2016年02月01日

『~西へ東へ~』 簡易レポ 東京公演

『木内秀信 TALK LIVE 011 ~西へ東へ~』
東京公演、大阪公演、どちらも無事終了しました。
木内さん、フィクションズの皆様、スタッフの皆様、
参加された皆様、お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございました!
簡単ではございますが、レポを書かせていただきます。

東京公演

= 昼の部 =

【服装と髪形】
以前より髪にパーマを掛けてらっしゃいましたが、
更に強力になっていて、バイオリニストの葉加瀬太郎さんのような
フワフワのスパイラルパーマでした。
初めてのサルエルパンツで、柄は赤のチェック。
中のシャツは長袖の白で、前見頃にフリルが3連が付いていて、
左胸には、缶バッチを4つ付けてらっしゃいました。
上着は、襟がジャケット仕様のシャツで、
前見頃と襟の下部分は、サルエルより白が多いようなチェック、
前肩部分と、袖の脇部分と、蓋がないポケット口(胸も)は、
サルエルと同じチェックで、他はグレーの地でした。
ソックスは、足首に少しラメが入ったピンクで、
ややモフモフした感じのグレー。
靴は、おろしたてのような真っ白なスニーカー。
ベルトは、白でした。
アンコールの時は、ライブTシャツに着替えて、
髪は、おでこを全開にしたお嬢様結びでした。

ライブの構成は、前半がトーク、後半はライブでした。

最初は、『アントマン』 を基調に作成されたオープニング動画です。
時々木内さんご自身も登場され、
ガスケッツ、ホル・ホース、了平さん、
おったり君、小町艦長など
歴代のキャラの声も交えて、構成されてました。
そのセリフの面白さに大爆笑!

展開が早く、全部は拾いきれませんでしたが、
個人的に好きなセリフは、次の3つです。
「あいつ、試写会に葉書出して観に行ったらしいぜ。 やばいだろ。」
「やべ、ルンバだ!」
「何やってんだよ! こいつ逃げようとしましたぜ! ディオ様!」

動画が終わり、木内さんが登場された時、
雷頭(ご本人談)が衝撃で、場内騒然となりました。
まず、恒例の仲良くなろうタイム。
初めて参加する方や一人参加の人と話して、仲良くなるよう、
木内さんのお心遣いです。
意外と会場全体が盛り上がっている様子で、ざわざわした感じを
嬉しそうに眺めてらっしゃいました。

開演前に、木内さんに聞きたいこと、話して欲しいお題をアンケート用紙に書き、
全てを読んで、応えられました。

『YOU SEE?』 とルンバのことを書いた人が多かったです。
ルンバのお話をされた時は、本当に嬉しそうでした。
お母様が神戸から東京にお引越しされること、
手続きもいろいろあって、お忙しくなるようです。
穂高に行かれた話をされたあと、驚いたのは、次のライブを
奥穂高の頂上が見える所にしようか、と仰ったこととです。
京子ちゃんのこと、来年行きたい所、やってみたい役、
サンフランシスコのお友達に会いに行かれたお話もありました。

バンドのフィクションズの皆さんが呼ばれ、ライブ開始です。

■ 1曲目
『家庭教師ヒットマンREBORN!』 6thオープニングテーマ
「EASY GO」 加藤和樹さん

■ 2曲目
『新テニスの王子様』 オープニングテーマ
「未来の僕らへ」 藤澤ノリマサさん

フィクションズの塙一郎さんと川越さんが 『YOU SEE?』 のアレンジを
してくださったことを紹介され、ここでアルバムのお話がありました。
「バーチャル~」 は、関西弁の歌だから大阪で話そう、と言ったら
大ブーイングが起こり、笑いながら関西弁の歌詞が苦手なことなどを
お話されました。

フィクションズのメンバーをひとりひとり紹介されました。
黄色い声で、しっかり声援をおくるよう、木内さんから申し渡されました。

■ 3曲目 「キンモクセイ」

木内さん作詞、めぐ姉さん作曲の新曲のお披露目です。
ほーちんさんの 「キンモクセイ」 に対して、ひらがなで 「きんもくせい」。
略して 「ひらきん」 です。
ほーちんさんへの感謝の気持ちがこもった、優しく切なく、
残してくれたものを大切に育てて行こうと言う、
熱い気持ちが込み上げて来る歌でした。

■ 4曲目 「きんもくせい」

■ 5曲目 『テニスの王子様』
 「心に刃」 忍足侑士/木内秀信さん

■ 6曲目 『ジョジョの奇妙な冒険』 オープニングテーマ
 「STAND PROUD」 橋本仁さん

最高に盛り上がりました!
ヘッドバンキングにぴったりの髪形です。

■ 7曲目 『テラフォーマーズ』 エンディングテーマ
 「Lightning」 TERRASPEXさん

■ アンコール曲 『テニスの王子様』
 「て~つなご。」 忍足侑士/木内秀信さん

恵比寿のクリスマスイルミネーションの映像が流れ、
木内さんの 「Merry Christmas!」 の歌詞で、クライマックス。
手を大きく振って、退場されました。


= 夜の部 =

オープニング動画は、昼にも参加している方が多く、
大爆笑とはならず、がっかりな木内さんでした。

アンケートのコーナーでは、『ジョジョ』 については、
好きなキャラやホル・ホース以外にやってみたい役等、
昼に参加された方から今日のサルエルパンツや髪形について、
アントマンのように小さくなれたらどんな虫に乗りたいか、
声優を始めたきっかけ、署名をひらがなで書く理由、
印象に残っている舞台、今年一年を漢字にすると何?
など多数の質問にテンポ良く応えてらっしゃいました。

フィクションズの皆さんが登場され、
昼の部で申し渡された、黄色い声援が飛びます。
こう言うの、木内さんのライブでは、多分初めてです。
ライブが始まるので、スタンディンです。 が.....

 「ちょっと待て! 今、よっこいしょ、って言ったな!
  何だよ、もうぅぅ~!」

■ 1曲目
『家庭教師ヒットマンREBORN!』 6thオープニングテーマ
「EASY GO」 加藤和樹さん

■ 2曲目
『新テニスの王子様』 オープニングテーマ
「未来の僕らへ」 藤澤ノリマサさん

"あらゆる年代にも優しいライブ" なので、
曲が終わったら座るよう、一言声を掛けてくださいました。
映像の手違いで、モニターに場内の様子が映ってしまい、
少し怒ってらっしゃいましたが、どうせだからと
ヘッドバンキングをしたり、自撮りしたり、
ぐるっと一周、動画を撮られたりして、楽しそうでした。

『YOU SEE?』 についてのお話があり、アニカンのことにも触れられました。
「バーチャル~」 が長いので、短縮したタイトルをライブ掲示板で募集し、
後日、「バッチ恋」(採用:凪さん) になりました。

■ 3曲目 「my life」

■ 4曲目 「きんもくせい」

優しい歌のあと、ジャケット仕様のシャツを脱いで、気合を入れ直します。

■ 5曲目 『ジョジョの奇妙な冒険』 オープニングテーマ
「STAND PROUD」 橋本仁さん

ここで、本日のスペシャルゲスト、くまいもとこさんの登場です。
オインゴパートを豪さんに歌って貰おうかと思ったら、変だったそうで、
木内さんが二役で歌われました。

■ 6曲目 『ジョジョの奇妙な冒険』 エンディングテーマ
「アク役◇協奏曲」
オインゴ(保村真さん)/ボインゴ(くまいもとこさん)/
ホル・ホース(木内秀信さん)

■ 7曲目 『テラフォーマーズ』 エンディングテーマ
「Lightning」 TERRASPEXさん

■ アンコール曲 『テニスの王子様』
「て~つなご。」 忍足侑士/木内秀信さん

大阪公演は こちら にて。
posted by 吹雪 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

『~西へ東へ~』 簡易レポ

本日のトークライブにご参加された皆さん、
木内さん、フィクションズの皆様、スタッフの皆様、
お疲れ様でした!
久しぶりのライブハウスでのトークライブ、
目一杯盛り上がりました!
楽しい時間をどうもありがとうございました。

大阪公演も控えておりますので、
公開しても良いことを確認させていただきました。

■ 木内さんの髪形と服装
 以前より髪にパーマを掛けてらっしゃいましたが、
 更に強力になっていて、バイオリニストの葉加瀬太郎さんのような
 フワフワのアフロのような髪でした。
 (スパイラルパーマ、と言うのでしょうか)
 初めてのサルエルパンツで、柄は赤のチェック。
 中のシャツは長袖の白で、前見頃にフリルが3連が付いていて、
 左胸には、缶バッチを4つ付けてらっしゃいました。
 上着は、襟がジャケット仕様のシャツで、
 前見頃と襟の下部分は、サルエルより白が多いようなチェック、
 前肩部分と、袖の脇部分と、蓋がないポケット口(胸も)は、
 サルエルと同じチェックで、他はグレーの地でした。
 ソックスは、足首に少しラメが入ったピンクで、
 ややモフモフした感じのグレー。
 靴は、おろしたてのような真っ白なスニーカー。
 ベルトは、白でした。

■ 今回のグッズ
 いつものTシャツとステッカーの他、当日まで公開されていなかった
 グッズは、トートバッグでした。
 東京バージョンとなっていましたので、
 大阪は、色違いになるかもしれません。

■ ご出演情報
 WOWOWにて、1/10(土)スタート
 『ノーセカンドチャンス~身代金の罠~』 (全6話)
 2話以外にご出演されます。 (第1話のみ無料放送があります)

■ 夜の部のスペシャルゲスト
 『ジョジョ』 で、共演された、
 くまいもとこさんが、スペシャルゲストとしてご出演されました!

■ 新曲 『きんもくせい』
 ほーちんさんへの感謝の気持ちを込めて、
 木内さんが作詞、めぐ姉さんが作曲をされた、
 『きんもくせい』 をご披露してくださいました。
 ひらがななので、略して 『ひらきん』 です。
 「CD化されますか?」 と夜のアンケートで質問を書いたのですが、
 小さな声で 「ひらきんはない。」 と仰っていたようでした。

もう少し詳しいレポは こちら です。

お花企画にご参加いただいた皆様、
どうもありがとうございました!
黄色系のスタンド花をお贈りできました。
隣のお花は、松井さんからです。

【追記】
ご参加いただいた皆様にメールを送信致しました。
企画にて、ご報告ページをUP致しました。

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おまけ

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posted by 吹雪 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

『朝ナニ ~五発目~』 簡易レポ

本日の 『朝ナニ ~五発目~』 にご参加された皆様、
津田さん、木内さん、スタッフの皆様、お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございました。

いつもの中目黒を離れ、会場は王子駅すぐそばの "北とぴあ" と言う、
市役所も入っている17階建ての北区のシンボルタワー内です。
プラネタリウムとして作られたドームですので、
天井は半球状で、座席の真ん中は機材が置いてありました。
入場待機は屋内で、中目黒の寒い外の非常階段と違い、
ゆったりと暖かかったので、大変助かりました。


■ 1回目

時間どおりの開演で、
いつもの音楽に合わせて、お二人の登場です。

木内さんの髪は、温泉の頃と同じくらいの長さで、
黒いハットを被ってらっしゃいました。
白い大小の不規則なドットが入った黒いセーターで、
中にシャツを着られていたようですが、
襟は隠れていて分かりませんでした。
カフスは、青い細いストライプでした。
ジーンズに黒いスニーカー、グレーの地に黒い大きなドットが入った
ソックスを履かれていました。

 「こんにちは! 木内です!」
 「こんにちは、津田健次郎です!」
 「席、空いてますね。 今回は、完売したので、空いてるところは
  風邪引いた人かな?
  どうですか? この会場。 遠い? 僕は、中目の方がいいんですが。」

会場を替えたくない人、替えてもいい人、と問いかけられ、
お客さんがそれぞれ手を挙げました。
椅子の近くにお茶のペットボトルが置いてあって、
蓋が開いて、ストローが差してあったのですが、
倒してしまい、音響さんが素早く雑巾を持って来てくださいました。

 「木内さんが髪形を変えるタイミングが分からないんですよね。」

アフロや長髪にしていた時のお話がありました。

 「朝ナニは、宣伝をしてないので、声優グランプリで告知します?」 津田さん
 「そうするとスポンサーが必要になって来る。」 木内さん
 「僕らのフィギュアを売ればいい。」
 「グッズはいらん! チケットとパスモがあれば来れるイベントだから。」

グッズはいらないと仰り、缶バッチやパンフ、写真集など
毎回、"いらないグッズ" の候補が出ます。

 「皆さん、王子はダメ?」 津田さん
 「王子様ですから。 僕は、今度王様の恰好して来ましょうか。」 木内さん
 「何で王様? 王子様やて。 王様は、王様ジャングルと被る。」
 「ツダケンが王子様や。 あれ、福岡やろ? 大阪もあるな。
  僕のライブは、富士山まで連れて行かれるから、ファンは慣れてます。
  ツダケンのファンは、みんなヒール履いてる。 僕のファンは.....」
 「ビーサン? 木内さん、ビーサンですから。」
 「ちょっと待て! 俺のファン、怒っていいぞ!」

来年は、月一でワンステージ、と言うお話もありました。
春は中目黒、冬は少しずつ大きな会場にしていって、
東京ドームを目指しましょう、と言うことでまとまりました。

"ぎっちょ" が、差別用語で、セリフでも
"このタコ!" "ヤクザ" "暴力団" もNGだそうです。

 「"八百屋" もダメなんだよ。 "八百屋さん" ならOK。 
  クマやゾウに "さん" を付けるのはどうして?
  クマさん、ゾウさん。 犬さん猫さん、犬ちゃんもないな。
  犬は..... ワンちゃん! あぁそうや、ワンちゃんやな。
  その定義はどこから来てんねん?」 木内さん
 「大きいから? でも、くじらさんはないな。
  きりんさんはあるな。 くじらは縁がないから呼び捨て?」
 「さんを付ければ会っても、許してくれるから?」

