行こう。」 津田さん

ヒッチハイクしたり寝袋で寝たり、各地のファンの方の家に
泊めていただきながら旅をして、と、
楽しそうにお話が盛り上がりました。

 「10万あるなら、新幹線に乗ったら、簡単だな。」 津田さん
 「ワクワクしたのに、急に楽しくなくなった。」 木内さん

木内さんが東京で生活を始めた頃、埼玉に住んでいて、
川越から何度もヒッチハイクをして帰ったお話をされ、
時間となりました。

1回目2回目は、木内さんの告知はありませんでしたが、
マネージャーさんに確認を取り、
AXNの 『ラッシュアワー』 と、NETFLIXでポール・ラッドさんの
吹替えをされる、と告知がありました。

朝ナニ3公演、全て終了です。
お疲れ様でした!


以上、簡易レポで、失礼致します。
印象に残ったあのお話や、あの言葉がない!
そこは違う! とお気付きの方がいらっしゃいましたら、
コメントなどでお知らせいただければ幸いに存じます。
posted by 吹雪 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

『~西へ東へ~』 簡易レポ 大阪公演

『~西へ東へ~』 大阪公演の簡易レポです。
東京公演の次に追記するつもりでしたが、新しい記事が増えて
下がってしまったので、新たにこちらに書かせていただきます。
遅くなり、簡単なレポで、申し訳ありません。
特に 『YOU SEE?』 のことについては、もっとたくさんの
お話があったのですが、記憶が曖昧なので、覚えている部分しか
お伝え出来ません。
補足してくださる方は、コメントなどを書いてくださると助かります。


大阪公演

= 昼の部 =

【服装と髪形】
 東京公演より1か月半、スパイラル度はややソフトになっていましたが、
 フワフワ度はアップしていました。
 前半は、ディズニーのキャップで、髪をぐっと押さえ、
 アントマンの試写会でいただいた黒いTシャツ、
 パンツは、前身頃左右、後身頃左右、後ポケットの生地が全部違う、
 ガシャガチャな感じでした。
 前身頃左→赤ストライプ、右→(忘れました)、
 後身頃左→紺色系チェック、後身頃右→紺色無地、
 後ポケット左→緑系チェック、右→グレー無地、裾は折って上げてました。
 白のラインが2本入った黒いソックスで、靴とベルトは、多分東京と同じです。
 馬蹄のようなシルバーの大きなネックレスを付けられてました。
 後半は、ポニーテールで、大きいフリルが斜めについた黒いシャツ、
 白地のジャケットで、黒いいろんな模様が散りばめられてました。
 アンコールでは、ライブTシャツに着替えられて、昼の部では、
 ポニーテールをパイナップルのように、てっぺんに結び直されてました。

構成は、東京と同じです。
オープニング映像では、セリフが関西弁になっていて、
少し変わってました。

「やだ!」 → 「いややって!」
「何やってんだよ! こいつ逃げようとしましたぜ! ディオ様!」
  ↓
「忍足! ちゃんと見張っておけや!」

木内さんが登場され、初めてフワフワ頭をご覧になった方は
衝撃を受けてました。
すぐにキャップを被られたので、いつもの木内さんに。
仲良くなろうタイムのあと、アンケートコーナーです。

 「関西以外の人? あ~、それで大人しかったんやな。
  席替えする? .....嫌やな。 ふふっ!」

まず、スケッチブックを出して、いきなり 『YOU SEE?』 の
お話かと思いましたが、あとでたっぷりとね、と下に置かれました。

ライブを12月と1月にした理由、道で迷った時人に尋ねる方か、
青春ラヂオの復活は?、テニフェスについて、今日食べたものは?
忍足ライブの予定、一番長く持っているものは?、今年やってみたいこと、
緊張しない方法、どんな役をやりたいか、お付き合いの年齢許容範囲、
好きなラーメンの味、みかんのむき方、最近起こったハプニングなどの
質問に応えられました。

『YOU SEE?』 について。
スケッチブックを出して、1曲ずつお話されました。

「Genius」
氷が割れる音はリクエストしたもので、忍足は王様(跡部)の側近なので、
気を抜いたら自分が上に行くぞ?と言う歌です。

「攻めて」
攻めて攻めて~♪ の部分が先に出来ました。 エロイ歌。

「ツキカガミ」
鏡のような満月に自分の姿を映しているイメージ。
古文っぽくしたかった。

イメージイラストを見せてくださり、雑な感じが可愛かったです。

 「制作の様子をVTRにしましたので、それ見てて。
  その間に着替えて来るから。」

3月20日
 「アルバムの歌詞、4曲分残ってます。 頑張りまーす。 眠いです。」
5月6日
 「コーラス撮りです。 扉の向こうに~♪ .....難しい。
  もう1回お願いします。 ~♪ もう、これは忍足じゃなくていいですね。」

フィクションズの皆さんに続き、着替えられた木内さんが再登場。

■ 1曲目
『家庭教師ヒットマンREBORN!』 6thオープニングテーマ
「EASY GO」 加藤和樹さん

■ 2曲目
『新テニスの王子様』 オープニングテーマ
「未来の僕らへ」 藤澤ノリマサさん

フィクションズの皆さんの紹介では、
東京で黄色い声援を送るよう言われていたのですが、
遠慮がちで、バラバラっとなってしまい、叱られました。

■ 3曲目 「永遠」

■ 4曲目 「きんもくせい」

東京では、フィクションズのボビーさんがいらっしゃらなかったので、
仕事があったのか、と尋ねたら、何も思い出せませんでした。
大将さんと川越さんは、インコマニアで、話を振るとかなり濃いお話になり、
強制終了されました。

■ 5曲目 『テニスの王子様』
 「心に刃」 忍足侑士/木内秀信さん

■ 6曲目 『ジョジョの奇妙な冒険』 オープニングテーマ
 「STAND PROUD」 橋本仁さん

■ 7曲目 『テラフォーマーズ』 エンディングテーマ
 「Lightning」 TERRASPEXさん

■ アンコール曲 『テニスの王子様』
 「CRAFTY」 忍足侑士/木内秀信さん

アンコールでは、息が苦しそうにして再登場され、
「1回休憩を挟む?」 と、冗談を言いながら、
髪をてっぺんに結び直し、息を整えて、おったり君の声で
歌ってくださいました。


= 夜の部 =

オープニングでは、昼より笑いが起こらなくて、
打ちひしがれてらっしゃいました。

 「4回目もやるとビクともしないな。 関西人、ハードル高い。」

仲良くなろうタイムに入る時は、

 「隣の人とか、上下の人とか..... 上下? 前後左右な!」

トークに入る時は、

 「トークをする番組なんで.....。」

と言ってしまい、少しお疲れのご様子も見られました。

痛いと仰っていた尾てい骨は良くなりましたか?
アイアンマンとキャプテンアメリカどちらの仲間になりたい?
細谷さんとはどんな話をしますか?
緊張を和らげる方法、人生で一番怖かったこと、一番の忘れ物、
中3の時好きだった歌は?、バレンタインチョコを貰った数、
理想の誕生日は?、『桜の花』でお気に入りの曲、
最近あった面白いこと、睡眠時間、掃除の時のBGM、理想の結婚、
自分を武将に例えたら?、アントマンのオーディション、今の推し、
難しかったキャラ、忍足フェスの略し方、コロ助ヘアは正解?
大阪のお土産のお薦め、こたつ派カーペット派?
東京で好きな場所、などのトークが楽しく展開されました。

『YOU SEE?』 について。
スケッチブックを出して、昼の部の続きのお話されました。  

「ジャスミンのかほり」
バイオリンの先生ともし恋をしたら? と言う歌。
ごえっち(川越さん)がアレンジをしてくださいました。

「バッチ恋」
関西弁の歌が嫌いなので、外国語の耳障りになるような文字数にしました。

「A・O・P ~覚醒める戦士~」
がっくんと試合をする話で、原作では2コマしかなかったので、
それを膨らませました。 AOP命。

「SHUT HEART」
ごえっちのバンドのベースの方にアレンジをお願いしました。

「DNA ~西へ東へ~」
デュエットをしようと相談したことがあって、じゅんじゅんの好みを考えた結果、
テクノになりました。アレンジは、DJの方にお願いしました。

「Seductive Summer」
昔大好きだったバンドのボーカル、イクマあきらさんにアレンジを
していただきました!
E-ZEE BANDって言う、カッコいいファンクバンドの方で、
今は、D-51のプロデューサーとして沖縄で活躍されてます。
お願いしたら、アレンジを快く引き受けてくださいました。
キャラソーーン! って感じなんですけど、
氷帝メンバーが大人になってからの話です。
あの頃取れなかったボールの悔しさを歌ってるところが
キャラソンぽいです。

「永遠なんてない」
"永遠" と言う歌に喧嘩を売った曲です。
テニフェスのサイリウムを歌った歌詞が出てきます。
テニフェスが終わって、集合写真撮りますって呼ばれて
ステージに並んだら、さっきまで8,000もの生命体があったのに
記念撮影の時は、ゼロ。 いつも不思議な気持ちになる。

「キラ★キラ」
ずっと形にしたくて、MISIAのアレンジなどをされている松井寛さんの
アレンジです。 素晴らしい。

今年のテニフェスが、忍足の誕生日と被ってしまい、
その日は、忍足フェスをしたいと思っていた木内さん。
みんなで、"忍フェス" が出来るよう、応援してください!
と切なる願いを託されました。

"謎の動画" と紹介された、アルバム制作中の動画は、
昼の部の続きが流れました。

6月5日 声ガラガラ 髪ほわほわ
 「まだあと2曲描けてません。
  そこにあるものをひとつずつ拾って行くんですけど、
  仕事が重なって集中出来ないと、もう何も取れずの日が続いてます。」
6月28日
 「Seductive Summer、最後の歌です。 何となく出来たので.....
  仮のタイトルです。
  魅惑的な夏、と言う意味です。 ♪~(ちょっと歌って) って、感じです。
  もうちょっと。 2番目のBメロが曖昧なので、もう少し考えたい。」 
7月1日
 「歌詞、出来上がりました!」
7月15日
 「最後のレコーディングの日です。 冷房で喉がガラガラなので、
  加湿器つけて貰いました。 (ミストを思い切り吸う)
  コンプリート! 全部撮り終わったぞっーーー!!」 

■ 1曲目
『家庭教師ヒットマンREBORN!』 6thオープニングテーマ
「EASY GO」 加藤和樹さん

■ 2曲目
『新テニスの王子様』 オープニングテーマ
「未来の僕らへ」 藤澤ノリマサさん

一息ついて、フィクションズの皆さんの紹介です。
今度は、黄色い声援は、上手く行ったようです。
大将さんは、弄られると顔が赤くなることに気付いた木内さんは、
面白がって、何度もからかってました。

■ 3曲目 「夕ぐれ」

途中、歌詞を間違え、仕切り直し。

■ 4曲目 「きんもくせい」

お客さんに小学生がいたので、
「1回休憩しようか? 大丈夫ですか?」 と声を掛けられてました。
昼の部に引き続き、大将さんと川越さんがお好きな
インコの話題になりました。
木内さんが 「インコ飼ってる人?」 と訊いたら一人もいなくて、
お二人は、大騒ぎしてらっしゃいました。

 「ジョジョでは、2回エンディングで流れた、アク役◇協奏曲、
  東京では、くまいもとこさんが来てくださいました。
  振り付けをしようかと思ったのですが、
  時間もなくていいやと思いました.....。」

