本日の朝ナニにご参加された皆様、
津田さん、木内さん、スタッフの皆様、一日お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございました!!
毎度の濃ゆ~い、イベントでした。
調子に乗って、年甲斐もなく3回全てに参加させていただき、
とても全てを正しくお伝えすることが出来ないのですが、
ぼちぼちこの記事を編集して行きます。
木内さんの本日の服装は、
1回目と3回目のシャツは、長袖の黒いシャツ
(前立ての両側に細いフリルが付いたもの)で、
2回目は、COMME des GARCONS の白いTシャツで
LOVE IS TENDER の文字が入った黒の大きなハート柄 (1個だけ赤) で、
ピンク地で立体的にもこもこがある、七分丈の温かそうなズボンと
足首が赤い黒地の靴下、黒いスニーカー、紺色の先が少し尖ったニット帽、
黒縁の眼鏡でした。
■ 1回目『朝ナニ』 とは何か、の説明をされました。
最初は地上波ラジオ 『夜チラ』、次は携帯ラジオ 『昼ダラ』、
そしてトークイベント 『朝ナニ』 となりました。
このままイベントとして発展させて行こう、いずれはパシィフィコ横浜、
武道館でもいい、15万人で朝ナニしたい。
グッズもライブDVD販売もないイベントにしたい。
『ナニ朝トラック』 も走らせる? と、夢が膨らんだお話しが、まずありました。
トラックの話しから、津田さんがパリに行かれた話しになりました。
モンサンミッシェルにも行かれたそうです。
津田さんは住みたくない、木内さんは住みたいと仰り、
「そのために髭を伸ばしている」 そうです。
木内さんが8月から伸ばしているお髭について。
「口の上だけは切ってるよ。 一緒に食べちゃうから。
横(下に向かって下がっている部分)は、時々口の中に入るので、
箸でこう、取りながら食べます。 (ぴっぴっと避ける仕草)
カイゼル髭を目指してます。 ワックスもつけます。
友達がぶわ~っとあごの回りに髭をこーんなにしてたんですが、
僕は、この辺 (口の周り) しか生えて来ないんで、
あんなふうにはなれません。」
ハロウィンについて。
津田さんは、大典さんのお誘いでドラキュラをされたそうです。
木内さんは、今年は北海道でイベントがあったので参加されてませんが、
毎年されてます。
「せんでもえぇよ。 何やねん! 何週も続けてかぼちゃ被ってんのや!」
何週にも渡ってやっていることに、ややお怒りのご様子でした。
その流れで、コスプレについて。
木内さんは、コスプレ推奨派。
テニフェスでもやればいいのに、何がいけないのか分からない、
と仰るので、お客さんから、更衣室がないため着替えの覗く人がいるから、
とお聞きして、家から着てくればいいのに、ただのジャージなんだし、
楽だし、着てくれば荷物も減る、バッグもセットで売り出せばいいのに
と楽しそうに仰ってました。
テニフェスで、ジャージを衣装にしたのは、キャストさんからの要望だったそうです。
木内さんのお引越しのお話。 (穏やかな断舎利編)
「昨日、前の部屋を空っぽにして引渡しして来ました。
14年くらい暮らして、静かな所で好きでした。
ここ10年くらいで、物がわっさわさ増えました。
DVDやら台本やら、もう一生見ないでしょう?
台本なんて全部、シュレッダーですよ。
その中でも取っておきたいものもあるでしょ?
でも見ないから、どないしよ?」
額に入れるとかデコったら、良いものみたいになるけど、
捨てようかと思っているものを大きくしてどうする! と大笑い。
断舎利は、大変なお仕事だったようです。
津田さんが、近くでAKBの話しをしている人達の話が聞こえて来て、
「○○ちゃんは、OSにたとえると何だと思う?」
と、真剣に論議していたのがとても面白かったと言うお話しから、
おふたりをたとえると何でしょう? と、お客さんに問いかけられました。
最初は、コンビでは、どっちがどっち?
ダウンタウン ⇒ おふたりとも松本さん
サマーズ ⇒ 木内さんが三村さん (木内さん自選)
ピンクレディー ⇒ 木内さんがミー
(木内さんは、ミーちゃんの方が好きだったそうです)
タカ&トシ ⇒ 木内さんがタカ (「見た目?」 と木内さん)
次は、ドリンクでは?