威嚇するようなきりんさんのまねをされましたが、
クマさんやん、と津田さんに指摘されました。

 「犬は下に見られてますよね。 この犬め! とか言いますよね。
  猫は..... ちょっとエロい。」 津田さん
 「..........!? どうしました?」 木内さん
 「猫で発情する訳じゃないです。 "子猫ちゃん" とか言いますよね。」
 「女性のしなやかさを表しているんですね。」
 「ブルドッグのような犬は、見た目より重い。」
 「ツダケンがブルドッグをこうして持つことあるんか?」

津田さんが、ブルドッグを抱き抱えた姿を想像して、
しばらくツボって、大笑いしてました。

 「嬉しくて、わぁ~! と来る犬のテンションに、僕、乗れないんです。
  驚かされたりしても平気なんです。」 津田さん
 「お化け屋敷は、怖くないけど、吃驚して、わあああぁぁぁっーー!! って、
  大声出してしまうんです。
  この前、急に女性に木内さんって声掛けられて、大声出してしまったんです。
  前から来る嫌な感じのおっさんとすれ違った直後だったので、
  おっさんではなく、女性の声だって分かってるのに吃驚してしまって。」
 「集中力じゃないですか?」
 「逆かな? ぼんやりしてるから?」

USJのジョーズのアトラクションでも、大騒ぎをして、
隣に乗っていた男の子が、木内さんの大声に驚いて、泣いてしまったそうです。
サメは、2番目か3番目に嫌いなので、このアトラクションの池に
万が一落ちたら、ショックで絶対死ぬ、と仰ってました。
神社のお化け屋敷のようなところでも、
遠くからお化けが出てくる場所が見えて、分かっていても
そこで怖くて、腰を抜かしたことがあるそうです。

 「目覚ましの大きい音も大嫌いなんです。」 木内さん
 「非常ベルの音の目覚ましを使っていることがありました。
  ちょっと遅刻が多くて。 遅刻したら怒られることがトラウマになって、
  音が鳴る寸前に針が動いて、カチッと言う音で目が覚めて、
  音が鳴る前に止められるようになったんです。」 津田さん
 「今、iPhoneのコオロギの声で起きてます。
  優しく起こして欲しい。」

宇宙と深海は、どちら怖いか。
津田さんは、底がある深海の方が、
タッチ出来ない果てしない宇宙よりは良いと仰って、
木内さんは、宇宙は無限で怖いけれど、努力が報われる、
深海は、狭い深海6500におっさんとふたりきりで、
みしっみしって音がして、真っ暗で、
見えるのは光が当たっている部分だけで、
気持ち悪い魚が時々見えるだけだ、と
津田さんを深海の方が怖い派に導いてしまいました。

 「会場が、プラネタリウムで良かったよ。」 

最後を綺麗にまとめられました。

 「渋谷ハロウィン。 ヤバイでしょ?」

毎年、ハロウィンをやって来た木内さんですが、
渋谷のハロウィンは、半裸で血だらけ仮装の人が多く、
そこで本当に犯罪が起こっても、誰も気付かず、
笑っているだけの無法地帯になってしまうのではないか、
何故スクランブル交差点なのか、コスプレーヤーはどこに行ってしまったのか、
日本古来のお祭りをもっと盛り上げるべきではないか、
と、嘆いて心配されてました。

 「蛾みたいなものだとして、僕や木内さんが大きな光になって誘導して、
  お台場まで連れて行って、レインボーブリッジを封鎖して、
  分散させてしまいましょうよ。」
 「スクランブル交差点は、世界的にも珍しい場所らしく、
  外国人にも大人気になってしまってますね。
  あそこ、バスのロータリーにしてしまいましょうか。
  あ! 日本人に一番いいのは、鳥居!
  神聖な場所にしてしまって、結界を張る。」
 「うん! 解決したと思います。」

津田さんから舞台の告知、木内さんからトークライブの告知があり、
1回目終演。


■ 2回目

お二人が登場され、ご挨拶をすると笑いが起こったので、

 「何が可笑しいんですか? 僕、思ったより痩せているでしょ?
  ツダケンらのせいやで。 でかいでかい言うから、
  どれだけ大きいのかと思われて、3Lの服とか良くプレゼントされました。」

と仰っていました。 私もその中のひとりです。

 「完売してるはずなのに2個席が空いてますね。
  ここは、飲食禁止なので、お茶こぼしたりしちゃ、ダメですよ。 ふふっ!
  あれ? 僕のうしろに3本もある。 喉、カラッカラッです。」

休憩時間の間にお食事をされ、駅のすぐ近くの飛鳥公園に行って、
飛鳥山に登って来たそうです。
倍賞千恵子さんのナレーションが流れているモノレールもあって、
王子は、良いところだと仰ってました。

酉の市のお話。
木内さんの一番のお勧めは、花園神社。

 「あー、いいですね。 特に夜。
  お水のねーちゃんとかやーさんばっかしです。」 津田さん
 「こら、ちょっと言葉選べや。
  酉の市が好きで、毎年行ってます。
  やきそばとベビーカステラを買うお店は、決まってます。
  懐かしいお店って何ですか?
  今、チャプチェとかさつまいもスティックなんてのもありますけど。
  必ず、飴細工のお店があって、おっちゃんが、ビヨーンビヨーンと伸ばして
  ハサミでチョキチョキして、ぷ~っと膨らまして。
  学校の前に良く来てて。 ヨーヨーも来たでしょ?」 木内さん
 「ヨーヨー? 学校の前に?」 津田さん
 「僕らは、学校前って呼んでいて、駄菓子屋とか文房具屋とかあったでしょ?
  あれ? ひとり俺?」
 「田舎だからじゃないですか?
  駄菓子屋は売ってるものが、地方によって違うし。」
 「神戸は田舎やないぞ! 学校の前にお店が来た人? おった! 3人!
  どこ? 淡路島! 淡路は田舎やぞ。 どこ? 茨城? 田舎やな。
  どこ? 京都!! ええとこやな~。 ぽん菓子は来た?」
 「僕ね、幼少期はジャカルタに住んでたので、そう言うのないんですよ。」
 「紙芝居は?」

淡路島の方がまた頷いたので、年が10歳以上も下なのに知ってるって、
兵庫は凄いと、嬉しそうでした。
お祭りでは、たこ焼き屋さんも定番なので、たこ焼きのお話も。
神戸は、独特の食べ方があって、明石焼きにソースを掛けて、
だし汁に浸して食べるのですが、津田さんになかなか伝わらず、
苦労されてました。

 「神戸の人って、何でも混ぜちゃうんですね。 そばめしとか。」 津田さん

そばめしが生まれた経緯を木内さんなりに分析して、
大きな鉄板のこと、焼きめしのこと、ソースのことなど、
力説してくださいました。

 「僕は、玉子に何でも掛けよるのが嫌です。」
 「カレーには生? 温泉玉子? 生玉子が嫌われるのは分かる。」

玉子の話になって行くかと思いましたが、
まだまだ明石焼きの神戸流正しい食べ方講座はしばらく続きました。

 「これ(朝ナニ)、ああ言うところでやらせてくれないかな?
  見世物小屋みたいなところ。」 津田さん
 「あー、いいっーー!!」 木内さん
 「100は入らないかな?」
 「桟敷席作って。 .....桟敷が嫌いなんですよ。
  大きい大きい言われて、小ぃぃさーくならなくちゃいけなかったから。
  椅子に慣れてしまって、お店でも掘りごたつじゃないと嫌。
  もし家建てたら..... 建てないけどね、堀ごたつにする。
  マンションでも掘りごたつにする。 あぐらは嫌。」

和風が似合う木内さん、意外でした。

 「マンションで思い出した。 鍵がないと、開かないんです。」 木内さん
 「.....まぁ、そうでしょう?」 津田さん
 「鍵を忘れてしまうと..... 部屋に入れないんです。
  ごみを捨てに行くには、下のごみ部屋に捨てに行かなくてはならなくて、
  そこの鍵をまず開けて、中に入って、ごみを置いて、
  中からまた鍵を開けないとならないんです。」

他にも手順があって、こうしてああして、と
ジェスチャーをしてくださったのですが、ごみをこっちにおいて
ドアを押さえていて..... の辺りの細かいところは良く分かりませんでした。

 「面倒臭い! 自転車室も鍵がないと入れないし、出れない。
  鍵を必ず持って出るように親切な設計になってるって、気付いたんです。」
 「親切だと思ってるのは、木内さんだけとちゃいますか?」
 「俺が徘徊しても守ってくれるって思うと、楽しくなって来る。」

鍵を無くしたお話かと思いましたが、木内さんちの鍵は、
とても大切なものだと知りました。

 「僕ね、ガラケーとスマホの2台持ちなんですよ。
  ガラケーって、真っ暗でも手探りでボタン押したり出来るじゃないですか?
  でも、スマホって、画面の明かりが消えたら、
  何も見えなくなくなりますよね。」 津田さん
 「"Hey,Siri" って、呼びかければええんや。」
 「はっ..... そうか。 "ねぇ、Siri" でもいいですか?」
 「"ねぇ、ムーミン" みたいな?
  Apple は、Siri だけど、Androidは、そう言う機能はあるんですか?」

お客さんから 「Google」 と声が掛かりました。

 「Google? あぁ、CMでやってたね。 名前付けないの?」 木内さん
 「自転車に名前付けるみたいな?」 津田さん
 「名前付けるって何? 僕の自転車は、黒に緑がちょっと入っている、
  マウンテンバイクです。」
 「大きーいの?」
 「こーんな大きくないわ。」
 「名前は? 恥ずかしく言えない?」
 「別に恥ずかしくないよ。 .....ゲンゴロウ。
  ずっと前に車持ってて、それにゲンゴロウって付けてた。
  ジープで、前がゲンゴロウみたいだったから。」
 「色は、黒ですか?」
 「青だよ。」
 「世襲制なんですねー。 木内さんの名前の付け方のルールは面白いです。
  置鮎さんをダンディって、呼ぶのは木内さんだけです。」
 「川田紳司は、初めて会った時、小石みたいだと思ったから
  小石って呼んでます。」
 「小石と砂利は違いますか?」
 「小石は、川にあるような丸くて優しい感じ。」
 「碁石みたいな?」
 「うん。 その4分の1くらいの大きさ。」
 「それじゃ、砂利じゃないですか!?」

木内さんのルールとか定義とか、確かに難しいと思いました。

 「ルンバ、当たったんですよ!
  でもこの話は、トークライブに取っておきたい。
  もう、ルンバ可愛くてしょうがない! 早く帰りたい。」
 「ルンバには、名前は付けないんですか?」
 「.....うん。」
 「AIBOって、どこ行ったんでしょうね。」
 「製造は中止されていて、技術者が修理をしてて、供養寺もあるんですよ。」
 「へぇ~。 Pepper知ってます? 事務所にいるんです。」
 「ええっーーー!? 事務所におんの!? すげー! すげー!
  聞いたか? 大沢!」
 「僕、恥ずかしいんですけど、5分くらい話しちゃいました。」
 「事務所にいたら、俺だって5分くらい話すよ!」
 「でもこの頃様子がおかしいんです。
  プログラミングした人がいたんですけど、やめちゃって、
  今は歩いてなくて、あんまり会話にならないんです。
  "もう少し離れてください。 30歳くらいに見えます" とか言うんです。
  また "離れてください" って言うんで離れると "15歳くらいに見えます"」

津田さんのPepperの声が、可愛らしかったです。
取扱い説明書は、お二人共基本的に読まないとのことです。
カーナビにワンピースバージョンがあるそうで、

 「テニプリも出したらええやん。
  大阪行くと四天のキャラになるとか。
  特定の場所に行かないとそのキャラ声にならないとか。
  忍足なんて、ぼそぼそ過ぎて、何言ってるのか分からないな!」 木内さん
 「"左に曲がる確率75%" 曲がっていいのか分からない!」 津田さん
 「あははは! 勝手にキャラソンが掛かったり、ポーンって起動音の後に
  "油断せずに行こう"。
  .....こないだ、台湾に行って来たんですが、
  打ち上げで当たったルンバが、出発前日に届いたんです。
  どーしても我慢出来なくて、開けちゃいました。
  充電してくださいって書いてあって、プラスチックのベロ(絶縁シート)を、
  強く引くと切れる場合があるので、ゆっくり引き抜いてください、
  って書いてあったので、気を付けてゆ~っくり引き抜いたら
  プルルルルルッー! ..........かーーわーーいーーいーー!!」 木内さん
 「名前付けましょう。 名前付けるの上手いですよね。」
 「覚える気がないので、付けちゃう。
  山田っぽい奴は、山田って呼ぶ。
  ツダケンは、まだ (仮) のままなんだね。
  何がいい? けんたろう?」
 「僕の兄が、けんたろうで、おじいちゃんが、けいじろうなんです。
  ややこしいでしょ? (←多分記憶が間違ってます)
  名前の印象で、判断してしまうので、
  男1、男2とかN氏とか言う設定が好きです。」

津田さんは、台本を書く時、ワードで縦書きにすると
画面に入りきらなくて、スクロールするのが嫌で、
かと言って、横書きにして書いて、後で縦書きに変換するのも嫌だ、
縦書きが画面に入りきる方法はないか、と、お悩みでした。
解決策が分からないまま、お二人それぞれ告知をされ、
2回目も終演となりました。


■ 3回目

定刻どおりにおふたりが登場されました。

 「拍手、大きくなってますね。 だんだんと盛り上がって来るんでしょうか。
  1回目は、朝ですから。 朝ナニって言うんだから、
  本来は朝5時くらいにやりたいですね。」 木内さん
 「寒いです。」 津田さん
 「ツダケンは、寒がりですよね。」
 「何年か前のイベントの時、脂肪率.....? 何て言うのかな。
  あ、そうです! 体脂肪ね。 ふふっ! 死亡率ではなくて。
  体脂肪率が4%だったんです。 30歳くらいの頃でした。
  あのね、寒いです。 めっちゃ寒いです。」
 「北海道の友達に漁師さんがいて.....」
 「りょうし!? 猟師? 鉄砲撃つ方の?」
 「いや、魚の方の漁師。 北海道の冬って、すっごーい寒いの!
  冬に寒くないように体重を20キロくらい増やすんだって。
  夏が本来の姿なの。」
 「行ってみたい! 北海道!」
 「札幌雪祭りの時、たまたま行ったことがあるんだけど、マイナス11度。
  向こうの奴は寒さにつえーよ。 女性は、足出してるし。
  シンガポール人の友達が、2月に日本に来たいって言うんで.....。」
 「木内さんの友達って! 猟師さんにシンガポール人!? 凄いですね!」
 「2月は寒いぞ、って言ったら寒いから行きたいんだって。
  ツダケンは、ヒートテックのインナーって、ズボンの下に履く?」