客席の後ろから、『テニスの王子様』 の一氏ユウジ役の熊渕卓さんが、
元気に走って来て、ステージに駆け上がりました。

■ 5曲目 『テニスの王子様』
「鉄板ソング」一氏ユウジ/熊渕卓さん

小春の内藤さんのパートを木内さんが、楽しそうに踊って歌われ、
場内は、大盛り上がりでした。
テニフェスで、ステージに並んで順番に歌って行く時、
木内さんの斜め前に熊渕さんが座っていて、音が取れないと困っていたので、
出番の寸前に出だしの音を教えてあげたら、リハの時は出来ていたのに
そのアドバイスのせいか、音を外してしまい、余計なことをして、
怒られた、と言うエピソードがありました。
氷帝メンバーは、未だに諏訪部さん以外の連絡先を知らない、
四天宝寺は、TOKIOみたいだ、と仰ってました。
 
■ 6曲目 『ジョジョの奇妙な冒険』 オープニングテーマ
 「STAND PROUD」 橋本仁さん

 「声を張ってキャソンを歌えるキャラをやりたいです!」

■ 7曲目 『テラフォーマーズ』 エンディングテーマ
 「Lightning」 TERRASPEXさん

鳴りやまぬアンコールに応え、ライブTシャツに着替えて、
ステージに再登場されました。

 「役者をやろうと思って、何の覚悟もなく東京に出て来て.....
  また舞台をやろうと思います。
  こっそりと何も言わないで.....。」

大きな拍手のあとのブーイングに笑顔を見せて、

 「生きているうちにやろうと思って、リハビリで..... 昔の仲間とやります。
  4月、桜の咲く頃、東京でやります。 大阪? やんねぇよ。
  ふふふっ! 東京だけです。 何かのついでにいらしてください。」

■ アンコール曲 『テニスの王子様』
 「CRAFTY」 忍足侑士/木内秀信さん

夜の部は、木内さんの地声バージョン。

 「もう1回やらせて!!」

■ アンコール2曲目 『ジョジョの奇妙な冒険』 オープニングテーマ
 「STAND PROUD」 橋本仁さん

 「忍フェスもし出来ることならフィクションズでやりたいな~。」

力を合わせて、木内さんの大きな願いを叶えたいと
強く願う気持ちが溢れ、幕が閉じられました。


*「忍フェス」 は、「にんフェス」 と読むよう、
 後日改められました。
 おったり君CDを応援する会 『忍足1015(おしたりといこう)』
 にて、応援出来ることを出来るだけして行きたいと思います。
 実現に近づけるために出来ることがありましたら
 どうかお知恵を拝借ください。


【グッズ】

ライブ記念Tシャツ *片方の色が薄いのは2回洗濯したからです
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ステッカー
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東 / 赤トートバッグ、西 / 白トートバッグ
 *ステッカーとトートバッグは完売しました
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チケット
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お贈りしたスタンド花
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2016年02月01日

『~西へ東へ~』 簡易レポ 東京公演

『木内秀信 TALK LIVE 011 ~西へ東へ~』
東京公演、大阪公演、どちらも無事終了しました。
木内さん、フィクションズの皆様、スタッフの皆様、
参加された皆様、お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございました!
簡単ではございますが、レポを書かせていただきます。

東京公演

= 昼の部 =

【服装と髪形】
以前より髪にパーマを掛けてらっしゃいましたが、
更に強力になっていて、バイオリニストの葉加瀬太郎さんのような
フワフワのスパイラルパーマでした。
初めてのサルエルパンツで、柄は赤のチェック。
中のシャツは長袖の白で、前見頃にフリルが3連が付いていて、
左胸には、缶バッチを4つ付けてらっしゃいました。
上着は、襟がジャケット仕様のシャツで、
前見頃と襟の下部分は、サルエルより白が多いようなチェック、
前肩部分と、袖の脇部分と、蓋がないポケット口(胸も)は、
サルエルと同じチェックで、他はグレーの地でした。
ソックスは、足首に少しラメが入ったピンクで、
ややモフモフした感じのグレー。
靴は、おろしたてのような真っ白なスニーカー。
ベルトは、白でした。
アンコールの時は、ライブTシャツに着替えて、
髪は、おでこを全開にしたお嬢様結びでした。

ライブの構成は、前半がトーク、後半はライブでした。

最初は、『アントマン』 を基調に作成されたオープニング動画です。
時々木内さんご自身も登場され、
ガスケッツ、ホル・ホース、了平さん、
おったり君、小町艦長など
歴代のキャラの声も交えて、構成されてました。
そのセリフの面白さに大爆笑!

展開が早く、全部は拾いきれませんでしたが、
個人的に好きなセリフは、次の3つです。
「あいつ、試写会に葉書出して観に行ったらしいぜ。 やばいだろ。」
「やべ、ルンバだ!」
「何やってんだよ! こいつ逃げようとしましたぜ! ディオ様!」

動画が終わり、木内さんが登場された時、
雷頭(ご本人談)が衝撃で、場内騒然となりました。
まず、恒例の仲良くなろうタイム。
初めて参加する方や一人参加の人と話して、仲良くなるよう、
木内さんのお心遣いです。
意外と会場全体が盛り上がっている様子で、ざわざわした感じを
嬉しそうに眺めてらっしゃいました。

開演前に、木内さんに聞きたいこと、話して欲しいお題をアンケート用紙に書き、
全てを読んで、応えられました。

『YOU SEE?』 とルンバのことを書いた人が多かったです。
ルンバのお話をされた時は、本当に嬉しそうでした。
お母様が神戸から東京にお引越しされること、
手続きもいろいろあって、お忙しくなるようです。
穂高に行かれた話をされたあと、驚いたのは、次のライブを
奥穂高の頂上が見える所にしようか、と仰ったこととです。
京子ちゃんのこと、来年行きたい所、やってみたい役、
サンフランシスコのお友達に会いに行かれたお話もありました。

バンドのフィクションズの皆さんが呼ばれ、ライブ開始です。

■ 1曲目
『家庭教師ヒットマンREBORN!』 6thオープニングテーマ
「EASY GO」 加藤和樹さん

■ 2曲目
『新テニスの王子様』 オープニングテーマ
「未来の僕らへ」 藤澤ノリマサさん

フィクションズの塙一郎さんと川越さんが 『YOU SEE?』 のアレンジを
してくださったことを紹介され、ここでアルバムのお話がありました。
「バーチャル~」 は、関西弁の歌だから大阪で話そう、と言ったら
大ブーイングが起こり、笑いながら関西弁の歌詞が苦手なことなどを
お話されました。

フィクションズのメンバーをひとりひとり紹介されました。
黄色い声で、しっかり声援をおくるよう、木内さんから申し渡されました。

■ 3曲目 「キンモクセイ」

木内さん作詞、めぐ姉さん作曲の新曲のお披露目です。
ほーちんさんの 「キンモクセイ」 に対して、ひらがなで 「きんもくせい」。
略して 「ひらきん」 です。
ほーちんさんへの感謝の気持ちがこもった、優しく切なく、
残してくれたものを大切に育てて行こうと言う、
熱い気持ちが込み上げて来る歌でした。

■ 4曲目 「きんもくせい」

■ 5曲目 『テニスの王子様』
 「心に刃」 忍足侑士/木内秀信さん

■ 6曲目 『ジョジョの奇妙な冒険』 オープニングテーマ
 「STAND PROUD」 橋本仁さん

最高に盛り上がりました!
ヘッドバンキングにぴったりの髪形です。

■ 7曲目 『テラフォーマーズ』 エンディングテーマ
 「Lightning」 TERRASPEXさん

■ アンコール曲 『テニスの王子様』
 「て~つなご。」 忍足侑士/木内秀信さん

恵比寿のクリスマスイルミネーションの映像が流れ、
木内さんの 「Merry Christmas!」 の歌詞で、クライマックス。
手を大きく振って、退場されました。


= 夜の部 =

オープニング動画は、昼にも参加している方が多く、
大爆笑とはならず、がっかりな木内さんでした。

アンケートのコーナーでは、『ジョジョ』 については、
好きなキャラやホル・ホース以外にやってみたい役等、
昼に参加された方から今日のサルエルパンツや髪形について、
アントマンのように小さくなれたらどんな虫に乗りたいか、
声優を始めたきっかけ、署名をひらがなで書く理由、
印象に残っている舞台、今年一年を漢字にすると何?
など多数の質問にテンポ良く応えてらっしゃいました。

フィクションズの皆さんが登場され、
昼の部で申し渡された、黄色い声援が飛びます。
こう言うの、木内さんのライブでは、多分初めてです。
ライブが始まるので、スタンディンです。 が.....

 「ちょっと待て! 今、よっこいしょ、って言ったな!
  何だよ、もうぅぅ~!」

■ 1曲目
『家庭教師ヒットマンREBORN!』 6thオープニングテーマ
「EASY GO」 加藤和樹さん

■ 2曲目
『新テニスの王子様』 オープニングテーマ
「未来の僕らへ」 藤澤ノリマサさん

"あらゆる年代にも優しいライブ" なので、
曲が終わったら座るよう、一言声を掛けてくださいました。
映像の手違いで、モニターに場内の様子が映ってしまい、
少し怒ってらっしゃいましたが、どうせだからと
ヘッドバンキングをしたり、自撮りしたり、
ぐるっと一周、動画を撮られたりして、楽しそうでした。

『YOU SEE?』 についてのお話があり、アニカンのことにも触れられました。
「バーチャル~」 が長いので、短縮したタイトルをライブ掲示板で募集し、
後日、「バッチ恋」(採用:凪さん) になりました。

■ 3曲目 「my life」

■ 4曲目 「きんもくせい」

優しい歌のあと、ジャケット仕様のシャツを脱いで、気合を入れ直します。

■ 5曲目 『ジョジョの奇妙な冒険』 オープニングテーマ
「STAND PROUD」 橋本仁さん

ここで、本日のスペシャルゲスト、くまいもとこさんの登場です。
オインゴパートを豪さんに歌って貰おうかと思ったら、変だったそうで、
木内さんが二役で歌われました。

■ 6曲目 『ジョジョの奇妙な冒険』 エンディングテーマ
「アク役◇協奏曲」
オインゴ(保村真さん)/ボインゴ(くまいもとこさん)/
ホル・ホース(木内秀信さん)

■ 7曲目 『テラフォーマーズ』 エンディングテーマ
「Lightning」 TERRASPEXさん

■ アンコール曲 『テニスの王子様』
「て~つなご。」 忍足侑士/木内秀信さん

大阪公演は こちら にて。
posted by 吹雪 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

『~西へ東へ~』 簡易レポ

本日のトークライブにご参加された皆さん、
木内さん、フィクションズの皆様、スタッフの皆様、
お疲れ様でした!
久しぶりのライブハウスでのトークライブ、
目一杯盛り上がりました!
楽しい時間をどうもありがとうございました。

大阪公演も控えておりますので、
公開しても良いことを確認させていただきました。

■ 木内さんの髪形と服装
 以前より髪にパーマを掛けてらっしゃいましたが、
 更に強力になっていて、バイオリニストの葉加瀬太郎さんのような
 フワフワのアフロのような髪でした。
 (スパイラルパーマ、と言うのでしょうか)
 初めてのサルエルパンツで、柄は赤のチェック。
 中のシャツは長袖の白で、前見頃にフリルが3連が付いていて、
 左胸には、缶バッチを4つ付けてらっしゃいました。
 上着は、襟がジャケット仕様のシャツで、
 前見頃と襟の下部分は、サルエルより白が多いようなチェック、
 前肩部分と、袖の脇部分と、蓋がないポケット口(胸も)は、
 サルエルと同じチェックで、他はグレーの地でした。
 ソックスは、足首に少しラメが入ったピンクで、
 ややモフモフした感じのグレー。
 靴は、おろしたてのような真っ白なスニーカー。
 ベルトは、白でした。

■ 今回のグッズ
 いつものTシャツとステッカーの他、当日まで公開されていなかった
 グッズは、トートバッグでした。
 東京バージョンとなっていましたので、
 大阪は、色違いになるかもしれません。

■ ご出演情報
 WOWOWにて、1/10(土)スタート
 『ノーセカンドチャンス~身代金の罠~』 (全6話)
 2話以外にご出演されます。 (第1話のみ無料放送があります)

■ 夜の部のスペシャルゲスト
 『ジョジョ』 で、共演された、
 くまいもとこさんが、スペシャルゲストとしてご出演されました!