ビールが津田さん、焼酎が木内さん
コーヒーが津田さん、コーラが木内さん
突然、置鮎さんのこと。
「置鮎さんは貴族だからゆっくり食べて欲しい」 木内さん
「リュックが嫌。」 津田さん
「紙袋が嫌。 途中で買い物して来て、紙袋いつもぶら下げてるんだよね。
常にガウン着て、ブランデーグラスをゆっくり
手のひらで回しているイメージでいて欲しいんだよ。」
コーラに戻ります。
「コーラは、氷が入っているのが好き。 あわあわして来るじゃないですか。
どっちかって言うと、ペプシが好き。
コーラとビールだけは冷えてるのが好き。 他の飲み物は、常温。」
次は、国にたとえると?
「つだけんはドイツ? スペインじゃないかな?
俺はモンゴルかな? 草むらとか好きだし。 南の島はあんまり好きじゃない。
オオトカゲとか来たら嫌ですから。
川と山の方が好き。 せせらぎの川。
大阪で、SUP が流行っているらしい。 空気で膨らますサーフボード。
東京でもやってるかと探してみたら江戸川でやっていたので、
体験に参加して来ました。
まず膝でこうして..... (椅子を使う) だんだんバランスが取れるようになったら
ゆっくり立ちます。 .....こうなんです。 (プルプルプル)
想像以上に川が汚かったので、落ちてはいけないと、がっちがちに緊張しました。」
「僕は、インラインスケートが特技なんです。
舞台で覚えて。 でも東京ではやるところがない。」 津田さん
「捨てますか? 捨てたろか?」 木内さん
「自転車、流行ってますよね。」
「はい!!」
「好きそうですね。」
自転車お引越し編。
以前、ブログにも書かれてらっしゃいましたが、
ご友人のご友人から譲っていただいたマウンテンバイク。(6/12参照)
とても気に入っているご様子で、お引越し先の条件に自転車置き場が
重要なポイントになったそうです。
今季、一番寒い夜に乗って運んで行って、いざ入れようとしたら、
他に比べて大きいので、どきっとしましたが、ぎりぎりで入ったとのことです。
地下にあって、下の段は可動式なので、隣の自転車をどかざずに
す~っとスムーズに移動出来て、傷も付かず、とても良いそうで、
嬉しそうに説明してくださいました。
上の段は、楽譜立てを使って、ガコンガコンと下ろして上げると
説明してくださいました。 (自分だけ分かっててすみません)
最後に、津田さんが写真集を出されたので、その告知がありました。
木内さんは、今日、初めて見て感想を言うために
全ての情報をシャットアウトして来たとのこと。
気が狂ったのかと思ったと仰ってましたが、
どんなお顔で初見をされるのか、楽しみです。
■ 2回目津田さんから、茶色の事務用封筒に入った写真集を
受け取った木内さんですが、無言で端に寄せてあるピアノの上に
ぽんと置いて、軽く深呼吸されました。
「最近、僕、引越ししたんです。」
桜の花ライブでもお話されましたが、外装工事と隣の工事での
騒音が酷かったことから触れられました。
「ペンキを塗って良い日に○印を付けてくださいって紙が入っていて、
確実に留守する、お芝居を観に行く日に○をしたんです。
○印を付けたその日、帰ったら、ぴちっと閉めたはずのカーテンがふわりと開いていて、
テーブルの上に並んでいたドコモファミリーが、ぽろぽろ~んと
床に転がっていたんです。 おやぁ、どうしたんですか?
泥棒に入れたことがあったので、3日間ザワザワしてました。
昼間、帰って来た時に同じフロアのお宅でペンキ塗りの作業をしていて、
網戸を外して、こう..... 中と外から作業していて、通り過ぎる時、
あれ? 待てよと思って、**号室の木内ですけど、うちに入りませんでした?