男あるあるの話から、ズボンの呼び方や、
男性用のパンツの種類、スキャンティって何?、見せパンについて等、
話が盛り上がりました。
シンガポールの話に戻り、街が綺麗だと木内さんは、仰ってました。

 「年を取って来ると、花が好きになって来るって言いますよね。」 木内さん
 「アスファルトの隙間から出ている草を見ると、
  お前すげえな! って、思います。」 津田さん
 「コピペして来たんですが..... (スマホを出して)
  40過ぎると花を愛でるようになる理由は、
  "人の汚いところを見続けると穢れのない花に心惹かれるようになる"
  だそうです。」

あ~、と会場からも納得の声が。
その他は、"育てる物に愛情を感じる" "犬と違って花は噛まない"
"近い将来逝くところをロケハン" などの理由があるそうです。

 「40過ぎると価値観が変わって来ます。
  "聴く音楽がポップスから演歌になって来る"
  昔は、演歌ハア? で、 紅白見てる時、
  演歌になるとお風呂に入ってたけど、今はきっちり聴きます。」
 「カッコいい演歌は、好きですね!」 津田さん
 「"テレビよりもラジオや音楽に回帰" "鳥が可愛くなる"
  鳥は、昔から好きでした。」
 「木内さん、おじいちゃんだね。」

子供の頃、文鳥を飼っていて、正座をして明日の学校の準備をしている時、
膝の間に入り込んで来ているのに気付かなくて、足を崩してしまい.....
次の日、泣いて学校に行けなかったそうです。

"眠いのに朝目覚めてしまう、二度寝が出来ない"
"キラキラしたものが好きになる、派手な物の力を借り始める"
"民放よりNHKが落ち着く"
"散髪で梳いてもらわない、限りある資源を大切にする"
"神様を信じるようになる、神仏にすがる"
"お坊さんなどのありがたい話が心に染みる"

 「キャバクラに行ってる坊さんの友達がいる。
  坊主丸儲けって、言ってた。」 木内さん

"洋菓子から和菓子を好むようになる"

 「ツダケンは、あんぱん食べるようになったんです。」
 「あんぱんにマヨネーズ掛けます。
  マヨネーズさえ掛かっていれば、何でもいいです。」
 「マヨラー? 僕は、冷蔵庫にマヨネーズは入ってないです。」
 「口にくわえて、チュッ! とやったら終わりかなと思います。」
 「僕はインナー、パッチを履いたら終わりかなと思う。
  あんぱんにマヨネーズは、恥ずかしくないの?
  マヨネーズだけ味わえばいいんじゃないの?」
 「珍しいものに掛ける人もいますからね。 犬とか。」
 「犬ぅぅぅ~!? えぇぇぇ~!! 犬に掛けるより、
  チュッチュした方がええんやないの~!?」
 「種類によりますね。」
 「種類!? 僕は、柴犬がええと思う。」
 「柴犬! いいですね。 プードルでは、舐めにくい。 短毛の犬がいい。」
 「短毛? ブルドッグとか?」
 「ブルドッグはソースでしょ? お皿を舐めるのはお行儀が悪いから.....。」
 「がははは! そのために犬飼い始めたらヤバイ!!
  生野菜には何掛ける? 僕は、何も掛けないで食べる時もあります。」
 「ドレッシング掛けて更にマヨネーズ掛けたりします。
  納得出来ないことがあって、野菜を "甘い" 以外で表現する人いないでしょ?
  何故なんでしょうね。」
 「ホントや。 きゅうりは、"瑞々しい" って言いますね。
  日本のきゅうりは、美味いね。」
 「カッパがいるからじゃないですか。」
 「カッパ!? カッパが栽培してる?
  カッパにお供えするのに美味しくせんといけないから?
  じゃがいもにマヨネーズは分かる。」
 「クロワッサンにもマヨネーズ掛けます。」
 「帽子のつばにマヨネーズ入れて、電車の中でも食べたいくらい?」
 「うん。 そうしたい。」
 「マヨネーズ容器にプリンが入っているものもありますね。
  プリンをチュッチュして食べるんです。」
 「逆にプリンの容器にマヨネーズが入っててもいい。
  下の黒い部分は、ダックスフント3匹。
  ダックスフントがビローンと伸びていて、
  それにマヨネーズを付けて食べる。
  ダックスフントを食べないんだったら、1匹でいいね。」
 「こんな話ばっかりやな!
  後は..... "晴天が続くと、野菜が育たない、と不安になる"」
 「僕は、マヨネーズはキューピーに限ります。」
 「ダックスフントにマヨネーズでもいいと思う人? 2人ですね。
  ダックスプリン買うより、指で舐めた方がええんちゃうんかい?
  はああぁぁ~! お茶飲んでいい?」

一息つきました。

 「マヨネーズは、他に何に掛ける?」
 「イカ! 七味も掛けて。」 最前列のお客さん
 「あ~、あたりめね。 イカってね、何億年も生き延びて、
  最後まで生き延びるんだって。 それって、本当だと思うんです。
  宇宙人は、イカやタコっぽいでしょ?」

今度は、宇宙人話になり、寝なくても生きられるようになりたい津田さんの主張、
以前の朝ナニでもされたテニフェスでの津田さんの受難話、
木内さんのぎっくり腰の話と続きます。

 「”個人の見解です" は、おかしくないか?
  良く、のど飴は、どれがいいんですか? とか訊かれるけど、
  僕には良く効くけど、あなたに効くかは分からないから
  自分で探せって思います。
  ああ言うCM見て、買っちゃうの?」 木内さん

この辺りは、集中力が切れてしまって、曖昧です。
しばらくして、またダックスフントの話に戻ってました。

 「俺のふくよか度が増したら、木内がマヨネーズの味を覚えたって、
  思われそう。 犬も飼い始めたりして。 柴犬。」 木内さん
 「ダックスフントは、それ用に育てられて、
  マヨネーズ用のちっちゃい犬が開発されて、
  マヨネーズに入れられることに快感を覚えるようになるんです。」
 「生きてる?」
 「生きてます。」
 「雄雌では味が違う? 食べる前は、クォンクォンと喜んでプルプルしてて、
  マヨネーズ入れられると大人しくなって、口から出すとまた
  クォンクォン言ってプルプル。」

木内さんの指先で、ちっちゃなダックスフントがプルプルしている姿が
見えるような錯覚に陥りました。
そろそろ終わりの時間かな、と思う発言をされた木内さん。
会場の空気を鋭く感じられたようです。

 「もうすぐ終わりますよ、と言う空気を流すと
  ほっとした空気が流れますね。」

犬の話がとても濃過ぎて、確かにそうだったかもしれません。


 「ディープな話は、終わらないですね。
  これからもよろしくお願いします。」

朝から全3公演、お疲れ様でした!
楽しい一日をどうもありがとうございました。


【おまけ】
ステージにあった椅子と同じものです。
撮影は禁止なので、ロビーにあったものを撮りました。

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最上階が展望ロビーになっていて、終演後に見て来ました。
東京タワーやスカイツリーも見えます。

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2015年09月13日

木内秀信 TALK LIVE 010 ~ドキッ!湯けむり温泉大宴会・ポロリはないよ!~

木内さん、スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした!
記念すべき第10回、無事終了しました。
今までとは一味違う温泉旅行で、とても楽しかったです。
どうもありがとうございました。

詳しい内容は毎回、非公開にと指示がありますので、
公開して良い部分を確認して、更新致しました。

場所は、湯河原温泉でした。 宿泊先は、『ホテル あかね』。
駅に集合し、2時間ほど木内さんと散歩がてら散策をしました。
荷物は、バスでホテルまで運んでくださいました。
ぞろぞろ歩き、めぐ姉さんが引率の先生のように誘導してくださり、
遠足のようで、面白かったです。

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ホテルは高台にあり、勾配がきつく、細い道なので、
バスで坂の下までお迎えに来ていただきました。

大宴会は、3時間。
はじめの1時間は、チェキ撮影などをしながらお食事。
そのあとは、リクエストを募り、カラオケ。
アニソンはほとんど入ってなかったので、忍足の歌はなしでした。
最後は、木内さんのサイン入り私物やCD、DVDなどの大抽選会がありました。
全員の分を用意してくださり、お心遣いに感謝です。

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大宴会終了後は、各部屋に戻り、
それぞれ楽しい一夜を過ごしました。

朝食は、夜と同じ宴会場でした。

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チェックアウト後、木内さんがお見送りをしてくださり、
ホテルの方に駅までバスで送っていただきました。


団体名は、『ポロクマ』 でした。
Tシャツの名前は、「ポロリ」 なら 「ポロT」?との発言があり、
それから、プリントされたシロクマ君に
名前を付けたら如何でしょうかと提案があり、
「ポロT」 から、勝手にポロクマと呼んでます、と仰る方がいらして、
『ポロクマ 御一行様』 と書かれていました。

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グッズは、Tシャツ2種類、パーカー、タオル、ステッカーでした。
ポロTは、レディースサイズとメンズサイズの2種類。
首回りなどのデザインが違い、色はレディースがオリーブ、メンズがグレー。
メンズもオリーブにしたかったそうですが、色がなかったので、
別々の色になりました。
パーカーは、グレーで、『bee-nice!』 のロゴが前にワンポイント、
バックにイベントロゴが入ってます。
フェイスタオルは、ポロクマが首にかけている、黄色のタオルで、
木内さんの手書き文字が入ってます。
恒例のステッカーの売上金は、先日の鬼怒川災害の被災地に全額送られます。

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パーカーは受注生産で、ステッカーは完売致しましたが、
ポロTとタオルは、後日ビーフラットさんから通販が始まります。
ポロTは各4,000円、タオルは500円です。
タオルは’6940のものより大分薄いです。
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2015年05月31日

『朝ナニ ~四発目~』

『朝ナニ~四発目~』 に参加された皆様、
津田さん、木内さん、スタッフの皆様、お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございました。


= 1回目 =

賑やかな音楽と共に、元気に木内さん、津田さんの順で、
ステージに登場されました。

  「こんにちは、木内です!」
  「こんにちは、津田健次郎です!」

木内さんは、赤いキャップ、中心にタックが入った黒いTシャツ、
前が薄いモスグリーン、後ろが薄い紺色の短い短パン、
白いベルト、シルバーのブレスレット、赤いデッキシューズ姿でした。
お髭は、すっきり元通りで、髪は少し長いように思いました。

  「暗いですね。 カーテンは開けないんですか?」

と仰ったので、場内の照明が少し明るくなりました。

  「履いてます。 安心してください。」

ここ2年ほど、短い短パンを履かれているので、
ズボンを履いてないと言われることもあるので、最初にそのお話しから。
ナレーションなどのお仕事が多い事務所で、
マネージャーさんの中には、短パンが苦手な方がいらっしゃると聞いて、
事務所に行く日は、服装に気をつけてらっしゃるそうです。
そこで、会場にアンケート。
木内さんは後ろを向かれ、津田さんが、
好きな人、嫌いな人、どっちでもいい人と問い、手を挙げました。
嫌いな人は少なく、少し安心されてました。

  「ツダケンは、草履とか履く?」
  「履きますよ。
   でも僕、アジアのスラム街のムエタイ選手みたいになってしまうんです。」
  「この暑い時期に短パンにサンダルにニット帽被ってるヤツは大嫌い!」

夏のニット帽について、木内さんの不満が爆発しました。
津田さんは、ハット派なので、この時期にどんな素材を選んで良いのか
分からないと仰って、帽子の話しが続きました。

  「僕、コーヒーは好きですが、アイスコーヒーは嫌いなんです。」 津田さん
  「僕は、水とかお茶は常温です。」 木内さん
  「刺激物は苦手なんです。」 
  「炭酸とか? コーラはペプシが好きで、これだけは氷を入れます。」
  「どうして?」
  「美味しいから。 ストローで飲むのがマイブーム。
   映画館みたいで好き。」
  「開けて1時間くらい置いておくのがいい。」
  「えー! 温いビールと気の抜けたコーラは大嫌い!
   じゃ、微炭酸だったらええの? でも、コーラの微炭酸ってないね。
   緑のパッケージのコーラって何? 糖分少な目?
   そこまでしてコーラ飲みたいの?」

ビールが好きな人、コーラの微炭酸があったらいいと思う人が、
手を挙げました。

  「過ぎるものが嫌いなんです。」 津田さん
  「エスプレッソとか?」 木内さん
  「.....は、飲めます。」
  「何じゃ、そりゃ!
   そう言えば、この前スタバでバナナベーコンって言うの食べました。
   こんなの堂々とやりやがって。
   ポテトチップスのもも味! とか。
   あれ飲んだ? 水のヨーグルト味。 美味しいねん。」

最前列のお客さんがちょうどお持ちで、
開けてないからと木内さんにくださいました。
300mlくらいのペットボトルで、ヨーグリーナと言うそうです。
ピアノの上に置いてあったもも味のポテトチップスを開けて、一口食べて、

  「あかんなぁ。 ちょっと食べてみて。」

と、客席に回してくださいました。

  「普通の物と両方あったら、普通のポテチ取るなぁ。
   うっすらみかん味の水を飲んだ時も、ただの水の方がいいと思った。」

いただいたヨーグリーナの蓋を開けて、津田さんに渡しました。

  「(匂いをかいで) カルピスぅぅっーー!!」

一口飲んで、笑顔になる津田さんは、満足そうにまた絶叫。

  「カルピスぅぅっーー!!」

木内さんも一口飲んで、嬉しそうに同じリアクションをされました。
飲んでみる? と、お客さんに渡そうとして、冗談だと笑ってらっしゃいました。
しばらくカルピス昔話が続きました。