■ 新曲 『きんもくせい』
 ほーちんさんへの感謝の気持ちを込めて、
 木内さんが作詞、めぐ姉さんが作曲をされた、
 『きんもくせい』 をご披露してくださいました。
 ひらがななので、略して 『ひらきん』 です。
 「CD化されますか?」 と夜のアンケートで質問を書いたのですが、
 小さな声で 「ひらきんはない。」 と仰っていたようでした。

もう少し詳しいレポは こちら です。

お花企画にご参加いただいた皆様、
どうもありがとうございました!
黄色系のスタンド花をお贈りできました。
隣のお花は、松井さんからです。

【追記】
ご参加いただいた皆様にメールを送信致しました。
企画にて、ご報告ページをUP致しました。

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おまけ

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posted by 吹雪 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

『朝ナニ ~五発目~』 簡易レポ

本日の 『朝ナニ ~五発目~』 にご参加された皆様、
津田さん、木内さん、スタッフの皆様、お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございました。

いつもの中目黒を離れ、会場は王子駅すぐそばの "北とぴあ" と言う、
市役所も入っている17階建ての北区のシンボルタワー内です。
プラネタリウムとして作られたドームですので、
天井は半球状で、座席の真ん中は機材が置いてありました。
入場待機は屋内で、中目黒の寒い外の非常階段と違い、
ゆったりと暖かかったので、大変助かりました。


■ 1回目

時間どおりの開演で、
いつもの音楽に合わせて、お二人の登場です。

木内さんの髪は、温泉の頃と同じくらいの長さで、
黒いハットを被ってらっしゃいました。
白い大小の不規則なドットが入った黒いセーターで、
中にシャツを着られていたようですが、
襟は隠れていて分かりませんでした。
カフスは、青い細いストライプでした。
ジーンズに黒いスニーカー、グレーの地に黒い大きなドットが入った
ソックスを履かれていました。

 「こんにちは! 木内です!」
 「こんにちは、津田健次郎です!」
 「席、空いてますね。 今回は、完売したので、空いてるところは
  風邪引いた人かな?
  どうですか? この会場。 遠い? 僕は、中目の方がいいんですが。」

会場を替えたくない人、替えてもいい人、と問いかけられ、
お客さんがそれぞれ手を挙げました。
椅子の近くにお茶のペットボトルが置いてあって、
蓋が開いて、ストローが差してあったのですが、
倒してしまい、音響さんが素早く雑巾を持って来てくださいました。

 「木内さんが髪形を変えるタイミングが分からないんですよね。」

アフロや長髪にしていた時のお話がありました。

 「朝ナニは、宣伝をしてないので、声優グランプリで告知します?」 津田さん
 「そうするとスポンサーが必要になって来る。」 木内さん
 「僕らのフィギュアを売ればいい。」
 「グッズはいらん! チケットとパスモがあれば来れるイベントだから。」

グッズはいらないと仰り、缶バッチやパンフ、写真集など
毎回、"いらないグッズ" の候補が出ます。

 「皆さん、王子はダメ?」 津田さん
 「王子様ですから。 僕は、今度王様の恰好して来ましょうか。」 木内さん
 「何で王様? 王子様やて。 王様は、王様ジャングルと被る。」
 「ツダケンが王子様や。 あれ、福岡やろ? 大阪もあるな。
  僕のライブは、富士山まで連れて行かれるから、ファンは慣れてます。
  ツダケンのファンは、みんなヒール履いてる。 僕のファンは.....」
 「ビーサン? 木内さん、ビーサンですから。」
 「ちょっと待て! 俺のファン、怒っていいぞ!」

来年は、月一でワンステージ、と言うお話もありました。
春は中目黒、冬は少しずつ大きな会場にしていって、
東京ドームを目指しましょう、と言うことでまとまりました。

"ぎっちょ" が、差別用語で、セリフでも
"このタコ!" "ヤクザ" "暴力団" もNGだそうです。

 「"八百屋" もダメなんだよ。 "八百屋さん" ならOK。 
  クマやゾウに "さん" を付けるのはどうして?
  クマさん、ゾウさん。 犬さん猫さん、犬ちゃんもないな。
  犬は..... ワンちゃん! あぁそうや、ワンちゃんやな。
  その定義はどこから来てんねん?」 木内さん
 「大きいから? でも、くじらさんはないな。
  きりんさんはあるな。 くじらは縁がないから呼び捨て?」
 「さんを付ければ会っても、許してくれるから?」

威嚇するようなきりんさんのまねをされましたが、
クマさんやん、と津田さんに指摘されました。

 「犬は下に見られてますよね。 この犬め! とか言いますよね。
  猫は..... ちょっとエロい。」 津田さん
 「..........!? どうしました?」 木内さん
 「猫で発情する訳じゃないです。 "子猫ちゃん" とか言いますよね。」
 「女性のしなやかさを表しているんですね。」
 「ブルドッグのような犬は、見た目より重い。」
 「ツダケンがブルドッグをこうして持つことあるんか?」

津田さんが、ブルドッグを抱き抱えた姿を想像して、
しばらくツボって、大笑いしてました。

 「嬉しくて、わぁ~! と来る犬のテンションに、僕、乗れないんです。
  驚かされたりしても平気なんです。」 津田さん
 「お化け屋敷は、怖くないけど、吃驚して、わあああぁぁぁっーー!! って、
  大声出してしまうんです。
  この前、急に女性に木内さんって声掛けられて、大声出してしまったんです。
  前から来る嫌な感じのおっさんとすれ違った直後だったので、
  おっさんではなく、女性の声だって分かってるのに吃驚してしまって。」
 「集中力じゃないですか?」
 「逆かな? ぼんやりしてるから?」

USJのジョーズのアトラクションでも、大騒ぎをして、
隣に乗っていた男の子が、木内さんの大声に驚いて、泣いてしまったそうです。
サメは、2番目か3番目に嫌いなので、このアトラクションの池に
万が一落ちたら、ショックで絶対死ぬ、と仰ってました。
神社のお化け屋敷のようなところでも、
遠くからお化けが出てくる場所が見えて、分かっていても
そこで怖くて、腰を抜かしたことがあるそうです。

 「目覚ましの大きい音も大嫌いなんです。」 木内さん
 「非常ベルの音の目覚ましを使っていることがありました。
  ちょっと遅刻が多くて。 遅刻したら怒られることがトラウマになって、
  音が鳴る寸前に針が動いて、カチッと言う音で目が覚めて、
  音が鳴る前に止められるようになったんです。」 津田さん
 「今、iPhoneのコオロギの声で起きてます。
  優しく起こして欲しい。」

宇宙と深海は、どちら怖いか。
津田さんは、底がある深海の方が、
タッチ出来ない果てしない宇宙よりは良いと仰って、
木内さんは、宇宙は無限で怖いけれど、努力が報われる、
深海は、狭い深海6500におっさんとふたりきりで、
みしっみしって音がして、真っ暗で、
見えるのは光が当たっている部分だけで、
気持ち悪い魚が時々見えるだけだ、と
津田さんを深海の方が怖い派に導いてしまいました。

 「会場が、プラネタリウムで良かったよ。」 

最後を綺麗にまとめられました。

 「渋谷ハロウィン。 ヤバイでしょ?」

毎年、ハロウィンをやって来た木内さんですが、
渋谷のハロウィンは、半裸で血だらけ仮装の人が多く、
そこで本当に犯罪が起こっても、誰も気付かず、
笑っているだけの無法地帯になってしまうのではないか、
何故スクランブル交差点なのか、コスプレーヤーはどこに行ってしまったのか、
日本古来のお祭りをもっと盛り上げるべきではないか、
と、嘆いて心配されてました。

 「蛾みたいなものだとして、僕や木内さんが大きな光になって誘導して、
  お台場まで連れて行って、レインボーブリッジを封鎖して、
  分散させてしまいましょうよ。」
 「スクランブル交差点は、世界的にも珍しい場所らしく、
  外国人にも大人気になってしまってますね。
  あそこ、バスのロータリーにしてしまいましょうか。
  あ! 日本人に一番いいのは、鳥居!
  神聖な場所にしてしまって、結界を張る。」
 「うん! 解決したと思います。」

津田さんから舞台の告知、木内さんからトークライブの告知があり、
1回目終演。


■ 2回目

お二人が登場され、ご挨拶をすると笑いが起こったので、

 「何が可笑しいんですか? 僕、思ったより痩せているでしょ?
  ツダケンらのせいやで。 でかいでかい言うから、
  どれだけ大きいのかと思われて、3Lの服とか良くプレゼントされました。」

と仰っていました。 私もその中のひとりです。

 「完売してるはずなのに2個席が空いてますね。
  ここは、飲食禁止なので、お茶こぼしたりしちゃ、ダメですよ。 ふふっ!
  あれ? 僕のうしろに3本もある。 喉、カラッカラッです。」

休憩時間の間にお食事をされ、駅のすぐ近くの飛鳥公園に行って、
飛鳥山に登って来たそうです。
倍賞千恵子さんのナレーションが流れているモノレールもあって、
王子は、良いところだと仰ってました。

酉の市のお話。
木内さんの一番のお勧めは、花園神社。

 「あー、いいですね。 特に夜。
  お水のねーちゃんとかやーさんばっかしです。」 津田さん
 「こら、ちょっと言葉選べや。
  酉の市が好きで、毎年行ってます。
  やきそばとベビーカステラを買うお店は、決まってます。
  懐かしいお店って何ですか?
  今、チャプチェとかさつまいもスティックなんてのもありますけど。
  必ず、飴細工のお店があって、おっちゃんが、ビヨーンビヨーンと伸ばして
  ハサミでチョキチョキして、ぷ~っと膨らまして。
  学校の前に良く来てて。 ヨーヨーも来たでしょ?」 木内さん
 「ヨーヨー? 学校の前に?」 津田さん
 「僕らは、学校前って呼んでいて、駄菓子屋とか文房具屋とかあったでしょ?
  あれ? ひとり俺?」
 「田舎だからじゃないですか?
  駄菓子屋は売ってるものが、地方によって違うし。」
 「神戸は田舎やないぞ! 学校の前にお店が来た人? おった! 3人!
  どこ? 淡路島! 淡路は田舎やぞ。 どこ? 茨城? 田舎やな。
  どこ? 京都!! ええとこやな~。 ぽん菓子は来た?」
 「僕ね、幼少期はジャカルタに住んでたので、そう言うのないんですよ。」
 「紙芝居は?」

淡路島の方がまた頷いたので、年が10歳以上も下なのに知ってるって、
兵庫は凄いと、嬉しそうでした。
お祭りでは、たこ焼き屋さんも定番なので、たこ焼きのお話も。
神戸は、独特の食べ方があって、明石焼きにソースを掛けて、
だし汁に浸して食べるのですが、津田さんになかなか伝わらず、
苦労されてました。