って、きいてみたら、はっ!! と動きを止めて、小さくなって、頭を下げるんです。
部屋の中の人も出て来て、ふたりで。
3階に住んでる大家さんに鍵を借りて入って、しかも大家は立会いしてない。
不動産屋に電話をして、説明を求めたら、調べて1日に返事をすると言うので、
待っていたけど来なくて、3日にこっちから電話をしたけど、
何も調べてなかった!」
この先は、あまりに理不尽な対応で、私の曖昧な言葉では、
とても伝え切れないので、割愛します。
大家のおばあちゃん、不動産屋の担当者の誠意のなさに怒り炸裂でした。
せっかく気に入って、15年も暮らして来たのに最後に酷い事態になり、
お気の毒でした。
誰に話しても、怒って当然だと言ってくれて、
会場のお客さんも同じ意見だったので、木内さんは、ほっとされてました。
お引越し先のご挨拶のこともお話され、最後にご挨拶出来た方は、
木内さんよりお姉さんだったとのことです。
昨年の朝ナニでもお話された、上の階の子供の足音が凄かったことも
お話され、引っ越したらご近所にはまずご挨拶するのは、
とても大事なことだと思う、と仰ってました。
1時間半程の大熱弁でした。
津田さんの写真集のことにやっとお話が。
「何故写真集を出そうと思ったの?」
「出版社から言われて、はいって、言っただけ。」
「男前だとそう言われるんですね。」
「木内さんも出せばいいじゃないですか?」
「出す訳ないだろ!!
この前ね、神戸の成人式のゲストVのオファーが来ました。
地元のアニメイベントにも呼ばないのに。」
「あー、腹立ちますよね。 僕も出身大学の学園祭に呼ばれないんですよ。
卒業生でもない人は呼ぶのに。 今は自虐ネタです。 呼ばれるまで延々続けます。」
「大阪の成人式ってどんな?」
「おかんは雑なんで、招待状が来てたのも教えて貰えなくて寝てました。」
「成人式のあとに同窓会とかするやん?」
「中高と男子校やったし、仕切る奴がいないんです。」
そもそも、一度も呼んで貰ったことない。」
たとえばフェイスブックなどをやっていれば、声を掛けて貰えるんじゃないか?
と言うことから、津田さんのご友人がラインを乗っ取られたことのお話がありました。
メールの返事をしない津田さんが、この頃返事をするようになったのは、
木内さんに怒られるからだそうです。
木内さんは、高橋美佳子さんにメールが怖いよ、と怒られたことをお話されました。
「うん」 とか、一言だけだと怒っているみたいだから、
何とかしてと言われたけど、木内さんとしては、
短い=気心が知れてる人だそうです。
毒の話し。
カモノハシのお話の中で、カモノハシは毒針を持っている、
と木内さんが仰ると、津田さんが毒に興味津々のご様子。
「いいな、その毒出したい。」 津田さん
「何すんねん!」 木内さん
「うーん、俺、何がしたいんやろ?
毒を出したいって思い続ければ、出せるようになるかな?」
「男は、無意味なものを持ちたがる。
やったことがないことをやってみたいのが男。」
「無駄なことは、楽しい。」
結局、写真集を木内さんが開くことはありませんでした。
■ 3回目「これ、見ないんですか? ギャグとかじゃないんです。」
「初体験現場をお楽しみください。」
3回目にしてやっと、木内さんが津田さんの写真集を開きました。
「分厚いね。 でかい。 しかも大きいサイズ。
これはなんかねー、思ったよりいいですね。 第一印象はいいです。
なんぼすんの? 3,600円? 写真集なんで、宮沢りえちゃん以来です。
赤来て、赤来て、字やん! 早よせんね! お..... 最初は後ろ姿。
これ、俺でもええんちゃう?」
「これね、僕、一番好きなんです。」
「じゃ、もうええやん!」
静かにページをめくる木内さんが、ふふふっと笑います。
「笑い始めた。 俺もこれ、キツイんですよ。」
「こんな顔、俺に見せたことないじゃないか。 ぐははっ!!
ちょっと待て! これ、全部お前? あー、これは、誰かに似てるな。」
「俺じゃないですか?」
場内大爆笑! 北村一輝さん似だったようです。
「これ、いいねー。」
「僕、映ってませんからね。 そろそろ、飽きて来てません?」
パラパラと飛ばしたりせず、丁寧に各ページに何かしら感想を漏らす木内さんですが、
だんだんと感想も雑になってます。
「おっとこ前やなぁ。 あれ? これ、お腹大きい?」
「妊婦さんに見えるけど、違います。」
上半身裸で、下半身も際どい感じの写真に、見えたらどうしようと気になる木内さんに
冷静に 「見えませんから」 と答える津田さんが面白かったです。
「イメージ変わった。 なかなかその辺の声優っぽい写真だ。
これは、どうしたんですか? 影絵。 いーよー。 新宿でウォーリーを探せみたい。
○○○○の黒塗り? CGですか? 髭はいいけど○○○はアカンの?