声優のイベントに来る目的は?
作品が好きなのか、声優が好きなのかで違うと思うけど、
皆さんの要求に応えられているのか分からない、と仰っていました。

  「東京ドームで朝ナニやりたいね。 ただ来て帰るだけのイベント。
   3回回しで、12時間ずぅ~っと喋ってる。 グッズ販売もなしで。」

前回と同じ夢をおふたりで語ってらっしゃいました。

  「すもうが好きな女子って、スージョって言うんだって。」

「○○女子」 と言う呼び方が流行っているので、
朝ナニに来てる女子も何か呼び方を決めよう、と
お客さんの意見を求められました。

  「朝女? 朝子? 子(娘) もあり?」 木内さん
  「モーニング娘。!」 お客さん
  「モー娘。は、あかんやろ。」

と言いながら、ふたりでモー娘。を踊ってらっしゃいました。

  「ナニ子。」 津田さん
  「アナ女!」 お客さん
  「穴!? ツダケンのファンってそんな!?」
  「ふふふっ! 下ネタ楽しいですよ。
   もう、めちゃめちゃ子供みたいな下ネタ言いますよ、僕。」
  「アナ? 流行に乗ってるみたいでちょっとヤダな。」
  「末っ子! 場末の末。」 お客さん
  「う~ん。 ちょっと違うかな。
   朝女! 無難に行きましょ。
   朝ナニの正式タイトルは知ってますか?」 木内さん
  「朝は何色!」 お客さん
  「そう! 1発目の時、お話ししました。」

アナ女と朝女で、多数決を取り、朝女(あさじょ) に決まりました。

  「昨日、地震がありましたね!」

自然大好き木内さんに対して、インドア派の津田さんは、
興味なしで、話しが膨らまず、座ろう、と落ち着きました。

  「携帯が割れまして.....。」 津田さん

津田さんが、ツイッターで笑いのネタにしていたことをご存知の
ファンがどっと笑いました。
少しかがんでいる時にポケットに入れようとして、
するりと滑って、角から落ちて、画面にひびが入ったそうで、
現物を見せてくださいました。
そのスマホは、何度か水没したそうで、ラーメンの湯きりのように水をきり、
結構頑丈で、頑張っていたそうです。

木内さんもガラケーの時、洗濯してしまって、
冷凍庫に入れて凍らせてドライヤーで乾かしてを繰り返し、
復活させたお話しをされました。

  「ただ、スピーカーがやられて、相手の声が
   全部ネズミみたいになってしまいました。
   "もしもし、木内さんですかー?" (ネズミ声)
   妖精の友達がいるみたい。」

高い裏声の "ネズミ声" が、可愛くて可笑しくて、場内大爆笑でした。

  「アップル ウォッチは、いらないんですか?」 木内さん
  「盗撮以外の用途が分からない。」 津田さん

お客さんでも持っている人は皆無で、友達が持っている人がひとりでした。

  「ガッチャマン世代としては、欲しくてたまらないんです。
   こうしてウォッチで会話して、"ラジャー" って、言いたい!
   うわぁぁ~~!! って、思ったけど.......... いらないって、思った。」
  「スーツで歩きながらハンドフリーで話してる人って、怖いですよね。」
  「周りに誰もいないのに怖い。」
  「あれ、お店で一日弄り倒したら、飽きるんとちゃいます?」
  「お店では、触らせてくれるけど、使えへんから。
   分かった! 女子は、"ラジャー" したくないんだ。 コンパクトだよ!」
  「女子は、"テクマクマヤコン" !!」
  「プリキュアは何使って交信してるの?
   え? 携帯!? そこじゃねぇんだよ!」
  「コンパクト、可愛いね。 お金の匂いがする。」
  「うん、してきた。」
  「朝ナニコンパクト!!」

グッズ候補がひとつ出ました。

  「ドローンは規制が入るでしょ?」 津田さん
  「..........!! 毛? が、生える!?」 木内さん

聞き間違いから、しばらく引っ張ってました。
"透明人間眼鏡” と木内さんが話題に出しましたが、
秘密要素があるらしく、良く分からない展開になりました。

時間になり、津田さんからは本の出版についての告知、
木内さんからは、温泉ライブについての告知がありました。
最後に、ヨーグリーナをくださった方と
"アナ女" のネタをくださった方に朝ナニシールが進呈されました。


= 2回目 =

賑やかな音楽と共におふたりが登場。

  「ようこそ! 始めての方は、何を聞いてこちらへ?
   地下アイドルのようなイベントをどうやって知ったんですか?
   .....履いてます! 安心してください。」

またも短パンのことに触れる木内さんでした。

  「僕等、40代超えてるじゃないですか。
   今までの人生をもう1周してるようなことって、ありませんか?
   20年ぶりだね、ってこと、ありませんか?
   死に向かって、思い出してる時期なのかな?」

津田さんには、何を仰いたいのか、良く分からなかったようです。
先日、ブログに書かれていた、ちびっこギャングさんのお話しを
感情を込めて、丁寧にされました。

  「胸が熱くなりました。」 木内さん
  「熱くなりましたか?」 津田さん
  「喧嘩売ってる? 主観と俯瞰がクロスして来る。」
  「その感覚は、分からない。」

木内さんは、大きな溜息をつかれました。

  「20年後、みんなまた来てくれる?
   僕等、生きとかな、と思う。」 木内さん
  「この前、原宿の竹下通りに行ったんですよ。」 津田さん
  「3本の指に入る、嫌いな場所のひとつだ。」
  「そしたら、タイムスリップしたようなファッションだったんです。」

津田さんも20年ぶりの体験を話されました。

  「上京して、始めて友達になったのが、外国人だったんです。」

次は、ドイツ人の方のお話しをされました。
クッキーのお話しまでは、なかったのですが、
来月、その方に会いにサンフランシスコに行く予定だそうです。

  「不思議日記を付けようと思ってる。
   不思議なことが一杯あるんですよ。」 木内さん
  「木内さんは、一杯ありそうですね。」 津田さん
  「気にも留めていないことに付箋を貼って、何年か経って、
   その付箋が来ることがある。
   ボールを投げるでしょ? それを25年経って、受けただけで、
   めちゃめちゃ感動する。
   ツダケンは、もっと遠くにボールを投げているかもしれない。」
  「楽しみで、眠れなくなりそう。」
  「過去のことは、良く覚えてる?」
  「僕、覚えてないんです。」
  「投げた時のことを思い出して!」

付箋を貼った覚えもボールを投げた覚えもない津田さんは、
混乱ぎみでした。

  「僕さ、前から大沢に入りたいって言ってて、入れたでしょ?
   20代で舞台役者やってた頃から住みたいって思っていて、
   今、そこに引っ越して住んでる。
   実は、凄いカードを持っていて、サンフランシスコに行った時、
   それを確かめて来る!」

確かめることが出来たら、どこかでお話しを聞かせてくださるそうです。

  「ツダケンは、食べ物は何が好き? 夏と言えば?」
  「海ですね。」
  「夏の食べ物だよ。」
  「海は嫌い、川は怖いから泳いだこともない。」
  「プールは?」
  「シャワーは人肌にせいと思う。」
  「お前、大分可笑しいな。」
  「カキ氷の宇治金時はいい。 でも、頭が痛くなる。」
  「僕は、喉が痛くなって、おえっとなる。」
  「遺伝子があって、部族が違うんでしょう。」

頭ではなく、喉に来る人? と、問い、結構いると知って、
木内さんはちょっと嬉しそうでした。

  「リゾート地行って、海に入らず、本読みたいです。」
  「山、行っとけ! 夏の食べ物は?」
  「うなぎ。 何でうなぎ食べるんですかね。」

木内さんが、突然テーブルと椅子を端に寄せ始めて、
マイクで会話は続けてますが、ステージから降りて、
奥へ行ってしまいました。
どうしたのかと思ったら、大きなすいかを抱えて戻られました。

  「すいかは、好きじゃない。」 木内さん
  「僕も。」
  「これは、美味い! 毎年熊本から送ってくれるの。
   みんなですいか、食べましょう!
   夏の食べ物は、すいかって言って欲しかった。」

ビニールシートが広げられました。
最前列の人に、すいかの汁が掛かっては大変なので、
シートを伸ばして、防御しました。

  「何でしばくんですか? あ! それ、いい!」

津田さんが、すいか割りをすることになって、
白い手ぬぐいで目隠しをしましたが、ライトの明かりが透けて見えるので、
木内さんがポケットからたいやき柄の手ぬぐいを出して、
上から更に目隠しをしました。
木内さんに腕を掴まれて、やや乱暴に端に移動させられた津田さんは、
ぐるぐる回って、皆さんの声を聞いて、少しずつすいかに近付きました。

そして、見事にぱっかん!! 拍手喝采!!
木内さんが切り分けてくださいます。

  「すいか嫌いな人? いない? いらない人? 5人?」

約150人分の紙皿とおしぼりが用意され、後ろの人にどんどん配られ、
もれなく皆さんに行き渡りました。
残ったのは、10切れほどで、お見事な包丁さばきでした。
甘くて、とても美味しかったです。

最近気になることは、ボーダーが流行っている、
木内さんは自転車で来て、津田さんはバイクで来て、
バイクにパソコンを忘れて来てしまったなどのお話しが、
ちょっとありました。

木内さんは、ボールペンを1回も買ったことがないとのこと。
現場では、3色ボールペンを皆さん使っていて、
誰でも使えるように、忘れ物のボールペンが用意されていて、
それを借りるとつい、返すのを忘れてしまい、
各鞄に何本も入っているそうです。
それとは反対に津田さんは、各鞄に1本ずつ入れていても
いつの間にか1本もなくなっているので、
木内さんのボールペンを分けて貰うことに話しがまとまりました。

  「マッチ集めが趣味でした。」 津田さん
  「神戸には、クイーンエリザベス号みたいな客船が良く来るんですけど、
   外人が、マッチを投げてくれるんです。
   マッチって、どこにでもあったけど、最近見ないよね。
   マッチすったことない人?
   公衆電話掛けたことない人もいる?」 木内さん

ジェネレーションギャップを確認する木内さんでした。

  「僕は、Suicaではなく、PASMO派なんです。
   財布は持っているけど、お金が入ってないことがあって.....。
   カードやiPhoneで払えるからね。
   いつも行ってるCoCo壱で、ツケにしてくれるんです。
   この前、全然知らない花屋さんで、花をこーんなに買ったのに
   お金が足りなくて、今度来た時でいいよって、
   おばあちゃんが言ってくれて、電車で払いに行ったら、
   忘れてたんです。」

木内さんの人徳のなせる業でしょうか。

  「上京して、最初に住んだのが東武東上線の川越から5、6駅先で、
   そこまで行く終電がなくなると、良く歩いて帰りました。
   都会の1駅とは、エライ違いです。
   線路沿いに歩いて行くと、真っ暗で、カエルにグワグワ言われて、
   怖くて怖くて、途中で車が通る道に出た時に
   ヒッチハイクして帰ったことが何度もありました。」 木内さん
  「僕は、鎌倉に住んでいた時、寝過ごして
   逗子まで行ってしまったことがありました。」 津田さん

時間となり、それぞれに告知をされました。
すいか配りのお手伝いをした人は、朝ナニシールをいただきました。


= 3回目 =

賑やかな音楽と共に元気に登場。
でも、きょろきょろして、マイクを探してました。
ステージの隅に置いてあって、仕切り直しをされました。
今回は、何故か手拍子が起こりました。

  「こんにちは、木内です! 四発目の3回目です。
   照明が緑になったんですか?」

元の青に戻されました。

  「休憩中もずっと喋ってて、気がついたら10分前でした。
   今日、3回目の人? あ、結構いらっしゃいますね。
   面白いから来てくれるんでしょ?
   ツダケンファンは、ツダケンが喋らなくても見てるだけでいいんでしょ?
   キ○ガ○な部分が見られればいい?」

さて、どうなんでしょうか。

  「川本成と一緒だと、お互いに突っ込みだから
   がしゃん! って、なる。
   先輩がボケた時って、突っ込みにくいね。
   ツダケンは、昔のおじいちゃんみたいになってる。」
  「僕は、流れに乗ってるだけなんです。」
  「置鮎龍太郎がさ、"毎回さ、俺の話するのやめてくれないかな。
   イベントで弄らないで" って、言うんだ。」

置鮎さんのモノマネをされ、似ていて、大爆笑!