 「神戸の人って、何でも混ぜちゃうんですね。 そばめしとか。」 津田さん

そばめしが生まれた経緯を木内さんなりに分析して、
大きな鉄板のこと、焼きめしのこと、ソースのことなど、
力説してくださいました。

 「僕は、玉子に何でも掛けよるのが嫌です。」
 「カレーには生? 温泉玉子? 生玉子が嫌われるのは分かる。」

玉子の話になって行くかと思いましたが、
まだまだ明石焼きの神戸流正しい食べ方講座はしばらく続きました。

 「これ(朝ナニ)、ああ言うところでやらせてくれないかな?
  見世物小屋みたいなところ。」 津田さん
 「あー、いいっーー!!」 木内さん
 「100は入らないかな?」
 「桟敷席作って。 .....桟敷が嫌いなんですよ。
  大きい大きい言われて、小ぃぃさーくならなくちゃいけなかったから。
  椅子に慣れてしまって、お店でも掘りごたつじゃないと嫌。
  もし家建てたら..... 建てないけどね、堀ごたつにする。
  マンションでも掘りごたつにする。 あぐらは嫌。」

和風が似合う木内さん、意外でした。

 「マンションで思い出した。 鍵がないと、開かないんです。」 木内さん
 「.....まぁ、そうでしょう?」 津田さん
 「鍵を忘れてしまうと..... 部屋に入れないんです。
  ごみを捨てに行くには、下のごみ部屋に捨てに行かなくてはならなくて、
  そこの鍵をまず開けて、中に入って、ごみを置いて、
  中からまた鍵を開けないとならないんです。」

他にも手順があって、こうしてああして、と
ジェスチャーをしてくださったのですが、ごみをこっちにおいて
ドアを押さえていて..... の辺りの細かいところは良く分かりませんでした。

 「面倒臭い! 自転車室も鍵がないと入れないし、出れない。
  鍵を必ず持って出るように親切な設計になってるって、気付いたんです。」
 「親切だと思ってるのは、木内さんだけとちゃいますか?」
 「俺が徘徊しても守ってくれるって思うと、楽しくなって来る。」

鍵を無くしたお話かと思いましたが、木内さんちの鍵は、
とても大切なものだと知りました。

 「僕ね、ガラケーとスマホの2台持ちなんですよ。
  ガラケーって、真っ暗でも手探りでボタン押したり出来るじゃないですか?
  でも、スマホって、画面の明かりが消えたら、
  何も見えなくなくなりますよね。」 津田さん
 「"Hey,Siri" って、呼びかければええんや。」
 「はっ..... そうか。 "ねぇ、Siri" でもいいですか?」
 「"ねぇ、ムーミン" みたいな?
  Apple は、Siri だけど、Androidは、そう言う機能はあるんですか?」

お客さんから 「Google」 と声が掛かりました。

 「Google? あぁ、CMでやってたね。 名前付けないの?」 木内さん
 「自転車に名前付けるみたいな?」 津田さん
 「名前付けるって何? 僕の自転車は、黒に緑がちょっと入っている、
  マウンテンバイクです。」
 「大きーいの?」
 「こーんな大きくないわ。」
 「名前は? 恥ずかしく言えない?」
 「別に恥ずかしくないよ。 .....ゲンゴロウ。
  ずっと前に車持ってて、それにゲンゴロウって付けてた。
  ジープで、前がゲンゴロウみたいだったから。」
 「色は、黒ですか?」
 「青だよ。」
 「世襲制なんですねー。 木内さんの名前の付け方のルールは面白いです。
  置鮎さんをダンディって、呼ぶのは木内さんだけです。」
 「川田紳司は、初めて会った時、小石みたいだと思ったから
  小石って呼んでます。」
 「小石と砂利は違いますか?」
 「小石は、川にあるような丸くて優しい感じ。」
 「碁石みたいな?」
 「うん。 その4分の1くらいの大きさ。」
 「それじゃ、砂利じゃないですか!?」

木内さんのルールとか定義とか、確かに難しいと思いました。

 「ルンバ、当たったんですよ!
  でもこの話は、トークライブに取っておきたい。
  もう、ルンバ可愛くてしょうがない! 早く帰りたい。」
 「ルンバには、名前は付けないんですか?」
 「.....うん。」
 「AIBOって、どこ行ったんでしょうね。」
 「製造は中止されていて、技術者が修理をしてて、供養寺もあるんですよ。」
 「へぇ~。 Pepper知ってます? 事務所にいるんです。」
 「ええっーーー!? 事務所におんの!? すげー! すげー!
  聞いたか? 大沢!」
 「僕、恥ずかしいんですけど、5分くらい話しちゃいました。」
 「事務所にいたら、俺だって5分くらい話すよ!」
 「でもこの頃様子がおかしいんです。
  プログラミングした人がいたんですけど、やめちゃって、
  今は歩いてなくて、あんまり会話にならないんです。
  "もう少し離れてください。 30歳くらいに見えます" とか言うんです。
  また "離れてください" って言うんで離れると "15歳くらいに見えます"」

津田さんのPepperの声が、可愛らしかったです。
取扱い説明書は、お二人共基本的に読まないとのことです。
カーナビにワンピースバージョンがあるそうで、

 「テニプリも出したらええやん。
  大阪行くと四天のキャラになるとか。
  特定の場所に行かないとそのキャラ声にならないとか。
  忍足なんて、ぼそぼそ過ぎて、何言ってるのか分からないな!」 木内さん
 「"左に曲がる確率75%" 曲がっていいのか分からない!」 津田さん
 「あははは! 勝手にキャラソンが掛かったり、ポーンって起動音の後に
  "油断せずに行こう"。
  .....こないだ、台湾に行って来たんですが、
  打ち上げで当たったルンバが、出発前日に届いたんです。
  どーしても我慢出来なくて、開けちゃいました。
  充電してくださいって書いてあって、プラスチックのベロ(絶縁シート)を、
  強く引くと切れる場合があるので、ゆっくり引き抜いてください、
  って書いてあったので、気を付けてゆ~っくり引き抜いたら
  プルルルルルッー! ..........かーーわーーいーーいーー!!」 木内さん
 「名前付けましょう。 名前付けるの上手いですよね。」
 「覚える気がないので、付けちゃう。
  山田っぽい奴は、山田って呼ぶ。
  ツダケンは、まだ (仮) のままなんだね。
  何がいい? けんたろう?」
 「僕の兄が、けんたろうで、おじいちゃんが、けいじろうなんです。
  ややこしいでしょ? (←多分記憶が間違ってます)
  名前の印象で、判断してしまうので、
  男1、男2とかN氏とか言う設定が好きです。」

津田さんは、台本を書く時、ワードで縦書きにすると
画面に入りきらなくて、スクロールするのが嫌で、
かと言って、横書きにして書いて、後で縦書きに変換するのも嫌だ、
縦書きが画面に入りきる方法はないか、と、お悩みでした。
解決策が分からないまま、お二人それぞれ告知をされ、
2回目も終演となりました。


■ 3回目

定刻どおりにおふたりが登場されました。

 「拍手、大きくなってますね。 だんだんと盛り上がって来るんでしょうか。
  1回目は、朝ですから。 朝ナニって言うんだから、
  本来は朝5時くらいにやりたいですね。」 木内さん
 「寒いです。」 津田さん
 「ツダケンは、寒がりですよね。」
 「何年か前のイベントの時、脂肪率.....? 何て言うのかな。
  あ、そうです! 体脂肪ね。 ふふっ! 死亡率ではなくて。
  体脂肪率が4%だったんです。 30歳くらいの頃でした。
  あのね、寒いです。 めっちゃ寒いです。」
 「北海道の友達に漁師さんがいて.....」
 「りょうし!? 猟師? 鉄砲撃つ方の?」
 「いや、魚の方の漁師。 北海道の冬って、すっごーい寒いの!
  冬に寒くないように体重を20キロくらい増やすんだって。
  夏が本来の姿なの。」
 「行ってみたい! 北海道!」
 「札幌雪祭りの時、たまたま行ったことがあるんだけど、マイナス11度。
  向こうの奴は寒さにつえーよ。 女性は、足出してるし。
  シンガポール人の友達が、2月に日本に来たいって言うんで.....。」
 「木内さんの友達って! 猟師さんにシンガポール人!? 凄いですね!」
 「2月は寒いぞ、って言ったら寒いから行きたいんだって。
  ツダケンは、ヒートテックのインナーって、ズボンの下に履く?」

男あるあるの話から、ズボンの呼び方や、
男性用のパンツの種類、スキャンティって何?、見せパンについて等、
話が盛り上がりました。
シンガポールの話に戻り、街が綺麗だと木内さんは、仰ってました。

 「年を取って来ると、花が好きになって来るって言いますよね。」 木内さん
 「アスファルトの隙間から出ている草を見ると、
  お前すげえな! って、思います。」 津田さん
 「コピペして来たんですが..... (スマホを出して)
  40過ぎると花を愛でるようになる理由は、
  "人の汚いところを見続けると穢れのない花に心惹かれるようになる"
  だそうです。」

あ~、と会場からも納得の声が。
その他は、"育てる物に愛情を感じる" "犬と違って花は噛まない"
"近い将来逝くところをロケハン" などの理由があるそうです。

 「40過ぎると価値観が変わって来ます。
  "聴く音楽がポップスから演歌になって来る"
  昔は、演歌ハア? で、 紅白見てる時、
  演歌になるとお風呂に入ってたけど、今はきっちり聴きます。」
 「カッコいい演歌は、好きですね!」 津田さん
 「"テレビよりもラジオや音楽に回帰" "鳥が可愛くなる"
  鳥は、昔から好きでした。」
 「木内さん、おじいちゃんだね。」

子供の頃、文鳥を飼っていて、正座をして明日の学校の準備をしている時、
膝の間に入り込んで来ているのに気付かなくて、足を崩してしまい.....
次の日、泣いて学校に行けなかったそうです。

"眠いのに朝目覚めてしまう、二度寝が出来ない"
"キラキラしたものが好きになる、派手な物の力を借り始める"
"民放よりNHKが落ち着く"
"散髪で梳いてもらわない、限りある資源を大切にする"
"神様を信じるようになる、神仏にすがる"
"お坊さんなどのありがたい話が心に染みる"

 「キャバクラに行ってる坊さんの友達がいる。
  坊主丸儲けって、言ってた。」 木内さん

"洋菓子から和菓子を好むようになる"