写真集って、ここまでしなければならないの?
あ、終わった!」
津田さんファンの方が多く、写真集を持っている方は、どんな写真なのかご存知で、
爆笑されてましたが、木内さんファンは良く分からないなりに
リアクションがとても面白かったです。
髭のお話し。
「髭は、リンスしなさいって言われました。
トリートメントして、ドライヤーも掛けてます。
くせ毛だから、こっち側に来ない!」 木内さん
「毛先に栄養が行かないから、ある程度の長さになると伸びなくなるでしょ?」
「毛先が伸びるんじゃなくて、根元から伸びて来るんやで。」
「そーか!!」
腹が立つことのお話し。
「腹立つことって、一杯あるでしょ? 満員電車とか。」 木内さん
「電車には、滅多に乗らない。」 津田さん
「好きなのは、痴漢くらいでしょ?
ヘッドフォンの音を控え目にってアナウンスしてるけど、
ヘッドフォンしている奴には聞こえてない。
あのね、傘を持ち歩く時、こうして歩く人、いるでしょ? 刀持ち。
前に持ちましょうと、投書したい。 AC~♪ に言えばいい?」
「僕は、女性専用車両には大きく表示して欲しいと思います。
そもそも女性専用車両って必要ですか? 必ず利用する人っていますか?
いないですよね。 じゃ、やめましょう。
男女差別をしてはいけないのに女優って何ですか?
看護婦を看護師って言わなくてはならないのに、俳優じゃないんですか?」
「AC~♪ に言いましょう。
僕はあと、新幹線で引っ張ってバーン! をやめて貰いたい。
立つ時や出る時に、背もたれに体重を掛けておいて、バーン! されると
すんげー腹立つんですよ。 嫌じゃないですか?」
「木内さん、倒し過ぎじゃないんですか?」
「倒してねーよ。 出入りしたり、着陸や離陸の時に戻せって言われるのが面倒臭いから。」
引っ張ってバーンされたことがない人がほとんどで、
共感してくれる人はいなかったようで、木内さんはがっかりでした。
白熊のお話。
絶滅の危機にある白熊を南極に移住させれば良いのでは?
と言う木内さんの壮大な提案が出されました。
気候的には可能だそうですが、生態系が乱れる懸念もあり、
みなさんの反応は微妙でした。
津田さんは、白熊の白い毛は実は透明で、光を透過し、
内部が空洞になっているために散乱光によって白く見えることを
説明してくださいました。
今後の朝ナニについて。
「これから何をやって欲しいですか? こんな感じでいいですか?」 木内さん
「武道館で3ステで15,000人!」 津田さん
「6時間トークライブにしましょうか?
俺ら、始まる前から休憩時間も喋ってて、10時間喋り放しやん。
こうやってイベントで喋って、分かってもらえると成仏する。
誰かに可笑しいって言って貰えたらすっきりする。」
津田さんが、アイフォンを水没させてしまったお話をされ、
ポケットのことを 「ポッケ」 と仰ったことを木内さんが突っ込んでました。
だんだん津田さんが疲れて来ました。
「僕は最終的にフリーノートが好き。 罫線の意味が分からない。」
木内さんに40歳になったらイベントをやればいいと薦められたので、
今度は津田さんから50歳になったら、吃驚するようなイベントをやればいいと
提案がありました。
「いつも吃驚するようなイベントやってるからなぁ。
.....あ!! うーん、5年後、火星に行けるかなぁ。
宇宙に行きたいって思って来たけど 『ゼログラフィ』 観たら怖くなった。
深海はもっと怖い。
ポーン..... ゴボゴボ..... ポーン..... ゴボゴボ.....
絶対怖い! 怖い! 怖いぃっ!
朝ナニは、春か秋にもやりたい。」
「大きいホールだと大きな声出さなあかんでしょ?」
「お客さんとレスポンスあるようにしたい。
ニコニコのコメントみたいんじゃなくて、直接言って欲しい。
これからも朝ナニをよろしくお願いします。」
体調不良などで、編集が大変遅くなり、申し訳ありませんでした。
以上、簡単ではありますが、簡易レポでした。