  「いつもピンクのリュック背負ってますね。
   そこは、突っ込んで欲しいところじゃないんですが、
   可愛いんですよね。」 津田さん
  「大典さんや小野坂さんは、突っ込んで欲しい先輩ですよね。
   親しい人だと、先輩でも突っ込み入れられますけど、
   あんまり知らない後輩のお笑い芸人が.....
   お笑い芸人じゃないですけど。 ふふふっ!
   "ちょ、おい!" って、言うんですよ。
   全然話したこともないのに "おい!" って言われると、
   誰だ? ってなる。
   僕は、石田さんとか..... 大御所の人達とほとんど同じ年齢なのに
   その人達には、"おい!" って言わない。
   最近、自分が、そう言うキャラなんだと思うようになった。」
  「石田さんは、自分がボケたことすら分からないことがある。」
  「小野坂さんが、年取ったなって思った瞬間があって.....
   喜安に思いっきり叩かれた時、ぐたーって倒れこんでた。」
  「あれは、本気で痛かったんですよ!」
  「テニフェスの移動のバスの中は、本当に本当に面白い!!」

小野坂さんと喜安さんの面白エピソードの数々を、お話しされるおふたりも
とても楽しそうでした。

  「テレビとか観る?」 木内さん
  「うーん、あんまり観ない。
   家にあるので、それを(物理的に)見ることはあります。」 津田さん
  「情熱大陸とか世界遺産とか、動物の番組とか、録画して良く観ます。」

夜のアフリカの番組で、象がテーマだった時に
観ているうちに象の鼻が、でっかいイモムシに見えて来て、
それ以来、象を見るのが怖くなったお話しがありました。

木内さんは、猿が大好きで、猿の番組を観ていた時は、
寿命が何万年かあったとしたら、
すぐそばにいた人が何万年もの時を経て、進化した姿で、
ここにいるのだと思うと面白い、と仰ってました。

  「くじらは、1回陸に上がったから哺乳類になったんやろ?」 津田さん
  「水から上がらずに哺乳類になったんじゃ.....?」 木内さん

答えは、不明でした。
木内さんから、再現ドラマなどで良く使われる表記について、
物言いが入りました。

  「良くある、名前の後ろの (仮名) って、何?
   Aさんでええやん。 苗字と名前まできっちりしてるのに仮名って。」
  「リアリティーを求めているんじゃない?
   (仮) って、便利な言葉ですよね。
   (仮) が付くと、そこから更に変化する。」
  「ずるいなぁ。」
  「木内秀信 (仮) だったら、どうします?
   まだこれから何かになるんです。」
  「頭パーン!! なりそう!」

津田さんが、追い討ちを掛けるように、いろいろ囁きます。

  「違う! 違う!」

木内さんは、目を閉じて、瞼をかきむしる様に手を握り、足をバタバタ。

  「木内秀信 (仮) の (仮) は、誰が付ける? 誰が取る?」
  「(仮名) にして! (仮) は、嫌ぁぁぁぁーー!!
   ちゃうねん! ちゃうねん! ちゃうねんって!
   助けてぇぇーーー!! うそうそうそっ! ホンマに?
   (仮) が外れた時、中身が問題やん?」
  「外見の場合もありますね。」
  「ちゃうねん!」
  「でっかいイモムシが来て、(仮) は、取れるかもしれないけど、
   虫は付いてる。」

木内さんは、遂に椅子から転げ落ちて、しばらく動けなくなりました。

  「もうあかん! この話題変えてくれる?
   この問題、終わってないから。」
  「パソコン、持って来る。」

津田さんが、一旦ステージを降りた瞬間を見ていなかった木内さん。

  「いない! .....外す、外す、絶対嫌や!」

2回目の時、バイクに忘れたと仰っていたパソコンを持って来て、
間もなく出版される本の映像を木内さんに見せてくださいました。

  「表紙、かっこいいいね。 男前しか出れない雑誌ですね。
   そもそも何でこの雑誌を作ろうと思った?」 木内さん
  「何となくですよ。」 津田さん
  「こだわりとかあるんですか?」
  「じぇんじぇん!」

パソコンの画面を見ながら津田さんの説明を聞いて、
感心したり、大笑いしたり。
写真集よりも木内さんは、気に入ったご様子でした。

旅行のお話で、木内さんは、トルコか金沢に行きたいと
仰っていました。

  「スケジュール調整が難しく、なかなか行けない。」 木内さん
  「年に2回行くとして、80歳まで生きれば、
   あと68回行ける。」 津田さん

山にも行きたい、登山がしたいと仰る木内さんに対し、
自然は面倒臭い、ハイキングに行こうとかの発想もない津田さん。
何とか言葉だけでも誘導して、散歩などをさせようとしますが、
どうにもならなくて、八方塞がりでした。

木内さんは、自転車で良くお出掛けをされますが、
明日から規制が厳しくなるお話になりました。

  「小さい子供も対象になるの?
   一方通行も? えー、どう行けばいいんだろ?
   歩道も? う~ん。」 木内さん
  「バイクを置く場所って、どんどん減ってるんです。
   みどりのおじさんが、バイクをそこに置かないでって言うので、
   じゃ、どこに置けばいいんですか? って訊くと
   知らないって、言うんですよ。」 津田さん

そこで時間となりました。

  「初めて暖かい時期にやりましたが、
   次回は、12月がいいですか?
   何となく12月 (仮) で。」

おふたりがそれぞれ告知をされ、終演となりました。
3回公演、朝からお疲れ様でした!!
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2015年04月05日

『テラフォーマーズ』 スペシャルイベント

『テラフォーマーズ』 スペシャルイベントにご出演された皆様、
スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。
楽しい時間をどうもありがとうございました。

午前中は生憎の雨でしたが、立川に着いた頃には、雨もあがっていました。
昼の部 は、会場の準備が間に合わず、開場時間が遅れ、20分押しとなりました。
2階ロビーには、当同盟より贈らせていただいたスタンド花を
飾っていただいてました。
ステージには、火星が半分と大きな隕石模型がいくつもありました。

司会の鷲崎さんが登場。
両方からキャストさんが登場し、
左から杉田さん、遊佐さん、KENNさん、伊藤さん、細谷さん、
木内さん、石川さん、たかはしさん、赤羽根さんの順に並び、
まずご挨拶がありました。

 「お花見に行きましたか? 小町小吉役の木内秀信です!」

木内さんの服装は、黒いジャケット、裾を少し折ったグレーのパンツ、
襟と左半分の身頃がチェックの水色のシャツ、黒いストライプのネクタイ、
黒のストライプのソックス、黒いスニーカーでした。

【一問一答質問コーナー】
お客さんが入場前に書いたアンケートの中から
おひとりずつ、スタッフさんが選んだ質問に答えていきます。

木内さんには、「桜にまつわる思い出はありますか?」
と言う質問が選ばれました。

 「(ご挨拶で) お花見に行きましたか? って、きいたのに
  誰も答えてくれなかったことが、一番新しい思い出です。」

細谷さん⇒女子力アップグッズは何ですか?
伊藤さん⇒最近やらかした失敗は? →小山力也さんにキック入れた
石川さん⇒遊佐さんと杉田さんはどちらが好きですか?
KENNさん⇒アレックスの好きなところは?
たかはしさん⇒スタイル維持の秘訣は?
赤羽根さん⇒イワンは最後まで生き残ると思いますか?
遊佐さん⇒火星に行く際、最後にどんなものを食べたい、飲みたいですか?
杉田さん⇒声優で最強は誰ですか?

【テラフォーマーズ みんなの名言】
キャストさんが選ぶ、もう一度聞きたい名言のコーナー。
アニメに出て来なかったセリフも含めます。
くじを引かれたキャラの人が、順番にマイクの前で再現します。
最初に選ばれたのは、木内さん。

 「いやぁぁーーっ!! ぜぇーってェーーヤダッ!! と思ってたんだぁぁっー!!」

全身で物凄い勢いで嫌がってる木内さんに吃驚です。

 「そう言いながらマイクの高さ調節してるじゃない?」
 「さっさと終わらせて、早く帰りたい。」

何か確認してから、覚悟を決めてマイクの前に。

 「(バグズ編小吉) 俺達は..... 戦って勝ちます! .....若いね。」

誰が選んだのかと思ったら、ご自身でした。
場内が、え? え? と言う微妙な空気に包まれました。

 「.....次行こう!!」 ←誤魔化す

一郎 「この蛭間一郎、全力を掛けて助ける!」 選んだのは遊佐さん。
次に燈が呼ばれて、セリフを言おうとマイクの前に立つと

 「舐めんなよじゃないよね。」

と、後ろから木内さん。
無言で細谷さんに怒られてました。

 「125万種以上の命の炎が燃え盛る..... ぶふっ! 地球を舐めんなよ!
  .....リハでもこの人、おんなじこと言ったんですよ!! もうぅ!!」

かっこいいからと、選んだのは赤羽根さんでした。

アドルフ 「もう嘘は付かないで生きよう。」 ⇒ たかはしさん (アドルフ命)

アドルフ愛を熱く語っている最中に、こそこそ石川さんと話す木内さんに

 「私語はなし!」

と、たかはしさんからご注意を受けてました。

マルコス 「あのヤロー、合流したらぜってェーーー! .....キスしてやろう。」
 ⇒ KENNさん
ミッシェル ⇒ 「嘘をついてどうする。 チ×× (伏字なし) に管が挿さってるだろう。
 挿したのは私だ。 嘘だバカ木内!
 .....これだけの女子の前で言わせてくれてありがとう。
 楽屋で、木内さんが連呼しちゃ駄目って言うんで、
 下ネタ駄目な人かと思ってました。」

【各班対抗 テラフォーマー制作対決】
3つの班に分かれ、15分間で粘土でテラフォーマーを作り、
お客さんの拍手で順位を決め、1位の班の人には10ポイントが入ります。
このあと、個人戦もあり、優勝者には叙々苑お食事券5万円分が
プレゼントされます。

1班 木内さん、たかはしさん、石川さん
2班 細谷さん、伊藤さん、KENNさん
連合班 遊佐さん、杉田さん、赤羽根さん

2分毎にお邪魔タイムがあり、くじで引かれた人は
自分のキャラの能力に合わせて、30秒間敵チームの人を攻撃して邪魔をします。

お邪魔タイムもスタート。
最初は、赤羽根さん。
イワン@チョウセンアサガオの幻覚症状を起こさせる能力使い、
眼鏡を掛けさせ、視界を遮ります。
まん丸眼鏡を掛けさせられたのは、KENNさん。
誰に掛けようか悩んでいる時間が長く、すぐ終わってしまいました。

2番目は、杉田さん。
一郎@ネムリユスリカの仮死状態になる能力を使い、
石川さんの背中に張り付いて、白目をむいて眠りました。
白目が怖かったです。

3番目は、遊佐さん。
アドルフ@デンキウナギの能力を使い、
ひとつの班の電気を消し、手元を見えなくします。
「真ん中!」 と、2班が暗くされ、「見えねーー!!」 とKENNさん。

4番目は、細谷さん。
燈@アニメにはまだ登場していない膝丸と言う剣で、誰かを切り、
切られた人は、そのリアクションをします。
ターゲットは木内さん。
背中を何度も切りましたが、全く無視。
細谷さん、がっかり。

5番目は、いよいよ木内さん。
小吉@オオスズメバチの能力を使って、指差し棒で人を刺します。
嬉しそうに手当たり次第、みんなを刺して、
途中で指差し棒の指が取れてしまいました。
鷲崎さんに非難されましたが、KENNさんが、

 「手加減してるんですよ~。」

と、庇ってくれました。

6番目は、KENNさん。
アレックス@オウギワシの剛速球の能力で、
ふわふわのボール (ビーチボール) を投げて当てます。
真っ先に木内さんに向かって当てます。
2発目からは、木内さんが応戦し、グーで打ち返して、
客席まで飛ばしました。

7番目は、たかはしさん。
加奈子@ハリオアマツバメの衝撃波の能力を使い、
ダンボール空気砲を浴びせます。
最初、やり方が分からず上手く出来ませんでしたが、
だんだん分かって来て、浴びせられる方も楽しそうにしてました。
2班の攻撃中、落ちていた豆パーツを踏んで、
見事に転んでしまい、サービスショットか! と、ざわめきました。

出来上がったテラフォーマーのお披露目です。
1班は、木内さんの提案で、自立型テラフォーマーでした。
尻葉は、ストローで表現されてました。
2班は、3人でそれぞれ顔だけを作り、
目にビー玉を使ったり、コインを埋め込んだり、
伊藤さんは花を付けたりして、個性的でした。
連合班は、自立型で、腹筋がしっかり作られていて、
リアル感が象徴されてました。

会場内の拍手で順位が決まります。
1班は、残念ながらまばら。
2班と連合班が同じくらいだったので、
もう一度拍手投票をした結果、連合班が1位となりました。
木内さん、ここでジャケットを脱いだので、暑いのかと思いましたが、
またすぐ着てました。

【何でもマーズランキング 当てましょう】
くじで選ばれた人が考えた、ステージ内の皆さんのキャラで
1位と最下位を当てます。
どちらか1つが当たれば3ポイント、どちらも当たれば10ポイント貰えます。
粘土のポイントと合わせて、最下位だった人は、
罰ゲームとして、世界で一番不味いグミを食べます。

最初は、たかはしさん。
『料理が得意そうなマーズランキング』
木内さんは、1位がアドルフで、最下位がイワン。

 「イワンのチョウセンアサガオは、食材にもならないでしょ?」

たかはしさんの答えは、1位がアドルフ、最下位はミッシェル。
アドルフ命のたかはしさんは、どんなことでもアドルフが1位だそうです。
最下位にミッシェルを選んだ人が多く、

 「皆さんに点数をあげられちゃった私って、アゲマンv」

と、たかはしさんは、嬉しそうでした。
でもくじで選ばれた人は、点数を貰えない不公平感に気付きます。

2番目は、遊佐さん。
『動物に懐かれそうなマーズランキング』
木内さんは、1位小吉、最下位イワン。
遊佐さんの答えは、1位一郎。 (最下位は..... 忘れました)

3番目は、原作者の貴家先生なので、全員が答えます。
『酔っ払うと面倒臭いマーズランキング』
木内さんは、1位燈、最下位ミッシェル。
貴家先生の答えは、1位加奈子、最下位アドルフでした。
加奈子の理由は、煩い、貧乳とあともうひとつありましたが、
貧乳のインパクトが強くて、忘れました。
小吉は2位設定で、理由は 『脱ぐ』 でした。
そんな設定、誰も知らないと大盛り上がりでした。

点数集計結の結果は、優勝は杉田さん20点、木内さんは3点でした。
最下位は、たかはしさんで0点。
運ばれて来た世界不味いグミは真っ黒で、見た目はゴキブリのようでした。
みんなで覗き込んで匂いを嗅いでいたら、
木内さんが石川さんの背中を押して、悪戯しました。
非難轟々!
たかはしさんは、端っこをちょっと食べただけで、もう駄目でした。
先程転んだ時、まだ2回しか履いてないのに
銀色の厚底サンダルが壊れたと嘆いていました。
杉田さんは、知っているし、そんなに不味くないと
平気な顔で食べていました。