 「ツダケンは、あんぱん食べるようになったんです。」
 「あんぱんにマヨネーズ掛けます。
  マヨネーズさえ掛かっていれば、何でもいいです。」
 「マヨラー? 僕は、冷蔵庫にマヨネーズは入ってないです。」
 「口にくわえて、チュッ! とやったら終わりかなと思います。」
 「僕はインナー、パッチを履いたら終わりかなと思う。
  あんぱんにマヨネーズは、恥ずかしくないの?
  マヨネーズだけ味わえばいいんじゃないの?」
 「珍しいものに掛ける人もいますからね。 犬とか。」
 「犬ぅぅぅ~!? えぇぇぇ~!! 犬に掛けるより、
  チュッチュした方がええんやないの~!?」
 「種類によりますね。」
 「種類!? 僕は、柴犬がええと思う。」
 「柴犬! いいですね。 プードルでは、舐めにくい。 短毛の犬がいい。」
 「短毛? ブルドッグとか?」
 「ブルドッグはソースでしょ? お皿を舐めるのはお行儀が悪いから.....。」
 「がははは! そのために犬飼い始めたらヤバイ!!
  生野菜には何掛ける? 僕は、何も掛けないで食べる時もあります。」
 「ドレッシング掛けて更にマヨネーズ掛けたりします。
  納得出来ないことがあって、野菜を "甘い" 以外で表現する人いないでしょ?
  何故なんでしょうね。」
 「ホントや。 きゅうりは、"瑞々しい" って言いますね。
  日本のきゅうりは、美味いね。」
 「カッパがいるからじゃないですか。」
 「カッパ!? カッパが栽培してる?
  カッパにお供えするのに美味しくせんといけないから?
  じゃがいもにマヨネーズは分かる。」
 「クロワッサンにもマヨネーズ掛けます。」
 「帽子のつばにマヨネーズ入れて、電車の中でも食べたいくらい?」
 「うん。 そうしたい。」
 「マヨネーズ容器にプリンが入っているものもありますね。
  プリンをチュッチュして食べるんです。」
 「逆にプリンの容器にマヨネーズが入っててもいい。
  下の黒い部分は、ダックスフント3匹。
  ダックスフントがビローンと伸びていて、
  それにマヨネーズを付けて食べる。
  ダックスフントを食べないんだったら、1匹でいいね。」
 「こんな話ばっかりやな!
  後は..... "晴天が続くと、野菜が育たない、と不安になる"」
 「僕は、マヨネーズはキューピーに限ります。」
 「ダックスフントにマヨネーズでもいいと思う人? 2人ですね。
  ダックスプリン買うより、指で舐めた方がええんちゃうんかい?
  はああぁぁ~! お茶飲んでいい?」

一息つきました。

 「マヨネーズは、他に何に掛ける?」
 「イカ! 七味も掛けて。」 最前列のお客さん
 「あ~、あたりめね。 イカってね、何億年も生き延びて、
  最後まで生き延びるんだって。 それって、本当だと思うんです。
  宇宙人は、イカやタコっぽいでしょ?」

今度は、宇宙人話になり、寝なくても生きられるようになりたい津田さんの主張、
以前の朝ナニでもされたテニフェスでの津田さんの受難話、
木内さんのぎっくり腰の話と続きます。

 「”個人の見解です" は、おかしくないか?
  良く、のど飴は、どれがいいんですか? とか訊かれるけど、
  僕には良く効くけど、あなたに効くかは分からないから
  自分で探せって思います。
  ああ言うCM見て、買っちゃうの?」 木内さん

この辺りは、集中力が切れてしまって、曖昧です。
しばらくして、またダックスフントの話に戻ってました。

 「俺のふくよか度が増したら、木内がマヨネーズの味を覚えたって、
  思われそう。 犬も飼い始めたりして。 柴犬。」 木内さん
 「ダックスフントは、それ用に育てられて、
  マヨネーズ用のちっちゃい犬が開発されて、
  マヨネーズに入れられることに快感を覚えるようになるんです。」
 「生きてる?」
 「生きてます。」
 「雄雌では味が違う? 食べる前は、クォンクォンと喜んでプルプルしてて、
  マヨネーズ入れられると大人しくなって、口から出すとまた
  クォンクォン言ってプルプル。」

木内さんの指先で、ちっちゃなダックスフントがプルプルしている姿が
見えるような錯覚に陥りました。
そろそろ終わりの時間かな、と思う発言をされた木内さん。
会場の空気を鋭く感じられたようです。

 「もうすぐ終わりますよ、と言う空気を流すと
  ほっとした空気が流れますね。」

犬の話がとても濃過ぎて、確かにそうだったかもしれません。


 「ディープな話は、終わらないですね。
  これからもよろしくお願いします。」

朝から全3公演、お疲れ様でした!
楽しい一日をどうもありがとうございました。


【おまけ】
ステージにあった椅子と同じものです。
撮影は禁止なので、ロビーにあったものを撮りました。

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最上階が展望ロビーになっていて、終演後に見て来ました。
東京タワーやスカイツリーも見えます。

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2015年09月13日

木内秀信 TALK LIVE 010 ~ドキッ!湯けむり温泉大宴会・ポロリはないよ!~

木内さん、スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした!
記念すべき第10回、無事終了しました。
今までとは一味違う温泉旅行で、とても楽しかったです。
どうもありがとうございました。

詳しい内容は毎回、非公開にと指示がありますので、
公開して良い部分を確認して、更新致しました。

場所は、湯河原温泉でした。 宿泊先は、『ホテル あかね』。
駅に集合し、2時間ほど木内さんと散歩がてら散策をしました。
荷物は、バスでホテルまで運んでくださいました。
ぞろぞろ歩き、めぐ姉さんが引率の先生のように誘導してくださり、
遠足のようで、面白かったです。

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ホテルは高台にあり、勾配がきつく、細い道なので、
バスで坂の下までお迎えに来ていただきました。

大宴会は、3時間。
はじめの1時間は、チェキ撮影などをしながらお食事。
そのあとは、リクエストを募り、カラオケ。
アニソンはほとんど入ってなかったので、忍足の歌はなしでした。
最後は、木内さんのサイン入り私物やCD、DVDなどの大抽選会がありました。
全員の分を用意してくださり、お心遣いに感謝です。

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大宴会終了後は、各部屋に戻り、
それぞれ楽しい一夜を過ごしました。

朝食は、夜と同じ宴会場でした。

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チェックアウト後、木内さんがお見送りをしてくださり、
ホテルの方に駅までバスで送っていただきました。


団体名は、『ポロクマ』 でした。
Tシャツの名前は、「ポロリ」 なら 「ポロT」?との発言があり、
それから、プリントされたシロクマ君に
名前を付けたら如何でしょうかと提案があり、
「ポロT」 から、勝手にポロクマと呼んでます、と仰る方がいらして、
『ポロクマ 御一行様』 と書かれていました。

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グッズは、Tシャツ2種類、パーカー、タオル、ステッカーでした。
ポロTは、レディースサイズとメンズサイズの2種類。
首回りなどのデザインが違い、色はレディースがオリーブ、メンズがグレー。
メンズもオリーブにしたかったそうですが、色がなかったので、
別々の色になりました。
パーカーは、グレーで、『bee-nice!』 のロゴが前にワンポイント、
バックにイベントロゴが入ってます。
フェイスタオルは、ポロクマが首にかけている、黄色のタオルで、
木内さんの手書き文字が入ってます。
恒例のステッカーの売上金は、先日の鬼怒川災害の被災地に全額送られます。

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パーカーは受注生産で、ステッカーは完売致しましたが、
ポロTとタオルは、後日ビーフラットさんから通販が始まります。
ポロTは各4,000円、タオルは500円です。
タオルは’6940のものより大分薄いです。
posted by 吹雪 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

『朝ナニ ~四発目~』

『朝ナニ~四発目~』 に参加された皆様、
津田さん、木内さん、スタッフの皆様、お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございました。


= 1回目 =

賑やかな音楽と共に、元気に木内さん、津田さんの順で、
ステージに登場されました。

  「こんにちは、木内です!」
  「こんにちは、津田健次郎です!」

木内さんは、赤いキャップ、中心にタックが入った黒いTシャツ、
前が薄いモスグリーン、後ろが薄い紺色の短い短パン、
白いベルト、シルバーのブレスレット、赤いデッキシューズ姿でした。
お髭は、すっきり元通りで、髪は少し長いように思いました。

  「暗いですね。 カーテンは開けないんですか?」

と仰ったので、場内の照明が少し明るくなりました。

  「履いてます。 安心してください。」

ここ2年ほど、短い短パンを履かれているので、
ズボンを履いてないと言われることもあるので、最初にそのお話しから。
ナレーションなどのお仕事が多い事務所で、
マネージャーさんの中には、短パンが苦手な方がいらっしゃると聞いて、
事務所に行く日は、服装に気をつけてらっしゃるそうです。
そこで、会場にアンケート。
木内さんは後ろを向かれ、津田さんが、
好きな人、嫌いな人、どっちでもいい人と問い、手を挙げました。
嫌いな人は少なく、少し安心されてました。

  「ツダケンは、草履とか履く?」
  「履きますよ。
   でも僕、アジアのスラム街のムエタイ選手みたいになってしまうんです。」
  「この暑い時期に短パンにサンダルにニット帽被ってるヤツは大嫌い!」

夏のニット帽について、木内さんの不満が爆発しました。
津田さんは、ハット派なので、この時期にどんな素材を選んで良いのか
分からないと仰って、帽子の話しが続きました。

  「僕、コーヒーは好きですが、アイスコーヒーは嫌いなんです。」 津田さん
  「僕は、水とかお茶は常温です。」 木内さん
  「刺激物は苦手なんです。」 
  「炭酸とか? コーラはペプシが好きで、これだけは氷を入れます。」
  「どうして?」
  「美味しいから。 ストローで飲むのがマイブーム。
   映画館みたいで好き。」
  「開けて1時間くらい置いておくのがいい。」
  「えー! 温いビールと気の抜けたコーラは大嫌い!
   じゃ、微炭酸だったらええの? でも、コーラの微炭酸ってないね。
   緑のパッケージのコーラって何? 糖分少な目?
   そこまでしてコーラ飲みたいの?」

ビールが好きな人、コーラの微炭酸があったらいいと思う人が、
手を挙げました。

  「過ぎるものが嫌いなんです。」 津田さん
  「エスプレッソとか?」 木内さん
  「.....は、飲めます。」
  「何じゃ、そりゃ!
   そう言えば、この前スタバでバナナベーコンって言うの食べました。
   こんなの堂々とやりやがって。
   ポテトチップスのもも味! とか。
   あれ飲んだ? 水のヨーグルト味。 美味しいねん。」

最前列のお客さんがちょうどお持ちで、
開けてないからと木内さんにくださいました。
300mlくらいのペットボトルで、ヨーグリーナと言うそうです。
ピアノの上に置いてあったもも味のポテトチップスを開けて、一口食べて、

  「あかんなぁ。 ちょっと食べてみて。」

と、客席に回してくださいました。

  「普通の物と両方あったら、普通のポテチ取るなぁ。
   うっすらみかん味の水を飲んだ時も、ただの水の方がいいと思った。」

いただいたヨーグリーナの蓋を開けて、津田さんに渡しました。

  「(匂いをかいで) カルピスぅぅっーー!!」

一口飲んで、笑顔になる津田さんは、満足そうにまた絶叫。

  「カルピスぅぅっーー!!」

木内さんも一口飲んで、嬉しそうに同じリアクションをされました。
飲んでみる? と、お客さんに渡そうとして、冗談だと笑ってらっしゃいました。
しばらくカルピス昔話が続きました。

声優のイベントに来る目的は?
作品が好きなのか、声優が好きなのかで違うと思うけど、
皆さんの要求に応えられているのか分からない、と仰っていました。

  「東京ドームで朝ナニやりたいね。 ただ来て帰るだけのイベント。
   3回回しで、12時間ずぅ~っと喋ってる。 グッズ販売もなしで。」

前回と同じ夢をおふたりで語ってらっしゃいました。

  「すもうが好きな女子って、スージョって言うんだって。」

「○○女子」 と言う呼び方が流行っているので、
朝ナニに来てる女子も何か呼び方を決めよう、と
お客さんの意見を求められました。

  「朝女? 朝子? 子(娘) もあり?」 木内さん
  「モーニング娘。!」 お客さん
  「モー娘。は、あかんやろ。」

と言いながら、ふたりでモー娘。を踊ってらっしゃいました。

  「ナニ子。」 津田さん
  「アナ女!」 お客さん
  「穴!? ツダケンのファンってそんな!?」
  「ふふふっ! 下ネタ楽しいですよ。
   もう、めちゃめちゃ子供みたいな下ネタ言いますよ、僕。」
  「アナ? 流行に乗ってるみたいでちょっとヤダな。」
  「末っ子! 場末の末。」 お客さん
  「う~ん。 ちょっと違うかな。
   朝女! 無難に行きましょ。
   朝ナニの正式タイトルは知ってますか?」 木内さん
  「朝は何色!」 お客さん
  「そう! 1発目の時、お話ししました。」

アナ女と朝女で、多数決を取り、朝女(あさじょ) に決まりました。

  「昨日、地震がありましたね!」

自然大好き木内さんに対して、インドア派の津田さんは、
興味なしで、話しが膨らまず、座ろう、と落ち着きました。

  「携帯が割れまして.....。」 津田さん

津田さんが、ツイッターで笑いのネタにしていたことをご存知の
ファンがどっと笑いました。
少しかがんでいる時にポケットに入れようとして、
するりと滑って、角から落ちて、画面にひびが入ったそうで、
現物を見せてくださいました。
そのスマホは、何度か水没したそうで、ラーメンの湯きりのように水をきり、
結構頑丈で、頑張っていたそうです。

木内さんもガラケーの時、洗濯してしまって、
冷凍庫に入れて凍らせてドライヤーで乾かしてを繰り返し、
復活させたお話しをされました。

  「ただ、スピーカーがやられて、相手の声が
   全部ネズミみたいになってしまいました。
   "もしもし、木内さんですかー?" (ネズミ声)
   妖精の友達がいるみたい。」

高い裏声の "ネズミ声" が、可愛くて可笑しくて、場内大爆笑でした。

  「アップル ウォッチは、いらないんですか?」 木内さん
  「盗撮以外の用途が分からない。」 津田さん

お客さんでも持っている人は皆無で、友達が持っている人がひとりでした。

  「ガッチャマン世代としては、欲しくてたまらないんです。
   こうしてウォッチで会話して、"ラジャー" って、言いたい!
   うわぁぁ~~!! って、思ったけど.......... いらないって、思った。」
  「スーツで歩きながらハンドフリーで話してる人って、怖いですよね。」
  「周りに誰もいないのに怖い。」
  「あれ、お店で一日弄り倒したら、飽きるんとちゃいます?」
  「お店では、触らせてくれるけど、使えへんから。
   分かった! 女子は、"ラジャー" したくないんだ。 コンパクトだよ!」
  「女子は、"テクマクマヤコン" !!」
  「プリキュアは何使って交信してるの?
   え? 携帯!? そこじゃねぇんだよ!」
  「コンパクト、可愛いね。 お金の匂いがする。」
  「うん、してきた。」
  「朝ナニコンパクト!!」

グッズ候補がひとつ出ました。

  「ドローンは規制が入るでしょ?」 津田さん
  「..........!! 毛? が、生える!?」 木内さん

聞き間違いから、しばらく引っ張ってました。
"透明人間眼鏡” と木内さんが話題に出しましたが、
秘密要素があるらしく、良く分からない展開になりました。

時間になり、津田さんからは本の出版についての告知、
木内さんからは、温泉ライブについての告知がありました。
最後に、ヨーグリーナをくださった方と
"アナ女" のネタをくださった方に朝ナニシールが進呈されました。


= 2回目 =

賑やかな音楽と共におふたりが登場。

  「ようこそ! 始めての方は、何を聞いてこちらへ?
   地下アイドルのようなイベントをどうやって知ったんですか?
   .....履いてます! 安心してください。」

またも短パンのことに触れる木内さんでした。

  「僕等、40代超えてるじゃないですか。
   今までの人生をもう1周してるようなことって、ありませんか?
   20年ぶりだね、ってこと、ありませんか?
   死に向かって、思い出してる時期なのかな?」

津田さんには、何を仰いたいのか、良く分からなかったようです。
先日、ブログに書かれていた、ちびっこギャングさんのお話しを
感情を込めて、丁寧にされました。

  「胸が熱くなりました。」 木内さん
  「熱くなりましたか?」 津田さん
  「喧嘩売ってる? 主観と俯瞰がクロスして来る。」
  「その感覚は、分からない。」

木内さんは、大きな溜息をつかれました。

  「20年後、みんなまた来てくれる?
   僕等、生きとかな、と思う。」 木内さん
  「この前、原宿の竹下通りに行ったんですよ。」 津田さん
  「3本の指に入る、嫌いな場所のひとつだ。」
  「そしたら、タイムスリップしたようなファッションだったんです。」

津田さんも20年ぶりの体験を話されました。

  「上京して、始めて友達になったのが、外国人だったんです。」

次は、ドイツ人の方のお話しをされました。
クッキーのお話しまでは、なかったのですが、
来月、その方に会いにサンフランシスコに行く予定だそうです。

  「不思議日記を付けようと思ってる。
   不思議なことが一杯あるんですよ。」 木内さん
  「木内さんは、一杯ありそうですね。」 津田さん
  「気にも留めていないことに付箋を貼って、何年か経って、
   その付箋が来ることがある。
   ボールを投げるでしょ? それを25年経って、受けただけで、
   めちゃめちゃ感動する。
   ツダケンは、もっと遠くにボールを投げているかもしれない。」
  「楽しみで、眠れなくなりそう。」
  「過去のことは、良く覚えてる?」
  「僕、覚えてないんです。」
  「投げた時のことを思い出して!」

付箋を貼った覚えもボールを投げた覚えもない津田さんは、
混乱ぎみでした。

  「僕さ、前から大沢に入りたいって言ってて、入れたでしょ?
   20代で舞台役者やってた頃から住みたいって思っていて、
   今、そこに引っ越して住んでる。
   実は、凄いカードを持っていて、サンフランシスコに行った時、
   それを確かめて来る!」

確かめることが出来たら、どこかでお話しを聞かせてくださるそうです。

  「ツダケンは、食べ物は何が好き? 夏と言えば?」
  「海ですね。」
  「夏の食べ物だよ。」
  「海は嫌い、川は怖いから泳いだこともない。」
  「プールは?」
  「シャワーは人肌にせいと思う。」
  「お前、大分可笑しいな。」
  「カキ氷の宇治金時はいい。 でも、頭が痛くなる。」
  「僕は、喉が痛くなって、おえっとなる。」
  「遺伝子があって、部族が違うんでしょう。」

頭ではなく、喉に来る人? と、問い、結構いると知って、
木内さんはちょっと嬉しそうでした。

  「リゾート地行って、海に入らず、本読みたいです。」
  「山、行っとけ! 夏の食べ物は?」
  「うなぎ。 何でうなぎ食べるんですかね。」

木内さんが、突然テーブルと椅子を端に寄せ始めて、
マイクで会話は続けてますが、ステージから降りて、
奥へ行ってしまいました。
どうしたのかと思ったら、大きなすいかを抱えて戻られました。

  「すいかは、好きじゃない。」 木内さん
  「僕も。」
  「これは、美味い! 毎年熊本から送ってくれるの。
   みんなですいか、食べましょう!
   夏の食べ物は、すいかって言って欲しかった。」

ビニールシートが広げられました。
最前列の人に、すいかの汁が掛かっては大変なので、
シートを伸ばして、防御しました。

  「何でしばくんですか? あ! それ、いい!」

津田さんが、すいか割りをすることになって、
白い手ぬぐいで目隠しをしましたが、ライトの明かりが透けて見えるので、
木内さんがポケットからたいやき柄の手ぬぐいを出して、
上から更に目隠しをしました。
木内さんに腕を掴まれて、やや乱暴に端に移動させられた津田さんは、
ぐるぐる回って、皆さんの声を聞いて、少しずつすいかに近付きました。

そして、見事にぱっかん!! 拍手喝采!!
木内さんが切り分けてくださいます。

  「すいか嫌いな人? いない? いらない人? 5人?」

約150人分の紙皿とおしぼりが用意され、後ろの人にどんどん配られ、
もれなく皆さんに行き渡りました。
残ったのは、10切れほどで、お見事な包丁さばきでした。
甘くて、とても美味しかったです。

最近気になることは、ボーダーが流行っている、
木内さんは自転車で来て、津田さんはバイクで来て、
バイクにパソコンを忘れて来てしまったなどのお話しが、
ちょっとありました。

木内さんは、ボールペンを1回も買ったことがないとのこと。
現場では、3色ボールペンを皆さん使っていて、
誰でも使えるように、忘れ物のボールペンが用意されていて、
それを借りるとつい、返すのを忘れてしまい、
各鞄に何本も入っているそうです。
それとは反対に津田さんは、各鞄に1本ずつ入れていても
いつの間にか1本もなくなっているので、
木内さんのボールペンを分けて貰うことに話しがまとまりました。

  「マッチ集めが趣味でした。」 津田さん
  「神戸には、クイーンエリザベス号みたいな客船が良く来るんですけど、
   外人が、マッチを投げてくれるんです。
   マッチって、どこにでもあったけど、最近見ないよね。
   マッチすったことない人?
   公衆電話掛けたことない人もいる?」 木内さん

ジェネレーションギャップを確認する木内さんでした。

  「僕は、Suicaではなく、PASMO派なんです。
   財布は持っているけど、お金が入ってないことがあって.....。
   カードやiPhoneで払えるからね。
   いつも行ってるCoCo壱で、ツケにしてくれるんです。
   この前、全然知らない花屋さんで、花をこーんなに買ったのに
   お金が足りなくて、今度来た時でいいよって、
   おばあちゃんが言ってくれて、電車で払いに行ったら、
   忘れてたんです。」

木内さんの人徳のなせる業でしょうか。

  「上京して、最初に住んだのが東武東上線の川越から5、6駅先で、
   そこまで行く終電がなくなると、良く歩いて帰りました。
   都会の1駅とは、エライ違いです。
   線路沿いに歩いて行くと、真っ暗で、カエルにグワグワ言われて、
   怖くて怖くて、途中で車が通る道に出た時に
   ヒッチハイクして帰ったことが何度もありました。」 木内さん
  「僕は、鎌倉に住んでいた時、寝過ごして
   逗子まで行ってしまったことがありました。」 津田さん

時間となり、それぞれに告知をされました。
すいか配りのお手伝いをした人は、朝ナニシールをいただきました。


= 3回目 =

賑やかな音楽と共に元気に登場。
でも、きょろきょろして、マイクを探してました。
ステージの隅に置いてあって、仕切り直しをされました。
今回は、何故か手拍子が起こりました。

  「こんにちは、木内です! 四発目の3回目です。
   照明が緑になったんですか?」

元の青に戻されました。

  「休憩中もずっと喋ってて、気がついたら10分前でした。
   今日、3回目の人? あ、結構いらっしゃいますね。
   面白いから来てくれるんでしょ?
   ツダケンファンは、ツダケンが喋らなくても見てるだけでいいんでしょ?
   キ○ガ○な部分が見られればいい?」

さて、どうなんでしょうか。

  「川本成と一緒だと、お互いに突っ込みだから
   がしゃん! って、なる。
   先輩がボケた時って、突っ込みにくいね。
   ツダケンは、昔のおじいちゃんみたいになってる。」
  「僕は、流れに乗ってるだけなんです。」
  「置鮎龍太郎がさ、"毎回さ、俺の話するのやめてくれないかな。
   イベントで弄らないで" って、言うんだ。」

置鮎さんのモノマネをされ、似ていて、大爆笑!