鷲崎さんよりDVDやCD、グッズなどの紹介があり、
おひとりずつ、ご挨拶がありました。

 「お花見の最後のチャンスの日に来ていただいて、
  どうもありがとうございました。
  テラフォーマーズをこれからもよろしくお願いします。」

と、木内さん。
開演が遅れた分、20分押しで、昼の部を終了しました。


夜の部 は、きっちり始まりました。
たかはしさんと入れ替わりで、
中田さんが石川さんと赤羽根さんの間にお座りになりました。

 「皆さん、こんばんは! ○×▲□$#*役の木内秀信です!」

役名でカミカミ星人になりました。
つられてか、赤羽根さんも役名で噛んでました。

【一問一答 質問コーナー】
木内さんへの質問は、「今日は何故、短パンではなのですか?」

 「鏡に映る自分がバカっぽかったからやめました。
  TPOに合わせたんです。」

細谷さん⇒化粧水のお奨めは?
伊藤さん⇒一番苦手な生き物は何ですか?
石川さん⇒一杯ボケてください。
KENNさん⇒アレックスのお誕生日ですが、何をして喜ばせたいですか?
中田さん⇒ニュートンの可愛いと思うところは?
赤羽根さん⇒何か覚えたロシア語はありますか?
遊佐さん⇒
 デンキウナギの能力を使って、どんなスカっとすることをしたいですか?
杉田さん⇒ご自分が総理大臣になったら何をしますか?
 → 二次元を規制する奴を死刑にします → 鳴り止まぬ拍手喝采

【テラフォーマーズ みんなの名言】
昼の部と同じように進めます。

最初は、中田さん。 「じょ..... じょ..... じょ..... (可愛く)じょーじ!」
選んだのは、伊藤さん。

次は、石川さん。 

 「セリフの最後がはっきりしないので、ニヤリとしたら終了、拍手してください。
  .....てめえら .....殺す!!!」 (ニヤリ)

ご自身が、もう一度言ってみたかったそうです。
次の人から石川さん同様に 「ニヤリシステムを導入しますか?」
と鷲崎さんにきかれ、皆さん導入を申告されてました。

遊佐さん 「濡れると危ないって言っただろう。」 (ニヤリ)
アドルフは、本当は優しいと分かるセリフなので、言いたかったとのことで自選でした。

伊藤さん 「厚かましい生き物だな。 早く死ねよ。」 (ニヤリ)
おまけページに載っていたセリフだそうで、ずっと楽しみに待っていたのに
アニメではなかったセリフで、自選。

次も遊佐さんが呼ばれましたが、「お?」 と物言いがあり、
全員が集まって相談が始まりました。
遊佐さんと書いてありましたが、中田さんのセリフだったようです。
中田さん 「人間でダメならスパイダーマンを連れていくしかあるまい。」 (ニヤリ)

最後は細谷さん。 呼吸を整えて言おうとした瞬間、

 「沸けィじゃないよね。」

と、木内さんがまたもネタバレ! キャストさんに囲まれ、非難轟々!

 「百合子ォー! 今助けるぞーッ! 観客共ォ沸けィ!
  今からこの絵に描いたような理不尽を叩き潰す!」

【各班対抗 テラフォーマー制作対決】
昼の部とルールは同じです。
今回のお題は、「一番イケてるテラフォーマー」 です。

1班 木内さん、石川さん、赤羽根さん
2班 細谷さん、伊藤さん、KENNさん
連合班 遊佐さん、杉田さん、中田さん

お邪魔タイム、最初は赤羽根さんで、視界を遮る眼鏡を杉田さんに。
2番目は、KENNさん。
まず石川さんにボールを当てますが、また木内さんに。
今度の打ち返しは、1回で時間切れ。
3番目は、細谷さん。
懲りずにまた木内さんを切りますが、また無視。
それでも何度も切りつけて来ます。

 「もういいよ。 .....あぁっーー!!」

リアクションは特になしでしたが、声だけはやってくれました。

4番目は、石川さん。
マルコス@アシタカグモの俊足の能力を使って、
フワフワボール (ビーチボール) を蹴って当てます。
遠慮がちに杉田さんと遊佐さんに向かって、ゆっくり当ててました。

5番目は、遊佐さん。 またも2班がターゲット。
6番目は、伊藤さん。
ミッシェル@蟻の能力を使って、くすぐることが出来ます。
ねこじゃらしを2本持って、楽しそうに皆さんの顔をくすぐります。
木内さんと赤羽根さんは、並んで鼻の辺りをくすぐられていました。

 「やめろ!」

と言いながらも、楽しそうでした。

7番目は、中田さん。
ニュートンは能力はないので、じょうじとして、
こん棒で殴ります。
KENNさんのお尻に狙いを付けますが、

 「ファンに怒られるね。 同じ事務所だからいいか。」

木内さんが前に出されました。
肩をすぼめて歯を食いしばり、お尻をビシッ!! と叩かれました。

最後は木内さん。
指差し棒で、鷲崎さん、中田さん、KENNさん、伊藤さんを刺しまくりました。

出来上がったテラフォーマーのお披露目です。
1班は、何やら途中でもめていましたが、
ドラゴンに乗ったテラフォーマーを作ろうと言うことで、
それぞれ適量に分けて作り始め、
木内さんはテラフォーマーを作っていたら、
ふたりは、ドラゴンだではなく、他の物も作っていて、
テラフォーマーが大きくて、乗れないと言うハプニング。
仕方なく、ドラゴンに乗れる小さなテラフォーマーが
追加されていました。
木内さんのテラフォーマーは、耳が小銭で出来ていて、
くまみたいで、可愛かったのに残念でした。

 「良く出来てると思う。」
 「出来てねぇーよ!」

ちょっとお怒りの木内さんでした。

2班は、鼻水を垂らしていて、個性的な表情でした。
連合班は、ドラえもんにそっくりな 「ドラフォーマー」。
またも連合班が1位でした。

【何でもマーズランキング 当てましょう】
最初は、赤羽根さん。
『学校の成績が良かったと思うランキング』
木内さんは、1位ミッシェル、最下位アレックス。
赤羽根さんは、1位ニュートン、最下位イワンでした。

2番目は、伊藤さん。
『歌の上手そうなランキング』
木内さんは、1位一郎、最下位小吉。

 「一郎は、宴会が似合いそう。」

伊藤さんは、1位アドルフ、最下位小吉でした。

3番目は、原作者の貴家先生。
『子供と遊ぶのが得意なランキング』
木内さんは、1位アレックス、最下位一郎。
貴家先生の答えは、1位ニュートン、最下位一郎でした。
ニュートン博士は、『子供に優しい モノマネが上手』、
一郎は、『子供に怖がられる』、
小吉は、6位で 『絵本の読み聞かせが上手』 だそうです。
そんな設定、誰も知らないとまたも大盛り上がりでした。

点数集計結果は、優勝は中田さんと遊佐さんで、半分ずつ分けるそうです。
最下位は、伊藤さん、赤羽根さん、KENNさん。
グミが運ばれて来て、みんなで取り囲んで匂いを嗅いだりしていると
木内さんがまたも石川さんを押して、非難轟々!

 「いじめっこですぅ!」 石川さん

グミを食べる3人は、眉間にしわが寄る厳しい顔になりました。
KENNさんは、特に駄目だったようで、
行ったり来たりして、むせていました。
伊藤さんは、「大丈夫みたい。」 と言った途端、
おえっと言う表情になり、暫くするとまた大丈夫になる、
の繰り返しで、ご自分でも戸惑ってました。

鷲崎さんよりDVDやCD、グッズなどの紹介があり、
おひとりずつ、ご挨拶がありました。

 「本日はどうもありがとうございました。
  こんなにたくさんのお客さんとイベントが出来て楽しかったです。」

と、木内さん。

 「引き続き、応援していただいたら、続きがあるのではないかと思います。
  今日は、どうもありがとうございました!」

キャストの皆さんは深々と頭を下げ、2期への期待を感じつつ、
にこやかに手を振って退場され、終演となりました。

楽しい時間をどうもありがとうございました!
2期があるように応援しています。
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2015年02月21日

『美佳子@ぱよぱよ』

『美佳子@ぱよぱよ』 に参加された皆様、
美佳子さん、木内さん、スタッフの皆様、お疲れ様でした!
"同じ星から来た" おふたりの間柄は、
色褪せることなく健全で、今回も爆笑の渦でした。

木内さんは、ちょっと珍しいお色のスーツで、
美佳子さんは、女らしく上品な服装で、
おふたり共、とても似合っていらっしゃいました。
3/12(木)より 『アニメイトTV』 にて配信がありますので、内容については控えます。
無料音声配信の他今回は、有料動画配信もありますので、
事前に無料サンプルをご覧いただき、視聴できることをご確認ください。
登場前から賑やかな木内さん、とっ~ても面白く、
それに対しての美佳子さんのリアクションも面白くて可愛いので、
是非動画もご覧になってください。

配信には含まれないプレゼント抽選コーナーでは、
まずプレゼントが紹介されました。
おふたりのサイン入りポラが3枚と
美佳子さんからは、ポスターとグッズなど。
木内さんからは、お引越し前、
お手洗いに飾ってあったスパイダーマンのフィギュアが大小各1体と、
お部屋で使っていた防炎加工された薄茶色のカーテンと
レースのカーテンのセット、と使いかけのローソク でした。
カーテンは、洗濯してないとのことで、場内が埃っぽくなりました。
カーテンの抽選は最後に行われ、
これだけは当たりたくないと、緊張が走りました。

「みんな! 気を確かに持って!」 美佳子さん
「歯をくいしばれ!」 木内さん

当たった方は、女性でした。
くしゃくしゃのまま渡そうとしたので、美佳子さんに叱られて、
お客さんにも手伝っていただき、畳んだ上でプレゼントされました。

最後のご挨拶で、美佳子さんから木内さんが同じ星から来たと
再確認したことのお話しがありました。
最近、犬を飼い始めて、名前は "マルチョウ" で通称 "マルちゃん"。
"マルチョウ" とフルネームを言うと、みんな引くそうですが、
「いいねー! 可愛いねー!」
と言ってくれたのは、木内さんだけだったそうです。

美佳子さん、木内さん、楽しい時間をどうもありがとうございました!

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2014年12月21日

『ジャンフェス2015』 ショウワノートお渡し会

本日の 『ジャンプフェスタ2015』 にご参加された皆様、
ショウワノートにご出演された木内さん、置鮎さん、お疲れ様でした!

置鮎さんのツイッターにおふたりの写真をUPしていただいてます。
黒縁の眼鏡、白いシャツに黒いセーター (白い部分は、柄ではなく穴です)、
ふとももに破れが入ったジーンズ姿でした。
赤いネックレスは、ビーズで出来てます。
お渡し会では、赤いチェックのマフラーはつけてらっしゃいませんでした。

今年の司会は、ショウワノートの商品開発をされてらっしゃる男性の方で、
初司会だと言うことでした。

置鮎さん、木内さんの順に登場。
置鮎さんは肩を骨折されていて、
三角巾で吊っていたので、まず木内さんがお尋ねしました。

 「どうされたんですか?」
 「骨折しました。」

毎年、お渡し会に参加された方にサイン入りタペストリーが抽選で当たります。
今年のテーマはカフェ。
その場で、サインをされますが、置鮎さんが腕を上げられないため、
木内さんと司会の方が、書き易い高さにタペストリーを下げて、
持ったまま、サインをされました。
今、骨折をしてから2週間で、全治3ヶ月だそうです。
木内さんがサインをする時には、置鮎さんが下げようとされ、

 「いいんだよ、手伝わなくて!」

と笑ってらっしゃいました。
サインの他に一言を、と言われ、お客さんに

 「何て書こうか?」

とお尋ねになり、「勝つんは氷帝」のリクエストに応えられました。
置鮎さんは、「油断せずにいこう」と書かれました。

カフェのグッズについて、司会の方が説明をされているのに
お客さんをキョロキョロと確認されていて、置鮎さんに

 「おっさん!」

と注意をされました。
学校毎にメニューがたくさんあり、それぞれ読んでくださいました。
青学に比べ、氷帝は数が少ないようでした。

 「青学、そんなにたくさんあるの? こっちは、品薄ですね。」

氷帝のメニューを読んでいて、

 「これ、食いたくねえなー。 激ダサチーズサンド。」

その時、違うステージからホイッスルの音が大きく聞こえて来て、
タイミングの良さに大爆笑でした。

アニメイトのグッズの紹介があり、ブランケットを持ってくれた方が、
小春のようだと木内さんに大うけでした。
忍足のミニトレーを紹介したあと、そっとポケットに隠した木内さん。

 「お前のどこ行った?」

置鮎さんに指摘されましたが、しらばっくれてました。
次は、クリアファイルの紹介。

 「これの手塚の足がめっちゃ長いんだよ。」
 「忍足だって、長いやい!」

ムキになって、対抗する木内さんが可愛かったです。

お渡し会が開始されました。
近年、ひとりひとりの時間がとても短かったのですが、
今回は、ちょっと長めだな、と思っていたら、
まだ半分くらいしか終わってないのに
置鮎さんの方が先に終わってしまいました。
待つ間、置鮎さんがトークをされていていましたが、
木内さんの方に表情に集中していて、
「眼鏡」の単語以外は、ほとんど聞こえてませんでした。
木内さんのお渡しも終わり、トークが再開されました。

今、骨折している声優さんは4人いて、
骨折が流行っているので、木内さんに骨折を薦める置鮎さん。
どれだけ不便か、どんな時痛いか、
置鮎さんは、扁桃腺を切除するため年末年始は入院するので、
お見舞いに行ってもいいの? との話が続きます。

 「これ、何のイベント? 医療ブースじゃないよね。」
 「手術は26日です。」
 「何告知だよ!」
 「年末年始は何してるの?」
 「恒例で、田舎へ帰ります。 お見舞いに行ってからね。
  手術後は、笑かしたらいけないんだよね。」

嬉しそうな顔で、企みを仄めかしてらしゃいました。

 「あの話し、してもいいの?」
 「うん。 引越ししました。」
 「引越し祝いは何がいい?」
 「扁桃腺切ったやつ。」
 「気持ち悪いわ。」
 「抽選で扁桃腺プレゼント。」

多分、あまり欲しいものではないと思いました。

 「来年、何するの? あれ、やらないの?」
 「しますしますしますしますって。 するさ、そりゃ!」

眼鏡セブンのことで、大喝采。

 「ちょっとすみません。 違うんだよ。
  リリースの日って、決まってるでしょ?
  10/1、眼鏡の日でしょ?
  分かんないよ! 勝手に言ってるだけだから!」

眼鏡コールが起きて、木内さんは大慌てです。

 「メンツを集めるのが大変だよね。
  来年もあいつは、アナ雪歌ってるんだよね。
  もう6でもいいか。 ドラマにもお医者さんの役で出るんだって。
  みんな忙しいんだよ。 小春ちゃんは、さっきバイトしてたね。
  なんくるないさーは、やってくれそう。
  タラちゃんは、すっげー優しいから、何を差し置いてもやってくれそう。
  大体それくらいかなーって、思っているだけだから!
  次の2枚は、ネタはあります。
  (ネタについて) 言わないって! 決めてんの!
  骨折したら眼鏡が掛けにくいね。 眼鏡骨折とかで書く?」
 「お二人とも、抽選会のことをお忘れではないでしょうか?」 司会
 「もうちょっと喋らせて! 嘘! 嘘!
  (アイフォンを取り出して) あと30分喋れるって。」
 「誰から?」

抽選会は、回収した当選葉書をおふたりが引かれました。
最後のご挨拶の時間になりました。

 「2014年は、本当にありがとうございました。
  気をつけて帰ってください。
  あのね、服に穴あいてるんですねとかは、訊かれたんですが、
  誰もヒゲのことを訊いてくれませんでした。
  伸ばしすぎは嫌いな人?」

置鮎さん側では、少し多めで、置鮎さんが数えそうでした。

 「そっちはどうでもいいから! 俺のファンの人で!
  伸ばしてるのは、事情があんの。
  置鮎さんの怪我が良くなりますようにって、願掛けしてんの。
  治ったら、切りますよ。」
 「骨折する前から伸ばしてるくせに。」
 「がははは! 切った時にお知らせします。」

スーパーステージのビデオメッセージで木内さんの映像も流れたことに触れ、
サプライズな発表が許斐先生からあったことをお話しされました。

 「2005年にフェスがあるって.....。」
 「2005年!?」

木内さんが、2005年と間違えて言ってしまって、
2005年には何をしていたか、一生懸命思い出してらっしゃいました。

 「2015年忍足侑士、飛躍の年にしたいと思います。
  よろしくお願いします。」
 「キャラ声で決め台詞を。」 司会
 「攻めるん、遅いわ。 お前ら、眼鏡曇っとるわ。 (おったり君声)
  .....僕、眼鏡'sのリーダーは手塚だと思ってたんです。
  でも、リーダーは忍足だって松井さんが.....。
  10/1にリーダーとして自覚を持ちます。
  ドラマ部分は、僕が大体のことを考えて、置鮎さんに回して、
  ツダケンが仕上げる流れになってます。
  これからもそれは、続けて行きたいと思ってます。」
 「ドラマCD来るか?」
 「えっ!? あれは、ぎりぎり許して貰ってるんだから!
  勝手にやっちゃってるんだから! CDドラマには出来ない。
  出来れば隠しトラックにしたいくらい。
  『眼鏡骨折』 を手塚のソロでやろうか。」
 「カップリングでね。」
 「カップリング!? 今の子達は、カップリングなんて言葉知らないでしょ?
  1枚で2曲はないから。 眼鏡セブンもそれぞれで2枚だったでしょ?」
 「B面とかよりいいでしょ? ダブルA面とかあったね。」
 「知らねぇよ!」
 「え? 年上でしょ?」
 「同い年だよ。 45じゃん。」
 「もうすぐ46でしょ?」
 「同い年だって! 足して90じゃん。」
 「何で足す?」

最後は、もう滅茶苦茶な感じになりました。

 「今日は、どうもありがとう! メリークリスマス!! ほっほっほっ!!」

サンタになりきって、退場されました。
とっても楽しそうな木内さんでした。
楽しい時間をどうもありがとうございました。

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『新テニスの王子様スーパーステージ』
30秒ほどのビデオメッセージが流れました。
ラジプリの後の収録だったのか、
「痛い!」 と大騒ぎしながらの登場でした。

 「痛い! 痛い!」 木内さん
 「許斐先生、キャストの皆さん、そして新テニスの王子様スーパーステージに
  お越しの皆さん、こんにちは!」 (おふたりで)
 「青学3年、河村隆役、川本成です!」
 「氷帝学園3年の..... 痛いな! (成さんに突っつかれる)
  忍足侑士役、木内秀信です! はい.....。」
 「15周年、おめでとうございます! ちゃっ!!」
木内さん、成さんに仕返し。
その後、笑っちゃったのか、少しカット。
 「お付き合いも随分古くなりましたし。」 成さん
 「そうだね。」 木内さん
 「テニスの王子様のおかげでね、
  我々もいろんな景色を見せて貰いましたね。」
 「そうですね。」
 「時には有明コロシアムで皆さんと、こう.....」
 「有明ね。」
 「ジャンプフェスタも含めて武道館なんかも含めて」
 「はい。 空も、飛んじゃいましたしね。」
 「そうそう! 空飛んじゃいましたね!」
 「次は何が出て来るのか」
 「何があるんでしょうか。 またいろんな楽しいことをやりたいですね。」
 「あるといいですね。」
 「はーい。 と言うことでございまして。」
 「はい。」
 「この後のスーパーステージ、是非、楽しんで行ってください。」
 「はーい!」

登壇されているキャストさんが、「木内さんですか? サンタさん?」 と
笑ってらっしゃいました。



ヤングジャンプブースでは、等身大テラフォーマーが展示されていて、
スポットが当たった時にメインキャストのセリフが流れていました。

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ワーナーブースでは、『テラフォーマーズ』 と 『ジョジョ』 の展示があり、
キャストさんのサイン展示とポスターカレンダーの配布がありました。
カレンダーの裏には、『こえぽた』 に掲載されております、
最終話アフレコ終了後のキャストコメントが載ってました。

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カレンダーです。 ↓
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2014年11月23日

『朝ナニ ~三発目~』

本日の朝ナニにご参加された皆様、
津田さん、木内さん、スタッフの皆様、一日お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございました!!

毎度の濃ゆ~い、イベントでした。
調子に乗って、年甲斐もなく3回全てに参加させていただき、
とても全てを正しくお伝えすることが出来ないのですが、
ぼちぼちこの記事を編集して行きます。

木内さんの本日の服装は、
1回目と3回目のシャツは、長袖の黒いシャツ
(前立ての両側に細いフリルが付いたもの)で、
2回目は、COMME des GARCONS の白いTシャツで
LOVE IS TENDER の文字が入った黒の大きなハート柄 (1個だけ赤) で、
ピンク地で立体的にもこもこがある、七分丈の温かそうなズボンと
足首が赤い黒地の靴下、黒いスニーカー、紺色の先が少し尖ったニット帽、
黒縁の眼鏡でした。


■ 1回目
『朝ナニ』 とは何か、の説明をされました。
最初は地上波ラジオ 『夜チラ』、次は携帯ラジオ 『昼ダラ』、
そしてトークイベント 『朝ナニ』 となりました。
このままイベントとして発展させて行こう、いずれはパシィフィコ横浜、
武道館でもいい、15万人で朝ナニしたい。
グッズもライブDVD販売もないイベントにしたい。
『ナニ朝トラック』 も走らせる? と、夢が膨らんだお話しが、まずありました。
トラックの話しから、津田さんがパリに行かれた話しになりました。
モンサンミッシェルにも行かれたそうです。
津田さんは住みたくない、木内さんは住みたいと仰り、
「そのために髭を伸ばしている」 そうです。

木内さんが8月から伸ばしているお髭について。
「口の上だけは切ってるよ。 一緒に食べちゃうから。
 横(下に向かって下がっている部分)は、時々口の中に入るので、
 箸でこう、取りながら食べます。 (ぴっぴっと避ける仕草)
 カイゼル髭を目指してます。 ワックスもつけます。
 友達がぶわ~っとあごの回りに髭をこーんなにしてたんですが、 
 僕は、この辺 (口の周り) しか生えて来ないんで、
 あんなふうにはなれません。」

ハロウィンについて。
津田さんは、大典さんのお誘いでドラキュラをされたそうです。
木内さんは、今年は北海道でイベントがあったので参加されてませんが、
毎年されてます。
「せんでもえぇよ。 何やねん! 何週も続けてかぼちゃ被ってんのや!」
 何週にも渡ってやっていることに、ややお怒りのご様子でした。

その流れで、コスプレについて。
木内さんは、コスプレ推奨派。
テニフェスでもやればいいのに、何がいけないのか分からない、
と仰るので、お客さんから、更衣室がないため着替えの覗く人がいるから、
とお聞きして、家から着てくればいいのに、ただのジャージなんだし、
楽だし、着てくれば荷物も減る、バッグもセットで売り出せばいいのに
と楽しそうに仰ってました。
テニフェスで、ジャージを衣装にしたのは、キャストさんからの要望だったそうです。

木内さんのお引越しのお話。 (穏やかな断舎利編)
「昨日、前の部屋を空っぽにして引渡しして来ました。
 14年くらい暮らして、静かな所で好きでした。
 ここ10年くらいで、物がわっさわさ増えました。
 DVDやら台本やら、もう一生見ないでしょう?
 台本なんて全部、シュレッダーですよ。
 その中でも取っておきたいものもあるでしょ?
 でも見ないから、どないしよ?」
額に入れるとかデコったら、良いものみたいになるけど、
捨てようかと思っているものを大きくしてどうする! と大笑い。
断舎利は、大変なお仕事だったようです。

津田さんが、近くでAKBの話しをしている人達の話が聞こえて来て、
「○○ちゃんは、OSにたとえると何だと思う?」
と、真剣に論議していたのがとても面白かったと言うお話しから、
おふたりをたとえると何でしょう? と、お客さんに問いかけられました。
最初は、コンビでは、どっちがどっち?

ダウンタウン ⇒ おふたりとも松本さん
サマーズ ⇒ 木内さんが三村さん (木内さん自選)
ピンクレディー ⇒ 木内さんがミー
 (木内さんは、ミーちゃんの方が好きだったそうです)
タカ&トシ ⇒ 木内さんがタカ (「見た目?」 と木内さん)

次は、ドリンクでは?
ビールが津田さん、焼酎が木内さん
コーヒーが津田さん、コーラが木内さん

突然、置鮎さんのこと。
「置鮎さんは貴族だからゆっくり食べて欲しい」 木内さん
「リュックが嫌。」 津田さん
「紙袋が嫌。 途中で買い物して来て、紙袋いつもぶら下げてるんだよね。
 常にガウン着て、ブランデーグラスをゆっくり
 手のひらで回しているイメージでいて欲しいんだよ。」

コーラに戻ります。
「コーラは、氷が入っているのが好き。 あわあわして来るじゃないですか。
 どっちかって言うと、ペプシが好き。
 コーラとビールだけは冷えてるのが好き。 他の飲み物は、常温。」

次は、国にたとえると?
「つだけんはドイツ? スペインじゃないかな?
 俺はモンゴルかな? 草むらとか好きだし。 南の島はあんまり好きじゃない。
 オオトカゲとか来たら嫌ですから。 
 川と山の方が好き。 せせらぎの川。
 大阪で、SUP が流行っているらしい。 空気で膨らますサーフボード。
 東京でもやってるかと探してみたら江戸川でやっていたので、
 体験に参加して来ました。
 まず膝でこうして..... (椅子を使う) だんだんバランスが取れるようになったら
 ゆっくり立ちます。 .....こうなんです。 (プルプルプル)
 想像以上に川が汚かったので、落ちてはいけないと、がっちがちに緊張しました。」

「僕は、インラインスケートが特技なんです。
 舞台で覚えて。 でも東京ではやるところがない。」 津田さん
「捨てますか? 捨てたろか?」 木内さん
「自転車、流行ってますよね。」
「はい!!」
「好きそうですね。」

自転車お引越し編。
以前、ブログにも書かれてらっしゃいましたが、
ご友人のご友人から譲っていただいたマウンテンバイク。(6/12参照)
とても気に入っているご様子で、お引越し先の条件に自転車置き場が
重要なポイントになったそうです。
今季、一番寒い夜に乗って運んで行って、いざ入れようとしたら、
他に比べて大きいので、どきっとしましたが、ぎりぎりで入ったとのことです。
地下にあって、下の段は可動式なので、隣の自転車をどかざずに
す~っとスムーズに移動出来て、傷も付かず、とても良いそうで、
嬉しそうに説明してくださいました。
上の段は、楽譜立てを使って、ガコンガコンと下ろして上げると
説明してくださいました。 (自分だけ分かっててすみません)

最後に、津田さんが写真集を出されたので、その告知がありました。
木内さんは、今日、初めて見て感想を言うために
全ての情報をシャットアウトして来たとのこと。
気が狂ったのかと思ったと仰ってましたが、
どんなお顔で初見をされるのか、楽しみです。


■ 2回目

津田さんから、茶色の事務用封筒に入った写真集を
受け取った木内さんですが、無言で端に寄せてあるピアノの上に
ぽんと置いて、軽く深呼吸されました。

「最近、僕、引越ししたんです。」

桜の花ライブでもお話されましたが、外装工事と隣の工事での
騒音が酷かったことから触れられました。

「ペンキを塗って良い日に○印を付けてくださいって紙が入っていて、
 確実に留守する、お芝居を観に行く日に○をしたんです。
 ○印を付けたその日、帰ったら、ぴちっと閉めたはずのカーテンがふわりと開いていて、
 テーブルの上に並んでいたドコモファミリーが、ぽろぽろ~んと
 床に転がっていたんです。 おやぁ、どうしたんですか?
 泥棒に入れたことがあったので、3日間ザワザワしてました。
 昼間、帰って来た時に同じフロアのお宅でペンキ塗りの作業をしていて、
 網戸を外して、こう..... 中と外から作業していて、通り過ぎる時、
 あれ? 待てよと思って、**号室の木内ですけど、うちに入りませんでした?
 って、きいてみたら、はっ!! と動きを止めて、小さくなって、頭を下げるんです。
 部屋の中の人も出て来て、ふたりで。
 3階に住んでる大家さんに鍵を借りて入って、しかも大家は立会いしてない。
 不動産屋に電話をして、説明を求めたら、調べて1日に返事をすると言うので、
 待っていたけど来なくて、3日にこっちから電話をしたけど、
 何も調べてなかった!」

この先は、あまりに理不尽な対応で、私の曖昧な言葉では、
とても伝え切れないので、割愛します。
大家のおばあちゃん、不動産屋の担当者の誠意のなさに怒り炸裂でした。
せっかく気に入って、15年も暮らして来たのに最後に酷い事態になり、
お気の毒でした。
誰に話しても、怒って当然だと言ってくれて、
会場のお客さんも同じ意見だったので、木内さんは、ほっとされてました。

お引越し先のご挨拶のこともお話され、最後にご挨拶出来た方は、
木内さんよりお姉さんだったとのことです。
昨年の朝ナニでもお話された、上の階の子供の足音が凄かったことも
お話され、引っ越したらご近所にはまずご挨拶するのは、
とても大事なことだと思う、と仰ってました。
1時間半程の大熱弁でした。

津田さんの写真集のことにやっとお話が。
「何故写真集を出そうと思ったの?」
「出版社から言われて、はいって、言っただけ。」
「男前だとそう言われるんですね。」
「木内さんも出せばいいじゃないですか?」
「出す訳ないだろ!!
 この前ね、神戸の成人式のゲストVのオファーが来ました。
 地元のアニメイベントにも呼ばないのに。」
「あー、腹立ちますよね。 僕も出身大学の学園祭に呼ばれないんですよ。
 卒業生でもない人は呼ぶのに。 今は自虐ネタです。 呼ばれるまで延々続けます。」
「大阪の成人式ってどんな?」
「おかんは雑なんで、招待状が来てたのも教えて貰えなくて寝てました。」
「成人式のあとに同窓会とかするやん?」
「中高と男子校やったし、仕切る奴がいないんです。」
 そもそも、一度も呼んで貰ったことない。」

たとえばフェイスブックなどをやっていれば、声を掛けて貰えるんじゃないか?
と言うことから、津田さんのご友人がラインを乗っ取られたことのお話がありました。
メールの返事をしない津田さんが、この頃返事をするようになったのは、
木内さんに怒られるからだそうです。
木内さんは、高橋美佳子さんにメールが怖いよ、と怒られたことをお話されました。
「うん」 とか、一言だけだと怒っているみたいだから、
何とかしてと言われたけど、木内さんとしては、
短い=気心が知れてる人だそうです。

毒の話し。
カモノハシのお話の中で、カモノハシは毒針を持っている、
と木内さんが仰ると、津田さんが毒に興味津々のご様子。

「いいな、その毒出したい。」 津田さん
「何すんねん!」 木内さん
「うーん、俺、何がしたいんやろ?
 毒を出したいって思い続ければ、出せるようになるかな?」
「男は、無意味なものを持ちたがる。
 やったことがないことをやってみたいのが男。」
「無駄なことは、楽しい。」

結局、写真集を木内さんが開くことはありませんでした。



■ 3回目

「これ、見ないんですか? ギャグとかじゃないんです。」
「初体験現場をお楽しみください。」

3回目にしてやっと、木内さんが津田さんの写真集を開きました。

「分厚いね。 でかい。 しかも大きいサイズ。
 これはなんかねー、思ったよりいいですね。 第一印象はいいです。
 なんぼすんの? 3,600円? 写真集なんで、宮沢りえちゃん以来です。
 赤来て、赤来て、字やん! 早よせんね! お..... 最初は後ろ姿。
 これ、俺でもええんちゃう?」
「これね、僕、一番好きなんです。」
「じゃ、もうええやん!」

静かにページをめくる木内さんが、ふふふっと笑います。

「笑い始めた。 俺もこれ、キツイんですよ。」
「こんな顔、俺に見せたことないじゃないか。 ぐははっ!!
 ちょっと待て! これ、全部お前? あー、これは、誰かに似てるな。」
「俺じゃないですか?」

場内大爆笑! 北村一輝さん似だったようです。

「これ、いいねー。」
「僕、映ってませんからね。 そろそろ、飽きて来てません?」

パラパラと飛ばしたりせず、丁寧に各ページに何かしら感想を漏らす木内さんですが、
だんだんと感想も雑になってます。

「おっとこ前やなぁ。 あれ? これ、お腹大きい?」
「妊婦さんに見えるけど、違います。」

上半身裸で、下半身も際どい感じの写真に、見えたらどうしようと気になる木内さんに
冷静に 「見えませんから」 と答える津田さんが面白かったです。

「イメージ変わった。 なかなかその辺の声優っぽい写真だ。
 これは、どうしたんですか? 影絵。 いーよー。 新宿でウォーリーを探せみたい。
 ○○○○の黒塗り? CGですか? 髭はいいけど○○○はアカンの?
 写真集って、ここまでしなければならないの?
 あ、終わった!」

津田さんファンの方が多く、写真集を持っている方は、どんな写真なのかご存知で、
爆笑されてましたが、木内さんファンは良く分からないなりに
リアクションがとても面白かったです。

髭のお話し。
「髭は、リンスしなさいって言われました。
 トリートメントして、ドライヤーも掛けてます。
 くせ毛だから、こっち側に来ない!」 木内さん
「毛先に栄養が行かないから、ある程度の長さになると伸びなくなるでしょ?」
「毛先が伸びるんじゃなくて、根元から伸びて来るんやで。」
「そーか!!」

腹が立つことのお話し。
「腹立つことって、一杯あるでしょ? 満員電車とか。」 木内さん
「電車には、滅多に乗らない。」 津田さん
「好きなのは、痴漢くらいでしょ?
 ヘッドフォンの音を控え目にってアナウンスしてるけど、
 ヘッドフォンしている奴には聞こえてない。
 あのね、傘を持ち歩く時、こうして歩く人、いるでしょ? 刀持ち。
 前に持ちましょうと、投書したい。 AC~♪ に言えばいい?」
「僕は、女性専用車両には大きく表示して欲しいと思います。
 そもそも女性専用車両って必要ですか? 必ず利用する人っていますか?
 いないですよね。 じゃ、やめましょう。
 男女差別をしてはいけないのに女優って何ですか?
 看護婦を看護師って言わなくてはならないのに、俳優じゃないんですか?」
「AC~♪ に言いましょう。
 僕はあと、新幹線で引っ張ってバーン! をやめて貰いたい。
 立つ時や出る時に、背もたれに体重を掛けておいて、バーン! されると
 すんげー腹立つんですよ。 嫌じゃないですか?」
「木内さん、倒し過ぎじゃないんですか?」
「倒してねーよ。 出入りしたり、着陸や離陸の時に戻せって言われるのが面倒臭いから。」

引っ張ってバーンされたことがない人がほとんどで、
共感してくれる人はいなかったようで、木内さんはがっかりでした。

白熊のお話。
絶滅の危機にある白熊を南極に移住させれば良いのでは?
と言う木内さんの壮大な提案が出されました。
気候的には可能だそうですが、生態系が乱れる懸念もあり、
みなさんの反応は微妙でした。
津田さんは、白熊の白い毛は実は透明で、光を透過し、
内部が空洞になっているために散乱光によって白く見えることを
説明してくださいました。

今後の朝ナニについて。
「これから何をやって欲しいですか? こんな感じでいいですか?」 木内さん
「武道館で3ステで15,000人!」 津田さん
「6時間トークライブにしましょうか?
 俺ら、始まる前から休憩時間も喋ってて、10時間喋り放しやん。
 こうやってイベントで喋って、分かってもらえると成仏する。
 誰かに可笑しいって言って貰えたらすっきりする。」

津田さんが、アイフォンを水没させてしまったお話をされ、
ポケットのことを 「ポッケ」 と仰ったことを木内さんが突っ込んでました。
だんだん津田さんが疲れて来ました。

「僕は最終的にフリーノートが好き。 罫線の意味が分からない。」

木内さんに40歳になったらイベントをやればいいと薦められたので、
今度は津田さんから50歳になったら、吃驚するようなイベントをやればいいと
提案がありました。

「いつも吃驚するようなイベントやってるからなぁ。
 .....あ!! うーん、5年後、火星に行けるかなぁ。
 宇宙に行きたいって思って来たけど 『ゼログラフィ』 観たら怖くなった。
 深海はもっと怖い。
 ポーン..... ゴボゴボ..... ポーン..... ゴボゴボ.....
 絶対怖い! 怖い! 怖いぃっ!
 朝ナニは、春か秋にもやりたい。」
「大きいホールだと大きな声出さなあかんでしょ?」
「お客さんとレスポンスあるようにしたい。
 ニコニコのコメントみたいんじゃなくて、直接言って欲しい。
 これからも朝ナニをよろしくお願いします。」



体調不良などで、編集が大変遅くなり、申し訳ありませんでした。
以上、簡単ではありますが、簡易レポでした。
posted by 吹雪 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

『桜の花』 ライブ

本日、『桜の花』 ライブにご参加された皆様、
木内さん、バンドの皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした!
とても楽しいライブでした。


ほーちんさんのアルバムの曲が流れる中、入場し、開演を待ちました。

最初にkyatさんのライブがありました。
1曲目は、『桜の花』 kyatバージョン。
続いて 『子供達のいた季節』。
ビーフラットさんの事務所に遊びに来ていた猫の親子が、
ある日から突然来なくなってしまい、誰かの通報で、
保健所に連れて行かれたのではないかと、
そんな権利が誰にあるんだと言う悲しい思いを綴った、ほーちんさんの渾身の1曲です。
今回は、バックに鹿児島の動物保護センターの様子の
スライドショーが映し出され、切ない気持ちになりました。
その後は 『海は命の宝物』、『宇宙の物語』 もご披露されました。


いよいよ、木内さんが登場されました。
今日の木内さんは、短パンではなく、
白地にピンクの不規則な柄が入ったシャツとチェックのネクタイ、
黒いジーンズで、胸には桜の花を挿していらっしゃいました。

バンドは、青春ラヂオでご一緒だった、泉見洋平さんのバンドの
フィクションズの皆様で、木内さんのライブでもお馴染みです。
三線のyayoさん、パーカッションのあんりさんも参加されていました。

曲は、アルバムの順番でした。
忍足侑士アルバム 『結晶』 の中の 「カタルシス」 もあり、
ほーちんさんの作曲なので、アルバムに入った経緯やレコーディングの時の
エピソードなどのお話もありました。

木内さんは、最初のお披露目と時は、ラブソングの歌詞が、
こっぱずかしいと思っていましたが、ライブを重ねるうち、吹っ切れたそうです。

曲の合間に、福岡、神戸、三陸、仙台のそれぞれのお話もありましたが、
ライブの裏話はほとんどなく、ほぼ、美味しい食べ物の話でした。
食べ物の話しばっかりじゃないか、と、指摘された木内さんご自身も
仙台のお話しの時は思わず、牛タンが美味しかった! とお話され、苦笑いしてました。

神戸のライブでは、二部の 『夕ぐれ』 で、ちょうど陽が沈むはずだったのに
思惑通りのタイクングではなかったこと、風邪を引いていたこと、
イルカのお話などをされました。

三陸でのライブは、ドラムの豪さんのお知り合いの方が、
ボランティアの宿泊施設を運営されていたので、
そのご縁もあり、実現したそうです。
ちょうどその頃、木内さん宅では外装工事と隣の新築工事が重なり、
異常な寝不足で、降るような星空の下でぐっすり眠れると思っていたのに
たまたま音楽室の隣だったため、
どんつくどんつくどんどん!! と、何十曲も練習の曲を薄い壁を隔てて
聞かされる羽目になり、殺意を覚えた! と、怒ってらっしゃいました。
演奏していたのは、豪さんと一郎さんだと思って怒りをぶつけた木内さんですが、
お二人は、2曲ほどしか練習をしてなくて、地元の人が練習していたそうです。

『桜の花』 を被災地で歌いたいと言う、ほーちんさんの願いを叶えられ、
とても嬉しい、木内さんに感謝してますと、めぐ姉さんは仰ってました。

ほーちんさんが最後のライブで、『桜の花』 を途中から歌えなくなってしまって、
それを見ていた木内さんが、号泣されていたことをめぐ姉さんが話すと
思い出してしまって、「やだなー、はかったなー。」 と仰ってましたが、
涙を見せずに 『桜の花』 を最後まで、力強く歌ってくださいました。

アンコールでは、『夕ぐれ』 のロックバージョン。
スタンディングで大盛り上がりして、幕を閉じました。


以下、個人的な感想です。
昨年、『桜の花』 が完成してお披露目があった時は、
嬉しいよりも切ない思いの方が大きかったのですが、
被災地でライブが開催されたことにより、ほーちんさんの思いが、
全部叶えられたのではないかと、私も感じておりました。
そのような気持ちもあり、今回は、純粋に楽しいライブでした。
これからも大勢の方の心に 『桜の花』 が届きますようにと願います。

楽しい時間をどうもありがとうございました。

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「桜の花」 感謝企画にご賛同いただいた皆様、どうもありがとうございました。
フラワーアレンジメントを2つ、
感謝の気持ちを込めて、贈らせていただきました。
ライブ後にひとつはほーちんさん宅にお届け、
もうひとつは木内さんがお持ち帰りしてくださいました。

ほーちんさんの奥様にお持ち帰りしていただけたら良いのでは?
と、さちままさんが提案してくださり、
お持ち帰り出来る大きさを考慮して、2つにしました。
さちままさん、ご提案どうもありがとうございました。
近日中にご参加いただいた皆様には、会計報告を致します。
ご報告ページも近日中にUP致します。

「bee-nice!」 12周年企画にご参加いただいた皆様、
どうもありがとうございました。
サイン会にて、直接お渡し出来ました。
近日中にご報告ページをUP致します。

少々お待ちください。
posted by 吹雪 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡易レポ | 更新情報をチェックする