  「いつもピンクのリュック背負ってますね。
   そこは、突っ込んで欲しいところじゃないんですが、
   可愛いんですよね。」 津田さん
  「大典さんや小野坂さんは、突っ込んで欲しい先輩ですよね。
   親しい人だと、先輩でも突っ込み入れられますけど、
   あんまり知らない後輩のお笑い芸人が.....
   お笑い芸人じゃないですけど。 ふふふっ!
   "ちょ、おい!" って、言うんですよ。
   全然話したこともないのに "おい!" って言われると、
   誰だ? ってなる。
   僕は、石田さんとか..... 大御所の人達とほとんど同じ年齢なのに
   その人達には、"おい!" って言わない。
   最近、自分が、そう言うキャラなんだと思うようになった。」
  「石田さんは、自分がボケたことすら分からないことがある。」
  「小野坂さんが、年取ったなって思った瞬間があって.....
   喜安に思いっきり叩かれた時、ぐたーって倒れこんでた。」
  「あれは、本気で痛かったんですよ!」
  「テニフェスの移動のバスの中は、本当に本当に面白い!!」

小野坂さんと喜安さんの面白エピソードの数々を、お話しされるおふたりも
とても楽しそうでした。

  「テレビとか観る?」 木内さん
  「うーん、あんまり観ない。
   家にあるので、それを(物理的に)見ることはあります。」 津田さん
  「情熱大陸とか世界遺産とか、動物の番組とか、録画して良く観ます。」

夜のアフリカの番組で、象がテーマだった時に
観ているうちに象の鼻が、でっかいイモムシに見えて来て、
それ以来、象を見るのが怖くなったお話しがありました。

木内さんは、猿が大好きで、猿の番組を観ていた時は、
寿命が何万年かあったとしたら、
すぐそばにいた人が何万年もの時を経て、進化した姿で、
ここにいるのだと思うと面白い、と仰ってました。

  「くじらは、1回陸に上がったから哺乳類になったんやろ?」 津田さん
  「水から上がらずに哺乳類になったんじゃ.....?」 木内さん

答えは、不明でした。
木内さんから、再現ドラマなどで良く使われる表記について、
物言いが入りました。

  「良くある、名前の後ろの (仮名) って、何?
   Aさんでええやん。 苗字と名前まできっちりしてるのに仮名って。」
  「リアリティーを求めているんじゃない?
   (仮) って、便利な言葉ですよね。
   (仮) が付くと、そこから更に変化する。」
  「ずるいなぁ。」
  「木内秀信 (仮) だったら、どうします?
   まだこれから何かになるんです。」
  「頭パーン!! なりそう!」

津田さんが、追い討ちを掛けるように、いろいろ囁きます。

  「違う! 違う!」

木内さんは、目を閉じて、瞼をかきむしる様に手を握り、足をバタバタ。

  「木内秀信 (仮) の (仮) は、誰が付ける? 誰が取る?」
  「(仮名) にして! (仮) は、嫌ぁぁぁぁーー!!
   ちゃうねん! ちゃうねん! ちゃうねんって!
   助けてぇぇーーー!! うそうそうそっ! ホンマに?
   (仮) が外れた時、中身が問題やん?」
  「外見の場合もありますね。」
  「ちゃうねん!」
  「でっかいイモムシが来て、(仮) は、取れるかもしれないけど、
   虫は付いてる。」

木内さんは、遂に椅子から転げ落ちて、しばらく動けなくなりました。

  「もうあかん! この話題変えてくれる?
   この問題、終わってないから。」
  「パソコン、持って来る。」

津田さんが、一旦ステージを降りた瞬間を見ていなかった木内さん。

  「いない! .....外す、外す、絶対嫌や!」

2回目の時、バイクに忘れたと仰っていたパソコンを持って来て、
間もなく出版される本の映像を木内さんに見せてくださいました。

  「表紙、かっこいいいね。 男前しか出れない雑誌ですね。
   そもそも何でこの雑誌を作ろうと思った?」 木内さん
  「何となくですよ。」 津田さん
  「こだわりとかあるんですか?」
  「じぇんじぇん!」

パソコンの画面を見ながら津田さんの説明を聞いて、
感心したり、大笑いしたり。
写真集よりも木内さんは、気に入ったご様子でした。

旅行のお話で、木内さんは、トルコか金沢に行きたいと
仰っていました。

  「スケジュール調整が難しく、なかなか行けない。」 木内さん
  「年に2回行くとして、80歳まで生きれば、
   あと68回行ける。」 津田さん

山にも行きたい、登山がしたいと仰る木内さんに対し、
自然は面倒臭い、ハイキングに行こうとかの発想もない津田さん。
何とか言葉だけでも誘導して、散歩などをさせようとしますが、
どうにもならなくて、八方塞がりでした。

木内さんは、自転車で良くお出掛けをされますが、
明日から規制が厳しくなるお話になりました。

  「小さい子供も対象になるの?
   一方通行も? えー、どう行けばいいんだろ?
   歩道も? う~ん。」 木内さん
  「バイクを置く場所って、どんどん減ってるんです。
   みどりのおじさんが、バイクをそこに置かないでって言うので、
   じゃ、どこに置けばいいんですか? って訊くと
   知らないって、言うんですよ。」 津田さん

そこで時間となりました。

  「初めて暖かい時期にやりましたが、
   次回は、12月がいいですか?
   何となく12月 (仮) で。」

おふたりがそれぞれ告知をされ、終演となりました。
3回公演、朝からお疲れ様でした!!
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2015年04月05日

『テラフォーマーズ』 スペシャルイベント

『テラフォーマーズ』 スペシャルイベントにご出演された皆様、
スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。
楽しい時間をどうもありがとうございました。

午前中は生憎の雨でしたが、立川に着いた頃には、雨もあがっていました。
昼の部 は、会場の準備が間に合わず、開場時間が遅れ、20分押しとなりました。
2階ロビーには、当同盟より贈らせていただいたスタンド花を
飾っていただいてました。
ステージには、火星が半分と大きな隕石模型がいくつもありました。

司会の鷲崎さんが登場。
両方からキャストさんが登場し、
左から杉田さん、遊佐さん、KENNさん、伊藤さん、細谷さん、
木内さん、石川さん、たかはしさん、赤羽根さんの順に並び、
まずご挨拶がありました。

 「お花見に行きましたか? 小町小吉役の木内秀信です!」

木内さんの服装は、黒いジャケット、裾を少し折ったグレーのパンツ、
襟と左半分の身頃がチェックの水色のシャツ、黒いストライプのネクタイ、
黒のストライプのソックス、黒いスニーカーでした。

【一問一答質問コーナー】
お客さんが入場前に書いたアンケートの中から
おひとりずつ、スタッフさんが選んだ質問に答えていきます。

木内さんには、「桜にまつわる思い出はありますか?」
と言う質問が選ばれました。

 「(ご挨拶で) お花見に行きましたか? って、きいたのに
  誰も答えてくれなかったことが、一番新しい思い出です。」

細谷さん⇒女子力アップグッズは何ですか?
伊藤さん⇒最近やらかした失敗は? →小山力也さんにキック入れた
石川さん⇒遊佐さんと杉田さんはどちらが好きですか?
KENNさん⇒アレックスの好きなところは?
たかはしさん⇒スタイル維持の秘訣は?
赤羽根さん⇒イワンは最後まで生き残ると思いますか?
遊佐さん⇒火星に行く際、最後にどんなものを食べたい、飲みたいですか?
杉田さん⇒声優で最強は誰ですか?

【テラフォーマーズ みんなの名言】
キャストさんが選ぶ、もう一度聞きたい名言のコーナー。
アニメに出て来なかったセリフも含めます。
くじを引かれたキャラの人が、順番にマイクの前で再現します。
最初に選ばれたのは、木内さん。

 「いやぁぁーーっ!! ぜぇーってェーーヤダッ!! と思ってたんだぁぁっー!!」

全身で物凄い勢いで嫌がってる木内さんに吃驚です。

 「そう言いながらマイクの高さ調節してるじゃない?」
 「さっさと終わらせて、早く帰りたい。」

何か確認してから、覚悟を決めてマイクの前に。

 「(バグズ編小吉) 俺達は..... 戦って勝ちます! .....若いね。」

誰が選んだのかと思ったら、ご自身でした。
場内が、え? え? と言う微妙な空気に包まれました。

 「.....次行こう!!」 ←誤魔化す

一郎 「この蛭間一郎、全力を掛けて助ける!」 選んだのは遊佐さん。
次に燈が呼ばれて、セリフを言おうとマイクの前に立つと

 「舐めんなよじゃないよね。」

と、後ろから木内さん。
無言で細谷さんに怒られてました。

 「125万種以上の命の炎が燃え盛る..... ぶふっ! 地球を舐めんなよ!
  .....リハでもこの人、おんなじこと言ったんですよ!! もうぅ!!」

かっこいいからと、選んだのは赤羽根さんでした。

アドルフ 「もう嘘は付かないで生きよう。」 ⇒ たかはしさん (アドルフ命)

アドルフ愛を熱く語っている最中に、こそこそ石川さんと話す木内さんに

 「私語はなし!」

と、たかはしさんからご注意を受けてました。

マルコス 「あのヤロー、合流したらぜってェーーー! .....キスしてやろう。」
 ⇒ KENNさん
ミッシェル ⇒ 「嘘をついてどうする。 チ×× (伏字なし) に管が挿さってるだろう。
 挿したのは私だ。 嘘だバカ木内!
 .....これだけの女子の前で言わせてくれてありがとう。
 楽屋で、木内さんが連呼しちゃ駄目って言うんで、
 下ネタ駄目な人かと思ってました。」

【各班対抗 テラフォーマー制作対決】
3つの班に分かれ、15分間で粘土でテラフォーマーを作り、
お客さんの拍手で順位を決め、1位の班の人には10ポイントが入ります。
このあと、個人戦もあり、優勝者には叙々苑お食事券5万円分が
プレゼントされます。

1班 木内さん、たかはしさん、石川さん
2班 細谷さん、伊藤さん、KENNさん
連合班 遊佐さん、杉田さん、赤羽根さん

2分毎にお邪魔タイムがあり、くじで引かれた人は
自分のキャラの能力に合わせて、30秒間敵チームの人を攻撃して邪魔をします。

お邪魔タイムもスタート。
最初は、赤羽根さん。
イワン@チョウセンアサガオの幻覚症状を起こさせる能力使い、
眼鏡を掛けさせ、視界を遮ります。
まん丸眼鏡を掛けさせられたのは、KENNさん。
誰に掛けようか悩んでいる時間が長く、すぐ終わってしまいました。

2番目は、杉田さん。
一郎@ネムリユスリカの仮死状態になる能力を使い、
石川さんの背中に張り付いて、白目をむいて眠りました。
白目が怖かったです。

3番目は、遊佐さん。
アドルフ@デンキウナギの能力を使い、
ひとつの班の電気を消し、手元を見えなくします。
「真ん中!」 と、2班が暗くされ、「見えねーー!!」 とKENNさん。

4番目は、細谷さん。
燈@アニメにはまだ登場していない膝丸と言う剣で、誰かを切り、
切られた人は、そのリアクションをします。
ターゲットは木内さん。
背中を何度も切りましたが、全く無視。
細谷さん、がっかり。

5番目は、いよいよ木内さん。
小吉@オオスズメバチの能力を使って、指差し棒で人を刺します。
嬉しそうに手当たり次第、みんなを刺して、
途中で指差し棒の指が取れてしまいました。
鷲崎さんに非難されましたが、KENNさんが、

 「手加減してるんですよ~。」

と、庇ってくれました。

6番目は、KENNさん。
アレックス@オウギワシの剛速球の能力で、
ふわふわのボール (ビーチボール) を投げて当てます。
真っ先に木内さんに向かって当てます。
2発目からは、木内さんが応戦し、グーで打ち返して、
客席まで飛ばしました。

7番目は、たかはしさん。
加奈子@ハリオアマツバメの衝撃波の能力を使い、
ダンボール空気砲を浴びせます。
最初、やり方が分からず上手く出来ませんでしたが、
だんだん分かって来て、浴びせられる方も楽しそうにしてました。
2班の攻撃中、落ちていた豆パーツを踏んで、
見事に転んでしまい、サービスショットか! と、ざわめきました。

出来上がったテラフォーマーのお披露目です。
1班は、木内さんの提案で、自立型テラフォーマーでした。
尻葉は、ストローで表現されてました。
2班は、3人でそれぞれ顔だけを作り、
目にビー玉を使ったり、コインを埋め込んだり、
伊藤さんは花を付けたりして、個性的でした。
連合班は、自立型で、腹筋がしっかり作られていて、
リアル感が象徴されてました。

会場内の拍手で順位が決まります。
1班は、残念ながらまばら。
2班と連合班が同じくらいだったので、
もう一度拍手投票をした結果、連合班が1位となりました。
木内さん、ここでジャケットを脱いだので、暑いのかと思いましたが、
またすぐ着てました。

【何でもマーズランキング 当てましょう】
くじで選ばれた人が考えた、ステージ内の皆さんのキャラで
1位と最下位を当てます。
どちらか1つが当たれば3ポイント、どちらも当たれば10ポイント貰えます。
粘土のポイントと合わせて、最下位だった人は、
罰ゲームとして、世界で一番不味いグミを食べます。

最初は、たかはしさん。
『料理が得意そうなマーズランキング』
木内さんは、1位がアドルフで、最下位がイワン。

 「イワンのチョウセンアサガオは、食材にもならないでしょ?」

たかはしさんの答えは、1位がアドルフ、最下位はミッシェル。
アドルフ命のたかはしさんは、どんなことでもアドルフが1位だそうです。
最下位にミッシェルを選んだ人が多く、

 「皆さんに点数をあげられちゃった私って、アゲマンv」

と、たかはしさんは、嬉しそうでした。
でもくじで選ばれた人は、点数を貰えない不公平感に気付きます。

2番目は、遊佐さん。
『動物に懐かれそうなマーズランキング』
木内さんは、1位小吉、最下位イワン。
遊佐さんの答えは、1位一郎。 (最下位は..... 忘れました)

3番目は、原作者の貴家先生なので、全員が答えます。
『酔っ払うと面倒臭いマーズランキング』
木内さんは、1位燈、最下位ミッシェル。
貴家先生の答えは、1位加奈子、最下位アドルフでした。
加奈子の理由は、煩い、貧乳とあともうひとつありましたが、
貧乳のインパクトが強くて、忘れました。
小吉は2位設定で、理由は 『脱ぐ』 でした。
そんな設定、誰も知らないと大盛り上がりでした。

点数集計結の結果は、優勝は杉田さん20点、木内さんは3点でした。
最下位は、たかはしさんで0点。
運ばれて来た世界不味いグミは真っ黒で、見た目はゴキブリのようでした。
みんなで覗き込んで匂いを嗅いでいたら、
木内さんが石川さんの背中を押して、悪戯しました。
非難轟々!
たかはしさんは、端っこをちょっと食べただけで、もう駄目でした。
先程転んだ時、まだ2回しか履いてないのに
銀色の厚底サンダルが壊れたと嘆いていました。
杉田さんは、知っているし、そんなに不味くないと
平気な顔で食べていました。

鷲崎さんよりDVDやCD、グッズなどの紹介があり、
おひとりずつ、ご挨拶がありました。

 「お花見の最後のチャンスの日に来ていただいて、
  どうもありがとうございました。
  テラフォーマーズをこれからもよろしくお願いします。」

と、木内さん。
開演が遅れた分、20分押しで、昼の部を終了しました。


夜の部 は、きっちり始まりました。
たかはしさんと入れ替わりで、
中田さんが石川さんと赤羽根さんの間にお座りになりました。

 「皆さん、こんばんは! ○×▲□$#*役の木内秀信です!」

役名でカミカミ星人になりました。
つられてか、赤羽根さんも役名で噛んでました。

【一問一答 質問コーナー】
木内さんへの質問は、「今日は何故、短パンではなのですか?」

 「鏡に映る自分がバカっぽかったからやめました。
  TPOに合わせたんです。」

細谷さん⇒化粧水のお奨めは?
伊藤さん⇒一番苦手な生き物は何ですか?
石川さん⇒一杯ボケてください。
KENNさん⇒アレックスのお誕生日ですが、何をして喜ばせたいですか?
中田さん⇒ニュートンの可愛いと思うところは?
赤羽根さん⇒何か覚えたロシア語はありますか?
遊佐さん⇒
 デンキウナギの能力を使って、どんなスカっとすることをしたいですか?
杉田さん⇒ご自分が総理大臣になったら何をしますか?
 → 二次元を規制する奴を死刑にします → 鳴り止まぬ拍手喝采

【テラフォーマーズ みんなの名言】
昼の部と同じように進めます。

最初は、中田さん。 「じょ..... じょ..... じょ..... (可愛く)じょーじ!」
選んだのは、伊藤さん。

次は、石川さん。 

 「セリフの最後がはっきりしないので、ニヤリとしたら終了、拍手してください。
  .....てめえら .....殺す!!!」 (ニヤリ)

ご自身が、もう一度言ってみたかったそうです。
次の人から石川さん同様に 「ニヤリシステムを導入しますか?」
と鷲崎さんにきかれ、皆さん導入を申告されてました。

遊佐さん 「濡れると危ないって言っただろう。」 (ニヤリ)
アドルフは、本当は優しいと分かるセリフなので、言いたかったとのことで自選でした。

伊藤さん 「厚かましい生き物だな。 早く死ねよ。」 (ニヤリ)
おまけページに載っていたセリフだそうで、ずっと楽しみに待っていたのに
アニメではなかったセリフで、自選。

次も遊佐さんが呼ばれましたが、「お?」 と物言いがあり、
全員が集まって相談が始まりました。
遊佐さんと書いてありましたが、中田さんのセリフだったようです。
中田さん 「人間でダメならスパイダーマンを連れていくしかあるまい。」 (ニヤリ)

最後は細谷さん。 呼吸を整えて言おうとした瞬間、

 「沸けィじゃないよね。」

と、木内さんがまたもネタバレ! キャストさんに囲まれ、非難轟々!

 「百合子ォー! 今助けるぞーッ! 観客共ォ沸けィ!
  今からこの絵に描いたような理不尽を叩き潰す!」

【各班対抗 テラフォーマー制作対決】
昼の部とルールは同じです。
今回のお題は、「一番イケてるテラフォーマー」 です。

1班 木内さん、石川さん、赤羽根さん
2班 細谷さん、伊藤さん、KENNさん
連合班 遊佐さん、杉田さん、中田さん

お邪魔タイム、最初は赤羽根さんで、視界を遮る眼鏡を杉田さんに。
2番目は、KENNさん。
まず石川さんにボールを当てますが、また木内さんに。
今度の打ち返しは、1回で時間切れ。
3番目は、細谷さん。
懲りずにまた木内さんを切りますが、また無視。
それでも何度も切りつけて来ます。

 「もういいよ。 .....あぁっーー!!」

リアクションは特になしでしたが、声だけはやってくれました。

4番目は、石川さん。
マルコス@アシタカグモの俊足の能力を使って、
フワフワボール (ビーチボール) を蹴って当てます。
遠慮がちに杉田さんと遊佐さんに向かって、ゆっくり当ててました。

5番目は、遊佐さん。 またも2班がターゲット。
6番目は、伊藤さん。
ミッシェル@蟻の能力を使って、くすぐることが出来ます。
ねこじゃらしを2本持って、楽しそうに皆さんの顔をくすぐります。
木内さんと赤羽根さんは、並んで鼻の辺りをくすぐられていました。

 「やめろ!」

と言いながらも、楽しそうでした。

7番目は、中田さん。
ニュートンは能力はないので、じょうじとして、
こん棒で殴ります。
KENNさんのお尻に狙いを付けますが、

 「ファンに怒られるね。 同じ事務所だからいいか。」

木内さんが前に出されました。
肩をすぼめて歯を食いしばり、お尻をビシッ!! と叩かれました。

最後は木内さん。
指差し棒で、鷲崎さん、中田さん、KENNさん、伊藤さんを刺しまくりました。

出来上がったテラフォーマーのお披露目です。
1班は、何やら途中でもめていましたが、
ドラゴンに乗ったテラフォーマーを作ろうと言うことで、
それぞれ適量に分けて作り始め、
木内さんはテラフォーマーを作っていたら、
ふたりは、ドラゴンだではなく、他の物も作っていて、
テラフォーマーが大きくて、乗れないと言うハプニング。
仕方なく、ドラゴンに乗れる小さなテラフォーマーが
追加されていました。
木内さんのテラフォーマーは、耳が小銭で出来ていて、
くまみたいで、可愛かったのに残念でした。

 「良く出来てると思う。」
 「出来てねぇーよ!」

ちょっとお怒りの木内さんでした。

2班は、鼻水を垂らしていて、個性的な表情でした。
連合班は、ドラえもんにそっくりな 「ドラフォーマー」。
またも連合班が1位でした。

【何でもマーズランキング 当てましょう】
最初は、赤羽根さん。
『学校の成績が良かったと思うランキング』
木内さんは、1位ミッシェル、最下位アレックス。
赤羽根さんは、1位ニュートン、最下位イワンでした。

2番目は、伊藤さん。
『歌の上手そうなランキング』
木内さんは、1位一郎、最下位小吉。

 「一郎は、宴会が似合いそう。」

伊藤さんは、1位アドルフ、最下位小吉でした。

3番目は、原作者の貴家先生。
『子供と遊ぶのが得意なランキング』
木内さんは、1位アレックス、最下位一郎。
貴家先生の答えは、1位ニュートン、最下位一郎でした。
ニュートン博士は、『子供に優しい モノマネが上手』、
一郎は、『子供に怖がられる』、
小吉は、6位で 『絵本の読み聞かせが上手』 だそうです。
そんな設定、誰も知らないとまたも大盛り上がりでした。

点数集計結果は、優勝は中田さんと遊佐さんで、半分ずつ分けるそうです。
最下位は、伊藤さん、赤羽根さん、KENNさん。
グミが運ばれて来て、みんなで取り囲んで匂いを嗅いだりしていると
木内さんがまたも石川さんを押して、非難轟々!

 「いじめっこですぅ!」 石川さん

グミを食べる3人は、眉間にしわが寄る厳しい顔になりました。
KENNさんは、特に駄目だったようで、
行ったり来たりして、むせていました。
伊藤さんは、「大丈夫みたい。」 と言った途端、
おえっと言う表情になり、暫くするとまた大丈夫になる、
の繰り返しで、ご自分でも戸惑ってました。

鷲崎さんよりDVDやCD、グッズなどの紹介があり、
おひとりずつ、ご挨拶がありました。

 「本日はどうもありがとうございました。
  こんなにたくさんのお客さんとイベントが出来て楽しかったです。」

と、木内さん。

 「引き続き、応援していただいたら、続きがあるのではないかと思います。
  今日は、どうもありがとうございました!」

キャストの皆さんは深々と頭を下げ、2期への期待を感じつつ、
にこやかに手を振って退場され、終演となりました。

楽しい時間をどうもありがとうございました!
2期があるように応援しています。
posted by 吹雪 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする